2021年10月24日 (日)

お久し振りランチ

Thumbnail_img_4764「今年も開催は無理ね...」と年末の恒例忘年会の中止のお知らせがチラホラ入ってきます。参加者は全員高齢者ばかりの忘年会ですので「来年ね」と言っても「来年」が保証されていないのです。

     見たことある画像でしょ? 
      ウメちゃんとのお散歩陰→

例年忘年会シーズンになる前の会場押さえが楽な11月に開催していた集まりも去年に続き今年も延期となったが、80代後半になる会の中心人物が風のウワサによるとどうやら認知症とのこと((+_+)) 1年後はどれだけ進んでいるか... 会の存亡の危機!と言いたいところだが、前々回の記事にも書いたように「来るべき時」が来るのかもしれない。

Dscn0513←ウメちゃんも先代犬と同じお好み ♪

皆口には出さぬが「いずれは...」と思っていたはず。でも誰も口には出さなかったのでここまで続いたのだけど、キリの良いところで閉会すべきだったかも。

でもね、「賑やかに 加齢 華麗にお終いにしようね」と言ってた年金ランチでさえ休会...→自然消滅になってしまう恐れだってあるから本当に先のことは分からないです。

今出来ることはやっておかなくちゃ!ということで

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お久し振りランチ
してきました♪

夏に集まる予定だったのに母上様の葬儀やら片付けで延期、大変だったRさんの慰労も兼ねたランチです。(←自腹だけどね)

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町でも有名な資産家なので前々から相続について税理士・弁護士・不動産屋と対策は練っていたが、いざ亡くなってみると相続人の足並みが揃わず苦労されたようだ ←一般庶民には想像もできないが、大変ねぇ」「ご苦労な事だったのね」としか言えない、が、「持っているからこそ 持っていない者には分からない」と僻みながら付け加えることを忘れません。

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Kさんは「来年は仕事も断ろうと思ってる...」という現役です(嘱託だけどね)。70超えているのに「来年も続けて」と言われるなんてありがたいじゃないの。やめるんじゃない!続けなさい!と容赦ありません(^-^; 

嘱託に年齢制限が無くなったとか...「人生100年」と老人も働かせ続ける気なのかなぁと、毎日サンデー状態の私には羨ましくもあり、恐ろしくもありですわ。

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次は忘年会をしようねと、12月開催の予定を立てたが、日にちは決められず... 皆さんお忙しいのね、12月になってから日にちは決めようとお開きに。

我々の周囲でも、体格良い〇さんが倒れた!△さんが入院した!▢さん酸素ボンベ引っ張りながら歩いていた!等の話が入ると我等も遅かれ早かれいずれは… 出来ることは今の内に 先延ばしは駄目!の思いを新たにしたのでございます。「思い」だけね。

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「毎日ヒマ」な割に何かと都合が合わないのは今に始まったことではございません。ソーイングに熱を入れているRさん、小間物作りも楽しんで本日の襟元を飾るのは可愛いウサギさん。


私にも作れそう~♬と画像に収める。
出来上がったらご披露することに。
 

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2021年7月18日 (日)

恒例作業に 新バージョン覚書

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と言っても、いつもの夏ミカンピールなんですけど今年はちょっと新しいモノに嵌りました。

柔らか~いジューシーなピールです。

←いつもの皮の状態と違いますでしょ?

皮に実の部分が少し残るように実を切り取ります。

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このように実が残っていると今まで通りの灰汁抜きではせっかくの実が無くなってしまいますので無理。表皮を薄くピーラーで剥いたら、丸ごと数分茹でること2~3回茹でこぼし、最後は水に浸けて置きます。

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←まずはあく抜き 苦み取り

あとは四つ割りにして、中心部分をカットして、八つ割りに

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4つ割りの時に中心部分をカット した方が作業が楽 ↓

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そしたら半分(八つ割り)に切る。

八つ割りにしたら、ピールにするよう細切りにしますが、実がついているのでせいぜい3本か4本。

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1個分の重さ ↓  2個分を約500gとして70%の砂糖350gを準備。

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普段のピール作りなら果汁を絞って入れるので、水を入れることなど考えませんでしたが、今回は最初から最後まで混ぜ混ぜ出来ないのでヒタヒタまで水を入れました。結構な量ですが、水分全部飛ばすまで煮るので沢山入れても大丈夫。

また切り取った実の部分は種子を分けて、袋の皮も一緒に細かく刻んでマーマレードにする...皮部分が足りない!そこで既に出来上がっている冷凍オレンジピールを刻んで投入。

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←ボールの中には、刻んだ皮と実と袋に入れた種子。皮が足りないので そこに刻んだオレンジピール(←皮)

マーマレードジャムになりまーす(^^)/

 

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ジューシーピールの方は、最初からお砂糖全量入れて煮る。弱火でひたすら煮る。煮汁が少なくなったらすくい掛けて煮る。1時間ずつ2日に渡って煮続け、煮汁が少なくなったら火を止め、冷めたらタッパーに汁ごと入れて冷蔵庫で3日ほど寝かす。その後干す。

実がついていること、そしていつも以上に煮たので柔らかいが、寝かしている間に飴色に透明感が出ている→

乾いたらグラニュー糖かけて、そのまま夏ミカンピールで食べても良し、チョコレートを纏ったオランジェットも良し♪

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テンパリング不要のチョコを購入したが、湯煎の際の温度管理は気をつけました。(冷蔵庫に入れても変色無し!)

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私はチョコ全部掛けよりも、持ち手を残した半分掛けが好きです(チョコも半分で済みます)

チョコが乾いたら手袋して、持ち手部分にグラニュー糖を纏わせます。

 

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そして作ったほとんどは他人様のお腹の中へ... (^^)/全部自分のお腹に入れたら大変なことになります!作るのが好きなのです。

年間の恒例作業となった夏ミカンのピール・オランジェット・ジャムを楽しみにしてくれる人(←お世辞ではなく)がいるのも製作意欲が湧きます。

市販品に比べたら 私が作った方が絶対美味い!安全!お安い! 
一番食べたい人は私本人なので~すヽ(^o^)丿

今年の「夏ミカン作業」は、ピールとジャムを数パック冷凍したので 今年もこれでお終いかな?

 

今 地場産のお店には赤紫蘇が山となって売られているが、今年は紫蘇ジュースは作りません。ブルーベリーはもう少しお安くなったらジャムを作ります。←今年のブルーベリ―高いよ!  ラッキョウは時期を逃したので作れず 去年のをチビチビ大事に食べます。

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春の実山椒は少し(1パック)だけ醤油煮にして冷凍庫に入れてあります。ちりめんじゃこ買って時々縮緬山椒作ってます。これもお高い市販品よりもずっと実山椒の含有率高いよ♫

冷凍してあるキャラブキも時々テーブルに出します。

作っているもの書き並べるだけで 婆さんだなぁ と思いますね。30年前には年寄りくさくて作りもしませんでしたのに、母や祖母が作っていたのを胃袋が要求するんです。

 

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2021年7月 3日 (土)

お稽古後は

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お稽古は着物で!
をポリシーに(?)通っており、前日に盛夏モノ:夏結城に絽の帯で準備していたのですが、夕べからの大雨に躊躇...

例え雨でも、原則着物としているのに洋服では「根性無しめ!」と罵倒されるかもと覚悟を決めて(←誇張あり) 洋服で出掛けたら、あらま 皆様全員洋服でした ←珍しい事なのよ。 

つまりそのくらいの大雨だったのですが、1年半ぶりにお稽古再開のWさんも加わり賑やかなお稽古になりました。

←掛物は「清風竹林に在り」 

真っ白で弾けたように咲くヤブミョウガのお花と 丸い実が可愛らしい ↓

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夏らしく葉蓋点前や、主客共にくつろいで楽しむ流し点てのお稽古は、見た目も楽しい。

特に葉蓋は水差しの蓋を梶や里芋、蓮の葉っぱに替えただけで「夏が来た!七夕だ♬」の気分高揚し「涼を楽しむ」趣向のお点前... 雨だけど。 

本来は梶の葉を用い、梶の葉も用意はされていたが、共にあった里芋の葉に雫を転がして用いるのが好き。

Wさんと私は膝不調の障害者(*_*; お客の稽古の時は椅子席で、亭主の時は御園棚の立礼でお稽古です。そういうお稽古をして無い所もあるのでありがたい事です。

Thumbnail_img_3179お稽古の後は、
久し振りの大人数!7名でランチです♫

私は初めて来た まだ新しいフレンチの小さなお店ですが、以前から皆でよく食べに行ったお店の家庭内紛糾(?)により息子さんが独立して開いた店で我等は息子を応援している(^^)/  父親のお洒落なお店はその後すぐ廃業になり、店舗には「売り物件」の看板(*_*;

Athumbnail_img_3187そんないわく付きだが、知らない人は知らないので、知っている我等は知らん顔をしてお料理を楽しむ... それなのに「あら これ あっち(前の店)から持って来たのね 」と余計なことを言う婆さん達なのです(もちろん他の客がいなくなってからですよ)

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あっちからパチリ こっちからパチリ 
他の客がいないから我儘聞いて貰う(^^)/

父親よりもずっと愛想が良く、好感の持てる客あしらいは、オバチャン・バアチャン達の御用達店になりそうです。

この日の話題は、ワクチン接種が始まり皆その後のお出掛けを楽しみにしている。ワクチン打ったからといって出掛け回るなと仰るが、先の短い我等高齢者は今遊んでおかないと明日の保証が無いのです。

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2021年6月12日 (土)

朝飯を食べに 5/30

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「ディナー」という食事会が「消滅」した今は、11時~夕方までの「ランチ」か「お茶」しかございませんが、この日は「朝食」でした。

←「県境をまたいでくるな」の電光表示板(^-^;

8時から開店はしているが、食事は9時半から。なかなかの繁盛店なので待つこと覚悟で行け!と言う情報で9時には到着予定の行程表を作り、さんと二人で行くことにしてたら... 前の晩に「行けない」のドタキャン((+_+))

そんな事ではめげません!せっかく出掛ける時間を確保したのですから、たとえ槍が降ろうとも決行いたします!


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で、早朝出発♪ 予定よりちょいと遅くなったが開店前に到着。

9時10分着で  №7!  

7組目でした (^^)/

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 卵かけご飯 で~すヽ(^o^)丿

日本の朝食:卵かけご飯 味噌汁 漬物 そんな伝統食を食べに 当局の目、自粛警察の目をくぐって遥々県境を越えて行ってきました。

Thumbnaila_img_2935ご飯が済んだらデザートですね(?) 
ふわっふわのパンケーキにお兄さんがバーナーでキャラメリゼをしてくれます。

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いくら何でも食べ過ぎです。

予定では同行者Iさんと半分ずつにして食べるつもりだったのですから... 無理矢理意地で食べてたらだんだんウンザリして美味しくなくなりました(*_*; 美味しいものは「もっと食べたい」と思うくらいの量でよろしゅうございますね。

Thumbnaila_img_29504分の1は悔しいけれど残しました((+_+))

ここは一人で来るところではございません。アレも食べたい コレも食べたい と思ってももう無理は利かない身体になってしまいました。仲間と来て、皆でシェアしながら味わいたいですね。

近い内に再挑戦いたします。

 

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2021年6月 9日 (水)

夏ミカンピール 改良版

Dsc06356先日友人Kさんと久し振りにランチしたら、お土産に夏ミカンジャム(マーマレード)と夏ミカンピールをいただいた(^^)/

私も数年前より作るのに嵌ってると話したら、彼女はもう10年以上とのこと。 年季が違う!

彼女も、作っても自分のお腹に入れるよりもほとんど友人達や息子一家に配っているとのこと。毎年催促されるので 作るのを止められないわ~ と私と同じようなことを言っている(^-^;

彼女のレシピは、ジャムにはほとんど砂糖は使わないとのことで、甘味は果汁だけだそうで足りない時だけ砂糖を加えるとか。

食べた... 少しの砂糖でもとても甘い 50%の私のと大差ない。

色... 皮は汚い所だけを除き そのまま使用なので色は濃く鮮やか。
   表皮を剥く私のは色白です。

Dsc06550ピール... 形が整っている。
私のは4分の1カットの皮をそのまま使うので、上下とも尖がり不揃い。彼女は4分の1カットの段階で上下を切って大体の長さを揃えている⇒ 見栄えが良い。

← アップが彼女製。バックの干しているのを見て、私も真似て大体揃えてみた。

上下をカットすると三角の破片(赤〇)が沢山でるけど ジャムに入れればOK 

今回は 端っこも干してパンに入れて焼く予定 ↓

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オランジェットにする私の「作品」を彼女にも見てもらおうと張り切って作ったのに...  良い出来栄えだったのに...

 

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テンパリングの工程を抜かしたがために... 非常に見栄え悪し (/_;)

 次は綺麗に仕上げますわっ!

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で、失敗作は月曜日の仲間ではなく、火曜日のチクチクの会場で広げました。(作業台の上には型紙をとった紙がいっぱい 早く片付けて!)

私が、失敗の原因をくどくど説明しても「美味いよ、何処が失敗なの?」と聞いてもくれず ムシャムシャ♫ ま、それはそれで嬉しかったけどね。


明日あたり テンパリング不要のチョコが
1㎏ 届くはず。 それまでに夏ミカン食べて準備をしておこう (^-^;

Dsc06637おまけ

←表皮を剥く作業は同じだが、甘夏の品種により色の濃い薄いがあり、出来上がりの色が違う。

でも 誰も気にもせず食べてます。 私も (^^♪

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2021年6月 7日 (月)

失敗は育ててくれます(*_*;

Dsc06429甘夏が美味しい季節です。

レモンの酸味はダメですが、甘夏はすっぱくてもOKです。でも最近は食べて顔をしかめるほどの酸味の強い甘夏には会わず、どれも甘くなったなぁと思います。

昔は「甘夏」とは言わず、ただ「夏ミカン」と呼んでましたから品種改良による差別化で名称にもこだわって売っているのでしょうか?

Dsc06349_20210606215801ピールやマーマレード作りに嵌る前は、ムシャムシャ食べて大量の皮など顧みる事なく捨てていたのですが、今は捨てることに罪悪感を感じ捨てられませ―ん((+_+)) 

そんなわけでどれだけ作ってきた事でしょう!でもそのほとんどは自分のお腹には入らずに友人の所に嫁入りしております。(全部自分のお腹に入れたら大変なことになります!)

今のところ「作る」ことが楽しくて、「美味しい」「もっと作って」と言われることに喜びを感じているM体質なのかもしれません。

Dsc06452買えばお高い ピールにチョコ・コーティングするオランジェットにもはまっております。

←製菓用のチョコが手に入らず普通の明治の板チョコで 美味(^^)/

普通の板チョコを溶かしたり、ケーキ用の粒チョコを溶かしていますが、テンパリングの工程無視(忘れて)しても何とか艶々のチョココーティングができているので概ねOK 。そんないい加減さでも良い出来でしょ? こちらは製菓用のチョコで ↓

Dsc06574テンパリング工程など気にすることなくせっせと製造しました。

※テンパリングとは
「チョコレートを温度調整してカカオバターの結晶型を整えてあげること」

元は同じ物質なのに結晶型(結晶の並び方)が違うだけで全く違ったものになる例が、身の周りにもあります。例えばダイヤモンドと鉛筆の芯... 全然別物でしょ!?
チョコの成分のカカオバターの結晶は温度によって並び方が違い、それは「溶かす」→「冷ます」→「一定温度に温める」ことで整うのです。つまり1℃単位で温度調整をしてカカオバターの結晶を整えるのですが、融点の33.8℃を超えると初めからやり直し!と言う作業です。

Dsc06568そのテンパリングのお陰で

★口どけを良くする
★見た目をきれいにする
★きれいに割れる
★型から剥がしやすくする

( ..)φメモメモ な~るほどパティシエもショコラティエも同じかと思ったら、「ショコラティエ」と言う職業が別個に存在するくらい洋菓子・チョコレートの世界は奥が深い。

 

Dsc06631クックパッドなどを参考にすると、グラニュー糖をまぶしてからチョココーティングするような手順が載っていたが、グラニュー糖をまぶした後にチョコをつけるとチョコの中にグラニュー糖が落ち段々ボタボタとした汚いコーティングになるのだ。

そこで去年(一昨年?)から手順を変え、チョコをつけ乾いてから持ち手部分にグラニュー糖をまぶすようにした。見栄えも良い♫

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小さなグラスにグラニュー糖を入れ、手袋(←必需品)をはめた手でチョコ部分を持ち砂糖にグサッ 


←何回も作っていると要領も良くなり快調にオランジェット作製です。 

と、ここまでは良かったの。ここまでは...

今日までは気温も低くて冷蔵庫へ入れる必要も無かったのですが、今日は気温も高いので冷蔵庫に入れたのです。 そして おやつに摘まもうと冷蔵庫から出したら・・・

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白いむらむら模様(ブルーム)? 

やっちゃった―――((+_+))

冷蔵庫に入れなきゃよかったのだけど、これからの暑さを考えるとやはりテンパリングが必要だったのだ(/_;)

 

↓ この艶々の上出来が...   数十分でこうなっちゃった((+_+)) ↓

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やはり「必要な工程」だったのですね。失敗は成功の母!めげずに次の成功を目指します(^^)/

失敗から反省して(?)「テンパリング不要」のチョコ(←味は落ちるとのこと)をポチッとアマゾンで購入。

大量の「失敗作」は月曜日 失敗原因をくどくど聞かせながら仲間に食べさせよう(^o^)/

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2021年5月12日 (水)

季節の移ろいを店先で

去年からコロナのせいで空白だらけのスケジュール帳... 自粛 引き籠り生活となり出掛けるのはせいぜいスーパーかキナコ御用達の地場産のお店に通うのが日常となりました。

そんなお店の商品の棚からも季節を感じとり、旅行とは違う楽しみを味わっております←「出掛けるな」と言った知事さん聞いてるか!

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←今日の買い物はこれ 

・ほうれん草
・ブロッコリー:スティックセニョール
・手作りこんにゃく
・フキ3束
・甘夏3個

計1,430円也(^^)/

 

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フキもそろそろシーズン終了かも。棚に乗っている量が激減です。タケノコも見られなくなりこれで春も終わりですね。

今年最後のフキ料理になるのでしょう...  心を込めて全部を1本1本皮を剥き、質素な贅沢料理をしました(^-^;

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剥いた皮がシーズン初めとは違いだいぶ強い皮になってきました。色も瑞々しい翡翠色に変化があり、灰汁も強くなり茹でこぼしの湯の色が茶色くなりました。

 

次 甘夏はマーマレードジャムに。

クックパッドに実の袋も全部使って捨てるところ無しのレシピがありましたので、1個だけを試しに作ってみました。  
               まずは皮を薄くピーラーで剥く ↓

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今迄のマーマレードやピールも、実は果汁を絞って入れたり、実の袋は細かく刻んでマーマレードに入れたが、今回のように大胆(?)には使っていなかった。

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1個 約400gの甘夏です。

四つ割りして皮を剥き、皮は更に八つ割にして白い綿がついたまま薄切り。

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煮こぼし3回して絞った皮に半量(200g)の砂糖半分くらいを混ぜ、ひたひたに水を加えて煮る。

 

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実は、口部分を切り取り種子を出し(この甘夏は種子が少ないね)袋のままザクザク切る。(4分の1は食べちゃった(^-^; )

 

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お茶パックに種子と切り取った口部分も入れる。


皮を煮ている鍋に実とお茶パックの種子と残りの砂糖を入れて煮る(2,30分)。
レモン(ポッカ)を入れ仕上げる←冷めると固まるので緩めに。

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← 約1個の甘夏でこれだけ出来ました (^^)/

お砂糖は60%以上とありましたが、私には50%で十分です。保存するにしても、常温保存はせずジプロックに入れて冷凍保存するからOK  レモンは多めが好き。

実の袋は確かめると判別できるのもありますが、トーストやヨーグルトに入れたら全然気になりません。このマーマレードジャムは私のレパートリーにします。

フキはもう終わりですが、甘夏はまだまだ出回りますのでこれから何度も作ることになるでしょう。

店の棚にはラッキョウも並ぶようになりましたが、今年は作る予定なし。去年あまり食べなかったのでまだ余っているのよ(^-^; 山椒の実がまだ見られない(売れちゃった?)のですが、あったら醤油漬けと縮緬山椒を作らなくっちゃ。
あぁ こんなことで季節を感じられる ヽ(^o^)丿オトナになった私

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2021年5月 6日 (木)

質素倹約料理

Dsc06108先日の「無い!」でご近所の夏ミカン消失のショックに未だ立ち直れない私ですが、地場産のお店で甘夏を買って恒例のマーマレードと夏ミカンピールを作りました。

この作業も何回やったか数知れず(←オーバー)レシピも確定しても良さそうなものなのに、毎回「適当」に作るので友達に作り方を尋ねられた時に「茹でこぼし2,3,4回」「お砂糖の量 適当」「煮る時間 ほどほど」…としっかりきっちり伝えることが出来ません(^-^;

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否、まだまだ満足いく出来にはならない為 毎回チャレンジの試行錯誤 発展途上のレシピなのですわ (^-^;ウソ

でも、これだけは

・洗っても、表皮をピーラーで薄く剥く。

・皮の内側の白い綿部分はそのまま残す。

・「干す」作業は窓辺で扇風機を活用

この3点だけはお決まりです。

そして作業するにはピールなら1回につき3個分までが煮るのも干すのも一番楽 ←我が家の場合。(去年沢山いただいた時には、お鍋も干す作業する場(お盆)も足りなくなり大変だった)

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どんなに適当な作りでも、市販のマーマレードや、お高いオレンジピール・オランジェットに負けませーん!ヽ(^o^)丿←個人の感想

 

普通なら捨てる皮を使ったものだから節約料理?ビンボー料理? 先日の「贅沢料理」に対して「質素倹約料理」ですね (^^)/

こんなことにはせっせと取り組むのに家の中外の片付けは見ないことにしている.... でも「宣言」しちゃったので初ガレージセールの為に会場用「のぼり旗」と「紅白幕」をポチ!  ほんと  馬鹿だなぁと思います (^-^;

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2021年4月27日 (火)

地味だけど贅沢料理

また 地味な料理 作ってます。

Dsc06107子供の頃には近くの林の手前や畑の周囲、川沿いの土手に沢山生えてて、母の言いつけで篭に一杯とったフキですが、美味しいものとは思わなかった。

母は、子供の口には全然甘くないキャラブキを良く作っており、父の晩酌のあてにも出ていました。

Dsc06110今、私は、採りに行くのではなく、地場産のお店に行ってせっせとフキを買っております。

←お鍋の直径の長さでカット。カットしたのは皮を剥かずにキャラブキに。

甘めのキャラブキを作って保存もしています。

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今年は皮を剥いて油炒めにしたのに嵌っています。

濃い味付けではないけれど、
焦げ付く寸前の艶々になるまでにするのが大事

一度に大量買いしても処理しきれないので、作って、食べて、買いに行く。

いま好んで作っているのは、クックパッドのどこかで見た油で炒めて醤油・味醂で味付けしたもの。 フキの味・フキの香り...これぞ春の味!

Dsc06112でも、口に入るまでには、茹でて、皮を剥いての作業が不可欠。

一度皮を剥かずに作ったら歯ごたえが全然違うのです(サクサク...  と言うよりシャクシャクと言った方が合っているような歯ごたえです♪)

で、皮剥きの作業はサーッと剥けるので気持ちが良いのですが、細いフキの1本1本の皮を剥くんですよぉ(*_*; 細いのがもっと細くなるし、時間はかかるし... でも、旨いからまた作る を繰り返しています。

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両手の人差し指と親指を輪にして握りきれない束が、皮を剥くと楽に握れるようになります。

ウドは剥いた皮をキンピラにすると聞きます(作ったことないけど)、この大量のフキの皮を料理に使えるのかしら?

翡翠色してて とっても綺麗なんですよぉヽ(^o^)丿

考えてみれば地味ですが、 割に合わない贅沢な料理 よね?

 

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2021年4月22日 (木)

春の味

 春   口で味わう春~♫  田舎育ちですので、子供の頃には遊びがてらに笊を持って野山の幸を収穫してました。

春なら ノビル フキノトウ ツクシ ヨモギ ワラビ タラの芽 ・・・

秋なら...  秋の山菜って何かあったかしら? キノコ・栗・アケビ・カキ等実の物は記憶あるのだけど。

収穫して、夕食時には一品となってテーブルに並び、「たくさん採って来てくれたね」と褒められたが、子供には美味しいとは思えなかった。

オトナは変なものが好きなんだなぁと、当時の可愛かった私(←個人の感想)は褒められることを目的にせっせと山菜採りしてました。 でも、今は衛生面から採るのが躊躇われるし、そして所有者のいる野山に勝手に入り 勝手に採取することは法律違反! 子供の山菜採りなどは絶滅ですね、というか、子供だけで野山に行かせるなどとんでもないこと!保護責任者義務違反です。 そして、今の山菜採りは入場料払ってするものになってしまいました。時代は変わってしまいました((+_+))

Dsc05880それはともかく(^-^;  先日のランチの時に子供には採ることが出来ないタケノコをいただきました(^^)/  
ご自宅(?)に竹藪のあるSさんに感謝 来年もお願い♫

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タケノコ のレパートリー少ない私  の素朴な味わいを楽しみます。

茹でた穂先の姫皮部分を ワサビ醤油で食べるのが好きです←調理してない。

筍ご飯や若竹煮も一応(?)作りますが、好きなのはタケノコとシラスたっぷりのパスタ

石垣島のAガーデンのお昼に食べて気に入った♫ パスタ屋さんのメニューには無くて、再び行ったAガーデンでオーダーして作り方も教えてもらったら 私好みの簡単調理(^^)/

タケノコとシラスを軽く塩コショウして炒め、茹でたパスタを入れ混ぜ混ぜ~   今日は地海苔をのせました。

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去年から作っているのは シナチクもどき: つゆの素を使っても良いが、ラーメンつゆの素+味覇で煮るだけでも美味い(^^)/

茹でタケノコでも生でもOKの バター醤油炒め いいねぇ~♫

C国産の茹でタケノコは年中出回っているが、同じ茹でタケノコでも やはりこの時季限定の地場産のが美味しいだけでなく安心して食べられます。

フキも出回っていますね。明日地場産のお店に行って そろそろ旬も終わりのタケノコ・フキを買って来ましょ。

子供時代・青年期には見向きもしなかったものが「美味しい」「食べたい」と感じられるのは何故だろう。子供時代には食べなかったのだから味を知らず、「味の回帰」「母の味」とは言えないし... 年齢による「好みの変化」なのだろうか。 これも「老化」の一つなのか?

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