2019年12月21日 (土)

海の報告 8

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のんびりと報告まとめてたらクリスマスが来ちゃうよぉ! 令和元年も終わっちゃうよぉー!

と、言うことで残ってる画像でもアップして終わりにしましょ (^-^;

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成魚はカメラを向けたくなるようなのではないのですが(差別?)、小さな幼魚はホントに可愛い♫

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同様にマンジュウイシモチも成魚になると小さな幼魚の時には色も鮮やかで赤いオメメも可愛かったのに... 成魚の赤い目は疲れて充血したみたい(^-^;

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これら皆オトナなんです。色模様が派手なだけに場末のお茶引き姉さんみたい。Img_6230

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何度も言ってるけど、「かわいい」と言われるマンジュウイシモチよりも青い蛍光色のアイラインヒラテンジクダイの方が好き (^^)/ どちらも同じような場所に同じようにサンゴの枝の合間に漂っています。

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派手に色柄つけて目立たせているのもあれば 反対に水の中に溶け込んでしまうように目立たない姿も生きる術 →

頭を下にして泳ぐヘコアユもヨロイウオと区別がつきにくいのですが尾鰭の元に関節が無いのでヘコアユでしょう。

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アイゴの仲間 3種

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アイゴの仲間も色々いるけれどムシクイアイゴの模様が好きです。

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タマガシラって泳ぎ回らずにジーッと浮いているのは何なのでしょう。エネルギー温存のため? 餌を待っているようには見えないし何をしているのか聞いてみたいものです。

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これは ↓ 何でしょう?

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↓ 青い小魚(デバスズメダイ)が沢山集まっている所に来ました。

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全身水色なのに 背鰭が黒いのがいる... ❤💛
背鰭が黒いのは婚姻色になったオス  ここは集団お見合い会場

デバ(出歯)スズメダイの出歯はまだ確認する事は出来ません (^-^;

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Img_6506海の報告している間にクリスマスも近付き忘年会も終盤(※)となりました。

※現役時代は仕事納めの後も忘年会だったのに、年金生活者となった今じゃ 仲間も同じく高齢者で、どの忘年会も期日前倒し。早いのは11月に開催なのですからね。さらに夜は激減 変わったものです。

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2019年12月19日 (木)

海の報告 7

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向こうからアカククリ?ツバメウオ?の一群がやってきます。

まだ若い集団で 中にオトナも混じっています。

「赤」くないのにアカククリとは...幼魚時代が真っ黒な体に赤い縁取りでくくられているのでそう呼ばれたようです。その幼魚にはまだ一度しかお目にかかっていない。

ん?中に違う種も紛れ込んでいます。

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「似ているけれど違う」んですよ。長く伸びた臀鰭と腹鰭の長さ形の違いは成長の違いであって、どちらも似ており胸鰭が真っ黒か黄色が混じっているとかで見分けますが... 見分けられているのか自信ありません。間違っていたら教えて下さーい (^-^;

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ナンヨウツバメウオ成魚はこんな姿です→

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アカククリも似ていますが口がチューするようにもっととがっています。

今回登場しなかったツバメウオもよく似ていますが口はとがらずにオデコから絶壁。

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別の個所でミカヅキツバメウオの若者グループに出会ったのですが、様子が変...1匹が敵に襲われたのかスクリューにでも当たったのか、背中がえぐれ鰭もボロボロズタズタ... 酷いケガをしています。

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傷を負った1匹にもう1匹が守り寄り添うように付き添って2匹が仲間と少し離れているのです。そんな光景を目にすると魚だって情愛というものがあるのだろうなと思います。

この傷では他の魚にも襲われ長いことはないでしょう。付き添っているお前も気を付けるのだよと声をかけながら別れました。

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2019年12月18日 (水)

海の報告 6

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いったいこの寒さは何?

冬に向かっているのだから寒いのは当たり前だけど寒暖差が大き過ぎるWWW いくら私でも風邪をひいちゃいそうです((+_+)) 葛根湯飲みながら画像整理してます。

2週間ちょっと前は気温30度近い所にいたなんて信じられないWWW

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ホテルのレストラン前にはブーゲンビリアやハイビスカスが咲き乱れてたのに...

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夕飯に度々訪れた日本食レストランはガンガンに冷房効かせてたのに...

思い出すと余計寒くなるWWW

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海の報告です。今日は魚じゃないのからね♬

Img_6646逆さになっていたのでサカサクラゲかと思ったらタコクラゲでした。

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何ゆえ「タコ」などと付けられたのか分かりませんが、実際のタコにはお目にかかりませんでした。その代わり(?)イカさんは小さいのや大きいのや色々いました。

5㎝ほどの小さなイカを砂地や海藻の間に見つけました。両方とも肌がトゲトゲになっているのは怒って小っちゃいくせに威嚇しているらしい。

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50㎝以上の大きなイカが登場!

モンゴウイカでしょうかね? 刺身にしたら何十人分も造れそうです。

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イカの上に見えるのは体形が特徴的なアカモンガラ

真っ黒けなのに「赤」がつくのは歯が赤いからというのを今回初めて確認できました (^^)/

歯並びが悪く出っ歯なのです。その出っ歯が赤かった!

Img_6785 歯並びが悪いというと、このクサビベラの悪さには笑った。

こんな ↓ なのよぉ

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ひどいでしょう (◎_◎;)

獲物を捕らえるにはこれでも役立っているんでしょうね。

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姿が似ているけど別の種類のヒメ目エソ科のミナミアカエソとスズキ目トラギス科マダラトラギスは、海底の砂地などで小魚なども狙う肉食系。

体の割に大きな口のエソはジーッと待ち構えて狙った小魚などにバクッと喰らいつくハンターです。

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トラギスの仲間は好奇心旺盛なのか人間を観察している風であり、カメラを向けたり近付いたりするとサササーと逃げて行きながらジロジロ見るんですよ。

似たような行動のインドカエルウオは真っ黒けな体でチョロチョロしてます。

穴からじっと見ているのがいます。Img_6208

真っ黒けなのでインドカエルウオだろうと思ってシャッター切ったが、よく見ると顔に線が...ニラミギンポでした(たぶん)


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似ているけど違う種 似ていないけど同じ種 というのが色々いるんですよ。

 

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2019年12月17日 (火)

海の報告 5

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お魚さんいっぱ~い ♬  
みんな気持ち良さそうに(たぶん)泳いでいます。

でも砂地や岩陰を覗くと こんな石ころみたいに泳がずにはいつくばっているのもいます ↓

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サカナには見えないけど立派なお魚です。

オコゼの仲間かな?と思ったが どうやらセムシカサゴだと思います。

正面顔 ↓

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なかなかの御面相 

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まるで砂をかぶったような体ですが、ある部分にハッと目を引く鮮やかな色柄の所を隠しているんです。

それは胸鰭の内側 移動するときに開く胸鰭がびっくりするほど綺麗なのですが、パッと開いてサッと閉じちゃうからなかなか画像に収められません (*_*;

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同じカサゴの仲間のネッタイミノカサゴ →

同じくカサゴの仲間キリンミノカサゴ ↓

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何といっても胸鰭に特徴がありますでしょ? キリンは扇子を開いたかのような形です。

他に ミノカサゴ・ハナミノカサゴ等がいますが、それぞれ自慢の胸鰭を持っています。

今回たぶん初めて見たシマヒメヤマノカミ ↓ 

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正面顔を見ると左右に魚眼レンズが張り付いているかのような大きなオメメです。

※魚眼=フィッシュアイ まさしくお魚の目ですね(^^)/

でも形や色鮮やかさに惑わされてはいけません!鰭には強烈な毒の棘があるので手出しは禁物です。

煮つけ天婦羅にすると美味い♬と言われカサゴは魚屋に売られていますから、その仲間なら旨いかもね (^-^;

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← オニカサゴの左向きのお顔をアップにしましたが、分かる人にしか分からないですね... 背鰭がまるで矢立のように並んでいます。

 

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ここオランゴ島は魚影が濃く一目ちょっと見ただけ →
なのに7匹すべてが別々の種です。

色んなのが仲良く(?)一緒に生きています。

 

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2019年12月16日 (月)

海の報告 4

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鏡も無いのにどうやって自分の姿を宿主に似せたりするんだろうと感心します。このウミアザミというソフトコーラルを棲みかにしているのは、ウミアザミそっくりな色模様の魚です。

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分かりませんか?もっと拡大して見ましょう。

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← ウミアザミを宿主にしてウミアザミそっくりに擬態しているラジアルフィッシュです。

これ ↓ はラジアルフィッシュに似ているのですが別物

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リトルファイルフィッシュです→

ウミトサカ ↓ は... 腔腸動物ナンタラカンタラ... ま、サンゴの仲間です。そこを棲みかにしています。

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両者とも色・形・大きさ よく似ていますが、棲んでいる所(宿主)が違うので見分けがつきます。さらに見つけにくいのを自分で見つけた時は感激ものですよ。

海の中ではまるでお花が咲いているかのようなソフトコーラルやケヤリの仲間が沢山♬

これはアワサンゴ ↓

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ケヤリムシ ↓ は砂地に咲く花です。近付くと一瞬で閉じて潜っちゃう。

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12月のサンタさんに相応しいクリスマスワーム(イバラカンザシ)も綺麗です。

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岩に穴をあけて棲んでいるゴカイの仲間。クリスマスツリーの様なのは体の先端、餌を取るための鰓冠。危険(?)を感じるとケヤリムシ同様一瞬に引っ込んでしまいます。

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下のは、分かる人にしか分からないサカナ画像です... (^-^;

イシヨウジかと思った10㎝ほどの紐みたいなサカナ....  嘴が短いのでヒフキヨウジかな?

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逆に やけに長いなぁ と思ったのがこれ ↓

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パッと見ただけではどれも細長いヨウジウオの仲間ですが、こんな違いに気づくのも楽しいです。

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2019年12月15日 (日)

海の報告 3

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Img_6602 小っちゃないきものばかりアップしてきましたが、周囲を見回せばお魚だらけなんですよぉヽ(^o^)丿 それなのに海底に張り付いて虫メガネでもないと見ること出来ないのを探しているんですからホント 変なことしています。いえ、マクロ派と言ってくださいな。

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捨てられたポリタンクの持ち手の所にフグを見つけた♬

目が合うのは楽しいヽ(^o^)丿

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でもフグさんは好きじゃないようで いつまでも見ていると迷惑顔で去っていきます。

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きっとこのカニ(?)さんにとって迷惑なんだろうな?ってことをしていま~す ↓

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今回の海のお伴はサンタと雪だるま

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右画像のサンタが乗っているのはヒトデ 誰もが知っている海のお星さまです。

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で、雪ダルマが乗っている真ん丸のボールみたいなのもヒトデです。その名もマンジュウヒトデ。
ヒトデは5本脚を持っているなんて決めつけないでください。脚が無いのも、10本近くも沢山の脚を持つのもいるんです。何事も固定概念に囚われてはいけませんね。

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2019年12月13日 (金)

海の報告 2

Img_0717_20191211182201朝 ホテルの窓の下:エントランスを見ると「こりゃ 駄目だー!」

海に出るには、雨は降っていてもOKだが風はダメなのよぉ ((+_+))  特にこの風向きはダメ。船も接岸できないかも...

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普段 風が無ければ旗の状態は→

全然違うでしょ? 食事の時レストランから見える海は白波が立っている...。

ピックアップの車に乗ると「今日の船は出ません。ビーチなら多分OK...見てから決めましょう」と。自然相手の遊びなのだものこういうことだってあるさ。無理をしても危険なだけ ←人間練れてくるのね(^^)/

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ビーチで波の状態を見ると... 以前の私なら全然オッケー♬ もっとひどい時だってやったのよ と、年齢や足の不調を顧みず昔の感覚で考えちゃいけない。もうガツガツ潜るのは似合わない古希を過ぎた婆さんなのだ「やめる」と判断。

ちょっと休憩してMさんにホテルまで送ってもらう。ま、そんな日があっても良いわよ♬

ゴロゴロ昼寝して、タクシーで一番大きなショッピングモールへ出かけよう。

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海の報告でしたね、ハイ 前回 ホヤをつけて身を守るカニさんをアップしましたが、これは身を守るために貝殻に入っているエビさん → 

ヤドカリです。何も珍しくないけどこの目が好きです。

今回であったウミウシ達

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特に変わり映えの無いやつらです.
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左側二段とも同じでしたね (^-^;
ネタが無いんですよ。

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次はガラスハゼの仲間です。大きくてもせいぜい3㎝ほどの小さな魚です。スケルトンあり、赤い斑点や模様あり、オメメに白い縁取りあり、いろいろなのがいますが、どんなのでも見つけ出すのが面白い。

Img_6368←この中にいるのを見つけられますか?
 ほーらここ ↓

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ウニの仲間 長ーい棘(強烈な毒あり)を持つガンガゼの中にも生き物が...

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ほ~ら いるんですよ ↓

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これはエビなのですが、頭を下にしていると言ってもエビには見えないかな?

毒を持っている奴の中に入っていれば悪い奴ら(?)は寄ってこないで安全ですな。エビにとってはここにいることでメリットがあるかもしれないけど、ガンガゼにとって宿主にとってはどんなメリットがあるんでしょうね。共棲なのか単なる居候なのか どうなんでしょうね?

 

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2019年12月11日 (水)

ナルスアンへ

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初日は、前日までお天気も悪く風もあったのが良い状態になり あのナルスアンへ。 
潜ると女神像のある岩が現れた。

感無量

海の中はいつもと変わらず穏やかでお魚さんいっぱい♬ スタッフも皆で盛り上げようと張り切っています。でもね、これは困るのよ...

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ガイドAが指示棒で何度も何度もある場所を指しているのだけど・・・何がいるのか分からない。

A「仕方ないなぁ」と今度は細い針金を取り出してピンポイントで砂粒のようなモノを指す...でも小さくて分からない。右の画像は実際よりもやや大きいのですが見えませんでしょ? ←老眼
でもあまりしつこく指すので義理で(?)シャッターだけは何枚か切った。

船の上で再生拡大して見たがカメラで拡大しただけではまだ分からない。 ↓ 家に帰ってからPCで見たら...

Img_6479Img_6476 極小のウミウシ 

クサイロモウミウシではありませんか!

分かっていればもっとしっかりピントを合わせて撮ったのに。
3mmも無い小さなウミウシで目のような2つの点も撮りたかったよ。

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私に3㎝以下のものはガイドしても見えないからガイドするな! と言っているのに、張り切っているとそんなこと忘れてる...  今度は、
Tさんがこんなカイメンを見せるが中が見えないけどシャッターだけ切った。 
それがこれ ↓

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ボケボケだけど何かエビみたい (^-^;

他にも・・・ 

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右のイソギンチャク(?)の裏を指すので... パチリ

エビみたい... お腹に卵をいっぱい抱えてます。

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ここに何がいるか分かりますか? ↓

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小さいだけでなくどれも棲んでいる所(宿主)に合わせた体色なのですから見つけるの大変。

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さらに このウミシダの中には別の生き物も... 絡まるウミシダにしがみついてカニらしいのですが確認できません。

ライトを当てているので色が違うけど 同じウミシダです。

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ま、どうでもいいわ (^-^;

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他にも ヒトデを見れば... 何かゴミがついている?

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ヒトデに棲むカクレエビなんですね。

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風船みたいなバブルコーラル、和名:ミズタマサンゴ (ぷにゅぷにゅしてますがハードコーラルの仲間で夜になると風船をしまい込んで触手を出すんですって)
ここにも色んなエビやカニが棲み付きます。

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何かいるでしょ? これはエビ

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これはパラオクサビライシというイソギンチャクを宿にしているエビです。頭部は赤・白だけどあとの長い手足はスケルトン ↓
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潜り始めたころはスケルトンの魚やエビやカニがいるのには驚いたが普通にいます。

体を隠すためにスケルトンにしているのでしょうけど、貝殻やホヤやイソギンチャクや海藻を身に付けて敵から身を守るのもいます。

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どうやらカニらしいです。甲羅にホヤみたいなのを2個つけている体長2cmも無い蟹さん。小さくとも知恵を働かせて生きています。

こんなに小さいのはその場で見えないから困るんだよぉおおお((+_+))

 

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2019年12月 6日 (金)

ただいま

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無事帰ってまいりました (^^)/
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心配された台風28号は、2日目3日目に風の影響で船を出すことが出来ず... ((+_+))
「ビーチEn.でハウスリーフならOK」でしたが、波に揺られながらの水面脱着は転んだら嫌なので「今日はパス!ホテルでゴロゴロする」と。
3日目も船が出ない... 今日もゴロゴロするのは悔しい!嫌いなビーチでも1本やるか、とやりましたら あら面白い2本目もやる♬ その後ランチしてたら雨がザーザー((+_+)) 午後はホテルで昼寝。
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回復するとの予報の4日目は... 何ということでしょう!期待していなかったのに無風の上々のお天気♬(↑画像)
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向かいのオランゴ島へ 
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翌日の飛行機のために2本だけでしたが、たっぷり2時間以上楽しんで令和元年の潜り納めは終了。
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今回は潜り納めの他に も一つ目的がありました。
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←荷物の中にこんなのを詰め込んで初日にお茶点てました。
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去年  船の上で「餡子ならつぶしが好きか 漉しが好きか」皆でそれぞれ餡子談義。濾し派が多い中、つぶし派の好みが一緒のTちゃんに「今度美味しいのを持ってくるわよ」と言ってたの。
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それで 献茶です→
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もう一人のゲストTさん 一昨年大〇さんと行った時に一緒だったと覚えててくれました。ショップ:Aは一緒に潜った方との遭遇率高し!
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Tさん 「寒いの嫌いだから、2月3月4月はここに通うから荷物置きっぱなしにしておくんだ」と機材も乾いたら入れるバッグも置いて翌日の飛行機で帰られました。
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Kちゃんも元気で頑張っています。スタッフも力を合わせて盛り立てています。
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来春 令和2年の潜り初めはここに決まり ♬ ...というのも借りたBCにダイコン付けたまま帰ってきちゃったから 取りに行かなくっちゃ ね。 

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2019年10月29日 (火)

海の報告 5

ウミウシです  綺麗で人気あるけど、陸上の生き物でいえばナメクジみたいなもんです。

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 ↓ コイボウミウシ? 地味なので無視しようかと思ったけれど触覚が2本出てたのでパチリ

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まるでナメクジ →  
それも体長2㎝ こんなのを見つけて喜ぶ変な世界です。
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パイナップルウミウシ ↓ 後鰓がちゃんと出ているのは初めて見た。

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なかなかお洒落です。

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このすぐ後 めでたく合体したとガイドさんが目撃。雌雄同体でありながら交接が必要なのですね。

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名前の通り逆さになって泳ぎます。泳いでいると言っても脚はピコピコ動かしているけれど漂っているようなもんです。手の上に乗せて遊べます(^-^;

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エビとハゼの共棲Img_5699_20191027235701  左のは撮って見たら あれま ヤシャハゼでした♬ もっとちゃんと撮れば良かった... 体長5~6㎝では老眼にはつらい (*_*;

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水中でも手作り老眼鏡かけてますが、3cm以下はシャッター押すだけで後から拡大して見てます(^-^;

3㎝くらいのアカメハゼImg_5794
一緒に白黒のもっと小さな魚も群れてます。

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似たようなガラスハゼ ライトを当てればもっと綺麗(どの魚もね)なんですけど私の小さな水中ライトの光量が少ない... でも陸上では明るいんですよ(^_-)-☆

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海の報告 終わり

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