2018年9月 7日 (金)

おさかなさん達 5

Img_4505_2そろそろアップできる画像もなくなり、この報告も締め切らねば... と、思いつつまだアップをしとります。

魚の種類により大変警戒心の強いのがいます。

このハコフグもその仲間で、なかなか正面顔を撮ったことがございません。この仲間のハコフグの幼魚は可愛らしくカメラマンには狙われます。そのせいかチビなのにカメラマンを焦らす術をもっております(^-^;

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また反対に カメラを向けていてもボケーッとしているのもおり撮りやすいのですが、そういうヤツはあんまり魅力ないんですね。

やはり「高嶺の花」に憧れるんでしょう。

Img_4725でもそんな愚鈍(?)なヤツでも、ちゃんと人間との距離は確保しており、シャッター切る頃にはすーと横向いたり逃げたり心は許しておりません。

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それでいてジーッとこちらを観察もしているんですよ。

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「魚と目が合う」ことはしょっちゅうあります。

警戒心が強いソメワケヤッコ↓なのに私を観察してます。

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フウライチョウチョウオばかり見ていたのですが、背鰭の先が長く伸びているトゲチョウチョウオ発見↓

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どこにでもいるトラギスの仲間ですが、なんか模様が違うと思ったら外人さんでした。

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そんなどうでも良いことに一喜一憂しながら(憂はないな)毎回1本60分以上の潜りを楽しんでました。

こんな具合↓にそこらじゅうオサカナさんだらけのポイントですが、透明度が悪く(≒エサが多い)画像にするには美しくない。

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そんなこんなの海でしたが、泳いで乗船、泳いで上陸の体験も出来、今後同様な事態になっても対処できるスキル(?)を得ました。この先あとどれだけ潜れるか分かりませんが、最後に残った2mmのウェットスーツ(もうこれが最後の1枚)で潜れる場所で楽しみたいと思います (^^)/

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2018年9月 5日 (水)

おさかなさん達 3

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大のオトナが広ーい海の中で 砂地を這いつくばって小っちゃな生き物を探して喜んでいるのですから 変なヒト達ですよね (^-^;

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でもね その小っちゃな生き物の形や色のカラフルなこと!特に擬態する生き物はどうやってその形や色を身に付けてきたのだろう... 鏡もないのに。

また可哀そうなくらいブチャイクなものも... 鏡が無くてよかったね。

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←こんなボロくずのようなのもよく見ると可愛いオメメをしてるんです。

体の作りだって説明しないと何が何だか分からないでしょ?オニカサゴ説明図↓

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拡大↓してみましょう。 ひどいですね (^-^;

この種類も泳がずにジーッと獲物が来るのを待っているんです。

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←中ほど右寄りに薄茶色のオメメがありますが、アイラインがカラフルなんです。この画像では???ね。

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でも潜るようになって一番の衝撃は、子供の頃からの「さかな」の概念が打ち砕かれたこと ( ゚Д゚)

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魚は泳ぐものだし、泳ぐときの姿勢も背中を上にして...と物心ついてから信じてたのに!海釣りが好きな父に子供の頃から付き合わせられていた(?)ので魚の形には色んなのがあるとは分かっていましたが、まさかこんなにも!

Img_4900お腹を上にしているのや頭を下に逆さまになっているのや、泳がずに漂っているのや歩くのがいたり、本当に「おさかな概念」が崩壊しましたわ。

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今 この3枚の画像だって同じ個体の「イカ」ですよ。瞬時の七変化! 2枚目の画像は模様の変化はネオンサインのように動いてるんです。1枚目のは警戒しているボコボコ肌、3枚目は模様は消え透明感のある白い滑らかな肌に...この一連の変化に60秒なんてかからないんです。

イカの刺身を食べるとき、お醤油漬けて口に入れるまで私の頭の中で七変化のリプレイするんです。.

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それから照明があると色鮮やかなこと!人間の目では鮮やかさのないものが光があると一変。海の生き物達は本当にカラフルな世界に生きているんです。

ウミシダも色のバリエーション豊かな生物だが、一つのウミシダでも このカラフルさ♪
          ※シダのように見えますが動物です。

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このウミシダにウェットスーツが絡むと取るのが大変!毒があるのかないのか分かりませんが、あまり触りたくない生き物です。

でも黒と銀色の金属的な感じのウミシダは好みです←見るだけだけど。

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ウミシダを住みかとする生き物はエビやウバウオなど色々いますが、今回初めてシャコがいました。

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これは ウミシダカクレエビ  住んでいるウミシダそっくりの色に擬態します。

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←派手なウニです。 このポイントにはこの種類の仲間が大小沢山いました ((+_+))

このウニを住みかにしているものがいます。

エビが2匹いるんだけど... わかる?

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こちらは↓カニです。

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どちらも分かりにくいですね... 画像のせいです。

砂地にはこんな花が咲いてます。

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これはハナギンチャクの仲間かな?

花弁のようなのは、触手で、白~ピンク~紫までいろいろバリエーションがあり美しい。

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2018年9月 4日 (火)

おさかなさん達 2

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砂地を前進していると もくもく白煙のような砂を巻き上げながらエイが鼻先ですなをほじくりかえしている。

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ヤッコエイの餌探しと2匹のおこぼれ頂戴フグでした。

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このフグの顔がおかしい。変顔をしているのか齧られてしまったのか、もう一匹もなんか変なのです。

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瓶の口から顔を出すミジンベニハゼを撮ろうとしたら、スルスルッと外に出てきちゃった。 駄目じゃーん ↓

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1cmの黄色いこれ↓なんでしょ?

Img_4833背鰭が長く伸びてる... 実際には黄色い点にしか見えなかったけど画像拡大してみたら あら素敵 何の幼魚でしょう?

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見たかった魚です イッポンテグリ 3cm

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ライトがあればオレンジラインがくっきり鮮やかに写るのに... 上から見て少々がっかり (^-^;

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ボケ画像ですが、横から見たキュートさが 上から見るとこんな横に膨らんだ体だったのね 人様のことは言えない私ですけど。 

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こんな体で逆さまになって泳がず漂っているけどお魚です。

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トウアカクマノミのコロニーです。

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このイソギンチャク(イボハタゴ)をねぐらにトウアカクマノミ一家が暮らしています。 クマノミは基本全部オス、体が一番大きいのがメスになり、次に大きいオスとペアになるんだそうです。

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右画像の卵の所にいる3匹の小魚は卵を狙っているんです。

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卵の世話はオスの仕事だそうで、お父さんは小魚を追い払い、ゴミを取ったり新しい水を吹きかけたり大忙しです。

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卵の目がハッキリしてきています。孵化も間近ですね。お父さん お疲れさん♪


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2018年9月 3日 (月)

おさかなさん達 1

明るく透明度が良ければオサカナも綺麗に見えるのですが... と、いつもの下手くそ画像の言い訳 (^-^;

Img_4436エントリーしたらすぐ下の岩場の陰に... 背鰭の形に特徴あるオバケインコハゼ

背鰭を閉じられては証拠にならない!粘って後ろ姿だけどパチリ ↓

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最初のポイントは沈船。残る鉄骨が魚達の憩いの場になっている♪

ツバメウオの群れがのんびり船内周遊してます。

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ヤスジチョウチョウオ
の線は「横線」なのですよ。

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いた!ホワイトダムゼル 一昨年M2さんとマクタンに行ったとき遊んだ のを思い出した。

Img_4499今回は遊ばずに綺麗にしてある縄張りに卵でも産み付けてあるかな?と探しても分からなかったが、せっせと自分の縄張りをきれいな畑にしてました。藻か苔のようなのが育てているもののかな?

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赤くないのにアカモンガラ? いえ、赤いのですよ 歯が。

縦縞のお魚がいました。

これが タテジマキンチャクダイ↓

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  ニシキヤッコ こちらは横縞ですよ↓

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頭(上)から尾(下)にかけて走る線を「たて」、頭から尾を横に切る線を「よこ」。人間の体に当てはめて考えれば間違うことありません (^^)/

さて、これ↓はお魚でしょうか?

Img_4515胸鰭・腹鰭が腕・脚のような形で泳がずに歩きます。愚鈍なように見えますが餌を捕食する速さは生き物界最速とか。


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そして釣りをする魚でもあります。たぶん目の右に何かぶら下がっているように見えるのが疑似餌(エスカ)

オオモンイザリウオ これも同じ仲間です。

Img_4657_2これじゃなんだか分からない?ではお顔のドアップ

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つぶらなお目目です。

小さな(5cm)イザリウオがちょこん↓

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お顔のドアップしてみましょう

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ボケ画像でしたね ((+_+))

※「イザリウオ」の名称は10年ほど前に「カエルアンコウ」と改名されたのですが、20年以上前に「イザリウオ」と覚えた私にはピンときません。使用すると逮捕されるわけでもないので使ってます。

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フウライチョウチョウオ

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お連れのダイバーさんが何やら見つけて離れないのでのぞいてみると...

あら可愛い♪

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背鰭に毒をもっているオニカサゴ.

海綿の裏側に↓スケクロウ?ウミタケ?

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ベラは「派手なサイケ調のメイクです

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餌探しに夢中のツユベラが石や砂をガシガシ掘り起こしてると・・・

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おこぼれ頂戴と集まるフタスジタマガシラ・オジサン・キツネウオ?

生きること=食べることですものね おこぼれでもなんでも食べなくっちゃ。

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2018年9月 1日 (土)

ウミウシ

9月になっちゃいましたねぇ!ぐずぐずしてたら涼しくなって海の報告も新鮮味がなくなってしまいますわ。

Img_7297さて、透明度せいぜい10mの海でも楽しむことが出来ます←人にもよりますが (^-^;

スコーンと抜けた明るい海では砂地を這いつくばるようなことしませんが、何もいないような砂地もよぉーく目を凝らすといろんなのがいるんですよ。

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ただし 老眼にはきついマクロなのばかりですが。

で、ウミウシの綺麗な色が表現されていない画像をどうぞ♪

名前の分からないのがいっぱいいるのですが、ロギングで教えてもらうこともできず... 画像だけ。

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大きいもの順に並べてみましょう。 最大のは10cmほど。

←↓ブッシュドノエルウミウシ

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.なんとなく犬っぽい顔しているようですが、この鼻先に見えるところが獲物を捕る投網みたいにガバーっと広がります。カメラ向ける寸前まで恐ろし気な姿をしてたのに、カメラ向けたらスッと閉じてすましてます。

これ↓も大きなものでしたが、動かず触覚も後鰓も出していないので証拠写真だけ。

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←トサカイボウミウシ

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←「大きい」より「長い」クサリミノウミウシです。これも10cmはありました。

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5cmほどのブチウミウシ→

↓ミノウミウシ

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お若い方はご存じない蓑...時代劇で登場:藁で作ったレインコートの蓑(ミノ)からつけられた名前でしょう。

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ミノが水の動きでヒラヒラしてます。

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Img_4735Img_4726ライトを当てるとこんなに色が違うんですよ。どれにも当ててあげたかったけどスマン。

アンナンウミウシ→

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Img_4566スカートのように水にあおられてヒラヒラめくれ、中には水玉のペチコートが♪

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黄色くないけどキイロウミウシ

フラメンコダンサーみたいなフリルたっぷりな衣装です。

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↓ヒラムシの仲間

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特に変わったレアーなものはいませんが、5mmあるかないかの小ささ!のを撮ったのはエライ↓

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小さくともいっちょ前な姿しているんですねぇ!

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最後にこれ→

海に咲くバラの花…じゃなくて、これはウミウシが産み付けた卵(たぶんリュウグウミウシの仲間)です。

産み付けた親のリュウグウウミウシは目にすることがありませんでした。

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2018年8月27日 (月)

お出かけ準備

海を潜るには色々と必要な道具があります。

ウェットスーツやBCなどの大きなものから小さなものまでいろいろとありますが、どれもね結構なお値段なのです。

ほぼ年金暮らし、おまけにあと何回潜りに出掛けられるか残された時間が少なくなると足りないものがあっても買うのに躊躇ってしまうのです。

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前回6月に出かけたときとうとう廃棄処分をした物があるんです。

← これ   なんだか分かりますか?手袋(グローブ)です。

自然保護とか訳の分からない理由で手袋をはめて海に入ることが禁止されているところもありますが、素手のままで海に入るのはキケン ((+_+))

海藻の中には毒をもっているのもあったり、着底するときも何がいるのか分からない所に手を突くのはコワイ。 手袋をはめて刺されたりかぶれたり怪我したりを防ぎ、寒いときは防寒にもなる大事なものです。 でも高いお金出して買うのもイヤ (^-^; そこでワークマンに行ってきた。
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               お値段見て~♪ →


千円札何枚も出さずとも何とかなるんじゃないかな?と、手のひら側がゴム(?)になっている柔らか素材の軍手を買ってきた。

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いろんな作業に応じた手袋が壁一面にズラーッと並んで選ぶのが迷うほど。

で、この三種を買ってみた。

専門ショップでは、「軍手などは水を吸って重くなり動きが悪くなるので きちんと専用のグローブを買うことをお勧めします」と言ってますので使用感の調査してきます。

小さな生物を前にして見えないという悲しい「老眼世代」です。マスクを老眼に合わせた特注品もあるが、びっくりするほどお高い ((+_+)) 

Img_7258それは100均の老眼をマスクに取り付ける作業して金をかけずに何とかやっておりますが、「小さくて見えない!」と渡辺謙さんもお怒りのように拡大鏡が欲しい。でもハ〇キルーペ高いしマスクには使えない。

これですよ →

100均で買ってきた。

奥にあるバイクやこけしは何だって?

拡大鏡と同じようにこれらも海の中で楽しむために準備したものです... 100均で。

これらの物をバッグに詰め込んでヨタヨタと脚不調の身で出掛けています。

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2018年8月25日 (土)

実は...

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皆さんこんにちわ♪

実は...  そうなんです。 ご主人様は6月の海の画像編集も放置どころか全消去をして「新しい気持ち」に切り替えてまた比律賓国の海に出かけているんでございます (^-^;

今回は、合流する人もなく完全一人で寂しく孤独ダイビングを楽しく?しているはずでございます。

それも 初めての地&初めてのショップなのですが、遅れて合流し一緒に潜れるかと思ったM2さんやお仲間さん達が利用していて良い評価のお勧めがあった所なので大丈夫でしょう... たぶん。

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さらに今回は野暮用があり、空港でショップのお迎えではなく、隣り街(県?)での用事を済ませたご主人様は空港まで戻らずにショップが送迎に使う高速道路インター近くのマクドナルド(←現地では日本での発音と違うMcDonald's)でピックアップしてもらうことになっているのですが大丈夫かなぁ... なのでいつでも連絡できるように 初めて海外ポケットWi-Fiをレンタルして出掛けたのですが... 大丈夫かなぁ? 

さらにさらに、ダイビング終了してもまだ野暮用があり空港ではなく その後2泊するホテルに送ってもらうことになっているのですが... 大丈夫かなぁ?

と、留守番のみんなで集まっては心配しているのでございます。

今回のお供の編みニャンコからのHELP!の連絡もないので きっと... たぶん... 恐らく大丈夫でしょう (^-^;

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脚も相変わらずの絶不調 ((+_+)) ロキソニン飲んで杖突いてヨタヨタと出掛けるのですからお仲間さんには呆れられてます。そんなご主人様が言うには、「先延ばしすれば治る保証もない。 今 行けるうちに行く!我武者羅に潜りたいのではなく、不調なら無理はしないで海を眺めてる♪」と。 今に始まったことではないご主人様です。

今回は8日間のお出掛けなので、朝1回の水やりではもたないベランダの植物さんたちがどうなってしまうか心配で、工事用の大きなトレイに水を10㎝張って鉢物を入れたけれど根腐れしてしまうかな? 頑張れ!元気でいろ!と無責任な声掛けして出掛けました。

また何回分かのブログ予約していますので たまに覗いてやってくださいませ m(__)m

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2018年7月15日 (日)

レプティランスネ―クイール

忘れた頃に 思い出したかのようにアップされる海中報告です (^^;

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さて 先日も「長いもの」の記事を書きましたが、まだ他にも長いものがありました! とてもレアなもので全身画像もあまり撮られていないとか (^^)/

レアもの:レプティランスネ―クイール

ウミヘビは魚類ではなく爬虫類の仲間だそうですが、こちらは魚類の仲間。

極悪っぽい眼をしていますね ↓ →

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実はですね、砂地に潜っている所から飛び出して泳いでいくまでの姿 それも全身を動画にクッキリはっきり収めているのですが、今回は何故か動画の再生が出来ず、画像の取り出しも編集も出来ない... 何故なの?((+_+))

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そこでボケボケだけど証拠の画像です→

頭は赤いけど身体は白っぽく模様がある。そして潜り方も泳ぎ方も速い! (疑ってる方は私のカメラを再生して見てね)

今回動画を多く撮ってみると、写真では時間差タイムラグ等で上手く撮れないものが「上手に」撮れているんですよね。 失敗 失敗とボケブレ画像に悔しい思いをしていたのが解消できそう (^^)/  今回 一緒になった3000本のMさんは動画専門で、編集は不要なところをカットするだけだそう... と簡単におっしゃった大ベテランさんの言う事を素直に受け取って 私もやろうっと。

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2018年7月12日 (木)

見えてくる

透明度の良い海の中で 沢山の群れに会いたいものです。

でもね、透明度の良い海は餌になるプランクトンが居らずお魚さんにとっては食料の少ない場所=お魚さんも少ない。

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魚の餌になるプランクトンが豊富だと透明度がよろしくない ((+_+))

透明度をとるか プランクトンの多い透明度をとるか...

そしてまた そんな透明度の悪い海の中に入っても必ずしもお魚さんの大群に会えるわけではありません。

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「○○○がよく現れるよ」の情報があっても、相手は生き物ですから都合よく登場してくれるわけではありません ←ガイドさん泣かせです。

でも だいたい定住しているのもいるの ←ガイドさん安心。

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黒い縞々模様の魚はロクセンスズメダイ、似ているけど背中に黄色い色があるのはオヤビッチャ 違うんですよ。


ここはさるリゾートの島の桟橋の下 ↑↓

まだ他のダイビングボートが来る前の早朝は、必ずわんさかいます。

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黄色いのはニセクロホシフエダイ ↑

同じ場所の同じような時間に何度も訪れているが、ヒメツバメウオでぎっしり埋め尽くされた光景は一度だけ... あれから見ていない。

ここにも↓沢山の魚がいるんですよ。

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Img_3809分からないですか?

もっと近寄って見ましょうか?

ほら 見えて来たでしょう?

黄色い頭に赤い目、黒いベルトに下半身は白地に赤い水玉模様のド派手な模様のマンジュウイシモチ 英名:パジャマカーディナルフィッシュ

この種類のサンゴをねぐらに動き回らずにジーっと漂うように小さな群れを作っています。

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目が慣れない内は何がいるのかさっぱり分かりません。

しかし、慣れてくると 見えてくるんですね。 先程の画像です↓

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ほ~ら 貴方も先程までは気がつかなかったサンゴの間に隠れたマンジュウイシモチが見えてきましたでしょう?(^^)/

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2018年7月 1日 (日)

長いもの

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海の中でもたぶん皆に嫌われている 「ウミヘビ」 ←好きな人いる?
小さければまだ見逃してあげるけど(?)、これが小さめの限度。

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Img_4273ウミヘビに噛まれると大変なんですよ。

コブラの何十倍もの強烈な毒を持っています。

でも、穏やかな性格なのでよほどのことがなければ襲ってくることはありませんし、たとえ噛まれたとしても毒刃は小さな口の奥なのでガブッとやられることはないようです... たぶん... 恐らくね。

次に遭遇したのはこれ↓

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でもこのサイズはいけません!

ガイドも「これまで見たことないサイズだ!」という大きなウミヘビ ((+_+))

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太い胴に比べて確かに小さめな口ですが、こんなのに噛まれたら大変です!

大変なのはウミヘビさんも同じ、手を緩めたらアタフタと逃げていきました。 ほっ

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蛇じゃないけどウツボも長くてあまり好きではありません。

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普段は穴の中に体を隠して顔だけを出しているのですが、サンゴの下に全身出したウツボが!移動する途中で遭遇してしまったのかもしれません。 ごめんね

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海の中で普通種ではなくレアものに会いたいものだと思って潜っておりますが、今回こんなのに遭遇↓

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網のようなものを小魚の集団にかぶせて水面の船へ。

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サカナを船に入れたら再び素潜りで海中へ。

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漁師には違いないけど、いわゆる熱帯魚を捕獲してアクアリウム用に販売するのね。

荒っぽい漁はお国柄でしょうけどダイナマイトを魚群にぶち込んで爆発... サカナ以上にこちらもその爆破音に驚きます。

画像整理は、まだまだオサカナどころじゃございません。前回のように見切り発車するかも (*_*)

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