2022年1月25日 (火)

1/18 は これで

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久し振りの訪問着♬

茶席なので色は押さえて「地味目」に... 全然 地味なんかじゃなくて「年齢相応」ですよね(^-^;

若い時から「地味好み」だった私に、もう「地味」というジャンルは無くなりました。とうとう地味だった着物に追いついてしまいました。

何枚もある訪問着眺めて、今後これらを着る機会が何度あるだろうか... と考えると枚数絞って整理すべきだと思うのです。分かってはいるのですが、購入時の思い出やお安くなかったお値段を考えると、どのように処分したものか思案中←もう何年も思案中(*_*;

だいぶ前に「コレほしい人」と手を挙げてもらい、着払いで貰っていただく事をしたわね... またやってみようかしら?

 

Dscn1501Dscn1499  《帯周り》
帯だってそう、「着物1枚に帯3本」といわれてて、帯も調子に乗って色々数だけはある。

この帯は申年を迎えるにあたり求めたモノですが... 前の申年(2016年平成28年)? その前の申年(2004年平成16年)?  

記憶が定かではない(*_*; 18年も前のことではないだろうから、6年前の前年2015年に求めたのであろう。

次の申年2028年令和10年に再び締めることが出来るかな?分からないから干支は関係なくせっせと締めよう!

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←お太鼓と垂れの柄袷が上手く合いました(右下 垂れの猿の腕)

合っても合わなくても他人様には何の影響もありませんが、自分なりの拘りです(^^)/

中国では、古来より 猿 は神の使いとされ崇められており、馬の守護神にもされていました。その影響を受け日本でも、古くから猿を縁起の良いものとして神聖化してきました。

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丸2年 防虫剤も入れずに仕舞い切りだったコート 

虫に食われていないかな? ハラハラしながら開いて見たら、OK 大丈夫でした。

コート不要の暖かさでしたが、この時期には帯付きで歩くのもね... ショールはせずに行きました。

 

 

 

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2022年1月11日 (火)

キモノ

Dscn1403静かな生活に戻ったので年末年始の間録画してたTV番組を眺めてました。

撮りためてた「日々、キモノ暮らし」をのんびり見ました。

私も日々着物暮らしをしたいな~と、若い頃から「仕事止めたら着物生活する!」と言いまくっていたのに全然実現しそうもありません...(*_*;  なので、着物暮らしには今でも憧れています。

TVつけたら 石田節子さん登場、すると一気に 彼女のお店「らくや」が銀座にあった時にはN女史との月一銀座遊びで何度も通い、日本橋(人形町?)に移った時には便の悪い所なのにわざわざ行ったなぁと番組の内容よりも当時のことが思い出されてしまう。

Dscn1400その道では有名な石田さんも番組の中そのままの気さくな方で、いつもお金持ち・有名人を相手にしてるのにビンボーな私にも腰低くていろいろ見繕ってくれたりアドバイスも... それにしても老けたなぁと私よりずっとお若い方にそんな思いを... 自分もそれ以上に老けているのに ね(-_-;)

男のキモノでは、登場したモデルばりの青年が やはりよく覗いていた「もとじ」の2代目! お父さんはどうしたの?!と心配になったが代を譲られただけみたい。買いもしないお客にも丁寧な扱いだったなぁと思い出す。

思い出すことばかりですが、内容は各回それぞれに着物を楽しんでいる方の「楽しみ方」が拝見出来 面白く眺めていました。

Dscn1399柴田理恵さんの回は、母親祖母からの着物を生かして着物生活を楽しむ「リメイク着物のすすめ」 小さい着物を自分サイズに仕立て直したり、2枚の着物の良いとこどりして1枚のキモノに、帯に、バッグにと、自分もやって来た事を振り返っているような気分になりました。

ただ番組では触れられていない大きな問題が... 「皆さんもやってみたら♬」と勧めていましたが、お金がかかるのよぉWW((+_+)) 

洗い張りも、染め替えも、お仕立ても、ユ〇クロ生活・し〇むら生活ではひっくり返るほどの費用が掛かります。費用の事に何も触れずに番組は進みますが、それで良いのかな? 番組見て、自分も母親のキモノでやってみようと思い立った人が呉服屋(悉皆屋)に持ち込んでショックを受けず 心づもり が出来るよう大体の費用を知らせておくべきじゃなののかな?

Dscn1394アンティーク着物も「安い・安い」を強調されていたけれど確かに安いのもありますが、安いのは理由があります。サイズが小さ過ぎ(昔のはどれも小さい)お直ししないと着れないとか、古くて布や糸が弱っているとか、収納臭(洗ってもなかなか消えません)がキツイとか、安いだけで買っても失敗する事が多いです(←沢山失敗しました) 

昔の着物仲間に「別冊太陽」に特集されるほどアンティーク着物を沢山綺麗にお手入れして(=金かけて)楽しんでいたAさんがいました。私はアンティーク着物は好きだけど着ないで現代着物(?)で仲間に入れてもらい一緒に遊んでいましたが、お仲間に何もお手入れせず汚れたまま・サイズが非常に小さいまま着ている方や、「古着」らしいカビの匂いをプンプンさせたままの方もおり、そういうのは止めて欲しいなぁと思っていた事を またまた思い出しちゃいました(^-^;

来週は落語家さんの粋な男キモノです。
また昔の色んなことを思い出しながら見ましょ(^^)/

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2021年12月 9日 (木)

12/2 お稽古はこれで

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着物を出しただけで、20年以上も前の反物を選んでいた時のことを思い出します。

前に何度も書いている当時よく覗いた呉服屋のS店長が、「今度のセールの前に、先にお見せしたいのがあるの」と持って来たグレーと黒の反物。

特別に私用に取り置いておくという単なるセールストークかもしれないけれど、私の好みをよく知り、好みだけでなく「あの帯にピッタリ」と箪笥の中まで知っていて、「買ってもらえば嬉しいけれど、これはお似合いにならないわ」とハッキリ言う店長の言うことは信用(?)出来た。

そんなS店長が持って来たグレーの小紋反物で仕立てた長着です。

同じ柄の黒地のも良かったけれど、グレーの方が長く着られると思ったのは正解でした。黒地の着物は「若さ」が必要です(*_*;

 

Dscn1055Dscn1058  《帯周り》

N女史と月一で銀座で会っていた時、「お散歩コース」のいちりで購入。黒地に雪持ち笹の袋帯。もう1本同じ黄色地の雪持ち笹の帯も迷い購入してあるのだが、全然絞めておらず箪笥の肥やしになっております。(迷ったら両方買う... 今ならそんな無駄遣いはしません!)

今度 絞めます!

 

Dscn1090Dscn1067羽織ものなど不要の暖かさでしたが、「お遊び用」の黒羽織 ←家紋など入れず、羽裏も遊び感のあるものにした。

この地紋のある黒地の着物地は、20歳前に習っていた日本舞踊のお稽古用ではなく「お集り用」に仕立てたピンクの無地の着物。それを40代に染め直して臙脂の無地着物に。更に50代には、に染め羽織に仕立てたという歴史のある羽織です。

しかし、その仕立てた羽織は「これ以上裄は出ません」と短い裄で仕立てられちゃってた(今なら 払えるかっ!と怒るけど、よくそんな商売してたものですね)

羽織の裄は、1㎝短くても着物の袖が覗きとても見苦しく着ないままだったのを「おたすけ」(←店名)で、羽裏を替え、襟から端切れを取り出し袖に接ぎ足して裄を確保するマジックで、仕立て直してもらったのがこの羽織。

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羽織になってからも波瀾万丈の歴史ある着物です(^^)/

     羽裏はこれ →

朱の地にかんざしの模様が染められたものです。

この羽裏は、N女史と京都に行った時に紫織庵でお買い上げ♬ N女史はお高い黒のビロード織の羽織かコートをお買い上げのはず... そんな他人様のお買い物まで思い出します(^-^;

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2021年11月10日 (水)

11/4 お稽古へ

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男物大島 父の遺したアンサンブルを私用に洗い張り&お仕立て(^^)/

父の仕事着は作業着、夕方仕事が終わるとお風呂に入って着物に着替えていました。

当時でさえ着物の殿方は少なかったと思いますが、洋服に着替えるより着物の方が仕事から離れた気分になれたんじゃないかな? そんな父も公的な仕事にはスーツで出掛けていました。

夕飯を済ますとよく飲みにも出掛けていましたから、残した着物は汚れもあり着古したものばかり。そんな中で比較的綺麗な状態のアンサンブルがこれだった。

男物を女着物に仕立てるので足りない丈は胴接ぎで解決(^^)v でもこれはお端折りの部分で接いだところが覗いてしまうのだけど、同じ生地なので全然目立ちませんからオッケー。

着古しただけあって非常に柔らかく着心地の良い着物になりました。

でもね、仕立て直してから15年くらい経つのに着用回数5回もあるかどうか... (*_*; あるのは着る!もう残り時間が少ないのだから着ましょう!

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胴接ぎに羽織生地を利用してもまだ残っているので「袖無し羽織」も仕立てた。

一見羽織みたいに見え、重宝するかな?と思ったけど他の羽織を羽織ることの方が大かったな と反省(?)して今日は着用。

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羽裏も父の物を利用。こうやって眺めると女物とは見えませんが、別に問題無し。

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 《帯周り》

縮緬の荒磯紋様の染め 名古屋帯

波の紋様、水流の紋様が好きです。

 

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2021年10月18日 (月)

お稽古はこれで

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袷シーズンですね (^^)/

←斜めになった画像の角度が直せない(/ω\)

単から袷になって初めて着るときの重みが好きです。

←本日はお稽古の後 ランチしたら次の予定があり、あまり着物着物せず、目立たないのが良いなとコレ

普段着っぽくて好きな縞の紬っぽい着物です←紬らしいが素性も分からないので「っぽい」ね。

仕立てたのは20年以上前かしら?… 一番お金をつぎ込んで凝っていた時代です(^-^; 「お金をつぎ込む」なんてすごい言葉を使ってしまったけれど、「薄給のエンゲル係数高い家計の中では」という意味ですよ ←説明不要?

私の着物生活の憧れは「沢村貞子」「おフネさん」、ですから着飾るのとは対極の普段着。でも私は、木綿は「女中さん」になってしまうので、紬(高級のはダメ)を多く仕立てました。

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近年では、亡くなってしまったけれど「樹木希林」も憧れ... ただ彼女のように、たとえ1,000円2,000円の古着でもお金をかけて綺麗に仕立て直すことは出来なかったし、真似できない独特の装い方もあり彼女は「参考」ね。

表から見えない八掛にも凝りました。この着物には昔玩具の染めが施されているものです。シワシワですが(^-^;  もうそんなお遊びどころかお仕立てそのものにも縁がなくなりました。

 

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←迷った時にはコレ

新潟中越地震の数年前、偶然覗いてご縁が出来た塩澤紬のS織屋さん ご主人が織った樹皮布(木の名前も教えてくれたのだが失念)の帯も気に入って購入(^^)/
※科(シナ)の木から織ったお高いシナ布ではなくお安いの。

その後、数回訪問する度に「田舎料理」と言いながら沢山の美味しいお料理を並べてくれ、それをずうずうしくも完食。いつぞやは時代劇によく出る女優さんともご一緒させてもらったりしてたが、中越地震で連絡をとってからあと六日町まで行く機会が無くなってしまった。

中越地震は2004年だから17年も経ってしまっている!お元気に機織りされているのだろうか?

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2021年6月 6日 (日)

6/3は これで

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去年も今年もろくに着ていないのに袷シーズンは終わってしまいました... (-_-;)

6月は単 春単のシーズンです。 単にも色柄から春・秋にも分けられるが、着用期間は夫々1か月間の短さ!春用・秋用と分けるほど持っちゃいません。

← 春にも秋にも着ちゃうコレは江戸小紋の「大小霰」好きな着物です。

 

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上の右画像が近い色で 紫系の地色に白い霰が散っています。

着付けている時はエアコンつける必要なかったのですが、着終わった時にはどっと汗が吹き出しました。もうこれからは冷房つけないと駄目ですね。

襦袢は柳絽、肌襦袢は本麻、足袋も麻の夏用にしました。

 

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などは夏用ですが、帯は盛夏用ではまだ早い。6月も始まったばかりなので袷用のこれ →

白地の髭紬 墨色の柄で時季に合うのではないかしら?

ところで、髭紬ってどこが良いのでしょう?知らない人には「糸が出てますよ」と摘ままれたり、ボロ切れのB級品の帯などと思われているんじゃないかしら?

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ピロピロ糸が出ているけれど、糸が無くたって全然かまわないと思われるのに、わざわざ髭を織り込んだ 髭紬 

本当にどこが良いのか分かりませんが 好きな帯です(^-^;

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2021年4月 4日 (日)

大島紬着用

お稽古Aの再開で久し振りに着物に袖を通しました。

あ、「袖を通す」っておニューの着物を初めて着る時に使うんだっけ?

古いのだけど... ま、いっか。

Dsc05790Dsc05791←半襟覗いてる 
   背中はグダグダ...


母の遺した大島:私サイズに丈・裄等お直ししたけれど、袖丈は直らず47㎝の短いまま(おたすけでやってもらってたら可能だったかも...残念!) 着丈の方は胴接ぎまでして直してくれた店なのにね。

ですから母のを直しても袖丈の短い着物(他に3枚も)は襦袢の袖丈が合わず、ウソつき袖の襦袢か、振袖用の古い襦袢を洗い張り&染め替えをして短い袖丈用に作った長襦袢(一着)で凌いでいます。

今回はウソつきではなく短い袖用の襦袢を着ましたが、これにも色々想いが... 初めに水洗いをして仕立てれば良かった。の襦袢のようにザブザブ洗濯機に放り込めず 洗いに出す事を考えて着用してるビンボー人なの(^-^;

今回 思い切って水洗いしちゃおうかと思います。(水洗いOK→洗濯機ね) このままでは着用回数少なく、ウソつき襦袢に座を追われそうだもの。 着物ではなく襦袢の話になってしまいましたが、今回の着物は、春も温かくなった頃 毎回登場の大島です。

柄が気に入ってます。八掛の黒が気に入ってます... ←これもね 愚痴りたい。

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   《帯周り》

いつもは無地の帯が定番なんだけど、今日は松煙染め(?)とかいう型染めの名古屋です。

何度もの愚痴です。
実は最初からこの着物は黒い八掛の着物だったのに、私サイズに作り替える時、呉服屋さんは“気をきかせて”私には無断で黒は地味だと臙脂色の八掛で仕立てちゃった ((+_+))それが気にいってたのにぃ! 「あら お似合いですよ~」と普通に請求書。 不服だったけれど文句を言えない気弱な私... 不満ながらも表地は好きだったから何度か着用。その後着用写真見て変な事に気がついた!仕立て直しをする前の着物と比べると衽の柄が変(柄が格好悪く二つ並ぶ)なので、写真を持って呉服屋へ。「衽が表裏ひっくり返っているんですね、大島は表裏の違いが無いから。替えますか?」と謝罪の言葉なし。衽を替えるついでに最初の黒い八掛(←洗い張りしたまま取って置いた)に取り換えてもらった。 はい 普通に仕立て直しの請求書がついてきた(...この時もまだ若かった。文句言えない気弱な私)

Dsc05811Dsc05792そんなこんなの大島紬の着物です(*_*; 

暖かい日だったので帯付きでも良いかな?と思ったが時々『着物ルール』に囚私、ウールの羽織を羽織って出掛けました。

黒無地に見えますが、黒地に細かい白・紫濃淡の霰模様のウールです。

リサイクルショップで裄が短いけれど縫代たっぷりあったのでHさんにお直ししてもらおう♪と購入。Hさんの所に持って行ったら「簡単だから 教えるので自分でやってごらん」と言われ、初挑戦。

←自分で裄直しをした羽織です(^^)/

実際は「分かんなーい」「やって~」とほとんどHさんに甘えてやってもらったので、再度同じお直しを自分ではできません(/ω\)

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2020年12月18日 (金)

スッキリしたいのに...

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時々覗き見している都・・・さんのブログで 祖母 母 義母 叔母達の大量の着物の処分をどうするのか固唾をのんで見守っていました。

← 着ない!


Img_2277_20201217134501 私も今年の5月着物処分... に取り掛かったまま夏を越し... 秋を越し... 和室を占領したまま年を越しそうなのです。    

                                                          着ない!→

都・・・さんとの違いは、すべて自分自身の着物(←貰い物もあるが)で、現在も着ることが出来る着物の処分なのです。

これまでに派手になった物・似合わなくなった物・サイズが合わなくなった(←原因はデブ化)物の処分は、着物を着そうな友人や、お茶や三味線仲間をよんで何度もバザールを開いて貰ってもらって処分してきた。ところが新型コロナウィルス禍のお陰でバザールが開けない((+_+))

Img_2275_20201217134501← 着ない!

基本「着てもらいたい」が、人手に渡った以上 手芸に切り刻んでも 捨てても構わない と思っている... 自分は無理だけど(^-^;

それらの着物は、「合わない着物」なので処分するのに躊躇う気持ちは起きなかったが、今現在あるものは、「合う着物」なのだから処分に迷います。

            着ない!と選び出したのにまだ半分しか減っていません ↓

Img_2280_20201217134501この先何年着ることが出来るか 
着用する機会はどんな場か 
着用回数は何回ほどか 
を考えれば残すべき着物は選べると思うのだが... まだ決められません(*_*)

「退職後は『着物暮らし』をする」と宣言していたのに ワンコがいる内はまだ出来ないと言い、ワンコがいなくなったら足腰不調で着物どころじゃなくなり、そろそろと思ったら新型コロナウィルス禍(@_@) おまけに体力気力の不足で着物着るのに「着るぞ!」と気合を入れないと着れなくなり到底「着物暮らし」には到達できません。

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← まだこの中にも  帯も 小物も

都・・・さんの処分は、CMでよく目にするバ〇〇ルを呼んで全部買い取ってもらい処分。「すっきりした」そうです。

時々友人呼んで貰ってもらっているが、半分も減っていません。「売れば良いのに」と言われるのですが、私はタダ同然の値段で売るのは腹が立つので売るくらいなら捨てようと考えてます ←まだ捨てられないけど。

←ちゃんと整理しようと思った収納庫なのに5月以来手を付けてません(@_@)

 

あああー 私もスッキリしたいWWWW

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2020年12月15日 (火)

お稽古にこれで

Img_3913Img_3915まだ編集ソフトを探しておらず、画像に無料編集ソフトのロゴが入ってしまう... くっそー 着物画像が台無しですわ((+_+))

母が遺した着物は小さくて そのままでは私には合わず 何枚か仕立て直して着ている。

この着物もその内の一枚:昭和30年代に数年だけ生産されたキラキラのマジョリカお召し... だと思うのですが、ホントのところはどうなのでしょう?

母が着ていた頃も好きな着物でしたので箪笥から出したときに着たい!と思ったが、仕立て直すにしても丈が足らず別布を足して「胴接ぎ」をして仕立ててあります。

丁度お端折りで隠れるところに足して着丈を出します ↓

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 胴接ぎをして着丈を伸ばした着物は他にも父の紬着物などがあるが、今 思えばよくまぁ手をかけた(=金をかけた)もんだ(^-^; もうそんな事は出来ませんわ。

 

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   《帯周り》

Ⅰ女史と物々交換した袋帯。重宝しています。帯締めが黒に見えますが、濃紺の丸組です。

私の帯締めはほとんど丸組...平組は結び目が整わず苦手です。

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羽織(絞りの絵羽)を着て出かけました。父の龍虎の襦袢を羽裏にして仕立ててもらいました。

この羽織を着ている時は背中に龍虎を背負っているのです(^-^; そんな遊びをして楽しんだ着物生活もコロナのせいで着用機会が激減!寂しいもんです。

 

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2020年11月18日 (水)

お稽古に

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前回は台風の雨で着物にしなかったので久し振りの着物です。

「春は二重に巻いた帯 三重に巻いてもあまる 秋~🎵」の『みだれ髪』とは大違い!いつものように巻いたら足りないんですよぉWWW ( ゚Д゚) これもコロナのせいだ!とブツブツ文句を吐き、着付けるのに時間がかかりました。

←緑色の紬に絞り(ひよこ絞り?)を施した好きな着物です。


くっそー 無料の画像編集ソフトのせいで画像にロゴが入ってしまうのよ。別の編集ソフトに替えなくちゃと思いながらズルズル... 今度は本当に別のを探します!
最初からロゴが入ってしまうようなら使いませんでしたが、使い慣れたころ急にロゴが入るようになったんです。敵の戦略かな?「購入すればロゴは入らず、もっと機能を使えるよ」と毎回表示されるのです。結構なお値段ですもの、無料を探します(*_*)

 

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  《帯周り》

黄色地に二色の箔で菊が織り込まれている使いやすい袋帯です。「袋帯」なのに何故か短いんです。無理すればギリギリで二重太鼓が結べるのですが、そうすると一重にしか巻けません。なので普通にお太鼓。

この着物との組み合わせは、秋には定番のように締めています。

帯締めは10年前の購入以来の初着用で、巻いた紙ラベルと品表示を取り外しました。小物も「あるのを使おう!キャンペーン」ですな。未使用のはまだあるんです(◎_◎;)

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