2020年9月15日 (火)

6ヶ月振り~♬

Img_3184Img_3186 先週 3月以来の着物を着ました。

自粛で ステイホームで 着て行く集まりも場所も無くなった... と言うよりも「着る気」も起きなくなったんですね。

 ← 半年振りの着物:本塩澤の蚊絣 単

着物普段着生活を目指す者なら、着たければ着れば良いのあって、着る理由付け不要!嘆かわしい ((+_+)) ま、そんなアレコレ言いながら、モタモタ着付けて時間がかかりました。

 ↑ あ~あ 裾にデカデカと画像編集ソフトのロゴが...無料だから (/ω\)  毎回「有料版にはロゴは記入されません」と有料版を勧めるの。やはり有料版購入かな? 
否 別の無料ソフトを探そう!(^^)/

着る前にエアコン ガンガン効かせて汗対策です。きっと着るのに時間もかかるだろうから時間にゆとりをもってスタート!

着慣れている着物のせいか時間もかからずに終わりましたが、画像見ると今迄以上にモッサーとしていますなぁ... コロナ太りです。茶室なので絣の着物だけど長めに着付けたつもりでしたが、そうではなかったわね。

Img_3182   《帯周り》Img_3181

絽の帯ですが、秋っぽい色なのでこれを締めました。

帯揚げ・帯締めは夏物ではありません。

足袋・襦袢・肌襦袢は、まだまだ暑いので夏ものです。

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引き籠り生活をしている間に断捨離をしようと少しずつやっています。お勝手や本棚・洋服類は少しずつ減らしていますが、着物収納庫・箪笥は「魔境」です(^-^;

お手入れしてもシミが浮いてきたモノや、婆さんには派手になり到底着れないモノは、手放す踏ん切りはつくので既に手放している...  今 箪笥に残っているモノはどれも「まだ着れる」のよ。坂上忍がCMで「5年着てないならもう着ないって」と言っているけれど踏ん切りがつかない...。

私の場合は「この先5年の間に着そうなモノ」だけを残そうと思っているのだけど、なかなか片付きません((+_+))

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2020年5月11日 (月)

断捨離苦行 中間報告

Img_2134先延ばしにしていた家の中の片付け... 

この自粛生活中にやらねばいつやる!

と、先日も書きました通り少しずつやっております。ということで途中経過報告(まだ終わりじゃないぞ!)

モチベーション下がらぬよう報告アップです。

洋服:冬物衣料を衣替えの機会に仕舞い込まず、来季も着たいと思う物だけを残して40ℓのゴミ袋へ。購入後1度も着用していないモノや数年保管したまま着ていなかったら → ゴミ袋へ
ガラクタは簡単 ↓ 即ゴミ袋へ ゴミの日へ。

Img_2273当市では、着用できる綺麗な衣類ゴミは、国内外特に東南アジアへのリサイクル品として輸出したりするので回収してくれるのだが、「コロナウィルス拡散防止の点から、当分の間 引き受けることが出来ないので各家庭で保管を」となっているの。それじゃあ片付ける事にならないから燃えるゴミに出す。 冬物衣類はゴミ袋4つ ←画像なし(撮るのを忘れて回収日に出しちゃった)
メルカリとかフリマとかに出せば?と言われるけど、少しはお金になるかもしれないけれど、売るまでの手間を考えると合わない、面倒。売れなかったら落胆。なのでやらない。

中には引き受け手のあるモノもあり、

Img_2274_20200512001401*茶道具(折敷・縁高・更好棚等)野点傘 → お茶の姉弟子Hさんへ(年は若いけど姉)

*バッグ・食器類・コート類 → フリマを主催しているSさんへ

 

超難関の着物箪笥・衣装収納庫・衣装ケースにも手を付けた。

着物(長着)と帯を減量 これが一番量も多く、購入金額や仕立てた時の思い入れを考えると迷い悩む。悩んだが、これから先5年までの間に着用すると思われるものをピックアップし、その着物に合う帯を1~2本選んでセットアップ(←もう帯選びにアレコレ迷うのも減らせる)

Img_22804,5年前にも8年前にも着物バザールを何度かやって減らしてはいるが、まだ着物箪笥や着物収納庫だけでなく、ポリ衣装ケースにも詰め込んでいる。残り人生と体力を考えると大量にあっても着きれないことは分かっている... でもどれを処分したら良いのか... 着ないけれど捨てる事は出来ない... ウジウジ ぐずぐず 未練か執着か(^-^;

 ↑「着ない」と、はじかれた着物の山

 着物の山を横から見ると... ↓ 3つの山で大体50枚超 ((+_+))

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もったいないとは思う、どの着物にも思い出がある、購入金額を考えたら...  考えまい!

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←「着るだろう」とピックアップした着物と帯は収納庫へ、
  着物箪笥と衣装ケースは空にしよう。



もう着物バザールを開催しても、同じように高齢化の友人達にはろくに貰ってもらえそうもないだろう。 どうしよう... まだまだ片付けるものがあるので、ひとまずはここに置いておく。仕舞ってはいけない!

ということで、長着は今日で 一応 終わりにする!そうしないと着物と帯で部屋中グチャグチャ。減量作業(断捨離)は1回では終わらない またやるのだ! やる都度減量していこう。

まだ手を付けていない羽織や帯揚げ帯締めなどの小物は明日からやります。

Img_2278収納庫の戸の裏には帯締め ここだけでも50本以上→

高校時代の担任(←マス―ル)が遠い姉妹校に異動になった時のお別れ会で「引っ越しのお手伝いします」と言ったら、「私達の私物の荷物はトランクに一つしかないの。お手伝いは必要ないのよ」と言われたことを思い出した。 私が老人ホームに入る時も、荷物はせいぜい衣装ケース数個しか持って行けないのだ。 物を減らそう!

 

汚れたものや傷んだモノなら処分するのに何ら迷うことはない。でも、未着用、着用1‣2回、お手入れに出して戻ったままのモノを「着ない」とはじく作業は辛い精神修行です。
まだまだあります。 時間もあります。 やるしかございません。

 

 

<毎日新聞>
国内感染の状況
5月11日 21:30時点
感染者数 15630(前日比 + 49) 退院者数 8514(前日比 + 238)
死亡者数 621(前日比 + 8)

 

出口戦略 なんでこんな分かりにくい軍事用語を使うのでしょう。解除の判断基準じゃいけないんでしょうか?
コロナ騒動では、婆さんには分かりにくい言葉がいっぱい出てきましたね。
すていほーむ  そーしゃる何とか ・・・日本語で言ってくださいよ。

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2020年4月10日 (金)

脱ぐとすごいんです (^-^;

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昨日の羽織をたたみながらニンマリ (^^♪

楚々とした私がこんなものを背負っているなんて誰も分からないよね~(´∀`*)ウフフ

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単なる自己満足なのですが、背中に龍虎を背負っているんです (^^)/  あ、極道のアレじゃないですよ。

羽裏は、父の洗い張りしてあった長襦袢(だったと思う)が使えないかと仕立ての相談におたすけに行って見せたら「使えますよ」と。

 

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羽裏用の生地ではないせいか、少々ヨレヨレしていますが、気に入ってます。

← 虎です。龍を睨んでいる なかなか良い絵だと思います。

雲の中から龍が ↓ 稲妻も

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龍や稲光(?)には金が使われています。

こんな絵柄はヤ〇ザみたいよと言われそうですが、外から見えるわけじゃなし他人様にご迷惑かけてもいないでしょ?

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「羽裏で遊ぶ」「羽裏に凝る」のも着物の楽しみですわ~♪

はい 脱ぐのも楽しい羽織でございました (^_-)-☆

 

 

 

 

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2020年4月 9日 (木)

お稽古Aへはこれで

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4月初めの事でございます。

巷の自粛ムードに乗り、お稽古はお休みです。でも、お教室は開いているのでごく小人数で伺いました。

裏も表も窓を開け放ち空気の循環を良くして、濃茶の回し飲みは避けて各服点てにし前回同様のコロナ対策で(^^)/ 

着物は濃い緑色の紬に芝と小さな蝶が染められたもの。何度も言ってますが、蝶嫌いの私でも許容できるデザイン化された蝶ちょです。

でも柄が気に入ったから選んだのではなく、この深い緑色が気に入ったから。緑色が好きでこの頃(2~30年前?)は何枚か仕立てました。

 
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《帯周り》

有職文様:立涌文の袋帯。

改めてよく見ると、花かと思ったら雲みたいですね、三色の雲立涌文様です。

着物が紬だけどオッケーでしょ?

 

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羽織は絞りの絵羽羽織。

懐かしいな、おたすけのイベントで、けらくのコーナーで残り僅かになった反物でした。お仕立てはおたすけで♪ 皆さんにも久しくお会いしてません ('Д')

昭和30年代辺りに大流行した絞りの羽織はお尻までの短い着丈。でもけらくではさる問屋の倉庫にあった長羽織の反物を確保したんですって。私も「長羽織」が仕立てられるから求めました。短い丈のは何枚も処分しました。処分しきれなかった母がよく着ていたものは茶羽織に仕立て替えました。茶羽織ならホームウエアだし、お尻までの着丈でも変ではないでしょ?それに「働き者のお母さん」や憧れの「フネさん」に見えるかな?と思って仕立て直したけれど... 全然着ていませーん (*_*;

 

 

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2020年3月22日 (日)

3/12はこれで

着物deランチにも出掛けなくなったので、着物着るのはお茶のお稽古しかございません。毎日着物生活に憧れて、仕事止めたら着物~♬と言っていたのは誰でしょう?

Img_1823Img_1824← 今にもひっくり返りそう(◎_◎;) 
 カメラのセットが悪いのと、画像編集に角度調整が入ってないんです

そんな着物生活のために普段着っぽい着物ばかり購入していた頃(50代?)のもの

何処の紬でしょう? 

私の記憶では久米島のような記載があったような...  でもお値段からしたら氏素性の明らかなものではないでしょう。

とても柔らかく着やすい着物です。

仕事もほぼなくなり、TORAもいなくなった今、着物生活を邪魔するものは無いのに踏ん切りつけないと着ないとは... 哀しいですな。

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  《帯周り》

何故かこの着物に合う帯が見つからず、塩沢のSさんの手織りの紬帯ばかり締めています。

他に合うものを探したりもしたのですが、合う帯が1本あればそれで良いと今は思っています。(合うでしょ?→)

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帯揚げも帯締めも色々集めてましたが、使うのは限られ多くは死蔵です(^-^; 何度か友達呼んで着物バザールも開いて処分してきましたが、お茶仲間も友達も高齢化...もういらない はずなのね。どうしましょう。

 ←もうコートの気分ではない暖かい日 初羽織

この羽織は雨でもOK  雨コートが好きではなく、コート地で羽織に仕立てました。「縫い難かったですよ」と言われましたが、コートだって変わらないでしょうに。そんなこと言った呉服屋はとうに店をたたみ、昨日通ったら更地になってました。

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2020年2月22日 (土)

お稽古にこれで

Img_1552Img_1550ひな祭りに何やかやで10日もご無沙汰してたブログですが、お稽古には出掛けていたんですよ (^^)/

お稽古でもないと「着る!」という意気込みが生まれません (^-^;

←まだまだ この紬の特徴あるほっこり感が出来ていませんが、結城紬でございます。

仕立ててからまだ20回も着ていないと思います... 女中がいれば十分こ慣れるまで着せてから楽しみたいのですが、生憎女中を雇える身分ではございませんの (^-^;

購入は、さる呉服店の倒産処分を弁護士事務所が行うというので出掛けて反物で購入。近所の呉服屋で胴裏や八掛を購入して仕立てを頼んだ。

その呉服屋も娘婿に代替わりで今では知らないお店になってしまった... 母が良く利用しており 子供の頃良く使いに行った呉服屋・悉皆屋はとうに無い...寂しいですね。

この着物は3月の春の気配がしたら着にくく(←マイルール)、そうなると大島のツルッとひんやりした着心地が相応しくなります。今季あと1回は着たいな。

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  《帯周り》

黒地に銀の水玉模様の帯地反物を購入し、名古屋帯に仕立てたもの。特に垂れ部分は裏面を使って銀の地色にするという拘りを持って仕立ててもらったのに、着用はこれが3度めか...((+_+))

あと何回締めることが出来るのだろう。

今年も「あるのを着よう!あるのを締めよう!」キャンペーン続行!

 

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2020年1月31日 (金)

1/26 はこれで

Img_1290Img_1292aお天気悪いけど着物で...  なぜなら改まった場所への服は既に断捨離!今後は着物着用で出掛けるので服は作業着・日常着のユニクロファッションだけしかないのです (^-^; だから荒天時には少々躊躇しています。でももう服も着物も改めてあつらえません。あるものを着ます。

 ←これもⅠ女史と物々交換した大島(縞大島)の訪問着です。

未着用かせいぜい1回の着た形跡の無いものをいただきました。私もそうだけど、着ようと思ってあつらえたりお直ししたりしているのに着ていないものってあるんですよねぇ (^-^; 洋服だけでなく、着物類も何度かバザールをしてきましたが今年もやりたいと考えています=身辺整理の終活でございます。

いつもの事だけど背中がグズグズだなぁ ((+_+)) 
訪問着にしては着付けが短いよと言われますでしょうけど、お天気が悪いので裾が濡れないように短めにしました。もっとひどい雨の時は着物・長じゅばん・裾除けをそっくり裾を帯の所まで捲し上げて腰紐でしっかり結わいておき、上に裾までの長コートを着ます。足元は裸足に下駄、足袋と草履は荷物にして持って行きます。ひどい時には目的地まで長靴を履くのもOKと思っています。
目的地についてもすぐにコートを脱がず、更衣室かトイレで身支度を整えてからにしましょうね。

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Img_1289Img_1287   《帯周り》

着物が地味な色なので、帯に華やかさが欲しい♬ なのでこのアイリスの袋帯にしました。

帯締めは初め画像の組紐師匠Sさんの手づくりの帯留不要:スワロフスキーを織り込んだ帯締めを予定していたが、いざ締めてみたら白い丸組のが良いので交換。

 

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2020年1月24日 (金)

令和2年 着物着用第1回目

一昨年来の脚膝不調で着物を着ることが減った。何しろ膝の不調で足袋をはくのが大変! ひっくり返りそうになってはいてます。そして正座が出来なくなってしまいお茶のお稽古はお休み=着物着ない... ユニクロ生活してました。

まだ正座も出来ず治ってはいないけれど、先の短くなった身 今行っておかないと行かず仕舞いで逝ってしまうかも((+_+)) 不調になり始めた時は立礼でお稽古をしていたが、それでも挨拶は正座ですものね。その挨拶の時でさえ正座が出来なくなってしまったらお稽古に行っても格好がつきませんもの(◎_◎;)

でも今は何とか正座以外は大丈夫なので今年は復活!初釜から参加しお稽古は立礼でやります。

そんな大層な決意を持ってお茶の稽古復活するのではありませんが、着物を着ることも増やしたい🎵ということで久し振りの着物着用です。

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「初釜」のお席にこの着物で良いのか着物コーデは分かりません。

「絞りはお高くても所詮遊び着」とか言われたのが気になるけれど一応は訪問着だし...いいよね。

社中の内輪の初釜  今年は参加者も少なく来てくれるだけで嬉しいわよ の言葉に励まされてOK  OK。

あら困った ちょっとブランクがあると着るのがもたつき 時間がかかります。

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↑I女史の訪問着と私の似たような絞りの訪問着と物々交換した訪問着です。
私のお安い訪問着はI女史に貰われて行きました。
私は何度も着用してるけど、I女史が私のを着用しているのを見たことありません(^-^;

 

コートもショールも不要な暖かな日でしたが、コートを着ました。公道200mほどを歩くのに何も羽織らずに歩くのが気恥ずかしいので。

 

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帯はこれ ↓

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《帯周り》

何という帯なのでしょうか? 金一色で柄はビロード織のように織られて凹凸があるので、柄部分は金ピカにはならずしっとりした輝きなので締めるのに抵抗はありません。

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2019年11月11日 (月)

11/9 はこれで

久し振りに着物でお出掛け♬

この2年ほど脚膝絶不調でお茶もお休みにしているので着物を着るには「着るぞー!」と気合をかけねばなりません。そして着用にかかる時間も余裕に取っておかないとモタモタして手間取るようになりました。

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← 着物は絹唐山のこれ

着用する度に同じことを書いているようですが、20年以上前この着物を新潟物産展で見かけて気に入ったが即購入は決められない低所得者... 家に帰って熟考し「購入!」を決め、金を握りしめて物産展の会場に駆けつけると時すでに遅し会期終了((+_+)) でも若かったのね、物産展企画会社に連絡を取り、出店が「き〇だや」と分かったので「あの着物が欲しい」と電話。そして車で十日町へ向かった(←2泊3日のドライブ旅行兼ねて)のですから若かったのねぇ 素晴らしい行動力! 元気がありました。

そんなことを思い出す懐かしい着物です。

何という仕立て方でしょう?胴裏八掛が別々ではなく黒の総裏です ↓

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その後も 十日町には何度か訪ね、着物購入だけでなく機織りしたり柿をもいだり... そのついでに塩沢にも寄るようになり塩沢紬の織元の酒〇さんの所には春秋にも山菜料理のお昼に呼ばれ「木の芽」なるアケビの新芽の美味さ、生卵の美味さを堪能(^^)/  元気だっただけでなく 遠慮を知らない何と図々しいヤツだったかと赤面ものです。そんなことも思い出しちゃいました。また来春にでも出かけてみようかな?

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← 羽織着用 画像は真っ黒ですが実物は地紋の菊の花がもっと光って見えます。

この羽織も思い出します。何度も仕立て替え染め替えしたものです。

初めは20歳前、当時お稽古してた日本舞踊(お稽古始めは5歳~)の集まりのために仕立ててもらったピンクの無地の着物で30代後半まで着てた。でもピンクが綺麗過ぎる年代になったことと、体形が分厚くなり(^-^; 63㎝の裄では短くなったので洗い張り&仕立て替えをする際に臙脂色に染め替えて着用。でも臙脂色がどうも似合わない...色見本で選んだのだけど出来上がりを見ると気に入らない。それで40代で長着→羽織に仕立て替え。色も黒に染め替える。黒羽織だけどお遊び用にしたいので羽裏に拘り朱の地に簪櫛模様♬ そうまでして仕立て直した羽織なのに呉服屋は「裄はどうしても63㎝にしかなりません」と。裄の短い使えない羽織を仕立ててきた((+_+))

二度の染め替えに仕立て替えまでしてきたのは好きな着物地だからなのに...このままでは着れない=廃棄するしかないじゃん。そもそも希望通りに仕立てられないなら仕立てるなよ(金とるなよ!)と呉服屋に声に出来ずに怒っていた。今なら「こんなのに金払えるか!」と突き返すんだけどなぁ... 若かった(*_*;  あらま そんなことまで思い出しちゃいましたよぉ(´Д`) そんな紆余曲折のあった着物なのに現在立派に羽織として着用できるのは、富さんの”きものおたすけくらぶ”のお陰です。呉服屋が「生地が無いから これが精いっぱい」と言ったのに、「まだ生地があるんだよ」と羽織の襟を解いて襟の中から共の生地を取り出し、袖に接いで裄を出してくれたのです。お見事です(^^)/ 

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  < 帯周り >

大好きな荒波文様が染められたちりめんの名古屋帯

10年前くらいに「欲しいな 欲しいな...」と思い悩んでたら、娘が「買ってあげる」とプレゼントしてくれたもの♬

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なんだか久し振りに着た今日の着物はいろんなことを思い出させてくれました。

 

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2019年10月 2日 (水)

26日はこれで

Img_0127_20190929220201Img_0126_20190929220201
着用期間は、春・秋の1カ月間ずつの贅沢な単。でも春単、秋単、と着分けるほど持って無いので帯や帯締めで「春らしさ」「秋らしさ」を演出 ←と言うほどか?

6月の潜り仲間の総会に着用した紫地に白の大小霰(これも江戸小紋)の着物、その時締めた帯は娘に使ってしまったので目出度い松模様のチョッキン二分式帯を締める。

着用率高い着物と帯でございます。

だからいつもの「帯周り」はカット。


さて、この何処に「秋らしさ」?

 ... 襦袢の色 なのですが、失敗ですね。

袖口に覗く色...くどいですわね。 白いままの襦袢の方がすっきり見えましたねぇ。 ま、そんな事はたびたびあります (^-^;

 

 

 

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