2009年11月 3日 (火)

袷です

091027087091027088  袷の着物を着始めるときが一番好きです。単では味わえない重みが着物をまとっていることを感じさせてくれます♪

今季最初の袷は絹唐桟 白い無地に見えるけど濃いグレイの縞と八掛けだけでなく裏全て黒(仕立て方の名を忘れた...)なので袖口からも黒が覗き、夏の白い着物とは違うでしょ?

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帯付のシーズンだけどレースの塵除けコートを羽織って出かける↓

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.091027094 091027092

前にも書いたけれど、この着物は新潟物産展で見かけ、家で熟慮し購入意志を固め決断してから(大げさ?)財布を握り締めて行ったら物産展は終了...着物を出店してたのは十日町の“きは○や”と聞いて遥々十日町まで出掛けたのだから元気で若かったのねぇ、私。(今ではそんなエネルギーありませーん)

それくらい惚れて手に入れた着物なのに何回着ているんでしょ...着物さんゴメンナサイ

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《帯回り》

.091027070 091027072

遥々着物を買いに十日町のきは○やまで行ったらこの帯を合わせてたんですよぉ。若旦那が「この着物に合わせて作った帯なんです」と言う←ホントか?

帯にも惚れちゃったので着物代しか持ってないのに買ってしまった更紗の帯。でもこの帯も何回締めたのだ...?

帯締めは真楽のフリーマーケットで沢山の帯締め握りしめてたN女史に分けてもらったもの。

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2009年10月21日 (水)

単着納め

091018012091018015  とっくに袷シーズンに入ってはいるけど、まだまだ汗ばむこの時期は袷にはちょっと辛い。体感温度で5月10月は単でオッケーと決めてるけれど10月も終わりとなると悩みます... で、悩んだ結果(?)平成21年秋の着納めということで単で出掛けました。

霰の江戸小紋に○富さんで仕立てておきながら締めるチャンス(?)が無く、ずっと仕舞いっぱなしのラメが入った名古屋帯の初おろしです。

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091018008091018004  ラメ入りだから照明の下で光って「パーティーに良いわ♪」と思って仕立てたのに、寂しくも肝心のパーティーのお呼ばれが無く、普段締めるにはラメが邪魔をして締めにくく箪笥の肥やしになってました。

何でこんなに色が違って写るの?右画像がより現物に近い→

《却下した組合せ》

.091018001

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←初めはこれで出掛けるつもりだったけど思い出したんです。箪笥の中に仕舞いっきりのこれ↑があるのを。で、却下です。

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2009年9月29日 (火)

この間はこれで

090927067090927068   秋単のシーズンですが、まだまだ夏物で良いくらいの気温でした。

肌襦袢は麻、裾除け使わず綿麻の長目のステテコ、足袋も麻で、着付けもゆったり目にしてこもった熱い空気が逃げやすく♪・・・でもやっぱり暑いものは暑いのよね。

←あれまぁ 背中はシワシワ、お太鼓はゆがんで、お端折りも綺麗にできていなかったのは久し振りのせいかしら?(いつも?)

選んだ着物は本塩澤の単...実は6月にも着てたので今回汗ばんだら丸洗いに出すつもりでケチケチして選んだのが本当の理由(←ビンボーは嫌ね)

.               《帯周り》

090927064090927065 ↑黒地に白の蚊絣は、20年ほど前、地元の呉服屋に希望を伝えたら「地味ですよぉ」と言われたけど、20年前の時点でもテーラードスーツ(←まだ言う?)が多かった私には華やかな着物より似合っていると思ったものだ。

それにしても20年前の着物を今も着ているんですよ!素晴らしいことではありませんか!

《却下した組合せ》

090927063090927062 

左のは使いやすく何度も締めてるけど、右のは絽目はあるけど絽に見えない絽の帯(?)。 盛夏には暑苦しく見えて使い辛い。

この日が涼しかったら右のを使ったのだけど...いくらなんでも袷シーズンには使えないのでこれでまたお蔵入りです。

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2009年8月24日 (月)

一昨日はこれで

090822001090822008  盛夏ものも色々ある(←嘘 見栄張ってます)けど、一昨日はコレ「夏結城」

暑さ対策は本麻の長襦袢に、裾除けを本麻のステテコに替え、肌襦袢は綿麻クレープの半袖シャツで、足袋も本麻。

薄物で注意することは・・・

①薄くスケスケな夏物は長襦袢を二分式にするとお尻のところで分かってしまったりするので使えませんね(襦袢を下に裾除けを上に着付けると分かりにくいとか?) ②帯も要注意!芯の入ってないスケスケの帯なのでメッシュの帯板をはさんだけれど、外側ではなく内側に挟み込むべきでした...透けて見えちゃう。

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090816001090816010

単でペラペラなので垂れもペーラペラ。腰が反っているので補正に腰枕でもすればもう少し落ち着くのかもしれないけれど暑いのにそんな補正はしませーん。(普段もしないけど)

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はとても軽くて通気性があり、足袋の中の足も蒸れず綿とは大違い。ステテコは痩せていない(=デブ)私の太腿の肌が汗で湿ってこすれると(=股ずれ)気持ち悪いので汗ばむ夏は裾除けより快適です。でも決して「涼しく」なるわけじゃなく、他の素材に比較して「快適」ってことね。

それからこの長襦袢には半襟つけてませんの。この長襦袢の襟は別布になっておらず身頃と同じ本麻楊柳なので、このままでもオッケーじゃん♪とつけてません。

ますます簡単手抜きの着付けになっております♪

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2009年8月19日 (水)

着用率激減

090816016090816014 ←先日の茶会にはこれで行きました。

この組合せは今まで何回も、他に夏帯が無いわけじゃないのに何故か同じも のを引っ張り出してます。

そして締めてないのはそのまま古漬けになってます...。「あるの着よう!締めよう!」は購入に際してのブレーキではなく、箪笥の中身に対しても言えますな・・・「あるの着よう!締めよう!」

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  090816002《帯周090816009り》

この帯も切っちゃおうかな?

短かった帯をせっかく普通に二重に巻けるよう布を接ぎ芯を替えて仕立て直してもらったのに、前帯に柄が上手く来ず少しずらす調整が必要なんです⇒⇒⇒締め易く改造(チョッキン)したくなりました♪ 

.090617043 

夏の暑いさなかに涼しげに着物着るのは素敵なんだけど、麻を着ても芭蕉布を着ても暑いものは暑い!だからと言って汗ダラダラ流してたら「このくそ暑いのに無理して着物なんか着ちゃって」と冷ややかに見られちゃうだろうからね...←被害妄想?

それにしても夏物を着る機会は作らないとなかなか...それも着た後のお手入れが一回着ただけでも汗染みの心配があるから丸洗いに出す。そうするとウン千円かかるしねぇ だからこそ一回ではなく何回も着ればお手入れ代も一回着用に際しての割合が低くなるんだけどなぁ...←ビンボーだと愚痴が多くなる。

090805065_2それなら一枚だけを何回も着ればいい?「今年の夏はこの着物一枚で通す!」なんてつまらないことしたくないし、数少ない夏物だけど(だからこそ)アレもコレも着てやりたいじゃないですか。

   オイラは年間通して毛皮コート1枚だぞ→

そんな着物着る機会になってたお茶のお稽古がなくなってしまった(他のお教室を探す気も起きず...)ので今年は着用率激減です。今週末は着る機会の一つ、いつもの仲間と着物でランチ・お茶べり・ディナーのためにお江戸に行きまーす♪ 

何着て行こう←迷うほどあるわけじゃないのにいつも悩む。

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2009年7月28日 (火)

先日はこれで

09072660470907266052  雨対策に便利なポリには見えない!ポリとは思えない手触り!のポリ着物です。

メ○さんで購入の中古着物ですが、「帯と一緒に買ってぇ」とママさんが言うので帯も一緒に買っちゃった物だけど着物は気に入って購入後毎年着ています。

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       《帯周り》

0907266043 0907266040.

帯は...柄は面白く「春夏冬で秋がない・・・飽きないで・・・商い」と私にはタイミングの良いお買い物だったけど、手触り絞め難さはポリらしい帯。

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.《却下した組合せ》

.0907266041 0907266042

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却下した帯の材質は「絹」 ポリとは違いますねぇ。ポリだって絹と見分けが出来ない位のもの(このポリ着物もそうね)があるのに↑の帯はバリバリしてて言うことを聞かない。

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で、雨音聞きながら「ま、濡れても惜しげがないところがこの帯の良さね」と思いながら仕度している時、「切る!」と閃いたのです。

.0907266045_2  0907266044

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チョッキン→

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チョッキンと切ったけど端を縫っている時間はないので、またもや切っただけで締めちゃいました。はい、これからミシンでガーっと始末します。

(-_-;)切る時はちゃんと測って切りましょう...端始末の縫い代のことを考えずに切っちゃったのでお太鼓の寸法が足りない!仕方が無いのでこのお太鼓には三角に折らずに済むよう紐(丁度フンドシ型に)をつけることにします。

お茶のお稽古が空中分解してしまったので着物着用率激減です。このクソ暑い中何回着るんでしょう?着る機会を作らなくっちゃ!

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2009年6月23日 (火)

先日はこれで

090619011090619014  「あるものを着る」と仕舞いこんだままになっているのを努めて着てあげようと思うのですが、何が原因か着用率の高い着物・低い着物ってあるんですね。

万遍なく着ようとは思うのだけど...なかなか。

この塩澤は短い単のシーズンにも関わらず毎年着用。

090619003 .

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090619042090619043羽織の画像は帰宅してから撮りました。胸にはくっきり時間差証拠のシミが...

  着ていないのは何が原因か?どれも気に入って仕立てたはずなのに何故なんでしょうね?

この着物を選んだのは、未着用の帯を並べて合う着物を選んだらこれだったのです。

帯もそう...まだ締めていない箪笥の肥やし状態:20年以上の古漬けなんてのもあります。でも処分できないんです、気に入ってるし、まだまだ歳とっても十分締められるからね。

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090619008090619004   《帯回り》

なんという帯か分からないが、盛夏には使えそうもなく、単時季限定のようなペラペラの芯の入っていない袋帯(?) これも購入後使うチャンスがなく今回はじめてしつけを取りました...。

締めにくい!芯無し(入ってても極薄)ペラペラで長さたっぷりあるので扱いにくい。一重のお太鼓に締めた(胴は四重!)が、二重太鼓にしてお太鼓に張りをもたせた方が良い帯なのかしら? これもチョッキン候補の帯ですな。

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090619006090619005  《却下した帯》

右の「秋無い」帯は=アキナイ・商い・・・商売繁盛 飽きないで続ける縁起物として購入のポリ...締めにくい。

左は絽の染め名古屋帯(正絹)ですが、まだ未着用の新品...10年近くの古漬け。

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着ないで・締めないで・仕舞いこんだままの着物や帯はまだまだ他にも...処分するにしても一度は自分で使ってからにしよう!←お馬鹿なスローガン

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2009年6月22日 (月)

これで茶会へ

090617014090617011  6月の単シーズンに開かれる茶会は雨が心配...なのでこのポリエステル着物はここ5年の間に4回は着ているような気がする。

一緒に買った黒いポリの着用率は悪い...買うときは黒のほうが気に入ってたのに何故かしらね?

無地に見えるけど細かい格子柄のお召しみたいな単着物です。

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この着物を選ぶポイントは雨対策だけじゃなく、汚れ対策も兼ねてます。やはり借りている茶室のせいか掃除が行き届いてないのね。新品足袋は避けてます...。

.090617008 090617009 《帯回り》

この帯画像の柄を見て「同じ柄の持ってます」と太平洋の向こうからお声が掛かった縁のある名古屋帯

正面に柄をもってくるのに少々面倒なのでチョッキンと切っちゃおうかと思案中。

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090617007090617006 《却下した帯》

左は麻、右はポリの絽

←同じようにカメラ向けてシャッター押しただけなのにこの色の違いは何?(編集してません)

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2009年6月17日 (水)

不祝儀ファッション

090610002090610003  着物仲間との集まりに、なかなか着る機会の無い喪服や留袖の虫干しを兼ねて『結婚式帰りですのオフ』とか『法事でございますオフ』でもやりましょうよ♪と言ってたけど、本当に着る機会が出来てしまいました...。

9日:通夜

先月着た単の小紋だけど、柄が目立たず色無地に見えるから着ちゃいました。

着方は衣紋を抜かないように着たけど...変わらない?

.090610005

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.090610006

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これに紗の羽織を着て行きました。

絽の紋付き(←ニャンコを取って)にするつもりだったけど取るの面倒...紗に変更。

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この組合せは通夜用ですが、法事でもオッケー。

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10日:告別式は喪服

090610012090610010  男友達に「アンタの葬儀の時には喪服を着て行って、わざと柱の陰で涙をぬぐう振りをしてやろ♪」と脅かせるくらい喪服は特殊なものになったと思いませんか?

昔、私が若かった時代には嫁入り道具の一つとして喪服があり、身内の葬儀には着用が当たり前だったのに喪服姿を見なくなりましたね。

今回、先生のお身内が洋装だけなのに、お茶関係の人達だけが喪服でした。

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頻繁に着るものじゃないのにイザ着る時になったらカビが...!シミが...!サイズが...!で慌てます。自分の喪服があっても貸衣装利用する気持ち分かります。

さて今回着た喪服のメンテはどうしましょう?もう着るつもりはないんだけどなぁ。

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2009年6月 9日 (火)

急遽二分式に!

090608046_2 単に良いわ♪と購入後一度も締めずに数年...はじめての着用(おバカです)

初めてのせいか、古漬けにしてたせいか、いざ締めようとしたらごわついて締めにくい!他に候補にあげた帯もあるけど、「これにしよ」と決めたからこれを締めたい。

出掛ける時間は迫っている...さてどうするか?

おもむろに取り出した裁ち切りバサミ

.090608054

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切っちゃえば胴は胴、お太鼓はお太鼓で別々に締められる。

.090608055

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さぁ これをどう締める?

簡単です♪ ①胴半分に折った胴を巻きクリップで留めておく。(手先の扱いは普通の手結びする時のようにします)

.090608056

②お太鼓を作ります。切り端が覗かないように安全ピンで▽に留めます。

帯枕を帯揚げで包み▽の上の辺に置く(お太鼓の柄の位置で決める)

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.090608059

中ざくらさんのクリップを使う方法もあるけど、この時は秘密のあんこを使うのでクリップは邪魔 安全ピンです。

タレの柄合わせをしてお太鼓を作りクリップで留める。(仮紐も通しておく)

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.090608058

上の状態のままでは背中に持ってくるときお太鼓の形が崩れるのでタレを折り上げて▽の頂点と一緒に洗濯ばさみで止めます(=中心もしっかり決まる)

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.090608060

ひっくり返したりしないけど、裏側です→

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これでお太鼓の出来上がり!

普通の二部式帯のように背に回し、秘密のあんこの上にお太鼓枕が乗るように位置を決めたら枕の紐と帯揚げを前で結び、お太鼓の下線を決めるように仮紐も前で結びます。

そしたら手先をお太鼓の中に入れ、帯締めを結び仮紐を取り去ります。余計な紐など無くても帯締め1本で緩んだりしません。最後に帯揚げを整えましょう。

※一昨日は時間が無かったから切ったまま締めてしまいましたが全然分かりません♪でも後で切り端の始末はしておきましょう...横糸がパラパラはずれます(^^ゞ

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2009年6月 8日 (月)

昨日は

090608063090608064  いつも着物で参加を決めてる潜りの会へ着て行ったのは... 多分去年と同じだと思う「流水の地紋に所々散り松葉の染め」の小紋、柄が目立たないから色無地みたいな単です。

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全然目立ちませんでしょ↓

.090608048

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090608067 090608066真っ黒けに見えるけど絽の羽織です。

本当は先日着ていた紗の透け透けの方が良いと思われたけど、絽の羽織も今着なければもう来年まで着る時期がないから着る!

背中の赤いのは...紋を隠した居眠りニャンコです(押し絵?)↓

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お遊び用に紋隠しです♪

※明日・明後日の先生の葬儀にはニャンコを取って紋付で羽織ろうと思っています。通夜には色無地で、葬儀には喪服でと連絡があったので遠目には色無地に見えるこの単で行こう...単の色無地ないから...。

090608045090608046  帯は二部式帯...それも急遽二部(二分)にしたとんでもない帯なのですが、それについては明日ね。

《帯周り》

松を織り込んだ紬の単用開き名古屋

《却下した帯》

右のは去年締めたような...?

.090608049 090608052 090608053

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2009年5月27日 (水)

衣替えには早いけど

090524019090524021  「暑い」という予報に迷うことなく本塩澤のを選択!

着物ルールではまだ袷シーズンだけど洋服なら暑ければ半袖、寒ければ気温に合わせて着る物を選ぶのに何故か着物には「お約束」があるのね。

ま、洋服でも制服には暑くても寒くても6月から夏服、10月から冬服、と昔(?)から衣替えのお約束で決まってたけど、それだっていつの間にか「気温にあわせて自分で選択するように」となって来ているのに...着物は「単では早すぎる」とか「まだ単なの?」とか周囲がうるさい。

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090524026090524023  皆で一斉に着る制服には着る時期を衣替えで決めてもらう方が迷わず悩まず楽チンだけど、自分が楽しく楽チンに着るには体感温度で決めてOKでしょ?

だから肌襦袢から麻、襦袢も絽、足袋も麻の夏バージョン(本格的な夏には麻の長襦袢・裾除け・ステテコを使用)

また、今の時期は帯付きで羽織はどうなのか迷うが、羽織好きの私は余程暑い時以外は着ちゃいます♪

骨董市で購入の男物の紗の羽織を洗い張り&仕立て直したもので、この透け感が好き。背と袖に三つの縫い紋があり仕立て直す時取ってしまうか尋ねられたがアクセントに良いと残した。

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090524006090524016  《帯周り》

この時季には何度も登場の袋帯で暑苦しく見えないように締めたつもり。

帯締め・帯揚げにも夏用のがあるが、冬物(?)を「年間使用しても可」なのだそうだ。

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却下した組み合わせ↓

090524008090524010帯も麻・芭蕉等の素材や羅・絽などの織り方で涼やかな「夏物」があるが、着物と共にシーズンの使い分けをすることになっている。

でもね、「衣替え」がいつの時代から決められたものか知らないが、江戸時代は無論のこと明治時代以降だって一般庶民が 着分けられるほど衣装を持っていたのだろうか?ごく一部の富裕層の贅沢ルールだったのではないか?それを呉服業界の販路開拓に利用とか・・・?「衣替え」を素直に受け取れなくなったバアサンです。

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2009年5月 7日 (木)

4日の装い

今日もまた雨ですよ...

本日も「引きこもり生活」なので先日の着物でもまとめてみましょ♪

090504007090504009お稽古仲間とのステージだが別にお揃いの衣装があるわけじゃ無し、師匠も「着物なら何でも良い」と言うので、仲間とドレスコードは「小紋」と相談して絞りの小紋で行く。

この着物は前回も書いた○田屋で、グレーと緑色の反物を広げられた時は「いくら緑が好きな私でも着るかな...?」と迷っていた背中を「絶対キナコさんなら緑よ!」とS店長が押し、決めたのは10年近く前のこと。

あまり着ていないけれど...好きな着物です!

でも今回は着物で選んだのではなく、まだ一度も締めていない帯から決めていったのだ。

                 その帯はこれ↓

090504004090504001塩瀬に若い竹が描かれた名古屋帯 竹の子の時期は過ぎ、この帯にとっては今が旬ではないか!

でも、若竹の時期がはっきりしている着用時期限定ものであることと、白地にこの絵では地味好みの私にとっては何故か派手に思われたこととで購入4年ずっと箪笥の肥やしでした。

でもステージには派手でもいいわ♪と決めた...しかし、未使用の帯でも箪笥の出し入れの際に手脂が付くのか折山の所が薄く変色したように(焼け?)汚れているの(私の手がバッチイの?)に広げてみて気がつく...。ま、締めた時には見えないけどがっかりでした。

.090504011 090504013

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今回も活躍♪ 

格安ポリのレースコート

私には気恥ずかしい派手な帯だけど優しく隠してくれます。

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演歌の世界同様に民謡の皆さんもステージ衣装は派手ですねぇ。どれも見るからにポリだけどオジ(-)サンもオバ(-)サンも普通の生活では着ることの出来ない衣装に身を包んで楽しんでいるのは結構なことです。私は遠慮するけど...。

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2009年5月 5日 (火)

2日の装い

2日は“チョイとそこまで気分”でM女史と

090502005090502009  この着物は、○田屋セールを覗いた私をS店長が「これキナコさんに取っておいたのよ」と裏から隠すように持ってきた縞の格安反物。もちろんセールトークだって分かっているけど、私の好みをしっかりつかんでいるS店長が差し出した反物とその値札に即決♪

その後何故か急にS店長は辞め、S店長のいない ○田屋にも足が遠のき、客の好みをつかんでいたS店長のような人にはもう出会えないのだろうな...と少々寂しい。

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《帯周り》

登場率高い塩沢は○井さんの手織り帯(←なんという繊維か忘れた)

.090502004

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090502040八掛け・・・玩具柄の肩すべりの生地を利用

.090502043 

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090423038090423033《却下した組み合わせ》

この二本の帯も何度か「締めようかな?」と引っ張り出すのだが却下されちゃうのね...どれも気に入って買ってもらったのに可哀想な帯←締めてやらない私が悪い?

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090502013090502012  ←羽織りものはこれ

袷の羽織では重く感じられるような時期に良いのではないかと思ったけど...なかなか着る機会の無い単の羽織

洋服でも何か羽織っているのが好きな羽織好き(?)だが、暖かくなってくると単をとばして絽や紗の羽織になってしまうので久し振りの着用でした。

ああぁ 羽織り紐の位置が...!

帯の位置を低く目に締めたからね、乳の位置を2段にしてある羽織を見たことがあるけどこういう場合用かしら?

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※2日の展示会会場で喪服の再利用?と思われるのを見かけた。

裾と肩や背中等に桜の小さな花びらの押し絵(?)を沢山アップリケし、たぶん家紋も隠している訪問着風着物を着ている方で面白いな♪と思ったが、私がそれを着ても無理がありそう... で、もう一つ気に入ったのは真っ黒なちりめんだけで作ったブローチや飾り物。これもたぶん喪服だったものの再利用と思われるが、他人の喪服ではチョットォだが母や祖母などから回ってきて処理に困る喪服が何枚もあるので創作意欲が湧いたらやってみようとアイデアいただき!(どれだけのブローチが作れるのだ!)

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2009年4月26日 (日)

一昨日はこれで

090425005090425007

着物は、去年一度も着なかったこれ→

セミオーダーの魚の織り柄小紋(紬?お召し?)は、潜り仲間の集まりにいいわ~♪と仕立てたが一度着たらなかなか次の機会がないものね... 着てやらねば!の意気込みで着る。

飛び柄の反物を仕立てるときは柄の配置に気をつけないと、とは前にも書いたがこの着物もねぇ... 柄の出方にも少し気を配って欲しかったなぁと思います。

折角のお魚さんが隠れるところにばかりあるのよね...。

仕立てる前に反物を見てどこに柄が来るのか、またはどこに柄をもって来れるか説明することは出来ないのかしら?配置にそんなに自由度はないだろうが素人が反物眺めて出来上がりをイメージできないもの...(まさか縫い子さんもぶっつけ?)

.090425010 090425011

新しく仕立てることは多分もうない私(←多分ね)だけど、飛び柄の時のオーダーの仕方を知っておきたいものです。

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←羽織りものはレースの塵除けコート(ポリの格安物)

暖かくなり袷の羽織では重たく感じられるこんな時期にはぴったりだと思います。

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.090423016090425002

     《帯周り》

魚には海がいいんじゃないかと縮緬の波紋様名古屋帯

さるお方からの★の日プレゼント♪(さて今年は...?)

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《却下した組み合わせ》

.090423019  090423017 090423021

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左右の帯はどちらも合うが中央の絞りの麻の葉はどうもねぇ。数年前に気に入って買ったはずなのにまだ一度も締めていない...この帯を使うことを今季の目標にするぞ!(?)

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2009年4月18日 (土)

一昨日はこれ

.090417075090417078

お勉強会だから「気楽に」というのが難しい。

訪問着では仰々しいか?色無地が無難か?小紋でよいか?と思いながら伊勢型江戸小紋を選ぶ。

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.090417012_2 090417015

《 帯 周 り 》

お茶事なのだから名古屋より袋帯から選んだのが唐草のこれ→

これ、好きで着用率高いのだが仕立てに問題があるのか...芯と帯の生地との馴染み(釣り合い?)が悪いのが難。仕立て直した方のが良いのかしら…?.

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090417054_3 .

勢ぞろいの写真を見ると、皆さん大差なく色無地に見えちゃうけど...それぞれその人らしい装い♪

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2009年3月25日 (水)

取り替えっこはこれ

090323023090323026  ただ帯を替えただけで8日のときと同じなんですけどね。昨日はこれで出かけました。羽織もいらないくらいのお天気で、これからは扇子必携ですね。

.090323029

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この羽織はOデパートのセール籠の中にあったコート生地を購入。コートより羽織だわ♪と仕立てたけれど生地に張りがあり過ぎ(?)襟がぷっくり膨らみを持って落ち着かず、やはりコート用はコートだと思っていた。それでも10年も経つと襟が落ち着いてきました。

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《帯周り》

.090321090 090321093

大小の筆の図柄が面白い名古屋帯...でしたが、チョッキンと切っちゃった二部式帯(まだ切り端を縫ってません...)

新品で表示には「正絹」とあるが、テロテロで腰がなくて締めにくい。お買い上げ時には「柔らかくって締め易そう♪」と思ったのですが柔らか過ぎは締めにくい←勉強!

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090321087090321089  却下したもの→

どちらもまだ未使用(多分)

左は桜だし、右は雪...こういう柄って季節選ぶのかしら?雪輪の模様などは夏物にだってありますものねぇ。

気にしないで締めちゃおう!←そうしないとまた仕舞いっきりに...。

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2009年3月23日 (月)

取り替えっこで

090323053 お互いに古漬けにしていた反物が「私の方が似合うよ」「これ私の好み」⇒「あげる」「サンキュ」で取り替えっこして仕立て上がりました♪

ホントは3月初めに出掛けようと言ってたのに、なかなか都合のつく日が合わずやっと本日出来上がったのを着て遊んできました。

          私の反物がⅠ女史の着物に、Ⅰ女史のが私のに

やっぱり取り替えてよかったねぇ 私より貴女の方が似合う と両者満足満足の取り替えっこが出来ました。

090323018 着物で出かけるならどこにしよう? 丁度今月で有効期限が来る招待券があったので、良かったわ~♪とチケットを無駄にせず済み、久し振りに美しい物を眺め、更に美味しいウナギも腹に収めてまいりました。

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チケットのお陰で温かいチョコレートをおごってもらい、私は一銭も負担しないタダ券なのに感謝され嬉しい日でございました。    

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「今日は大安かなあ?」「何の日?」ということでカレンダーを見ると本日は「仏滅」...。こんな日に仕立て下ろすんだから「良い事」(=おごる)をしてよかったわと言うⅠ女史の理屈(?)に「そうよそうよ♪」と合わせたけれど、私もⅠ女史も普段はそんなこと全然気にする二人ではございません。でも何かの口実やこじつけに「六曜星」を都合よく引っ張り出すけれど、本当の意味も知らないのに吉凶を定める基準の日と言っても訳分かりませんよね...。

暦に書いてあること何かに負けず、とにかく「今日は良い日だ!」と思い込む事が勝ち。

090323055       花が染められた丸紋が飛んでいる小紋です→

         Ⅰ女史の帯はびっしり総相良刺繍で地厚→

そんな事言うのも、自分の生活・行動を全て暦(易?)に合わせている人が身近なところにいるからなのですが、その人にとってはそれが一番安心できる拠り所なのでしょうね。私には理解できませんが。

どこかのランキングの上位にあるとかいう店のウナギを食べながらそんな話をして本日のお出掛けは終わり。

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090323058※ウナギはお品書きの「白焼き御膳」に目が向いたのですが、先ずは基本の「うな重」でお味を見ることにし、美味しかったら次回は「白焼き」ということにした←何つべこべ言ってるの?分かりもしないのに。 とっても柔らかい身で口に入れるととろけるよう!タレは濃くないがたっぷりかかっているのでご飯と蒲焼を一体化させ美味しく食べられました。また行きたいお店です♪ 報告終わり

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2009年3月22日 (日)

一昨日はこれで

090321114090321109  着物は小さな蝶が舞う深緑色の紬に桜模様の全通帯(ポリ)

←蝶は大嫌いだけどリアルな蝶ではないから許す。

蝶柄のため春限定の着物になっているが季節なんか気にしないで着たって良いと思うのよね。

桜の時季に桜は野暮だとか、季節の先取りが粋とか、柄と着用時季をうるさく言うようになったのは何時から?誰が言い出したの? 明治以前はもちろん明治以後の庶民だって、着る物に対してそんな贅沢言える状態では無かったと思うし、上流階級の奥様お嬢様のお洒落を庶民に取り入れさせようとしたんでしょうね。誰が?何の為?もちろん売り上げアップの為ですよ!

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「ある物を着る!」は「まだ着ていないのを着る」って事でもあり、仕立てておきながら(購入しておきながら、お直ししておきながら)まだ仕付けもとっていない未着用の箪笥の肥し状態のが分かっている(?)のだけで6枚はある... 帯も考えれば「バカバカ!」と言いたくなる。

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この帯もそう...買って10年近く経つのだが今回締めてみると、あ れ?これはなんだ? ラベルがついたままって事はまだ一度も締めていなかったのだ...。

ポリだけど締めやすくて着用回数も増えると思うが、小さいとはいえ全面桜模様ではやはり季節を考えちゃうな...先程のお説は何だ?

090321096090321107 《帯周り》

お太鼓の画像で分かるだろうか、左右で地の色調が違うので胴部分も茶色っぽいのと銀色っぽいのと二通りに使える。

画像の胴は茶色っぽい方が写っているが実際に締めたのは銀色っぽい方。

却下したもの↓

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帯の候補には右の白い髭紬を引っ張り出しただけだが、帯締め帯揚げでもどれにしようかな?と迷う...迷うほどの物じゃないんだけどね。これが迷った物 ↓

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着物も帯びも暗い色なので帯締めや帯揚げで明るく桜に相応しくと思ってみたのだけど...どうでしょ、なんかね。

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今日は春の嵐です。一昨日からの気温とお湿りで桜の芽がぐんと膨らんできました♪ 今年は花見のイベントを考えてます。

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2009年3月16日 (月)

先日の着物はこれ

090309039 残り人生を考えたら、もうこれ以上のお仕立てはしないである物を着なくっちゃ!という方針で久しくお仕立てをしていませんのでこれは久し振りの仕立て下ろし♪

←何かいつもと違いがあります?

090309044 お仕立てにちょっと手を加えてあるの、後姿を見てぇ→

ポーズが悪いのだけど、いつもより細くスマートでしょ?

画像はいつものように着付けたので右裾がやけに中に入っているように見えますが、無理にすぼめるような着方(右おくみを引っ張り上げる)をせずともホッソリ着られます♪(←私基準)

裾をやや詰めて仕立てるスマート仕立てをお願いしたんです。これから仕立てるときはスマート仕立てにしよ♪(←あるのを着るのでは?)

この着物(反物)は昨年Ⅰ女史が羽織のお見立て頼むと反物抱えてやってきた時、私好みのがあり「これは私の方が似合う」と言ったら「じゃ あげるわ」と同じく在庫抱えたⅠ女史は気前良くくれる♪ それじゃあ悪いからと私も在庫の中から好きそうなのを広げ「お礼にあ・げ・る♪」と。

  ↓嬉しい開封のとき♪

090309022 結局取替えっこをしたわけで在庫が減ったわけではないのですが、私のを貰ったⅠ女史は早速仕立てに出したので私が仕立てずに死蔵するわけにはいかない...が、仕立てる金もない...と悩んでいた時きものおたすけくらぶが新しく独立させた仕立て専門仕立てますドットコムからのキャンペーン:格安仕立てのお知らせが届いたので迷わずキャンペーン第1弾の申し込みをクリーック(注:既にキャンペーンは終了です 次を乞うご期待!) お仕立てにはいくつかのオプション(追加料なし!)があり、裾を少しすぼめたスマート仕立てと、太った体型で首周りに変なシワができやすいので襟ぐりを丸く仕立てるこだわり仕立てでお願いしたもの...いかがでしょ?

090309033 襟ぐり効果は分からないけど、裾は効果ありでーす♪

この右裾のしつけはそのままにしておきます(昔、芸者のお姐さんがやってた真似です)→

↓紬だけど ぐし? それにしても細かくまっすぐな縫い目!

090309036_2 仕付け糸を取って最初に着たのがお誕生日だったのですが、本当はⅠ女史の仕立てあがった着物(←私があげた反物)と一緒に着て出掛ける予定が延び延びに...お互い暇人なのになかなか日程調整できません。

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《この日の帯周り》

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この袋帯はまだ綴じていない状態で購入し、綴じずにずっと両面テープで貼り合わせてました...今はちゃんと綴じてます。

海老は食べるのも好きだけど絵も好きです。この海老は染ではなく直接描かれてます(油絵みたい)

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090309028 090309025《却下した組み合せ》

どちらも縮緬で右は昔のオモチャの染め。左は古布で小槌や巻物などの押し絵だがお太鼓の大きさを知らないで作ったみたいでお太鼓の山の向こう側にある笠等はつぶれちゃうし、それを見えるようにすると小槌の紐や房が隠れるから画像のように小槌の紐を見せるように締めてます。

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2009年3月 1日 (日)

決めるまで色々...

折角着物を着ても画像撮る暇なかったり、撮っててもブログ書いてる暇が無かったり...なかなかままなりません。そんな訳で一週間も前の事ですが気にしないでね (誰に言ってるの?)

090221005  その日皆さんは「今日は寒い!寒い!」とおっしゃるが、私が家を出るときは暖かかったのよぉ。

090221003 だからコートより羽織を選んだけどまだ2月...なので着物は結城紬、長襦袢はウール(モスリン?)、足袋は暖か発熱足袋と冬仕様。

羽織は軽くて温かい(かな?)絞りに。

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絵羽の絞りは仕立て方を工夫して長羽織となってます...と言っても仕立てのことは分からないんですけど けらくの。

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夜になって冷え込んだらこれ↓と手袋持って行けばOK

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以上がコート着なくてもオッケーの寒さ対策です(温かかったけど)

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《帯周り》

帯はこのときお買い上げの「雪持ち笹」の袋帯、仕立ては格安のお店に頼む。

垂れ部分を黒無地にした。

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帯選定にはいくつか候補を着物に置いて眺めたりします。

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帯締めも「どれにしようかな~?」と置いて決めたりします...暇があるときは。画像まで撮ったりしたこの日は余程暇だったのでしょう。

←却下した帯締め

      却下した帯↓

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雪持ち笹と一緒にお仕立てに出した水玉も、垂れ部分を普通に仕立てると黒地の水玉だけど裏の白地がでるように接いで仕立てました。

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2009年2月23日 (月)

お茶事にはコレで

先日のお茶事はこれで行きました

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何度も登場している紫灰の叩き染めみたいな無地↓

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訪問着にするか迷ったが、伊達襟を重ねれば華やかに♪と思ったけど....090220063

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          選んだ色が地味でした...→

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ドアtoドアみたいなものだけど「寒い」との予報なのでコートを着て行く

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お茶席に着ていくものを選ぶのには先生や姉弟子に相談すると良いと物の本に書いてあるけど、これが困るのよね。私はお茶席に合う(?)ようなはんなり系の訪問着や帯をろくに持っていないし、無地の着物も紋はつけてないし... 今から誂える気も金も無いし... だから相談したら返って悩むので手持ちの中から「とりあえずコレでいっか」と適当に。

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《帯周り》

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画像ほどピカピカではありませんが、「金ピカは避けたい」と書いてあったな...そういう仕来りを分かっていませんが許容範囲でしょ←自分で決めてる...。

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2009年2月12日 (木)

昨日はここ

090211 昨日はお稽古C 30分早く切り上げ(=早退)ここへ

地元出身の真打さんの落語を楽しみ、美味い物を食う会です。

普段着着物のウールで丁度良いお気楽な参加者30名の会に着物着用者は4名、枕は着物についての話題から♪ 聞く度に上手くなっているなぁとオバチャン達はPTAの気分。

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カンパ~イ でお食事♪ 

まだ11月の体重に戻っていないので「半分残せばいいのよ」と思っていたはずなのに...全部完食してしまいましたー!

温かいお料理が多かったのは寒い時季にはありがたい...なんて思えないくらい暑いお部屋なのでコンロに火が入る前にエアコンを切ってもらい、汗をかきながら我等のテーブルの一画は一品ずつ品評会 板長さんに聞いて欲しいくらい建設的な意見噴出に沸く♪

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着物は帯を変えて今季三度目の着用

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いかんいかん!左の袂でちゃんとお尻を隠しておかないと太いのが剥き出しになって更に太く見える(見えるだけか?)ではないか。

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この帯は塩沢の○井さんの手織りで着用率高し 締め易く合わせ易い好きな帯です。 

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帯周りと却下した帯↓

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「羽織」というより「上っ張り」みたいな軽い羽織り物と、これで寒ければショールを巻くつもりでいたが、そんな必要も無い暖かい夜でした。

この上っ張りは某デパートの呉服売り場のバーゲンで色柄よりお値段の安さについ買ってしまったが結構使いやすいです。

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090211035←はっきり黄色の色柄で 派手!と思ったけど誰に迷惑かけるわけじゃ無し...と着てみたら悪くない と思います。

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2009年2月 6日 (金)

二部式帯着用の図解

昨日どうせ二部式帯を締めるなら手順を撮ってまとめてみようと思ったが...分かる?

肌着・裾除け・長襦袢・着物を着て伊達締め帯板(黄色い私のは一周してマジックテープ止め)を付けたところからです。

   《胴にポイント柄の無い帯の場合です》

090202032_2①半幅帯を巻く(右巻き左巻きご自由に)

できれば後ろ中心より二巻き半の長さが欲しいが、足りなくても問題ありません。

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足りなければずらして、巻き終わりをとにかくおへそ位置に来るようにします。

巻き終わりをクリップで止める。

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090202022 ②秘密兵器(ベロ)付きの帯止め&ボリュームアップのあんこを矢印のところに差し込む。

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お太鼓の準備・・・帯枕に帯揚げを巻き、お太鼓の山になる位置に置く  ずれるのが心配なら洗濯ばさみやクリップで留めます。

③お太鼓・帯枕を乗せる

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帯枕の紐をしっかり締め前帯の中へ、帯揚げはあとで綺麗に結ぶので仮結び

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④お太鼓を作る

仮紐でお太鼓の下線を決めたら、垂れを人差し指分(7、8㎝)残しお太鼓の中に折り入れる。

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仮紐を前に回して結び、巻き終わりを止めていたクリップを外して手先(巻き終り部分)をお太鼓の中に戻し入れ、折りたたんだ上に重ねる。

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※クリップを外すと緩みそうな場合は、帯締めを結ぶまで、外したクリップで巻いた帯が緩まぬよう帯板と一緒にとめる。

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⑤帯締め・帯揚げを結ぶ

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帯締めは手先の上から、やや下に結ぶ。石川さゆりみたいに斜めに結ぶのもあり、お好きに。

帯揚げを綺麗に結んで始末したら忘れずにクリップ仮紐を外して完成でーす♪

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2009年2月 5日 (木)

ウール第2弾

090202013 先日のウールと一緒に引っ張り出した何度も着ているウールに帯も片付けてなかったのをそのまま同じのを締めてちょいと野暮用に♪

090202018 新年会・忘年会などの宴会仲間やお稽古仲間はもう私が着物でも普通に見てくれるが、やはり最初の頃は「今日は何があるの?」「どうしたの?」という反応だった。

だから見慣れさせておく必要があるのですよ⇒そのためにも着用頻度を上げよう!

着物普段着生活の前に周囲の者に見慣れさす「見慣れさせ計画」なるものが必要とは...大変ですなぁ。

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普段着と言ったら昔なら木綿やウール、銘仙、紬だろうが、現代では生産者が減って品薄から高騰!、伝統工芸品にまで格が上がり高騰!と、庶民の手に届かない物になってしまった事を思うと昔のジャンルで「普段着」と分類するのは難しくなった。

私が「普段着」にできるのは自宅で洗うことが出来ること・・・ウールやポリ着物と浴衣かな?(今は木綿着物は持っていないのだ)

090202010090202009帯周り:帯一本に着物二枚

手芸用接着芯(バッグ用?)を貼ってミシンでガーっと縫った物だけど見た目は普通の帯となんら変わりございませ~ん♪(平成13年製)

これ以後、着物部品も“何でもオッケーじゃん”という考えに。

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←これは一昨日のウールに。

帯締めは私のお手製手組み、道○のと比べたって何ら遜色ございません...少しはあるかな?

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2009年2月 2日 (月)

めざせ おフネさん

090202002 定年になったら着物生活だから♪と言いながらなかなか...

着物生活になったら冬はウールよ♪と言いながら6、7年前に購入してそのままの未着用のがある...これ→

090202001 一緒に買ったこれは何回も着ているのに。どちらも洋服生地(紳士物)で作った既製着物だが、右のは見た目も手触りも厚目で毎年着そびれてしまうのだ。

3月になったらいくらなんでも重すぎて、あ~ぁ 今年も着る時季を逃した...と毎年言っているので、雪でも降りそうなどんより曇った今日着なかったらいつ着るのだ!と勢いをつけて着た。

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まだ仕付け糸がついたままだが取らずに着る。

家の中にいるだけだし、今度着るのはきっと来年以降だからね←もっと着ろ!

襟が開きすぎているように見えるが、バチ襟で厚味があるんですよ。

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は豹柄洋服生地で作ったお手製の二部式帯♪ 帯芯の扱いなんて知らないから手芸用の接着芯を貼ってミシンでガーっと縫っただけのインチキ帯です。

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着物普段着生活となったらモデルはサザエさんのお母さん おフネさんよ♪ ただね、漫画のおフネさんは40代なのね(!)小学生のワカメちゃんのお母さんなのだから当然と言えば当然なのだが、今では信じられないくらい老けたお婆さんなのねぇ。そんなおフネさんの年代を疾うに超えてるけど...。

割烹着付けたら“働き者お母さん”に見えるでしょ?

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2009年1月27日 (火)

私の二部式帯

Rさんやさんが二部式帯をまとめていらしたので、遅ればせながら私も♪

改めて見直してみると、手持ちの既製品やお仕立て品の二部式にも色々あるもので①しっかりお太鼓を形作ってあるもの ②手先をお太鼓部分に縫い付けたもの(画像↓) 手先もお太鼓に垂直に縫い付けた物と斜めに縫い付けたのもがある。 ③②の変型でお太鼓の山部分にひだをつけたものがある。

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←呉服屋さんで作ってもらった二部式帯

お太鼓は形作ったのではなかったけれどお太鼓の方に手先が付いてます。半幅の方には紐が付いてます。

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同じ呉服屋さんで作ってもらった中にはちゃんとお太鼓を形作っているのもあるので縫い子さんの好みで作っているのかしらね?その頃の注文が「作り帯に」としか言ってないので(←自分自身も良く分かっていないから)店主や縫子さんのお好みになったのかも。

どちらの帯にしても共通の問題は手先が決まった位置なので帯枕をセットする位置がずれると...やり直し。

そして帯枕がずり落ち易いこと...帯枕の紐をきつく結わいたら苦しいし...。

そんなときはコレ↓帯(枕)止め を勧められたけど使い難い。

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胴に巻いた半幅帯の背側に挟み、お太鼓部分を巻いた帯枕を背と器具(帯止め)の間に入れると絶対にずり落ちない優れ物なんだけど、バネがきつくて後ろで帯に挟み込むのは使い易いとは思わない。

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←結局買っただけ...

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以上が私の感想を含めた二部式帯の歴史。「二部式帯」とか「作り帯」とか呼んでいる帯には色んな作りのがあるけど、要は楽して帯結び(結んでないけど)が出来るように昔から工夫されてたのね。だから自分に合った工夫を採用すれば良いのであって「私の二部式」などと言うのはおこがましく、「私はこんな風にしてます」程度の事ですが。

081103019 前にも書いたけどわたしはチョッキンと2つに切るだけ(←もちろん切り口は始末しますよ)これは名古屋帯だが二重太鼓にしたい袋帯も倍の長さがあればOK 。

紐もつけません帯も形作りません、二部式と言うより二式帯と言った方がぴったりの帯です。

081103039 お太鼓を形作ってないので重ねて収納出来ます。お太鼓となる点線内に折り線をつけずに畳み重ねられる利点もあります。

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紐をつけていないので帯締めをするまではキモノクリップで留めておきますが、帯締めを締めたらクリップも外してオッケー。(キモノクリップは手の代わりに押さえ止めてくれる便利グッズです)

・・・胴(半幅)を巻く

手先の扱いは2通りあって ①無地や総柄の場合は簡単♪ 後ろからぐるぐるっとふた巻き巻きつけて端(←手先)が体の正面に来るように(ふた巻き半)してクリップで留めておく。

※このように巻いてぴったりの長さの帯なら問題ないけれど、長過ぎるor短過ぎるの場合は、自分のふた巻き半の長さを決めておくか(A)、長い場合は手先で調節(B)、短い場合は巻きはじめをずらして調節し巻き終わりが正面に来るようにする(C)

②お腹にポイント柄がある場合は工夫が必要(←簡単だけど) 言葉では説明しにくいので、今度、図解で説明します。←宿題

・・・お太鼓を作る

081103033 ・たれの反対側をコクヨのダブルクリップを利用して三角に畳んでもよいし、三角にせずとも大丈夫!

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枕を帯揚げで巻いてクリップの上に置きお太鼓を形作る。キモノクリップで止めておくと楽だが、慣れれば形作らずとも大丈夫!

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★二分式帯の弱点・・・お太鼓がぺっちゃんこにならないように、普通の名古屋帯を締めたように、又はお太鼓の下で交差したり結んだりしたときのようにボリュームをだす秘密兵器です。

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あんこは安旅館のタオルを畳んだ程度で、バラケないようにハンカチでくるんだもの。

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ベロにはプラスチックの板を入れてあるので巻いた帯の背にスッと差し込むことが出来ます。

そしたらこの上にお太鼓の枕を乗せます。帯枕がずり落ちないストッパー(枕止め)にもなるし、お太鼓のボリュームアップにもなります。(これがあるとないとでは大違い←あくまでも私の感想) これを使う時は三角にしたクリップは邪魔になるので使いません。

で、秘密兵器とはあんこではなく、あんこを差し込めるようにしたベロ(板?)なんです。

そして①帯枕の紐、帯揚げを前で結び、②仮り紐を使ってお太鼓を作り、③前に留めておいた帯の端(手先)をお太鼓の中に戻し入れ、④帯締めを結び、⑤仮り紐やクリップを外せば完成!

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これで簡単&楽ちんに帯結び(←結んでないけど)ができました♪ と、無理やり出来上がらせちゃったけれど言葉で説明するのって難しい。動画でアップできれば良いけど出来ません...。ま、こんな簡単二部式帯も最初からチョッキンと分けたのではなく、初めはしっかり形作ってあるのを買ったり、わざわざお金払って手持ちの帯を二部式に仕立て(仕立ての内に入るか?)てもらったり...涙の歴史があるんですよ。その歴史から学び、こうすればもっと簡単♪と思った事をまとめてみました。

一番学んだ事は...普通の帯(名古屋&袋)を二部式帯にするために呉服屋に持って行って仕立ててもらうことなんかない!ってことでした。 

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2009年1月19日 (月)

昨日はこれで

090118024_2090118020_2  午後の降水確率80%が出ている割には良いお天気。水にはめっぽう弱い縮緬の着物だけど裾までのポリコートがあるからオッケーと出掛けた

着物はシボの大きい縮緬(鬼縮緬?)に千鳥格子の染

洋服柄の様でもありスーツ感覚で着られて好きな着物で何度も着ているが、「新年会」だから帯を選び、いつものより改まった感じになっている?

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090118001090118018  《帯周り》

同系の着物&帯に着物色と同色の帯締めなので帯揚げを効かせ色にしたつもりだが白や黄色系のほうが良かったかな?

「申年」に猿柄の帯は縁起も良い...と購入したのももう5年も前なのね。その年は羽裏、八掛け、長襦袢にも猿柄を口実に買ったなぁ...←はるか遠い目

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*却下した組み合わせ*

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左側が一番好きな組み合わせ、どれも合わない訳じゃないので迷ったが、帯の格で猿に決めました。

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去年も同じ事を書いたが、この新年会も年々着物着用率が高くなり今年は特に多い♪かつて一人だけの着物の時は「洋服にしようかな?」と思う事もあったが同好の士が増え嬉しい限り。ダンス部や散骨部等の向こうを張って着物部でも立ち上げようかな?

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2009年1月13日 (火)

初釜へはこれで

090111004 着物を楽しみだす前は、着物は何かのハレの場に着用が多かったので付け下げ・訪問着が主。今のように紬や小紋の普段着系の着物は多くなかった。

最近は訪問着の方が着用率激減で昨年末のように「柔らかものね」「訪問着ね」とドレスコード(?)を作って遊ぶ時くらいしか着ていない。

そんな訪問着に風を当ててやる(虫干し?)のに最適な機会が茶会 初釜です♪

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家紋も入れなくなりました→

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留袖・喪服は別格で紋が必要だけど、格式ある集まりになんか縁のない私の訪問着には紋不要...自分じゃ見えないもんね。

ま、皇室から招かれるような事があったら豪華色留にしっかり紋を入れてお仕立ていたしますわ。

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         《帯周り》

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こんな袋帯も締める機会がなくなりました...30代に母が誂えてくれた帯で、これが2回目の着用。

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2009年1月 7日 (水)

決めるまで大変

081214097 先日、道行・コート派のⅠ女史が初めて羽織を作るから見て欲しいと、まるで行商(←死語?)みたいな荷物を持ってやって来た。

彼女も赤札セールとか特価物大好きで行った先々で「あらいいわ」「これもいいわ」と購入し仕立ててない巻き物の在庫が沢山ある。だから手持ちの物の中で羽織に良いものを一緒に見立てて欲しいとのことでお見立て会です。

持って来た物を見ると、私とは趣味の違うⅠ女史のお好みの荷物の中に私に似合いそうな物もあり「これは私のほうが似合うわよ~♪」とか何とか言いいながらお見立てを楽しみ羽織と羽裏が決まる。先程の私好みのは外れたのだが、なんと!「じゃそれあげる」だって(言ってみるものだわ)。

「そんな~ 悪いわ~ (←心にもない台詞)」と私の在庫ケースの中から何本かを引っ張り出して「お好みのがあったら私からも あ・げ・る」と彼女の前にコロコロと広げると「これ好き♪」と予想通りの選択。

さらに彼女は「私のよりこちらのが高そうだから胴裏も八掛けもおまけにつけちゃう!」とまるで新春初物セール。

081223058という事で羽織も決まり、お見立て会は目的を果たしたが、ついでに物々交換会もやって夫々お好みの物を手に入れることが出来ました...メデタシメデタシなのですが、私の在庫量は減ってないのね。

←青☆はⅠ女史へ、白☆の着尺と赤☆のおまけが私の所に

それに物々交換したこの反物は、プラケースに納めず仕立てなくっちゃ何のための交換なのか...ああもう増やさないつもりだったのに... この不況時にお仕立て代の出費か...。

081223059これはお隣の沖縄出身のお婆さんが、「故郷の友達が織ったもので欲しい人がいたら買ってやって」とまた彼女に託した麻の手織り着尺→

びっくりするような格安値段だけど私は琉球柄や絣は似合わないので見るだけ。(前回同様全部売約済み♪)左から2本目はⅠ女史の単の羽織になります。

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ここからが本題

そんな事があってⅠ女史からの反物をどうしたものか仕舞い込めずにいたら、お仕立てのキャンペーンを1月6日から始めますの案内が目に飛び込んできた=仕立てろって言う天の声? 既に私からの交換品も仕立てに出しているⅠ女史の手前、私も仕立てる意欲は起きていたのだがこのキャンペーンに背中を右人差し指を押されるように予約のクリック!ただし柄の間隔が広いので反物を見てもらって相談のうえで。・・・御仕立て一枚を決断するまで何とも逡巡するビンボー人でございました。

まだしつけ付き未着用のもあるんだから今あるのを着る!仕舞う場所がないから増やさない!とマイルールを作っておりましたが、かような事情で一枚増やします。御仕立てが決まれば3月にはお披露目が出来るかも...ルンルン♪ 

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2009年1月 6日 (火)

昨日の着物は...

090105003 昨日の着物と帯はいろいろな意味で勉強させられた...というか、見るとため息が出てしまう物なのですよ。

着物は何度も着ている訪問着、絞りのように見えるが疋田模様に銀糸を織り込んだもの。これを40代初頃に仕立てたのだから結構地味だったかもね(伊達襟はつけても少し華やかに着たけど)

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勉強①・・・着物も襦袢も きちんとサイズを合わせない とダメ!

着物を自分で誂えるようになった15年以上前、出掛けた先のホテルで展示会をやっており、チョット覗いて気に入ってしまったのがこれ。その頃は、着物は買ったその店で仕立てるものだと思っていたのだ。着物だけ買って仕立てはいつもの店に頼めばこんな事にはならなかった...。採寸してもらえばどこのお店で頼んでも同じだと思っていたけれど違うんですねぇ。

ま、自分の寸法をしっかり頭に入れておけば問題なかったことでもあるのですが、当時は自分の寸法なんか全然把握しておらず、私の寸法表を持った呉服屋に任せたまま。一つの呉服屋だけを利用している場合はそれで良いが、別の店で仕立てを頼むときは自分の寸法を覚えてないとダメよ!

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裄=肩幅+袖幅なのだが、同じ長さの裄なのに肩幅・袖幅に違いがあると襦袢の袖と合わず襦袢の袖が振りから出ちゃうのよー! そりゃそうよ 6=3+3でもあるし、6=4+2でもあるものね。

教訓:自分の寸法は覚えておきましょう (当たり前か)

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勉強②・・・お買い物は冷静に!平常心で!

こんな物に何でこんなに払っちゃったんだろうって事ありますでしょ?この帯がそう。もちろん失敗は数々あるけれど、この帯の失敗は桁が違うのよ(←私にとっては) もちろん嫌いな帯ではなく好きだけど...値段ほどの価値があるのか?と冷静になってから思うんですよね。

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←知っている人は知っている○月のです。バブル当時はお高かったんですよ、それなのに買ってしばらくしたら倒産!そしたら安く出回り始めるし...オークションなど眺めると新品でも二十分の一以下だもの、余計悲しくなります。

だからこの帯を締めると「お前にいくら払ったと思うんだっ!」と言ってやりたくなるんですよ←ああビンボー人

そんなこんなのお勉強をして今があるわけですが、せっかくお勉強積み重ねたというのにもうお誂えする意欲・資力・収納力・物欲がございません...。しかし、それなのに!の話は後日。

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       《帯周り》

着物がグレイで寒色系の帯では淋しいからこの太い帯締めを選ぶ→ 

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却下した組み合わせ↓

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新年会で目出度いからと、吉祥文様の帯を乗せたけど...何か合わない。結婚式ならオッケーかも知れないけど、お遊びの新年会だから却下。

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2008年12月17日 (水)

これ着て行きました♪

銀座へはこれで

着物は仮絵羽で訪問着として吊るされていたが、訪問着らしい柄ではなく小紋とはどう違うのか良く分からない...(あれま、背縫いと帯中心がずれてるわ!襟の仕立ても柄を合わせてないのに今気づいた)

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八掛けは、生地は共だが柄は表地に使われていない柄が使われてた。でも仕立てる時にはその八掛けが重く感じ、普通の精華ぼかし八掛けの緑で仕立てたが...↓

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柄の中に使われている色なので緑色にしたのだが、やっぱりあの八掛けで仕立てておけば良かったかなぁと今は思います。(今度仕立て直す時にはそれ使おう)

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コートもいらないような暖かい日だけど、そうもいかないから外出用に軽いインチキ蓑虫風(←生地の蝕感が)のポリコートを着て行く。

夕方になると急に気温が下がるので手袋・ストールも持って。冬の外出は首周りから冷えるのでストールが必需品。

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《帯周り》

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白っぽい帯が良いだろうと乗せたが、こちらは却下 ↓

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↑同じ白っぽい帯でも、花柄より抽象柄の方が良い?

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茶会へはこれで

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着物は色無地に見える叩き染め(撒き糊?) 何度も着ているので雨で汚れたら洗いに出すつもりだったけれど無事でした♪

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《帯周り》

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前日に引っ張り出してた帯が合うじゃん♪と膨れ織り(?)の袋帯にする。

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081214015帯締めも同系のグレイにしたら淋しすぎるので帯揚げに強い色を持ってきた ↑

       却下したのはこれ→

白っぽいのか黒っぽいのをと置いてみたが...法事ファッションになりそうなのでやめた。

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コートは裾までの雨対策コート  真っ黒けに見えるけど小さな「源氏香」の柄があるのです。(汚れても洗濯機OKのポリ)

※英ではないお店で「英と同じ生地」と言われて作ったポリの長襦袢は、「英はさすがだわ」と思わせてくれる仕立てでした...洗った後に違いが出ます。高いけれど、やはり値段だけの価値があります。

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2008年11月28日 (金)

良きものを聴きに

081128013 ゴルフをキャンセル...今頃あの芝生の向こうにビューンと飛ばしてたかも(←見栄張ってスミマセン 本当はコロコロ...)と思ったけど、お陰でゆっくり仕度する時間が出来た。

夜はちょっと変わったコンサートへ

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今3年振りの来日公演をしている某有名楽団のメンバーと日本のお友達(国際的にも活躍)と一緒に演奏するプライベートコンサート 

来日する度、一夜だけの贅沢演奏会も3回目

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ベートーベン・レーガー・シューマン・ブラームスをピアノ・クラリネット・チェロで楽しむ♪ 

もちろん(?)会場はコンサートホールなどではなくホテルの広間で 我等のお茶タイム・・・外のイルミネーションを眺めてるガラス窓に映ってます→

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←これ着て聴きに行きました

着物はツヤツヤの綸子...ライトの下なので綺麗でしょ?

絞りの模様なのだけど洗い張りをして八掛を替え仕立て直す時、「洗い張りで絞りの粒々は伸びて平らになって単なる模様になっちゃうよ」と言われ、了解して実行!

確かに凹凸はなくなったけれど気にしませーん。

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《帯周り》

帯はいぶし金&いぶし銀のような黄色とグレイの名古屋帯

081128003帯締めはⅠ女史に貰った帯留め付のようなアイデア帯締め(?) 帯留めのようにビーズが織り込まれてます↓

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081123038ああぁ~帯締めを結んで後ろに回しているうちに帯が回転!中心で色が分かれ帯留め(ビーズ部分)が来るようにしたかったのだけど...ズレてしまいました。直している時間なし!

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←着物と同じような唐草模様の帯は色は合うけどシツコイかも?と却下

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2008年11月26日 (水)

法事ファッション

081126032 昨日は父の十三回忌

もう十三回忌だし「ブラックフォーマル」と呼ばれている不祝儀用黒アンサンブルを着るのもねぇ...と悩んだが、でも、ちゃんとしたスーツも処分しちゃったので着る物がない!

そこで着物で行くことにしたのだが、どのような組み合わせにすれば良いのやら分かりません。

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ま、浮かないように無地の結城紬に喪服用の黒い帯でどんなもんでしょ?

このような席に紬で如何なものか?着物ルールは分からないけれど、通夜葬儀の施主さんだって喪服を着なくなっている時代なんだから気にすることないわと、強気で。

帯と帯揚げ帯締めは喪服用のをしめ、草履も喪服用のを選ぶ。

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上に着るものには迷った。

不祝儀にも着れる黒の道行きは作ってあるけれど、それでは寒くても建物の中では脱がなくちゃいけない。そこで脱がなくてもOKの羽織にすることにした。

でも、私の黒羽織二枚はどれもお遊び用ので、派手な羽裏なのでやはり気が引ける。

で、黒地に霰模様のウールの羽織がある...ウールで良いのか?とも思ったが着物が紬なんだしオッケー♪

←画像は模様が撮れてない...

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違いが分かるだろうか?→

左は結城だが、右は鮫小紋の伊勢型で始めはこちらにしようと思っていたのだが結城に比べ艶もありキモノキモノ(?)してるんですよ...柔らか物だから当然なのだが。

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←こんな素っ気ないくらいの紬にした方のが合っているのではないかと選びました。

「何を着たらいい?」と聞く母も居らず叔母達も年をとり、装いのしきたり等も身近な人に教えてもらうのではなく、「本」に書いてあることを手がかりにするしかないようになってしまうのかしら?着物が暮らしから更に離れたものになってしまうのは淋しいことです。

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2008年11月14日 (金)

お稽古を選ぶ着物

宿題提出したら余裕余裕~♪ 今日のお稽古Cへはこれで♪

お稽古Cも和文化なので着物がぴったりだけど、場所が場所なので(?)まだ2回しか行ったことがない。元踊りの師匠だったというオバアサンは時々正統派着物で、もう一人大学時代落ち研にいたという元気なオネエサンはジーンズに短い羽織を羽織って着たりして楽しんでるが、他の人はほとんど気楽な格好で、私もいつもはユニクロか無印良品。

081113035081113029着物は十日町き○だやの絹唐棧 は大島織り

お稽古Cにこれ着て行ったのだが、お稽古Cには余りにも似合っており(?)、返って衣裳の着物と腕前とのギャップが強調されるようで笑ってしまった。(←笑われる前に笑ってしまおう)

私のお道具は、他の皆さんのようにハードケースではなく布袋に入れ紐でぐるぐると巻いて持ち運んでいるので、今日の姿は...まるで水戸黄門のお銀さん(旅姿じゃないけどね)だもの。

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は母の箪笥にあった未仕立ての古い巻き物を名古屋に仕立てた。 その昔(昭和2、30年代?)結構流行した物のようで母や叔母だけでなく街中でもよく目にしたものだ。 「大島織り」というのね。

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←分かりますか?上の方は巻き物の外側だったために色褪せが...内側だった下の方とは色調が違ってます。でも気にしませーん♪

これも仕立てて何年かの古漬けで今回初めての着用です。

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081113027 081113025《帯周り》

画像が暗く、帯締めが目立たないけど実物の方のが色目も明るい。

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この着物はなんという仕立て方なのでしょう?胴裏&八掛けを使うのではなく、総裏とか通し裏と言うのではなかったでしょうか?

前にも書いたかもしれないが、これ新潟物産展に出店してるのを見て気に入ったけど買わずじまいで会期終了。買えば良かったと悔やんだが、新潟のどこの店の商品かも知らず諦めかけた時PCで発見♪ き○だやのHPをたまたま覗いてたらこの着物が目に飛び込んできたのだ!

これも何かのご縁(?) 早速十日町に駆けつけて購入♪ その後も数度訪ねて、ついでに帯も♪ おまけに羽織も♪ ...←もうそんなこと出来ません。

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却下した帯候補→

採用したのも却下したのも、どちらも楽しく遊ぶには良い組み合わせだと思うんですけどね。

でも、これらの組み合わせでお稽古Aのお茶室には...入りにくいでしょう?

自由な洋服の人が多く、柔らかものでなくては!などということもありませんが着物だからこそ避けました。着物、着物&帯は着る場所を選びます。洋服だってTPOがあるんだから同じよね。

着物なら何でもオッケー!とはいかない組み合わせもあるもんです←マイルールです

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2008年11月13日 (木)

今週のお稽古Aはこれ

今日はすばらしい日本晴れ!

暖かくて羽織を用意したけど帯つきで行く←車なんだけどね。

昨日めでたく宿題を仕上げ、見直しもせずに答案用紙をさっさと投函してしまったので気分も日本晴れ!何を着て行くか考える画像を撮る余裕あり♪

081113019081113015 着物は2年ぶりの着用:大きな絞り(雛絞り?)の着物 すこやか○ードのラベルが付いてるから富さんの所のお仕立て(ここ暫くご無沙汰してますね)

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この着物にどんな帯を合わせていたかを振り返ってみると2年前の着用、同じく2年前の着用Bでそれぞれ違っていたけど、全部画像に残してるわけじゃないとはいえ、この数年で2回ほどしか着ていなかったって事...もっと着てあげよう。

 

《帯周り》081113008081113012

白地に春蘭(?)が描かれいくつかの花に刺繍が施されたもの

八掛け:花と鳥がポイントに染められているもので着尺と共に濱○屋で購入。その時のS店長もこの9月に辞めてしまいお店も寂しくなった...。

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とまあそんなわけで帯合わせの候補の画像を撮ることもできるくらい余裕がありました。(=掃除片付けも何にもしない=宿題やったから今日は何にもしない!)

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却下した候補帯→

右の稲穂は時期がずれてるから却下だけど、左の格子の帯は...こちらの方が合ったかもと思ってます。

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2008年11月10日 (月)

先週のお稽古

081106029 明日の着物は何にしよ?帯は?...と考えたり画像を撮ったりするのは余裕のある時。

お稽古の時はバタバタして何時ものとか手近にあるものなのだが、ほとんどのお稽古仲間が洋服なのでどんな物でもキモノでエライ!オッケー!なのであまり気合が入ってないなぁと反省。

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  先週も日曜日に着て、吊るして干したままの着物と候補に取り出していた帯で慌てて出かける。

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この帯は簡単二分式帯

20代の頃はきちんと形作った二分式帯(作り帯?)を使ったりしましたが、これはお太鼓を形作ったり、紐を付けたりもしません...と言うか、必要ありません。

帯締め1本で締まり、緩んだりしません。

※帯締めを結ぶまでは、3本目の手4本目の手の代わりにキモノクリップ使用します。

《私の簡単二分式帯》

081103019前にも書いたと思うが、本当にただお太鼓と胴を二つにチョッキンと切っただけ。

お太鼓部分をどのように形作るか?それはN女史が使ってるクリップを使います。

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←帯揚げで包んだ枕を置いてお太鼓を作ります(クリップが枕のストッパーになります)

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形が崩れないように要所要所をキモノクリップで止め、腰背の帯の上にのせ枕の紐を前で結び前帯の中に入れ、帯揚げを仮結びをします。

※背中の枕がずれ落ちないようにストッパー&膨らみをつける秘密兵器があるのだけど画像なし。今度アップしときます。Rさんもリンクを貼っていたストッパーの改良版です♪

081103039 形作らない帯が何故良いか...収納に楽なのです(点線に挟まれている大事なお太鼓柄部分を避けて折り畳む)

作り帯を仕舞っておくには上に重ねられないし、いつも同じ形になっているので長い間には座布団みたいにペッタンコになってしまうのです。

この間、Rさんが二分式帯の作り方をまとめられていたので今度※のストッパーと共に私もまとめてみましょ(私のは作り方ではなく簡単二分式帯についてです)

081106035 .

←この塀の向こう側は空気までもが違う♪

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そうそうお茶のお稽古ですが、この日(炉開き)は普段洋服の田○○さんも、正月のにわか着付け教室でマスターしたんだから着物で行く!と宣言し、2時間かけて着付けたのだと言う。

                大変よく出来ました↓

.081106032_2  081106033

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2008年11月 6日 (木)

出来上がりました♪

帯が出来上がりました!

一緒に購入のNさんは自分でお仕立て、西のRさんも自分でお仕立て...

チクチクする腕の無い私には...金がある!←嘘 ミエ張ってます

という訳で9月に購入した未仕立て帯は、お金払って仕立ててもらいました♪

081106002それが届いたの♪ どんなのでも新しい物が届くのは嬉しいものですわ。

←これは仕立て方にチョット注文をつけて私好みにしたのです。

と言っても本来は中に隠れてしまうところを出して使いたい=垂れ部分を無地にしてくれ()というだけの事ですが、何も注文しないと普通に垂れ部分は柄を出すように仕立てるから私のコダワリです♪(と言うほどのことか?)

←上に乗ってるのが私の注文メモ↓

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他にもプラケース在庫(保管?古漬け?死蔵?)の未仕立て帯も一緒に頼んだのだが、その一本にはもっと注文をつけ「こんな仕立て方は変ですよ」と言われたら止めるつもりで出したオーダーもOKで出来上がってきた♪→

どこがって? リバーシブル帯ではなかったけれど、裏も良いじゃ~ん♪両方使いたいので縦に切って裏と表とを接いでもらい、お太鼓は垂れ部分に裏面を接いでみた()のです。

♪ さぁて どの着物に合うかしら?♪

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帯も もうこれ以上必要ないわ、あるのだけで充分!買わない! 仕舞いきりの在庫を使えば良いのです! 仕舞う所もないし... 「あげる」と言われても断るわ... でも、「是非もらって」と言われたらどうしよう...? その時は仕方が無いからいただくわ♪ 今回だけよ♪って。

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2008年11月 4日 (火)

昨日の着物は

081103057 これも仕立てて七年!箪笥の古漬けとなってたもの。

っつうかぁ 今では有り得ない話なのよっ!

これ母が遺した物の一枚なのだが、普段着としてよく着ていたもので汚れも多かったし私の好みの着物ではなかったのだ。

でも何かの材料にしようと、他の仕立て直す何枚かの母の着物と共に「これは着ないので洗い張りだけ」と布に戻す着物数枚と一緒に頼んで出したのにこの着物は仕立てられちゃったのだ!

仕立て直す物は胴裏や八掛けを選んだのに、この着物には胴裏も八掛けも選んでなかったではないかと言うと「前の着物のがそのまま使えましたので...そうですか、申し訳ございませんでしたねえ」と、それだけ。

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私もまだ若かったしぃ(?)呉服屋さん相手に太刀打ちできなかったのね...。

形見の着物を何枚も洗い張り&仕立て直しをした時だったのでウン十万払う中の三万程は大したことなく感じてしまったのかも...今なら、絶対払わず「反物に戻してください!」と言います。

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着物…紬に型染めが施されたもの

帯…博多織り 草木染の正倉院間道とか(?)

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←この帯、弾みで買ってしまったんです...ワインさえ飲んでいなければ...。(そういう失敗は多いんです)

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今回却下した候補↓

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すったもんだの着物ですが、今回はじめて仕付け糸を取って着たら...私好みじゃないと思っていましたが、良いんじゃないかしら?

母の袂の短い着物でしたが、他の着物は縫込みが無く袖丈を延ばすことが出来なかったので45㎝の袖丈の着物となりました。

でも、何故かこの着物は袖丈を出すことが出来たのに何故か身丈はあと10㎝欲しい着物となりました...腰紐を下に締めないとお端折りがちょっぴりなのね。

081103007 さすがによく着てた着物なので、洗い張りしても襟は色が抜けたように白い筋が...着て目立たないように襟の折山をずらして仕立ててありました。

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また、短い袖丈を出したのでの裾には筋が...も出したので同様に筋が...だから仕立てるつもりは無かったのよー!(←意外にも着易い着物だったから許す♪)

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2008年10月21日 (火)

気になるわ

Y544aaa 「眺めるだけ」と決めているオークションをつらつら眺めておりました所、ギョエッ!と眼を見開いたブツがございました。

私の持っている泥大島にそっくりなのが出品されている!       これ→

先日の日記にもチラッと画像に出ている袖丈の短い母からの着物 

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よく見比べれば違う柄だけど驚きましたよ。

今までにも何回か間違いなく同じものが出品されてたことがあったけど、落札されるまで気になって仕方ありません。

自分が購入した金額より10分の1にもならない額で落札されると本当に悔しいのよね。

さてこの泥大島はいくらで落札されるのでしょうか?

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2008年10月18日 (土)

問題解決♪

裄が合わない...袖丈が合わない...そんな問題一挙に解決!

自分の着物でも若い時のは寸法など測らず女並とか男並とかいって適当に作られていたのでその頃のは皆裄が63㎝(1尺6寸6分?)...当時も短いなとは思っていたが知らないから「ま、そんなものか...」と。

その頃の長襦袢はそれに合っているから短くともまぁ良いのだが、物心ついて(←キモノ物心ね)自分で仕立てるようになったら自分サイズですよ。

081011093そうなると襦袢と着物が合わず襦袢が着物の袖口から覗く問題発生!→襦袢を適当にチクチク縫ったり安全ピンで摘んで解決(?)

でも解決できないのは→

・左の袖丈49㎝(白矢印)

・右4枚は45cm丈(青矢印)

裄直しのしつけがついたまま...→

母の物、叔母の物は裄だけでなく袖丈も短い!=襦袢の袂がだぶついちゃう→袂を着物に合わせて短くチクチクして解決!...のはずだったが振りから丈を詰めたのが分かるのね←分かる人には。

081011102 ←次なる手段は...袖丈の短い長襦袢を作る! で、わざわざ短い袂の襦袢を作りました。

でもコレは泥大島の着物のを着たくて柿色の襦袢にしたのだけど、他のにはどうも合わないなぁ...と。

この緑っぽい色大島にも無理やり着たけど着ている自分が気に入らないので仕方がない(画像ではそうでもない?)。この襦袢は泥大島のとき専用となってしまいました。

そんなわけで先日の紬も着ないまま10年の古漬けになっていたのです~~~長いよ ここまでが前置き?~~~

081011085 では、先日の紬がどうして着られるようになったかというと→ウソツキ二部式襦袢!

私も以前はウソツキ愛用者でしたが、ウソツキでも49㎝の袂がちゃんとついているものばかりでした...。(←結局解決ならず)

それが袂のついてない半襟付きウソツキ襦袢が売られていることを知ったのです(遅い?前からあった?)

081011081 替え袖は何枚か作っておいたり買ったりしたのがある♪それをこの襦袢にザクザクと縫い付ければ裄も袖丈も合った襦袢の完成です!

←ほら ぴったり♪

45㎝の替え袖を作ったのも、古い襦袢の袖を取って付け替えてみようと考えていたのですがチクチクが面倒で付け替えまで至らず仕舞ったままだった...。チクチクできるマメな方にはアホか?と思われるでしょうけれど、これで積年の問題解決が出来ました。めでたしメデタシ♪

※この襦袢2980円也・・・筒袖ではなく袂がついているものや、半襟ではなく小襟のものはどこでも売っていますが、このタイプはなかなかないのです。ただしついている半襟はポリの安っぽいのですからその上から好みの半襟を架け替えまーす。

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2008年10月14日 (火)

先日はこれで

081011019 10年ほど前、母の箪笥から奪取してきた紬

でも大したものではなく経緯絣ではなく横糸だけの織絣「横そう」の絣だけど手触りがこなれていて柔らかい。

ただ問題は袖丈が...私の袖丈より3㎝ほど短いので長襦袢と合わない!

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私の袖丈1尺3寸(49㎝)に対し、背の低い母のはほとんど1尺2寸(45cm)なので襦袢の袖丈が合わない。

袂をちょっと摘んで丈を詰めれば良いのだけど億劫で...着そびれていたのだ。

今回は作っておいた1尺2寸の袖を利用したウソツキ襦袢で問題解決♪

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ちょいちょい着なんだから短く着付けたけど短すぎ?

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《帯周り》

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帯揚げは白っぽいのより柄の色(カーキ色)に変えてみた。実は、こんな帯を1本決めるにもアレにしようかコレにしようか...迷うほど持ってもいないのにアレコレ迷って決めているんです。そこで却下された組み合わせもアップして今後の参考にしましょ。却下した方のが良かったりするかもしれないものね。

******************却下した組み合わせ******

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いつもはこんなに候補を出しているわけじゃあないけれど、合いそうなのをピックアップして着物に乗せて選んでます。

(そんなことしないで即決まりの定番のもあるけどね)

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2008年10月 1日 (水)

先日はこれで

080926013 これアップするの忘れているようなので留守中にアップしちゃいます。もうだいぶ前のだけど、他にも書いておきながらアップ忘れて『下書き』に入ったままのが いくつかあるんですよ。

「書いてあることが変」とか「あとで画像を入れるんだ」とか、単にアップするタイミングを外してしまったとか理由はあるようだけど...老化による物忘れか?

オイラがアップしときましょう。

こんなのを眺めて面白いのかね?→

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9月中旬の着物です

080915032短い単シーズンだけど初旬は暑くてかなわないのでまだ夏物(透け透けは避けて)を着ていたい。

でも中旬ともなると例え暑くてもやっぱり単ですよね。

080915030 単は単でも、春単秋単とそれぞれ季節に合わせた色・柄・素材が選べたら良いけど...なかなかそうもいきません。(宝くじが当たったら買おう)

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春単・秋単と着分けるほど持っていない私は、白っぽいのは春に、黒っぽいのは秋にと考えるが、帯や小物との取り合わせも大事。手持ちでそれなりに考えているつもりなんだけど...でも今日のこれって春にも同じ取り合わせで着たような?

他人から見たらどーでも良いことなのだけど、着る時には一応考えるコダワリなんですよぉ。

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2008年9月 7日 (日)

着納めはこれ

080906001 これで今年の夏物はおしまい 5日の着納めです。

と言ったってもう既に何度も登場の物ですが、きっとこれからも何度も何度も着ます。

080906002 これだけではなくどの着物も擦り切れるまで着なくてはもったいなーい!

宣誓::もう新しい物はいりません、ある物を着ます。

問題は在庫の反物をどうしましょう?仕立てるべきか否か...?仕立てなくっちゃもったいないし、仕立て代はないし...困ったな。

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  080825014_2 《帯周り》080825012

何度も登場の着物・帯だが、いつ何を着たか&どんな取り合わせで着たかの自分用覚え書きにアップしておきます。

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9月も上旬を過ぎたら夏物も無理があるでしょうね?来週からは単にするので夏物の片付けをします。悉皆屋に出すものと洗濯機で洗うものに分け、先ずは洗濯機で洗える着物(ポリ着物)を洗って干し、帯を仕舞います。足袋・肌着類は洗ってもまだ片付けません、10月中旬までは使います。

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2008年8月26日 (火)

昨日はこれで

080825033 結構な降り方の雨なので準備してた雨対策では不安なので16日の茶会にも着た雨対策用のポリ着物(紗?)を急遽引っ張り出しました。

080825031 帯は締めにくいポリではなく正絹(多分)にしたが、リサイクルショップで購入し、簡単二部式帯に作り変えた物(=ちょん切っただけ♪)なので惜しげなく使える。

土砂降りになった場合を考え二部式雨コートの下部分を持って、降ったら巻きスカートのように巻けば良い♪ 下だけ巻いたっていいじゃん...と、半分開き直りの対策だが良い考えだと思う。(上部分を着ればもっと完璧の雨対策だが暑いし、傘があるから不要と判断) ↑と言っても昨日の雨では使うことなく済み、効果を報告できません...いずれ。

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  《帯周り》

夏用のレースの帯締めは好きではなく、おまけに苦手な平...ちゃんと締められていますね?

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雨のときは履物が問題・・・草履は濡れたら駄目になってしまうので避ける。が、下駄では...そこでコルクの草履。幸いなことにビニルのカバーをするほどではないので水溜りだけ気をつけて歩く。が、やはり爪先は少し濡れてしまい、台はコルクだが天は酒袋を貼ったものなので足袋の底に薄茶色いシミができてしまった→即刻洗濯

この着物で夏物着納めにしてしまうのはどうもねぇ...今週中お天気の良い日があったら着納めリベンジしましょ。

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2008年8月22日 (金)

昨日はこれで

昨日はこれでバッテリートラブルに汗かきながら対処しておりました...

それにしても何の前兆もなかったので気付かなかったのは、最近のバッテリーは優秀だから最後の最後まで働いてバタッと駄目になるんだって。そういえば長持ち乾電池のアルカリ電池もそういうタイプだなぁ...と関係あるのかどうかも分からないけれど無理やりこじつけて納得したはいいけど、やっぱりこんなトラブルが前兆なく出掛けた先で起きたら目も当てられないよー!と、ぼやきながらお稽古に専念できず...。

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←これ 紗のポリ着物だけど絹物に負けておりません。

手触りも違いが分からないくらいだし、軽く着心地も良く、この着物では「ポリは蒸れる」と思ったことございません。

本麻肌襦袢+ステテコ+長襦袢で裾よけ省略♪ あしべなんか捨てちゃおう!(いやいや、取っておこう...一番高かったんだもの)

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《帯周り》

ポリの名古屋帯(紗?)→

着物では誉めたポリだけど、帯には良いと思いません。それなのにポリなのは、材質よりも柄で去年買いました。

春夏秋冬?いえ、春 夏...冬 あれ?秋がない、あきがない、あきない→→飽きない(お稽古に飽きないで精進) 商い(商売繁盛) 水商売からきた語呂合わせでしょうけど去年商売始めるのに丁度良い帯だったんです。

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2008年8月19日 (火)

先日はこれで

夏物シーズンもあと10日

一昨日急激に気温が下がってもう夏物はおしまいかと思ったが、やっぱりまだまだ暑い日は続きます。夏物シーズンとは言え、秋に近付くと白っぽいものや初夏の柄行きはどうも...になってくるのね。

でもそんな事言ってられません、ある物を着るしかないのだから!

080816075080816078  数少ない夏物を着る機会だった先日の茶会へは雨対策用のポリ...ポリの着物だけど帯は正絹で、何も雨対策にはならなかったけど。

暑さのせいか着物着用率50%のところを着物よ!だから、ポリだからって小紋だからって何か問題?

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:::::暑さ対策:::::

①久し振りにあしべの汗取り襦袢(本麻)を着ましたが...暑い!(普通の肌襦袢のが勝っている)

②帯枕はヘチマ束子で、クリップ1個の簡単帯結び(中ざくら流)で巻きつけるものは省いて熱い体温がこもるのを避けた。

③今回はじめて帯板をメッシュの1枚だけにしたのは失敗・・・私の腹圧に耐えられず前帯がシワシワとなってしまう。

④裾よけ省略・・・ステテコが透けて見えちゃうような着物なら裾よけ必須だがこれは大丈夫。

⑤足袋はもちろん本麻♪ これは綿とは大違いの効果を実感!5月~10月の暑い時は本麻の足袋が活躍します。

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  《帯周り》

今季はこれだけを締めてればいいわ と夏物店じまいのことを考えて同じもの締めてますが、文句も言われますまい。

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結局浴衣は一度も着ませんでした...。もう洗うこと考えたら今さら着ません。それなのに月末には「夏物着納め還暦を祝う会」を予定し、今年着ていない絹芭蕉でも引っ張り出そうかと思っているのだ(1回着ただけでお手入れか...)

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2008年8月 4日 (月)

これdeとんぼ返り

Ginnza 1日のランチで自分が入った画像がないよぉと書いたらN女史より送られてきました。

←解禁日が多いせいね...と反省してます。

本日は鳥も通わぬS島に渡って遊んでいるはずなので予約投稿しておきまーす。

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  着物はいつもの(と言うほど着てないけど...)竺仙の絹紅梅 

本麻の長襦袢と相性が悪いのか、着方が悪いのか、下前の裾がめくれバカボンみたいに広がり易くなってしまうのは何故なんでしょう?

また、正座をして膝裏にシワができると着丈が短くなったように裾が少し上がってしまうことは紬の着物なら袷でもあるが、夏物の場合は薄く単で軽いため余計短くなり易いように感じる。

だからと言って長めに着付けるのも変だしね...どうしたら良いのでしょう?

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帯周り

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2008年7月14日 (月)

盛夏もので

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←着物は夏結城

←帯は絽の名古屋

今季最高気温に!...などという天気予報がされてたので肌襦袢・裾よけ・長襦袢を本麻のにし、クレープのステテコを履いて行く。

本麻はさすが!気持ちが良い!ただし決して売り場の「暑くない涼しいですよ~♪」なぁんて宣伝トークは真に受けてはいけません、暑いものは暑いです!

でも肌にまとわりつかず空気が抜けていく感じが他の材質とは違い、高くても許す...でももっと安くなって下さい。

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            着物が真っ黒けに見えるけど紺地です。  拡大↓  

080712001080712009一昨年、今まで夏はあしべ織りの汗取り襦袢(麻)を使っていたけれど、中○くらさんが「こんな分厚いのを着ているんだから暑いはず」の言葉で目からウロコ 

それ以来あしべ織りの襦袢は出番が減り、本麻の薄い襦袢が活躍です。

《帯周り》

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  もう一つ、夏に活躍するのはステテコ...本麻のステテコがなくて綿100のクレープなのですがどうも肌にぺたつく...本麻のが欲しいけどなかなか売ってません。何処に売ってるんでしょう?ネットで探すか。

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←帯も着物も数少ない夏物だから い・つ・も・の

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2008年6月23日 (月)

昨日はこれで

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支度を始めた時は雨は小降りだったので迷わずこれにしたのに...着終わる頃に急に降りだした。

雨には弱い塩澤だよー!

でも もう、雨用ポリに着替える時間もないので仕方ない これで行く。

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傘を差す所は玄関から車までと、会場の駐車場から入口までの数歩だったがやはりポツポツ濡れました→濡れた所は縮んだように見える...→洗いに出すわ。

6月1日と同じ塩澤紬の単 

単の今季着納めです。

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  帯周り

紫の地に白でアケビかムベが染められた改造二部式帯(←自作)

帯締め 夏用のレースの帯締めは締め難くて好きではない。(結び方が下手だから締めにくいのだろうか? 上手になれば好きになるかしら?)季節関係なく締めてます→

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昨日の集まりでも  着物はあるけど一人で着られない・着付けや手入れが面倒でもう着ることない・着物は処分してしまいもう無いという人が何人もいてちと寂しい話。

結婚の際に着物を箪笥に入れ“嫁入り道具”(←死語?)にした世代なのにもったいないことです。

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2008年6月18日 (水)

一昨日はこれで

  080616042_2 .080616041

先日のオジサン達の茶会にはこれで行った。

「紬の訪問着」なんてどうなんでしょ?と前に書いたけど、これ単の紬(塩澤)の訪問着。

柔らか物が相応しい茶席だけどオジサン達の気楽な茶会(いい加減という意味ではなく)だし、紬だからといって誰に迷惑がかかるわけじゃなし...ね。

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080616027機会織りだからでしょうか、塩澤紬だけどシボが少なくて「本塩澤」と比べると平坦な生地なんですよ...。

柄も+で構成されているのではなく縦糸だけに染められているよう...大島の横そうみたいなものかしら?(安いから文句は言いません)

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帯揚げ等を変えたらネズミの会の時と雰囲気変わるかと思ったけど、別に...。

単シーズンもあと10日です。

何回着られるかしら?

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2008年6月 8日 (日)

昨日はこれで

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塩澤の単に名古屋帯に改造した大きな海老と波車の紗(?)のような帯

去年も同じ組み合わせで着用...半襟も同じ黒地の絽縮の半襟にした。

襦袢は楊柳の夏物だが、裾除けは盛夏をのぞいて夏冬通してポリか正絹の物を使っている。(盛夏は麻のステテコね)

せっかく襦袢を替えたのだから、裾除けもこの時期に合わせたようなサラッとした物を探しておこう。半襟は夏用にビーズ(←年中OK)がひんやり気持ちよくて使うことが多いが、着方を首から離して熱い空気が抜けるようにゆったり着るのが暑さ対策の一つ。

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レースの塵除けを羽織って出掛けたが、帯付きのままではどうも落ち着かず、汚れ防止の為などではなく何か羽織りたい私です。

塩澤のように撚りの強い糸で織ったのは濡れると縮む!だから梅雨時に着るには危険性の高いことだけど肌にまとわり付かず気持ちの良い織物です。

手織りの本塩澤を含め同じ織物の着物では四枚(単3、袷1)と大島に続く好きな織物です。

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帯周り

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この帯については去年書いているが、もしかすると帯にはならずに袋物か壁掛けになってしまったかもしれないと思うと「良かったなぁ おまえ...」と声を掛けてやりたくなる。

これは古く痛んでても解いて洗い張りが出来るものだったから、芯を替え良いとこ取りで再生が出来た。

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昨日の3人です→

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う~~~~ん

やっぱり「解禁」しちゃあ駄目です!→

少量だけど腹いっぱいになり良い兆候だったが、お風呂入る前に恐る恐る体重計に乗った...

    見なかったことにしよう!

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2008年6月 2日 (月)

昨日はこれがメイン

080601044 陸上での潜りの集まりは着物で参加が多い。

そこで昨日の集まりにはもってこいの熱帯魚(?)が遊ぶ帯です。

スズメダイの仲間?シマヒイラギ?となんとも変な魚だけど金魚にも川魚にも見えず、魚にうるさい潜り仲間が見れば「何だこりゃあ?」と同定したがるでしょうけど、きっと熱帯魚をイメージして織ったものでしょう。

. 080601043_2080601042_2

川魚ではなく

海水魚です→ 

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というわけで、この帯を締めて(お初)行きました。

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着物は無地に見えるけど、小さな飛び柄の染め小紋の単です。

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羽織を選ぶ 絽(黒)にしたら帯が透けず、まるで法事スタイルになってしまうので帯の柄が見えるほうのが良いでしょう。

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帯周り

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この柄を見つけたときは「おもしろい♪」と思わず購入したが...ポリなんです。

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ポリの帯は、締めてもキュッと締まる感じが無く、胴やお太鼓の重なった所も生地同士が馴染まず、ずれそうになるが「柄優先」でお買い上げ♪

080601006 お太鼓の柄合わせだが、垂れがこの柄なので大きい柄をお太鼓に持ってくることが出来ず低い位置になります→

ポリの帯は帯締めでしっかり締めても垂れがズリズリと下がってきたことがあるので、手先で隠れる部分に「お太鼓止め」のクリップみたいなのでズレ防止をしておく(←柄合わせにも都合よかった)

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6月も後半は暑くなり、単より夏物の方が合うようになってしまうので本当に着用期間が短い...しっかり着ておかなくっちゃもったいない。

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2008年5月28日 (水)

昨日はこれで

080527005 5月も下旬です お天気も暑いくらいです 当然単で良いでしょう♪

これは何度も登場のポリの着物(市田製) 購入は5、6年前だと思うが80のお婆さんが着るような地味な物...中身が老けてきたから歳相応というか本当にお婆さんになっちゃいそうなんです...。

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着物は、染めでも紬でもない「ポリの御召」でしょうね。

単や夏物にはポリの着物が多い(←当社の在庫比) 

麻の下着や汗取り襦袢にしたところで汗はかくのだから、手入れが簡単・洗濯機で洗えるのはやっぱり魅力です。

でも材質は選んで正絹に負けない位のを選ばないと着心地悪いデス。

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は白っぽいのにしようとアレコレ選んでたがこの前に締めたヒゲ紬が良いわ♪と決めた。

でも地味な着物に白とグレーの帯では寂しすぎるので挿し色に赤や黄色を考えターコイズブルー(?)のこれにしたけど...浮いてる

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一昨年のブログを調べたら同じ着物を着てました! タイトルも同じようなもんでした...語彙が少ないんです。 

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2008年5月10日 (土)

昨日はこれで

080509012080509013昨日はこれで久し振りの都会の空気を吸いに行ってきました。

親に誂えてもらった最後の着物(=20代!)ですから...   サンヨン十年程前の着物!

洋服には到底出来ない芸当です!

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・・・先月N女史の応援で3000円値切って購入のひげ紬の染め帯

※ひげ紬:知らない人には「糸が出てるわよ」と引っ張られてしまいそうな織物

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←帯周り

着付けるときにはちゃんと柄あわせしました♪

                                 

080510001 ・着物ですが、  型染めの草木染で、現在の地味好みの私には珍しく、色を使った大き目の総柄小紋...やっぱり若すぎるかなぁ?

もちろん誂えた当時のそのままの着物では可愛すぎるピンクの八掛け。

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                                        20代最後→      

                                                                                                 

080510003 それでも好きな着物なので10年位前まではそのまま着ていたが(多分銀座の集まりに初めて参加した時もこの着物)、やっぱり歩いてチラチラ覗く八掛けのピンクが気恥ずかしくなってきた。

.                       40代初め→

で、数年前「あと10年は着たい」と○るまやのオジサンに相談すると「八掛け替えりゃあ まだまだ着れるよー」

ということで洗い張りして、八掛けとサイズを今の私に合うよう仕立て直したものです。

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←旧

新→

どう? まだ着れる?

着ちゃうけど...

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2008年5月 3日 (土)

対丈の着物にお直し...

一昨日対丈の着物に仕立て直したこと書きましたが、それも失敗の一つです。

何が失敗かって?洗い張りして裄等も自分サイズに直すことは良いのだけど...

対丈の着物にわざわざする必要などなかった!のです。

対丈にしてしまったため 私と同じ身長の人しか着られなくなりました...。

「胴接ぎ」というものを知らなかったその時は、短い着物→道行羽織対丈の着物しか考えられなかった。(その時の呉服屋も)

今なら、胴接ぎせずにどうするか...着方で対丈にする!

お端折りが十分に作れないような短い着物なら、帯の下にそのお端折りを隠して対丈のように着ることができます♪

それなら私より小さくても少々大きくても身長に対応して着ることが出来るのに、私の着方で私の身長に合わせて裾線を決めたこの着物は他のサイズには対応できません。

080503014 失敗は一昨日の大島だけではないのです...対丈の着易さが気に入ってもう一枚 母の箪笥からくすねた紬のこれも着丈は出せるくらいあったのにわざわざ対丈に短くしてしまった。

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洗い張りして仕立て直すのに掛かる費用は同じなのに、私以外に使えない着物にしてしまったのです。

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お直ししても身丈が出せない着物だけど胴接ぎの費用は掛けたくない...対丈の着物にでもしようかしら?と思っている あなた

悪いことは言いません わざわざ対丈に切る必要はありません。

着方で「対丈」にすることが出来、身長差のある娘さんやオヨメさんやお友達に譲って着てもらうことが出来るのです。

え?譲る気などサラサラ無い?ましてや○○になど捨てる方がまし?...それならご自分サイズの対丈が良いですね。

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※対丈着物の弱点・・・腰紐1本なので裾が広がりやすい、お尻周りがダボッとなりやすい、お端折りがないのでお腹ポッコリ(←私の場合)

※対丈着物の着方・・・男性のように腰で着るには細帯で、半幅でもなるべく低めに締める 胸高に締めたら=バカボン 着流しなのだから衣紋は抜かない方が合う。 

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2008年5月 1日 (木)

おそろの半幅で

080501002 たまたま選んだのが3人一緒だった お揃いの半幅帯

裏面はそれぞれ違い三人三様のお好み帯です。

着物は対丈の着物 (これにもいろいろ問題が...)

まだ「胴接ぎ」という手を知らなかった20年ほど前、母の「そんなボロボロの着物どーするの」と言う声を背中に聞きながら、手触りが柔らかくてしなやかなこの大島を着たくてくすね、呉服屋に持って行って洗い張りを頼みながら相談。

母が言うとおり相当傷があるらしく袖を左右取り替えたり掛け襟を外したり痛んだ面が目立たないよう仕立てを考えてくれたが、身丈は「対丈にして着たらどうかしら?」の提案に即のった。

当時は仕事から帰って急いでお稽古Aに出かけていたので、対丈の着流しは着付けが楽、半幅で矢の字や貝ノ口も時間がかからず重宝してた...が、だんだん着なくなったのは裾が広がりやすく着姿がバカボンになっちゃうのね。

また、お端折りが無いと腹回りもだぶつきがち、半幅の帯では大きなお尻を更に大きく見せているよう...。

080501008080501004そんな訳でご無沙汰になってしまってた対丈着物を引っ張り出した。

ほーらね、やっぱり大きなお尻がむき出しになってる...え?いつものこと?

左は上の1枚を斜めに畳み、右は垂れを作ってみた...短くても垂れがあったほうが落ち着きますねぇ。

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この帯は長さたっぷりだけど幅もたっぷり太め、正面姿を見るともう少し細く、もっと低く締めた方がいいんじゃないかな?

※紅絹を使う:八掛け胴裏は新しく替えて仕立てたのだが袂のフリには前に使われていた真っ赤な紅絹を使ってみた。呉服屋が「こんなに綺麗な赤なのに、もう紅絹を使うことも無くなったわねぇ」と惜しそうに言うから。(紅絹そのものがもう無いのかしら?)

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2008年4月28日 (月)

お太鼓の柄の位置

080421007 変だなぁ?と思いつつ20数年も経っているのだけど...この帯のお太鼓柄の位置が気になります。

私は絶対もう少し右にもって来るべきだと思うのです。

藍で描かれたラクダと楽器を持った少年のオリエンタルな図柄、これから左の方へ進んで行くのであろうラクダをお太鼓に置くとしたらもっと右に、左にはこれから何処へ行くのか、街か砂漠かをイメージできる空間があったほうのが良いと思うのだが...?

080421004

←前の柄位置も左寄りやど真ん中は避けやや右に持ってきた方のが納まりが良いと思われます。

仕立て方が悪いのではなく、帯の反物にそのように描いた(プリント?)からこのようにしか仕立てられないのよね。

ずっと気になっていた帯がちょうど先日の記事にあったので吐きました・・・すっきり♪

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2008年4月25日 (金)

お直しの注意点

先週の集まりに着たのは 昭和30年代頃まで流行ってたマジョリカ御召

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じゃ~~~ん

小学校の同級生→

全員60歳の還暦

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080421027この着物は前にも書いたが、お直ししても着たいと思って洗い張り&胴接ぎを頼んだのに仕立て上がったらとんでもない胴接ぎだった代物...胴接ぎの経験のない仕立て屋だったのか、胴接ぎが30㎝も!

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←苦労して着てます

腰紐の位置が決まるまで何度もチェック(位置が分かれば次からはもう大丈夫ですけどね)

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マジョリカ御召:ラメ糸を織り込んだ御召で、この他に白地に銀のも仕立て直してあるがどれも母の若い時のもの

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080421032 白地の方を先に仕立て直したのだが、その時は「胴接ぎ」という手があるとは知らず(←頼んだ先の呉服屋も知らなかったのかも)ギリギリ身丈を延ばしたが寸足らずで腰紐を低く締めないとお端折りが出来ず、これも苦労して着てます...。

←身丈はたっぷり出したものの...出し過ぎと接いだ位置が悪い

←塵除けコート 重宝してます♪

胴接ぎをお端折り部分でするか、帯で隠れる部分にするか、延ばしたい長さを考えて決めるが普通お端折り部分であろう。

そうすると腰紐の位置を考え、紐からお端折りまでの間の隠れる部分で接ぎを入れるとすればせいぜい20cm...腰紐の位置を測ってもらったはずなのにそんなこと考慮せずに「接ぎは身丈の半分で」とおまけに30㎝!はありえないこと。

接ぎが見えないように着付けるには腰紐をうーんと高く、あばら骨の位置で結ばないとお端折りに接ぎが出て帯下20㎝ものお端折りになってしまうのだ。

でも、もう腰紐の位置が分かったので、好きな着物で着たくてお直ししたものだから何度も着てます(...それでも5回くらい?もっと着よう!)

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な~んだ ちょっと長い胴接ぎも着方を工夫して解決...ではなかった!

080421031とんでもなかった事とは着方で解消できるような簡単なものではなかったのです。

私の着方は前にも書いたようにお端折りが着付け本や雑誌のキモノサ○ン等の様に平らなお端折りではなく、どうしても斜めになる...それは気にしないで着ているが、この場合気にしない事態ではなかったのだ!

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点線の部分に胴接ぎした布が覗いてしまうのだ!

共布で接いであるのなら目立たないが...目立つ!

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.080421011つまり初めにお直しした時は、黄色点線部分が濃紺の無地だったから帯下にもろに無地が三角に見えてしまい着るわけにもいかなかった。

出来上がってからずっと仕舞いっきりで、それに気付いたのがお直ししてから1年以上も経っていて呉服屋にクレーム出すのも躊躇していたのだ。

それを後押ししてくれたのが「私なら絶対に言うわ!」と言うN女史→恐る恐るた○ばなやさんに現物を持って行って説明したさすがた○ばなや!「胴接ぎに不慣れだったので身丈さえ出せばOKだと思っていたこちらの手落ち、せめて覗く所だけでも共布にして目立たなくさせます」080421016と良心的営業ポリシー、商人の鑑!

それで衿か袂あたりから共布を取り出して付け替えたのが↑上の画像の黄色い部分、着れば縫い目は見えてしまうけど...まぁ目立たない 気にしない♪

でもね、ちょっと油断した着付けだとお端折りから覗いてしまうくらいギリギリなんです。(ちょっとめくってみました↑)

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《胴接ぎで身丈を伸ばすには》

*帯部分で:せいぜい10㎝まで  ※どのように接いだら良いかしっかり自分の着方を見せて測ってもらうこと (この部分は難しいと思う)

*お端折り部分で:せいぜい20㎝まで  ※自分の着方を見せ腰紐の位置が裾から何㎝かを測ってもらうこと、希望の身丈だとどのくらいお端折りが作れるかを見合って接ぐ長さ(<お端折りで隠れる長さ)を決めること

以上、私の失敗体験(←まだまだあるよ)から学習した胴接ぎ法です。高いお直し料金が発生するのですから、くれぐれも気をつけてお直しをしてくださいませ。

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2008年4月14日 (月)

一昨日はこれで

やっと着ました、いわくつきの着物です。

数年前の浅草○物まつりでゲットしたままずっと仕舞い込んでたのを、一念発起して仕立てに出したら湯通しで染(大島だぞ!?)がむらむらに落ちるという悉皆屋も想定外のトラブル発生の縞大島 → 悉皆屋持ちで 銀色みたいに艶のある灰色を希望の暗緑色に染める → 無事仕立てあがって半年(以上?)初下ろしの着物です。

080412011080412013.

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染め上がった時には、まるで喪服みたいに黒いわ...と思ったけど着て外に出たら色味を感じて喪服とは思われないでしょう。

でも、夕方以降はダメでしょうね、きっと喪服に間違われそうです。

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春なのに黒っぽい着物に重たい羽織ではナンなので、先週馬喰町で破格値で手に入れたレースの塵除けコート(←もちろん正絹ではございません、ポリ100です)

良い買い物でございました♪

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 《 帯周り 》

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←帯揚げ この色では春っぽくないわ...と水色に換える

←帯締め 去年Ⅰ女史の家でやった「取替えっこ会」で手に入れたもの

←猿柄の袋帯 ※

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080412007.  

《 猿の柄について 》

前回この帯を使った時、羽裏に同じ猿がいることを書いたが、その羽織です→

紫織庵で「羽裏」ではなく「襦袢の端切れ」として売ってたものだけど袖の部分をインチキにすれば使えそうなので購入♪

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←どなたかの絵だそうだが失念 誰が描いたかしらないけど可愛いでしょ?

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080412002 その時ついでにこれも購入→

同じく猿柄の八掛け...なのですがこれも襦袢の端切れのようでした。

ちょうど申年を迎える年の暮れだったので「いい記念になるわ♪」と、何の記念だか分からないけど口実つけてお買い上げ。

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2008年3月31日 (月)

昨日はこれで

紬の訪問着です0803230003 0803230006

仕付けがついたまま数年...初めて着ました。

他にも紬の訪問着があるけど「紬で訪問着ってどーよ」と言いたい。

「格云々ではなく、お洒落で楽しんでください」なんて言われその気になってしまった。

でもね、着用シーンがなかなか無いのですよ。

「小紋や紬で気楽にどうぞ」という気軽な場に「訪問着」では周りが「どうしたの?」と引いてしまう。

また「訪問着」が相応しい場ではやはり柔らか物の訪問着ですよね、第一紬では写真撮った時に柔らか物に比べ皺々ごわごわに写っちゃう。

ま、これなど柄に色が使われておらず無地感覚で着れるかな?と思ったけどやっぱりねえ...という事で紬の訪問着は扱いが難しい(分からない)。

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私には珍しい道行姿→

だって一応訪問着なのだから羽織じゃちょっとねぇ、それで15年ほど前に仕立て1回着ただけの道行きを引っ張り出しました。

羽織ってみて...あと10㎝長くしておけばよかったー!

これでも仕立てた時はそれまでの短い道行より10㎝長くし、長~くしたつもりだったんですけどねぇ

羽織と道行きの丈には時代(流行)がもろに現れるから、あの短くて使い物にならない&お直しするほどの物じゃないのはどうしましょう...。

袖を取って「袖なし羽織」(=チャンチャンコ)が第一候補です。

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2008年3月28日 (金)

昨日はこれで

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午後から降っても良いように雨対策の着物

紬風(←ポリだけどちゃんと紬のように節のある織り)の菊唐草文様の小紋

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英のポリは絹に負けない♪と思ってたけどお稽古には困った...裾が広がってしまう。

立っている時は良いのだが、座るとパカッと開いちゃうのだ。それでにじったりするとさらに...紬はお茶に不向きと言われるがお稽古にはOKで行ってるが、やっぱりポリ紬は避けたほうが良い。

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クリーニングOKのウールの羽織(羽裏は絹だけど...?)

リサイクル物だけど裄を出せば着れると思って購入→お直しに出すと「こんなのにお金出してお直しするの?」と言われ自分で直したのだ!

袷なのに自分でやったのだ!上手~♪

ただしもう出来ない...師匠が体調崩してもう針を持てない。(手取り足取り面倒見てくれる人がいないと無理です)

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羽織は黒に見えるけど霰の模様があり、気安く着れるわ♪と思ってチクチク裄直しをしたのに、着たのは初めて。

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帯周り0803227006_20803227010_2

多分祖母のものと思われる古い帯で両端が擦れているが私好みの帯♪

黒(濃い紫?)の綸子に絞りの模様の全通袋帯、タレ部分は黒繻子?

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2008年3月15日 (土)

あるじゃーん

買わないでよかった! あるではないか。

先日上京した折、探したのが半幅帯

浴衣以外に締めようと思ったことのないものだが、福岡での真夜中の着付け教室で“免許皆伝”された半幅帯♪

馬喰町でも「さざめ」なる半幅帯結びのおたすけグッズを購入しているので半幅帯が欲しくて仕方がなかったのだ。

でもやはり店頭に並んでいるのは浴衣っぽいのや若向けかお値段高めのばかり...で、買わずじまいだったのだが、本日暇なので少しは片付けをしようとプラケースを眺めたらあるではないか!

もちろん半幅帯ではないが、半分に折れば半幅よ!

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→→

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という事で、締めようがなく長いことプラケースに突っ込まれてた単の帯を引っ張り出す

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→→

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どちらも母の箪笥にあった単の帯で、お太鼓部分に芯が入っているようで少々硬いが芯をとってしまえば問題なし♪(おまけにA面B面両方使え1本で2本分♪)

080315023 緑の名古屋は友達の手作り二部式帯で、N女史に買っていただいた赤いのと色違い(柄も)これはお太鼓の部分は柔らかいので開いて半分に折り縫い付けちゃえば問題なし♪

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これで3本(+1本)の半幅帯の出来上がり♪

さて問題は...半幅に合いそうな着物はどれかな?

もう一つ大きな問題が...こんなことしてて今日は結局片付かず...。

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2008年3月10日 (月)

昨日はこれで

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春めいた気温と春めいた日差しに「春っぽく」せずにはいられない...それで選んだのがこれ→

万筋の江戸小紋更紗の帯

帯は、展示会で見た唐棧の着物を十日町の○はだやまで求めに遥々出かけ、その時店にあったこの帯が「着物にぴったり♪」と着物と共に無理して求めた(←結構なお値段)のに、その着物もこの帯もろくに着用せず...。

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左裾が袋に!(気付けば直せたのに...)

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080302010080302014羽織は...あらま、画像を撮り忘れたわ!

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←帯周り

今日の一番のポイントは赤い帯締め=還暦カラー

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羽織は全体に細かく目立たないラメが入って飛び柄の小紋を○たすけで羽織に仕立て、○こやかガードもしてるけど汚れるほど着用せず...(羽尺ではなかったので残布もたっぷり、何にしよ?)

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本日のハプニング!

家を出る時刻になってから玄関の鏡で着物と羽織の裄が合っていないこと発見 この着物は裄が長いのだった!

着替える時間も針と糸を持ち出す時間もない...とった方法はこれ(分かる?)

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玄関の引き出しにあったクリップで摘んだだけ

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安全ピンなどで摘んだら羽織を脱ぐこともできませんが、これなら脱ぎながらさっと外せます♪もちろん表にも響きません♪(画像はわざと目立たせてこの程度、山を摘んでもクリップはもっと下になり出っ張りません)

着物を着始めた頃なら、裄が合わないだけでパニックになっていたと思うが、数着て「慣れる」とは図々しくなることなのか 適当に誤魔化せるようになるもんだなぁ。

という事で慌てず騒がず対処して出かけましたとさ(←これは良い方法です)

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2008年3月 1日 (土)

この間はこれで

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この間のお稽古はこれ

ちょっと早いけど 紬に「ちょうちょ柄」の染め

実は私、ちょうちょ大嫌いなんです。

だからちょうちょ柄の帯や着物は持っていなかったのに、地の緑色が好きで仕立てた唯一のちょうちょ柄だと思います...多分(←在庫を把握してない)

ちょうちょって言ったってリアルな柄ではなく小さな花みたいですけどね。

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暖かい日だったので絞りの上っ張りを羽織って襟元にはマフラー巻いて行きました。

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お稽古では、この間先輩の依頼で馬喰町の問屋で買ったお太鼓の枕の使い方が説明書だけでは分からないので実技指導するように言われる(私は教室で習ったわけではないので目標は「私程度」3回は無料で!と)

なんか「お教室」づいてます

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.帯周り

チョッキンと切っただけの二部式帯

端の始末だけしたら、お太鼓を形作る必要も無く、紐を取り付けることも一切不要。

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2008年2月28日 (木)

夜話へはこれで

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和蝋燭の灯りだけが揺らめく幽玄な異次元空間の夜話の問題点は(すす)

だから煤の汚れがついてもOK(なわけないだろ!)じゃないけど、洗いに出したいなぁと思ってた たたき染めの小紋(無地感覚)にする。

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車で玄関→玄関なのでコートや道行では重たい感じがしたので絞りの羽織で。

車で行ったのは失敗...私でも飲めちゃう美味しいお酒がたっぷり出たのです。

料理も沢山だったがお酒もたっぷり出て、形ばかりの千鳥ではなく亭主もしっかり飲んでいましたからTさん強いんだ!

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  帯周り

数年前におた○けで仕立てたけどずっと仕舞いっきりだった細かいラメの名古屋帯

茶席に光り物?とは思ったけど、蝋燭の灯りに映えるわ♪と締めて行く。

帰ってから調べると足袋には煤っぽい汚れがついてたが着物の方は目だった汚れがなく無事で ほっ。

でも、鼻の中は真っ黒けでした...。

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2008年2月24日 (日)

昨日はこれで

080224028 「初おろしの」綸子に絞りの着物 

「初」というけど見たことあるよ、と言われる方は古くからご覧になっていらっしゃる方です。

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←寒さ対策に着たシャツが覗かないように襟の抜きを控えたら...やっぱりね。

やせ我慢も必要です。

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←足袋は冬用防寒のだけど暖かさより滑りやすい(草履は畳)のが気になった。普通のでいいです。

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これははじめピンクの八掛けだったのを洗い張りして補色の黄色っぽい八掛けで仕立て直したのが15年ほど前。

でもその八掛けの色が小物の選択を難しくさせる...八掛けの素材が悪いみたいでヨレヨレする...という事で一昨年に再度洗い張りして仕立て直したのだ。

080224027 同系の紫色の八掛けにして着易くなった感じ。

ただし最初の洗い張りのときに言われたのだが、「絞りはつぶれてペチャンコになってしまうよ」って、でも「絞りの柄だと思えば良いわよね」と納得のお直しです。

絞りが贅沢品と言われるのは洗い張りができない=1回こっきりだからなのね。

まぁ、好きな着物だから2回も洗い張り&仕立て直しをしたんだけど、考えてみりゃそんなに金かける着物か?...とも思います。もうこれでずっと着ます。

去年の春には仕立て上がっていたのにすぐに着ず、昨日がリニューアルの「初おろし」...せっせと着ましょ!

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2008年2月14日 (木)

問題解決

080212031 雨対策の二部式コートの一部利用が我が着物生活のある問題点を解決する糸口になりました!

中ざくらさんの割烹着や真之介さんのぴらぴらエプロンにヒントはいただいていたのですが、二部式コートの腰巻が決定打!

実は家の中では着物でいられないある問題があったのです。

それはTORA...毛よりもTORAの鼻水なのです。

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「どこ行くんだ?」フンガ「この服はなんだ?」フンガと匂いかぎまわりながら着物の裾に鼻水をつけちゃうのですよ(先日も訪問着の裾につけられて4500円の被害!)

TORAと同居するようになってから普段の生活では着物を避けていましたが、これで解決です♪

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お茶のお稽古に洋服で行ったときに着るお稽古着(水屋着?)の下の部分を巻けばいいのよね♪

←これが私のお稽古着(下)ジャブジャブ洗濯OK  

家の中で着物でいるときはこうすればいいんだわ♪

問題のTORA毛もコロコロでオッケーで、残る鼻水もこれでオッケー!

TORAを避ける必要がなくなり問題解決!何で気付かなかったんだろう。

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2008年2月13日 (水)

昨日はこれで

080212002 お正月の にわか着付け教室で引っ張り出した、父の大島アンサンブルを直した着物で行く。

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父が良く着ていたもので柔らかくこなれ、しなやかで軽い着物です。

色は真っ黒けの喪服みたいに見えるけど実際は藍色↓

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白黒の絞りの上っ張り(道中着?茶羽織?)は母の羽織で作ったもの。

昭和30年代に大流行の羽織は丈が短い!それを着丈80センチの上っ張りに直したので見えないところは接ぎ接ぎです。

父の着物に母の羽織を着る...っていうのも洋服では出来ない芸当です、ビバ着物!

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これで出掛けようとしたけど外は雨...

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駐車場から50m歩くので大きな傘をさしても裾が心配。

←分かります?雨対策(右)です

二部式の雨コートの下の部分を帯の上に巻きました♪

でも帰りの格好は...↓

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上から巻いたほうが完璧でーす→

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帯周り

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2008年2月10日 (日)

これで新年会へ

着物仲間との新年会...2月でも新年会♪

080210022  ←やはり自分らしくないなぁ...12月着用の小紋に伊達襟

前日の天気予報が「夜からの大雪」なので、洗いに出してお蔵入りにするから濡れてもオッケー!の小紋に、改まった感じをせめて伊達襟にあらわして仕度してたのね。

今朝のお天気・・・晴れ♪、わが街では全く雪が降らなかったので朝から道路は乾いている→着物はそのまま、草履だけ変えて行く。

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太い!太過ぎる!

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濡れても汚れてもオッケー  英のポリコート→

裾までの丈にしたので泥はねも安心、洗濯機にポイが出来るのは心強い。(泥はねなんか付けたくないけどね)

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襟は四角い襟(?)ではなくヘチマ襟にしたが、襦袢・伊達襟・着物にコートの襟が重なりお雛様みたい...やはり四角い方のが良かったかな...?

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帯は撒き糊の柔らかい袋帯(迷ったのはどちらを出すか↓右にした)

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080131013 この帯は柔らかいだけでなく長い!持っている帯の中では多分一番長いと思う(約  m)、全通なので柄出しに苦労はしないが二重太鼓にしても胴3回り!

「乱れ髪」の歌詞じゃないけど、やつれもしない太い胴に“三重に巻いてもあまる秋~♪”は長過ぎます。

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これ着て行った先は... 次ね。

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2008年2月 7日 (木)

今日はこれで

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TORAのお散歩コースにある梅がほころび始めました。

そういえばわが街でも「梅まつり」「ひな祭り」が始まってます。

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でも まだまだ寒いです!

寒いときの着物は暖かいです♪

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今日のお稽古はこの間の小紋の着物に、取替えっこ会でIGさんからゲットした名古屋帯で行く。

帯はIGさんの教室で義理で買ったもので「見た目以上の値段だった」とぼやいていたが、「それもお勉強よぉ」と散々お勉強してきた先輩として慰めた。

今、その頃の捨てるに捨てられないお勉強の残骸がポリケースに...先日、その中の一枚を「もらっちゃうのは悪いから買うわ」と言ってくれた田○○さんに「いいわよぉ」とは言わず「あらそお」と言って5分の1の値で買ってもらった。(←タケノコ生活スタート)

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しかし、自分が着ないで仕舞いっきりにしてあるのに、友達が着て結構似合っていると何だか惜しくなる...煩悩じゃ!

←「こんなのに(失礼)そんなに払ったの?」と思ったが、締めやすく結構使い回しやすい帯かも サンキュ♪

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2008年1月30日 (水)

一昨日はこれで

あるものは着よう!がスローガン(?)の平成20年着物生活

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買っておきながら、仕立てておきながら、まだ仕付けがついたままのがあることは前にも書いたが、巻物のままのも何本も...「信じられない!欲しくて買ったのに?」と言われるが、どうも私は手に入れるとそれだけで安心し満足してしまうのかもしれない。

しかし、我が家の緊縮財政はもうお仕立てするゆとりはなくなった...せめてあるのは着よう!と、いう事で初おろしの着物&帯です。

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着物は鮫小紋に更に染を加えたものだけど、生地の感じがなんかウールっぽく(もちろん「正絹」とあった)スッキリ着る気分にならず古漬けに。

この時季だからウールだって何だっていいじゃない、かえって温かいかも♪と仕付けをとった。

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  帯も、買って家に帰って眺めると本当に真っ黄色!プラス緑色!

こんなの締められるだろうか?とだんだん下のほうに仕舞い込まれ忘れられてたもの。

でも、これ結構あってるんじゃないの?他のにも合わせられるかもね。

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2008年1月26日 (土)

一昨日はこれで

080125021 初釜の日は南の島だったので、私には今年最初のお稽古になるので少しは改まった気分で色無地にする。

ただこれは本当の色無地ではなく、色無地として使える江戸小紋の角通し。

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前にきたとき長かったような気がしたので少し上で腰紐を締めた...やっぱり上過ぎた!

お端折りが少ない!

時間がないからこれで行く...

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背中のシワと赤いのが気になる?

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刺繍の飾り紋です→

もっと華やかなものが多い沢山のサンプルの中から、何の花か分からないおとなしい地味目のを選んだつもりだけど...それから15年、還暦を迎えようとする身には派手?茶席には合わない?でも自分には見えるものじゃないから気にしないで行っちゃう。

(飾り紋といえば羽織では失敗してた刺繍だけど、これは京都で誂える)

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帯周り

輪奈織りの袋帯

改まった気持ちを白い帯締めで表す。

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ところでこれ本当に江戸小紋の角通しなのかな?

広げて眺めて疑問発生。呉服屋でそう言われたけど端切れも残っておらず、Ⅰ呉服屋ももうない...。

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2008年1月22日 (火)

20日はこれで

新年会なのだから華やかに...と思っても無い!

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あるので行く!

着物は小紋だと思うのに仮絵羽で売られていたのだが...そういう売り方もするのだろうか?

付いていた八掛けは黒地に白の撒き糊で粋過ぎるので四角い柄(縞)の中にある緑色にしてみたが、今は、その蒔き糊の方が良いかなぁと思うのね。

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アラ嫌だわ、半襟が飛び出ているの?

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ちょっと見、ミノムシみたいなコートだけど防寒効果はあんまりないポリエステル(大変お安い♪)

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やだやだ こんなに見えてたんだ!チェックをちゃんとしないと駄目!

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帯周り

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3、4年前の夏、高○さんと一緒に若旦那の本格的手料理を味わわせていただいたとき半分義理もあって購入の帯だけど結構気に入っている。

初めて自分の財布から支払って購入の帯締め(30代の頃)

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2008年1月14日 (月)

こんなことって...

こんなことってあるんでしょうか?

先日の「海老の図柄帯」を引っ張り出したとき気がついたんです!

所々に今まで無かった白いものが見える...ゴミかしら?汚れかしら?とよく見ると糸がひっくり返っている!

見て分かったのだが横糸は「糸」ではなく、平たい細ーい箔の「テープ」みたいなんです。

その糸というかテープみたいなのがひっくり返っているんです...説明では分かりにくいので画像(左)を見てください。

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左:発見した白い部分

中:ピンセットで縦糸を傷つけないように1本ずつひっくり返す

右:何とか3本を元の向きに直しました

このような作業で白い部分はなくなりましたが、ひっくり返ってた所はちょうど折ったり曲げたりした所だけど糸がひっくり返るなんてあるんですねぇ!

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2008年1月 6日 (日)

お正月はこんなので

正月だと言うのに全然華やかさのない衣装です

ま、普段が地味好みなので華やかなのは箪笥ひっくり返してもないのでこれで

新年会♪の時はこれ

絞りの着物にちりめんの名古屋帯(干支の玩具柄)...7,8年前「お正月にいいわ♪」と誂えたのに今回が2回目の着用。その間7回か8回はお正月があったはずなのに締めなかったのは、やはり似合わないからなのね...。

それに気付いたけどこの時は娘にも着せていたので取り替えている時間もなくこのまま新年会へ行く。←皆は誉めたけど=お世辞

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正面画像は撮り忘れたみたいなので、防寒コート(ポリエステル)の裏表↓

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※左右の襟の黒い部分の出方に違いがあるのは...襟幅の出し方が違った!

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着付け教室♪の時はこれ(動いた後だから背中はシワシワ...)

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父が普段着ていた大島のアンサンブルを洗い張りして私用に仕立てたもの。

男物→女物にするには丈が足りない...アンサンブルなので羽織の袖がある♪

それを使って胴接ぎして仕立てた着物です♪(ただし、接いだ縫い目がお端折りに覗いちゃうんですよ...)

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袖を取った羽織も仕立て直して「袖なし羽織」にした。

なのに...男物→女物に仕立て直したはずなのにえりの繰越が「男」なんですよ!

襟の所に変なシワができるし、肩の山が着物と合わないんですよ!

しつけが付いたままなのを見て分かるとおり着にくいから着てないんです...。

※着物も羽織もクレーム出すには時間が経ち過ぎて...(N女史に怒られそうです)これも勉強です!

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画像では喪服のように真っ黒な着物だけ藍い色です。

紬の単名古屋帯・・・「普段用に良いわ」と買ったのになかなか普段着てません...。

帯締め・・・紺と緑の交じり

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2008年1月 5日 (土)

にわか着付け教室開校

2日、娘に着方を教えてたら080101177 ...

「3日家にいる?何してる?ひま?」の電話あり

「ちょっとスケジュール帳を見るわねぇ(見るまでもない暇暇暇)...ひまよ」

「じゃあ ちょっと頼みがある」と大きな風呂敷包みをバイクに乗せてやってきたのは田呂○さん。

                                 キナコ師匠(何の?)→

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10日の初釜には南の島へ行くため私は欠席=ここ10年来お茶会の着物を着付けてあげている私が不在=着物を着せてくれる人がいない=美容院で着付けてもらうと金がかかる→→→やっと自分で着てみようという気が起きた田呂○さんは「着物の着方と帯の結び方を教えてもらい自立した茶人になる!」と決意。

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←Ⅰ女史の指導

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今まで何度も「簡単だから覚えなさい」と言っているのにいつも「着せてぇ」とやって来るので、「有料だよ」と言ってもケーキ(←上手なのだ)やおごりで誤魔化していたがやっとここで本気で覚えようと思い始めたのだ。

私だって着付け教室に通ったことないのだから「私程度に着られる」ことを目当てに、無料なのだから「高望みはするなよ」と釘をさして着付け教室スタート! 

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とは言うもののやっぱり改まって教えるのは不安...そこで前の晩の新年会メンバーに着物着付け師のⅠ女史がいることを見逃さなかった私は「友達に着付けを教えているから、暇だったらお茶しにおいで」とあくまでも「お茶」を強調して誘っておいた。

←大変よく出来ました♪(裾の弛みはしつけ糸のせい)

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もう一人の生徒(娘)の画像なし

着物は私が12月に着たトルコキキョウの小紋に白地に花柄の名古屋帯

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Dsc09948 なかなか教えることができなかった娘にも前日着せたのに続き、ついでに「田呂○さんと二人で教わる」という良い機会になった。

着物はしつけが付いたままだが今は練習なのだから本当に着るときまで取らずに練習に取り掛かる。

早速二人を並べて帯や着物の準備の仕方からはじめ、二人とも一応なんとか着つけたところにⅠ女史が来てチェックをしてもらい→お茶♪

一休みしたところで再び実習、Ⅰ女史の「よく出来ました」のお言葉をいただいて着付け教室は修了。

再びお茶しながら夕飯タイムまで娘も加わりペチャクチャペチャクチャ...。

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2008年1月 4日 (金)

過ごし方②・・・日本の正月

071231021「正しい日本の正月の過ごし方」何ぞというもんは外国人向けパンフレットに存在するだけで、お年始に歩く姿も見ない(お年玉に関係なくなったから私も出かけない)、子供たちの羽根つき&独楽回しも見たことない(小学校のゆとりの時間「昔遊び」に存在する子供に縁のない遊び)、第一「門松」というものも我が町内では見かけることございません。

子供たちのお正月の晴れ着姿もとんと見かけませんねぇ。

そんなわけで私が子供だった半世紀前の時代には普通であった「お正月」は消滅してしまったようです。

080101121  ま、私もしきたりなんぞ捨て去った世代なので大きな事言えませんが、せめて着物でも着て「外見だけ」でも優雅に♪と娘に着方を教えながら遊ぶ。

←娘:着物は、私が去年着納めにして娘サイズに洗い張り&仕立て直したもの  帯:成人式に誂えたもの

←私:絞りの着物に干支の玩具柄のちりめん名古屋帯(安かったので弾みで誂え着用2回目...おまけに似合わない帯)

娘との身長差があるので(身幅も)私の物をそのままでは合わず仕立て直しの必要があり、費用を考えると何でもかんでもではなく着てくれそうなのを選ばねばならない...しかし着るのだろうか?

私も背の低い母や叔母からもらった物は直さずには着られなかったので本当に不経済...だけど昔みたいに裄がツンツルテンでも平気で着ていた時代には戻れません。

昔信じていた「着物にはサイズがない」というのは大嘘です!

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080101129 にわか着物着付け教室(?)が終わったら、私は新年会へ♪

灯篭の灯が迎えるここはさるお茶室を改造した限定6名以内の小さな料理屋

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真っ白な寒椿(?)も満開で迎えてくれる。

その向こうがお茶室でにじり口から料理が運ばれる。

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人目を忍ぶ&秘密の集まりには格好の場所 だけど集まったのは10日前に忘年会をやったオジサンオバサン5人  喋り声が大きく話が途切れないから他の客への迷惑を心配しなくてもよい我等にも格好の場所です♪

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本当に食べることが好きな方達でお鍋が2種もあっても完食、最後に小さな握り寿司(8種)も完食。

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私?もちろん完食でダイエットよりも付き合い優先ございます。

こうやって2日の夜は更けていきました♪

お正月の正しい過ごし方は「新年会」でございます。

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2007年12月20日 (木)

今日はこれで

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本日、お稽古Aもお稽古Bも平成19年最後のお稽古納め

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しばらくお休みになっていたお稽古Aは、復活したが先生の都合でお稽古Bと同じ曜日・同じ時間帯になってしまった。

しかし月2回のAを優先するので結果Bのお稽古は半分になってしまうが二兎を追うことにする。

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で、お稽古Aが終わってからBへ直行し、ご挨拶だけする→そしていつもの定例お茶会へ♪

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着物は何度も登場の麦の柄の小紋

羽織は襟のない「ちょっとそこまで羽織」ポリエステル。

10年ほど前に、安いから買ったのだが「こんな色着るか?」というような黄色だが案外合わせやすく重宝している。

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帯周り(腹の巻き方が上下違ってますね)

この前帯の柄が帯締めとダブって良くありませんね(実際に締めたときのイメージを描いて購入しましょう←勉強です)

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2007年12月12日 (水)

ここも苦手です

071108014 お端折りが斜めになってしまうのを綺麗に平らに出来ず上手に出来ている人を羨ましく思っていたが...斜めを気にしないことにした←開き直り?

デモね、ROCO♪さん紹介の右の腰紐を上に引き上げる方法も良いことが分かりました。

試しにやってみただけでまだ外を出歩いていないので着崩れの心配は未解決だけど、お試しの感じでは着丈が短くて低めに腰紐を締めた場合は無理だけど案外良い方法かもしれません。

071209041 もう一つお端折りのところで上手くできないことがありました。

気にしないでいいんだもーん と開き直らずに、できれば綺麗に始末したい。

お端折りの右側、左前身ごろに入る手前のお端折りがいつもグチャグチャ...(この画像はたまたまじょうずに出来ています)

身ごろのたるみは後ろも前も両脇へ寄せているので、お端折りの所でも余っちゃうのよね。

どうしたもんでしょう?

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2007年12月10日 (月)

昨日はこれで

071108020 なんか借り物みたいな感のトルコキキョウ柄の小紋

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←両肩が白っぽく膨張色!更に背肩が盛り上がって見えるよー!

一昨年だったか友人のKさんしか身寄りのない叔母さんが大量の着物を遺して逝ったため、Kさんが家の後片付けをし、着物も親しい呉服屋の池○屋さんがほとんど持っていったが「まだ残っているから見に来て」と私と田呂○さんが呼ばれた。

めぼしい物はもう無いと言いながらも作家物「山岡古都」の未着用の訪問着がありそれは田呂○さんに勧め、私には叔母さんの好みが合わず欲しいものがなかったがこのトルコキキョウの柄が綺麗なことと、自分ではきっと金出して買わないだろうと思ったのでいただいた。

ただし叔母さんは非常に小柄だったので私も田呂○さんもいただいたままでは着られない→洗い張り+仕立て直し+胴裏=約50000円の出費

金出してまで着ないだろうなという発想でもらった着物も余計な出費してしまった。

それなのに着ても何だかしっくりこないのよね...

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この黒羽織はビロード織りでよそ行き用

画像では真っ黒にしか見えないがもっと柄が浮き出て見える↓

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拡大↓

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071209027 これ↑本当にビロード織りなのか?N女史が紫織庵でお買い上げのビロード織り(切りビロード)を見て疑問が生じたモノなんだけど、羽裏は正真正銘紫織庵でお買い上げの→

前回着ていた普段着用黒羽織も朱にかんざし柄の羽裏を使っていたように、黒羽織だけど格調高くなくお遊びに着るのでこんなので楽しんでいる♪

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071108016 帯周り

偶然にも帯の紐模様の色と着物の色が同じ(画像では違うけど...)なのでこれに決定

帯締めは丸ぐけ(紫織庵の)帯揚げは紫のちりめんに変更

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2007年12月 7日 (金)

昨日はこれで

お稽古A→お稽古Bの忘年会、夜なので黒っぽいものより白っぽい方が良いので、これを着るには少々歳とり過ぎたかな?と感じ始めている絞りの着物(←機械で作ったナンチャッテ絞り?)

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私の着付けは特に習ったものではなく母や祖母、日本舞踊の先輩(子供時代の)達に教わったもので綺麗なピチッとした着付けではない。どうしても上手くできないのがここ↓

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  着付けの本等には「伊達締めのところで黄色い↑部分をたくし上げる」とあるけど、そうすると肩や胸の辺りが緩んでだぶついたとき、お端折りを引っ張って直そうとしてもたくし上げている部分が出てきてしまうので上手く直せないか、直せたとしても今度はお端折り部分が結局出てしまい綺麗にできない。

マネキンじゃあるまいし、動けば崩れる、100%着物だった時代の着物姿を見よ!無理して「綺麗に」と作らずに着易く着よう!と開き直っている(でも、コツがあったら教えて)

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帯周り

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なんという織りか分からないが、黒い地の中にくすんだ金の細いテープ(?)が通って柄が出ている名古屋帯。

帯締めも柄になっているのが右とか左とか...覚えられません(帯が落ちないように締めればいいでしょ)

お太鼓画像は消えちゃった...。

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2007年12月 3日 (月)

昨日はこれで

071202065 私が20代の頃母が誂えてくれた着物の中では珍しく気に入った草木染めの紅型(?)

それを40代まで着ていたのだが、八掛けが可愛いピンク色だったのでどうにも若過ぎるので、洗い張りをして八掛けを換えて仕立て直した。(前のを撮っておけばよかった)

これでまだまだ着続けられますね。

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手で隠れているけどお端折りが長いんですよ、今度はもっと上で腰紐を結びましょ。

仕立て直しててなんで長いかと言うと、娘にまわしても良いように着丈をたっぷり取ったからなのです。

こうやって後ろから眺めると八掛けは結構目立ちますね。

ちりめんで地色が黒に見えるけど実際は濃紺です。

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羽織は何度も登場のベージュの無地

本当はこれではなく、黄色っぽいのにしたかったのですが変なシワができていてダメ、ちゃんと畳んでも上や下の物を移動する時つけちゃうのね(やっぱりギューギュー詰めは良くありません!)

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も何度も登場のこれ→

モノは何だかしっかり聞いてなかったので分かりませんが織った人は塩澤のSさん。

ざっくり織ってあるけど軽く結びやすくて好きです。

071202072071202070

帯周り

赤い帯締めは○楽のフリーマーケットで帯締めを買い占めていたN女史から買い過ぎを諌め、手放したモノを私がゲット♪

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2007年11月30日 (金)

昨日はこれで

昨日はお座敷が二つ、お稽古Bに忘年会。

忘年会のメンバーは現役バリバリの磯○さんと前○さんと私の3人だけのミニ忘年会も5年目か6年目を迎える。

去年の日記をひっくり返してみたら忘年会は11月20日から始まり、10回を数える...今年は?

忘年会用(?)の着物は阪神カラーのお召し

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これはお誂えではなくリサイクルショップ(たん○屋?)で購入

古い物には珍しくサイズたっぷりで身幅はもっと太っても対応可(ダメ!)

背中心に黒が来るようになっているけど黄黒黄黒と追っかけにしたらもっと派手(奇抜?)な着物になりますね。

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羽織は菊の地紋の黒羽織

前にも書いたが、20前くらいに誂えてもらったときは綺麗なピンクの袷着物→30代後半でピンクを茜色に染め仕立て直す→40代で黒に染め羽織に仕立てたもの。

何度も染めたので生地は薄く柔らかく腰がなってしまったが大好きな着物だったのだ。

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更に、羽織に仕立てたけど生地幅が足りず裄がギリギリ65.5㎝を何とかしたい→おたすけで襟から生地を取り出し袖に接ぎを入れて67㎝に!

←接いだ部分 目立たないでしょ?

袖付け側に接いだけど、より目立たなければ袖口側でもオッケー

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帯は両面使える袋帯

表面が黒地に銀の松葉、裏面が銀灰色に網代模様。

今まで何回か締めたが、表の松葉は締めたことがなく今日が初めて。(松葉が気に入って買ったのに...)

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帯周り

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帯締めは丸組みの方が楽なので平はあんまり締めてない...これも買ったときの房カバーがついたままの初おろし。

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2007年11月26日 (月)

昨日はこれで

071125001 071125002ふくろうが絞りで柄付けされている赤城紬

地色は濃い紫色なんですが、画像では分かりにくいですね。

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071125012_2071125009_2着物

飛び柄の小紋は反物を見ただけで柄が良い(好きだ)からと簡単に決めちゃいけないことを学んだ一枚です。

飛び柄が着物のどこにどのように配置されるか仕立てる前に考えておかないと想定外の着物が出来上がってしまいます。

この着物も後ろから見ると、柄はほとんど見えないし、見える柄は逆さになっているのだけ...。

他にも奮発したのに...これがそうなの?というのが何枚かあります←高い授業料ね。

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羽織がいらないくらい暖かい日だったけれど、このグレイの花柄(菊?)羽織にしました。

ポリだけどポリを感じさせないです。

共の羽織紐があるのだけど、結ぶのより引っ掛けるだけのが簡単で好きです。

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は黄色の地に金銀っぽい箔で大きな菊が表現されている袋帯

二重太鼓を結ぶには短く、お太鼓にするにはたっぷりある中途半端な長さです(私が痩せれば二重太鼓オッケーか?)

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2007年11月24日 (土)

一昨日・昨日はこれで

  071122008071122011一昨日のお稽古&忘年会①はこれ

着物は...これは小紋と呼ぶべきなのでしょうか?緑の濃淡二色に染め分けられた縞?色無地の仲間には入らないでしょうね?

これを仕立ててもらった池○屋は今月で店をたたむ...この2色の縞(?)をどのように配置するか店主と悩んだのがついこの間のよう。

帯は同系色のものを選んだが、この画像は本当に同じ色に見えてしまう...実際はもっと帯が目立ちます(多分)

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羽織はこの間も使った絞り絵羽(軽くて温かく着易い)

071122013071122014仕立て方でこのように長羽織に出来るとは!

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昭和30年代に大流行の絞り羽織は当時母も私も(←母が購入)何枚か持っていたが丈の短いのも流行で、今ではとても着られたものじゃなく池○屋に何かに使えるか相談したら「どうしようもない物だよ」と言うので全部フリーマーケット(いきいき)に出して500円くらいで売ってしまった。

今思えばもったいないことをしたがその頃は知識がなかった(無知は恐ろしい)

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帯周りのこおでねえと

同じような色に見えるけど違うんですよぉ。

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昨日はこれ

着物はぜんまい紬 .071123002 071123001

←なんか別物のような画像なのはストロボを使ったのと使ってないのとで写りが違う...画像これしかないから。

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半襟は白(系)が一番合う!と柄物を使わなくなった私だが、この着物に白い半襟では寂しい。

春の暖かい時季ならともかくこの季節に全体が白っぽいのはどうも...という事で茶色の刺繍半襟使用。

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071121013 ぜんまいもお値段が張る御品だともっと織り込まれているみたいで、お安いこれは少ないようね。

濱○屋のウインドウにかかっていたのに一目惚れして購入し、八掛けの色が決まらずぜんまいと同じ茶(ココア色)に染めてもらって仕立てた。

表地が白っぽい生地の場合、八掛けの色は考えないといけない...表に黒っぽく写っちゃう!←学習しました

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←羽織はこれ

枯葉シーズン限定(でもないか...)と思い、これを着るためのこおでねえとです。

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は先ほどの池○屋で誂えたちりめんの開き名古屋↓

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30代初め、母にもらった大島に合わせて池○屋に選んでもらった(自費で購入!)が、今眺めてみると、30代でこれは地味だったのではないかと思う(これまた色が違う2枚だが、実際は左右の中間くらいの色)

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2007年11月14日 (水)

刺激されて

よくお邪魔するブログの中ざく○さんや真○介さんが、チャチャッて作ったり改造したりしてるのを拝見してる。

私もそのつもりで材料はストックしてあるので「やる気と腕」さえあればチャチャッと出来るんだけどなぁ...と眺めてた。

特に真○介さんはお針を習ったことがないそうなのに身丈までお直ししているんだから、感心してるだけでなく私もやらなくっちゃ...とむずむずする。(←いつもむずむずだけで治まっちゃうのね)

071113018 真○介さんの袖なし羽織は、偶然にもお遊びで袖を取っちゃって着たことがあり(=結果私もやっていたことになる?)、そのお披露目

071113015 元は絽チリの男物の羽織で紐も付けずにロングのワンピースの上に羽織ってきていた。

この背中の紋は取らずワンポイント♪と楽しんでた。

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これは羽二重の袷(男物)で袖を取っただけでなく裏返しに着て遊んだ。

でも、裏返しにすると右の乳の上に茶色いシミが...そこで取った方法は「隠す」

ブローチみたいに見える笹がシミ隠しです↓(隠し切れず少し覗いてる)

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ま、私が出来るのはこの程度ですが、何故裏返しにしたかというと...

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←これを見せたかったの♪

絵としても素晴らしい虎が描かれ、はじめは飾っておくつもりで当時5000円くらいで購入(今ではきっと5000円でも10000円でも買えないでしょうね)し、仕舞ってた。

寅年の新年会のときそれを着よう!と思い立ち前の晩に袖を外して会場で着たのです。

ただ、着物の上に着るときは男物なので繰りが合わず変なシワができるが気にしない気にしない。

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お気に入りの

一回こっきりのお遊びのつもりだったけど、また次の寅年にも着ようと仕舞ってありまーす。

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それ以上のことにはなかなか重たい腰が上がらなかった。

でも、 「うそつき袖を作ったじゃないか」(←未使用) 「裾除けだって出来たぞ」(←未使用)と内なる声が...そうだ私にも出来るんじゃないか!?

071111012という事で挑戦...長襦袢の裄直し

木綿の単の長襦袢がどうも裄が短くなった(洗濯のせい?太ったせい?)ので裄を出すことにした。

測ってみるとそで幅が31cmしかないので+3cmの34cmの袖にすることにした。

袖を外したところです→

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もう一つ、名古屋帯の改造

071113004リサイクルショップで買った名古屋帯、目立つ汚れはないが芯が古くてゴワッとしていることと引き抜き帯なので普通に締めると柄が逆さになるので「簡単2部帯」にすることにした。

←外で作業開始!向こうにはリリ、椅子の下にはTORAのお目付け役が...

071113010 .

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作り帯や付け帯とは違い、お太鼓の部分と胴の部分とに分けるだけ。お太鼓の形も作らず紐も不要、でもちゃんとお太鼓帯が結べ(?)まーす。

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071113013_2 解いてエマールで洗ってソフラン仕上げ→アイロン で、綺麗になった。

新しい帯芯はある。

さぁ準備はできた!

あとは実行だ! (今日はここまで...)

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2007年11月12日 (月)

昨日はこれで

朝から駆け回っていて、お天気も悪かったので何も仕度していなかったのを急遽着物にしたので目に付いたのを取り出す。

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  夜、しかも古い料亭で照明はきっと明るくない...ので黒っぽいのは避けたが、私の黒っぽいのばっかりだなあ...と引っ張り出した数少ない明度の高い(?)着物はこれ

英のポリ紬(菊唐草模様)

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なんか色が暗いわね...正面姿の方が実物に近いです。

071111017 帯は母の箪笥にあった孔雀が織り込まれた紬の帯。

これ私が20代の頃(あ、10年位前かな?)、母がP化粧品の販売会に出掛けて「手ぶらじゃ帰れないので...」と買ってきたもので(←よく覚えてる!)締めた姿を見たことがない帯。

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自分の仕舞いっきりの帯や着物を眺めると「母譲りだ!私が悪いんじゃない」と言い訳できそうだが、そんな母の帯を取り出して締めている孝行娘(窃盗か?)です。

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羽織は着用率高いベージュの無地

何年か前、新潟十日町きはだ○に行った時購入、ちょうど柿のシーズンでお店の裏の大きな柿の木から若旦那が沢山とって土産にくれたなぁと思い出す。

背中にはすったもんだの飾り紋

着丈98cmは私には長過ぎる...と思いつつ良く着ています。

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2007年11月11日 (日)

ありました

8日の画像がありました。

だからと言ってどうということもないのですが、自分用の記録なもんでアップします。

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絞りの絵羽模様の羽織です。

昭和30年代大流行の絞りの羽織も流れが変わり、売られずにデッドストックされてたのを発掘した此○さんの店で購入。

赤い羽織紐は珊瑚ではなく、プラスティックのネックレス改造(手作り♪)。ちゃんと二連で垂れるんだけど上のが帯に引っかかっちゃってる...。

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当時の短い丈(←これも流行でした)で長羽織の丈ではなかったのですが、仕立て方に秘策が...おたすけさんで仕立て+すこやかガード。

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...やっぱり後ろ裾の袋が気になるので、着るとき表地を少し引っ張りあげようっと。

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2007年11月 8日 (木)

今日はこれで

今日のお稽古は江戸小紋「万筋」で

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  手染めか機械プリントかなんて、先日の江戸小紋展では「一目見て違いますよぉ」と言ったけど私の目ではその違いが良く分からない。

縫ってしまえば反物の端は見えるわけじゃなし、毛皮よりフェイクファーが好きという人はいるかもしれないけど...手染めよりプリントの方が好きという人はいないでしょう。

でも、手染めじゃないから嫌いという人もいないでしょ?

柄が好きなのだからプリントでもいいんです←しつこく拘っているのはプリントの言い訳?

ありゃりゃ...裾に袋が!

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は記念すべき娘からのプレゼント(←強調)の縮緬の染め名古屋帯

帯締めの色は濃紺で。

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この着物に絞りの羽織(を着て行ったのだけど画像なし...撮り忘れたのかしら?

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2007年11月 5日 (月)

昨日はこれで

ここしばらく着ていなかったのと、10月は単で過ごしてしまったので今季初の袷です。

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お端折りが長い?

お端折りが膨らんでる?

内側を三角に折って一重にしとけばよかったかな。

綸子の小紋(黄色く見えるのは燻しの金色)

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帯は輪奈織り(?)とかいう袋帯 金色だけどこれも金色っぽくなく普段着に使えます。

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071104013071104020_2帯つきより羽織が好き 少々暑いかな?と思ったが着て行く

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羽尺は濱○屋で購入、仕立てはおたすけくらぶ もちろんすこやかガード処理

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ちゃんとお風呂で首筋丁寧に洗ってるのに着物の襟に汚れが...(すこやかガードをしてるとこんな汚れはつかないのかしら?)昨日お手入れのブースで教えてもらった「ベンジンたっぷり 拭き取りながらぼかす 早く乾かす」をやってみよう。

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2007年10月18日 (木)

予定通り

071012002予定通り 11日はこれを着てお稽古に♪

上前が下がっているように見えるけど、見えるだけで下前が見えているのです。

071012004お太鼓の山の右が下がっているように見えるけど、下がっているのです...。

いつも右の山が下がってしまうことが多いのは手の癖なのでしょうか?

手が4本欲しいです。

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お稽古が終わってから急いで帰宅し、着替えて成田空港へ!

連れのⅠ女史は「表敬訪問だけでも着物にする」と訪問着で、立派!

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2007年10月10日 (水)

私のには無い!

お値段が8分の1、5分の1なんだから、分かってはいたのですが一応確かめてみた。

取り出したのはこれ↓緑黒と白黒の江戸小紋「万筋」の反物2本

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071007069 先日の江戸小紋展で万筋にも細かさで何段階ものランクがあり最高に細い万筋の型紙には補強の糸張りがあり、染めあげた筋に糸目があるのも教えてもらった。

それがまた細かさと手染めの証でもあると。

そんなご大層な万筋ではないが毛万筋と呼ばれるくらいの細さ(左)だと思う...一応江戸小紋.071007062

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布も日本製「伊と幸」

でもね、これにはあるものがないのですよ。

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手で染めたものにだけあるのは型染めの、赤矢印の布端いっぱいまで縞があり縁がないこの反物は機械染めのプリントです。

縁があるのとないのとでは大違い!だそうだけど縫ってしまえば素人目には分からないでしょ?と言ったら「素人の目でもはっきりわかる」と言うその違いを並べて見比べて見たいものです。

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この反物は前にも書いた9箱(少し入れ替えて減っている)のプラケースの中の2本です。万筋じゃない小紋や無地等反物はまだまだあります...ついつい買ってしまったサイズの合わないリサイクル着物や端切れもどっさり。

今ある着物を着るだけでも一生分あるし、もう仕立てる必要はない!と決意したんだからこれらの反物は一体どうすればいいんでしょう?

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2007年10月 9日 (火)

着物一枚帯○本

というわけで十月袷のシーズンになったけど、まだ袷には暑いので単のこれ(だけ)を着ることにしたら「帯○本」とまとめられそう。

N女史のように持っているわけでもなく着てるわけでもないのにタイトルだけ拝借しちゃいました。

なんてことない 本塩澤の7日と11日のこーでねーとです。

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7日(日)銀座のお楽しみ会へ

濱○屋店長が「買ってー」と頼むから買っちゃって3、4年...初めて締めます。

荒い手触りの単の帯(秋には良いかな?)

. 071007006 071007008

11日のお稽古へ(予定)

白地にペーズリーのような模様の染め帯

「普段なんにでも使える~」と思って購入したが「使う気」と「使える機会」がないと使わないもので初めて締めます。

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9月米寿の会へ

アンティークモールで購入したがやっぱりこれも初めて締めた(多分)

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.070925009_2  070925011

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9月秋の箱根探訪へ

これは買った翌日締めたが、ただ慌てて手近にあるのを締めただけ。

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何故4本が4本とも「初めて締める...」のよ、買っただけで満足してしまう体質なのか?まだ着てない着物や締めてない帯がいくつも...アホです。

ここまで画像を取り出しただけで疲れた。

N女史のあの作業は過去の膨大な量の画像から選び出してまとめているのだから凄い!とてもじゃないが真似できないが、私には「出来ない訳」があった。

それは、ブログにアップしたら画像はゴミ箱行きで画像が残っていないのだ。

ブログをやる前はフィルムや写真で残してアルバムにしていたが、デジカメで撮るようになってもしばらくは写真にしてたがブログを始めてからは...無いのだ。

ブログにある?でもココログがパー(?)になったらどうなるの?

残して(遺して)どうなる?遺産としては何も価値無くただの処分し難いゴミになるだけだが、パーッと消えてしまうのは悲しいよね...せめてしっかりしている内(←私が)は。

だから整理してCDなどの外部に残しておこうという気(やる気)は起きないけど、そんな事を思ったアナログ人間です。

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2007年10月 8日 (月)

昨日はこれで

正確には...昨日これで出掛けました。

071007060 今年の単秋バージョンは、9月初めはまるで「夏」なので絽っぽく見えない絽、少し気温が下がってから本塩澤の単にした...と言うよりずっとそれ。

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長襦袢は木綿のこれ↓去年洗って今年初めて着たのだが裄が短くなってる!洗って詰まったのか?(3cmは詰まった)

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単はそれだけでなく他にも何枚かあるが、汗とホコリでお手入れに出すことに決めたので他のに手を通さず(=汚さず)に、N女史の「着物一枚に帯○本」ではないが今年の単はこれだけにしよっと。

N女史いわく「他のを着てやらないの?あと何回も着れないのよ」

いいのです!お手入れに5000円(くらい)もかかるんだから!惜しげなくお手入れに出すことができるよう着ておくんです。

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2007年9月26日 (水)

昨日はこれで

070926003 昨日はN女史との遠足♪

私達のお出掛け着は原則着物なんだけど、前日の天気予報であまり良い予報でなかったのでハラハラ心配しながら着物で行くより洋服にしようと連絡し、気楽にユニクロ上下(←いつものユニフォーム)でいたらお天気が良くなったので着物で家を出るところだという連絡。

それを聞いたら私も!(N女史が着物で私がこれじゃまるでお手伝いさん)

070925020ユニクロ脱ぎ捨て急いで仕度を始める...何にしよう...悩むほどあるわけじゃなし前回着た塩澤が上にあったのでそれにして、帯は...悩んでる時間はない昨日のお土産があるじゃないか。長襦袢はこれを...と思ったら半襟がつけてない!仕方がない片付けたはずの夏物の半襟付き長襦袢を引っ張り出して仕度完了。

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着物と帯の取り合わせ、半襟チェックなど前日に用意しておくことの重要さがよぉく分かった朝のドタバタでございました。

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肌襦袢は去年から使うのを止めた「あしべ汗取り襦袢」にした。

久し振りに分厚いあしべを着て、やはり夏は本麻一枚のがずっと涼しいことを実感→もう使わない!(でも、これが一番高級の肌襦袢なのよね...)

帯は他にもあるだろうに購入したてのこれを締める。

悩んだ(?)のは前帯の柄を左右どっちにするか、どっちでも大して変わらないんだけどあれこれ悩むんですよね(締めたのは右)

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2007年9月14日 (金)

12日の着物は...

070912003 米寿の祝なので米の豊作帯に決まり♪

ながもちやだかたんすやだか...忘れてしまったが、古いものを解いて洗って仕立て直しをした未使用の帯を数年前に買っておきながら、使う機会がなく仕舞ったまま...それをやっとめでたい席に初おろし♪

070912004 豊作の稲と鳴子の柄(稲の一粒一粒に刺繍が施された染めだけど、稲そのものは写実的じゃなくまるで粟)

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色が全体に経年色なのかくすんでいるので本当は真っ黒の着物のほうが合うと思ったけれど、お祝いに喪服みたいのじゃヒンシュクものだし...で、黒地に白の蚊絣(本塩沢)にした。

小物を合わせているときは豊作の米とあらば→金色!で選んだ帯締めだけど帯の中にある紫の疋田鹿の子の色に結びながら変更。  ま、大した変わりはないけど自己満足ね。

でも、画像では違った色に見えますねぇ。

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2007年9月13日 (木)

9日の着物は...

070910001 9月、単の時季だけどまだまだ暑い!

絽だけど柄があって絽目が目立たないこの小紋にした。

黒地で洋服のような柄、生地の手触りもスベッとして好きです。

でも問題が...身幅が足りなくなっている!去年よりも!

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帯…白く光っているのは パールのような輝きなのですが...

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箔とも違い一体何なのでしょうか?

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足袋は本麻←足が蒸れずとても気持ちのよい履き心地で夏場でなくとも暖かい時季にはよく使います。

帯揚げ、帯締め…夏物ではありませんが、色で選びました。

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2007年8月29日 (水)

グ○ール夏の会へ

夏物も今週だけとなってしまいました。

今年まだ着ていない着物にしようかな?と思ったが、お手入れに出す予定のを惜しげなく着ることに←貧乏人です。

27日 恒例グ○ール:夏の会には夏結城に麻の名古屋帯で

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  まだまだ糊っ気の残る感じ(張り?)があり、紬なりにもっとしなやかさが欲しいなと思うので洗うことでそうなってくれると良いのだけど...。

アラ いやだ お太鼓の垂れが綺麗になっていませんね。

背中のシワも...ま、着ていればもっとシワができるんだから気にしないでおこう...暑くて直す気にもなれないのが本音。

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行った所はここ→

いつもの定例会場なのだけどレストランは満席のため別棟2階の特設レストランへ(1ヶ月前の予約でこれです...繁盛してます)

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行ったメンバーは↓

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欠席2名

藤○さんは介護

釼○さんは仕事

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Ⅰ女史も去年よりも介護度のアップした実母の介護生活だが、息抜きをしなくては続けることはできないと積極的に参加しているけど「目が離せられなくなったら藤○さんみたいに参加できなくなっちゃうのよね...」と先の暗い話。

他にも暗い話は沢山あったが、しんみりとはならないのがこの会の良いところ♪

次回は12月17日(月) 忘年会

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2007年8月 9日 (木)

今日はこれで

陽なたに出ると焦げてしまいそうにジリジリ照りつける中、着物で出かけました。

何を着たって暑いものは暑い!と半分やけくそですが。

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着物も帯びも見た目はもっと透け感があり夏物らしいけど、画像はまるで袷みたいですねぇ。

肌襦袢、裾避け、長襦袢を本麻にしたけどやっぱり暑い!

ただ汗ばんだ肌にまとわりつかない良さはさすが麻!です。

着物はメメさんで購入のポリの紗、薄く軽いけど着易く、手触りも良いので「アタリの着物」です。

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帰りはこれ→

エスプレッソフラペチーノ

つい最近知った美味しさではまっています。

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2007年7月19日 (木)

今日はここへ

Img_4622 今日は一年半振りのお稽古再開です。

先生の体調が悪くお休みとなっていたのが春から再開してたのだけど、お稽古の時間帯が変わり私が1月から始めたおべんきょうとダブり私だけ復帰できていなかったのだ。

で、本日めでたく私もお稽古再開♪

今までと変わらず爽やかに打ち水された門の前、ここをくぐると侘び寂の別世界。

先生も今まで以上にお元気でビシバシと注意が飛ぶ(→私に)のも快感です。

  .Img_4629Img_4626

着て行ったのはこれ→

夏物はろくに無いから毎度おなじみの英の着物と帯

ん?帯〆めが上過ぎるわね。

ん?垂れが長過ぎるわね。

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この着物、帯が気に入ったので買ってしまった初めてのポリ着物だけど、ポリを見直すことになった絹に負けないお品です。

Img_4632_1 .

でも、帯はやっぱり絹に負けてしまうなぁ...決して安物のポリではない(と思う)けど巻いてギュッと締めたときに違いが感じられる。

締まらないのだ。帯〆めでしっかり締めていても、運転席に座るとお太鼓がずり上がってしまう。

車から降りたら垂れがめくれ上がっていないかチェックするのは常識(?)だけどお太鼓がずり上がっていないかチェックするなんて...したことないよぉ。

これからこの帯を締めたときはお太鼓部分もチェックしなくっちゃ。

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2007年7月16日 (月)

今日はこれで

昨日休校で、できなくなった実習打ち合わせを今日お休みの先生が法事の帰りに時間を作ってくれたので行ってきた。

それも5時からなので急遽着物で行こ♪と支度して出かけた。

.Img_4612 Img_4610

怪しい空模様なのでホタルが飛ぶポリの小紋

博多の帯は正絹だから雨になったらカバーのための風呂敷をバッグにいれる。

久し振りの着物でした♪

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Img_4618 わざわざ時間を作ってくれた(ま、心配でしょうからね)先生ともう一人の実習仲間に手土産なんぞを購入し、上り電車に乗る。

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予定より早く着いちゃったので、歩行者を眺めながらスープで小腹を満たす。

打ち合わせも無事に済み、明日は実習です。

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2007年6月12日 (火)

6月の雨対策

日曜お昼までの雷雨がうそのように晴れ上がり、

せっかく用意した雨用ポリ着物こーでーねーと↓も役に立たずよかったよかった。

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Img_3762 80のオバアサンでも着られそうな地味な着物だけど、何故か気に入っちゃって買ったお召しのようなポリ着物。

4,5年前、これ買うとき、同じメーカーの真っ黒な喪服のような着物も気に入って、ポリにしては結構高いのでどちらにするか迷った挙句...結局両方買っちゃった。

6月の単のシーズンは雨時なので雨対策用に使ってはいるけど、やっぱり地味すぎるかなぁ...。

.Img_3755

帯はガーゼのような生地で夏物っぽく見えるけど袷のもの。

金糸が織り込まれていて地味な着物を少しは明るくしてくれるかと期待を込めて選んだけど、撥水もガードもしていない正絹なので雨に使わなくてよかったデス。

今は雨の心配のある梅雨時に重宝しているポリ着物です。

それにしてもこの先、もっと歳を取ったらこんな地味な着物は着れないだろうな。

中身が古ぼけてくるのだから、せめて外側は綺麗なもので包んでやらねばネ。

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2007年6月11日 (月)

昨日はこれで

ホタルの登場しない「ホタルの夕べ 茶会」へはこれで行ってきました。

.Img_3775 Img_3772

本塩澤じゃない

“塩澤”の訪問着

帯は麻の名古屋

...なんだか

ばかに小さな

お太鼓だわ。

相対的にお尻が

大きく見えちゃう!

(実際大きいけど)

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Img_3795お茶席には一応ドレスコードがあるが、気楽な会なら何でもオッケーだけど「やっぱりな...」とその存在理由みたいなのを感じた。

柔らか物に比べてシワが目立つんですよ。

“お茶席には柔らか物で=一応...紬はダメ”だけど趣旨や亭主のお考えを伺って判断を、と教わったが、そもそも洋服の人だって参加するんだし、紬だって昔は作業&日常服だったかもしれないけど今じゃ衣服とは考えられないほど高額の「伝統工芸品」着物だってあるし紬の訪問着だってあるんだもの←言いたいのは着物で行くだけでいいじゃんってこと。

Img_3793そう考えてたけど反省しました。

一緒に写真を撮ろうと並んだとき、私だけ何故かシワシワ!

大したことないお召し物<(_ _)>の方と並んでも見栄えが悪いのよー!

そうなんです、私のこの個人的な理由でマイドレスコード↓設定。

「お茶会には柔らか物、または紬ならシワの目立たない物で行くべし」

Img_3794 ま、今までにも博多帯締めて行って、シ~ンと湯の煮える音しかしない部屋で博多特有の衣擦れの音が呼吸に合わせて鳴ってしまい、慌てて浅い呼吸で回数を減らして窒息死寸前になった経験も、若いときの着物で身幅が足りなくなっている着物を無理やり着て裾が割れ困った経験も、失敗なら数々してるのでドレスコードの件も失敗集の中に入れておこ。

(?)塩澤は「塩澤紬」とも「塩澤御召」とも呼ぶけどどういう違いがあるんでしょ。

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2007年6月 9日 (土)

仕度したけれど...

今日は久し振りの銀座へ♪の予定だったけどキャンセル...。

Img_3359夜は最近なかったほどの土砂降りで、行かなくて良かったじゃないかと納得させている。

問題は、明日も大雨との予報...困るのよね。

明日の午後から大先輩の姉弟子のお宅で茶会「蛍の夕べ」なのに、蛍が舞うどころじゃなく大水で蛍が流されちゃうかも。

このお宅(お屋敷)の裏に沢があり、養殖ものじゃないホントの蛍が乱舞するのです。

心配なのは蛍のことだけじゃない、着物や草履も心配なのよねぇ。

支度したのは塩沢の単訪問着(紬だけど堅い席じゃないからオッケーね)、濡れると困るのよ、帯も、草履も...。

帯は一度も着用しないのに染み抜きをする羽目になったドジな訳有り(※)の麻の帯。

.Img_3643 Img_3641

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この訪問着とこの名古屋帯との取り合わせで格がどうなのかも分からないけど「凉しげ」で選んでみた。

Img_3640 訪問着自体、柄が目立たず無地っぽいからいいでしょ?誰に迷惑かけるわけじゃなし。

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塩沢でも、これは本塩澤ではないナンチャッテ塩沢(B反かな?)。

思えば私は塩澤好きのようで、先週の集まりに着たのも、今日着る予定だったのも塩澤です。今日着る予定だった幻のこーでねーと↓(これは本塩澤)

Img_3650Img_3655.

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明日のお天気が心配...安全にポリ着物の準備もしておこうかなぁ?

(※)購入した箱に水をかけてしまったが中が濡れていないのでそのまま帯を入れといたら...染み込んだのか水で湿ったせいか、ダンボールの箱の茶色い色が新品の帯の垂れ部分に染まってしまった! あの時、箱から出しておきさえすれば...おバカです。

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2007年6月 4日 (月)

昨日はこれで

Img_3506 ←主役はこれ ドーンとでっかい海老

2年前、古くてヨレヨレで使い物になるかどうかわからない名古屋帯だけど柄が気に入って古着屋で購入→→帯だけど、洗い張りして芯を新しくすればいいかも♪→→だ○まやへ持って行ったのが去年のこと。

「これいいよぉ 直す価値あるよぉ」

と、お世辞を言わないオヤジが言うので

「頼むわね」と置いてきたら電話が...

.Img_3515

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「あのままのサイズじゃ使えないぞぉ すげぇ短くて一巻きしかできないよ」

(今から思えば一巻きでも十分だった...)

Img_3508 .

そうね、せっかく直すんだから普通サイズに伸ばしててと頼んだが料金のことを考えてなかった...購入金額の何倍にもなってしまったアホな思い出つき帯の初おろしです。

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↑接いだ所がわかりますか?

.Img_3497

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着物は塩沢の単→

去年おろして一度しか着ていないせいか、まだ糊っぽさがあって硬い。

せっせと着なくっちゃ。

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←どうやっても垂れとお太鼓は柄合わせできません。

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「半襟は白」って決めたけどこれには白だとぼける。

絽チリの黒地柄で

この半襟も数年前に購入の初使用

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画像処理しなくてもこの色調の違いは何?

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2007年5月21日 (月)

昨日はこれで

単にする?とⅠ女史から電話が入った。

10月まで着れなくなるんだから袷にする!意地でも袷!

と、意地になることもないんだけど 今季の着納め♪

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←無地感覚の藤色の叩き染

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紗の黒羽織→

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この帯は、今はもうない「無月」ブランドの大島紬糸ブレードの袋帯

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今では信じられないようなお値段の帯で、当時は「着物や帯ってこんなにするのね」とよく分からないまま購入...。

今なら間違ってもそんな値段で買いません!

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2007年5月17日 (木)

この間はこれで

Img_3306Img_3305  袷が暑いくらいの日でしたが、残り少ない袷シーズンなので意地でも袷!で出掛けた♪

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この日、朝からあちこち飛び回ってて帰宅してから急いで引っ張り出したこーでねーと

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Img_3364昭和30年代に流行った マジョリカお召し(ラメが織り込まれてる)

せめて色だけでも明るく...と思っても、私は暗い色が多く春らしいのがない!とにかく白っぽいのを探して見つけたのがこれ。

母が若い時よく着ていた古い着物を洗い張り&仕立て直したもの

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7年前、クリスマスパーティーに合わせて(白→雪→ホワイトクリスマスのイメージね)急遽仕立て直して1回着たっきりだったのを引っ張り出す。

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素材そのものが戦後の上質なものでなく、洗い張りしても「古っぽさ」はぬぐえず、 「古着」おばさんにならなければいいんだけどどうかな?

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帯はただ切っただけの二部式帯

画像では黒く見えるけど赤味のない濃い紫色

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2007年5月 1日 (火)

一昨日はこれで

Img_3033  洋服の中でも浮かないように唐桟のような縞の紬

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黒地に金茶の縞で、こういう普段着っぽい感じは好みなのだが気をつけないと仲居さんになっちゃいそうです。

八掛けは柄のある羽裏を使ったもの。

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羽織はあまり透け感のない紗(?)→

袷のシーズンでも春めいたら紗の塵除けは着られるから羽織もオッケーでしょ?

絽だともっと暖かくならないと無理のような気がして...色にもよるのか羽織ったけど止めました。

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.Img_3018 Img_3013

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帯は黄色の地にカキツバタか菖蒲のような花が織り込まれているもの

どうもこの着物との組み合わせが多い帯です。

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2007年4月26日 (木)

あららら・・・

Img_2928 先週お手入れを頼んだだるま○の旦那から、頼んだ翌々日に「想定外の事情が発生」と電話が入ったのだ。

内容は湯通しだけ頼んだ 縞大島がムラに色が落ちてる!と言うもの。

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だって染めの柔らか物等ではなく、先染めをして織るのが紬なのにぃ?

Img_2930「そうなんだよぉ こちらもこんなこと初めてで2度も湯通しをやり直したんだけど変わらないので問屋や大島の織り元に尋ねてみたら後染めの大島かはじめの染めがしっかりやっていなかったものではないかとのことで見て欲しい」との事。

見たって直らないんでしょ?そのままじゃ使えないほどひどいの?

  「そこらへんを見て欲しいんだけど こちらも見抜けなかったんだから責任を持って希望の色にちゃんと染めますから。ただ手触りは2回も本湯通しをしたから良くなってるよぉ」

Img_2957それほど気に入っていたわけじゃないから仕立てもしないで暖簾にでもすっか...と思ったけど『手触りが良くなった』と聞いたので見に行くことにしたけど行く日がない!

年中無休だったはずのこの店も『定休日』なんぞを設けちゃって、それも私の通学のない水曜日が定休日なんだもの。ま、急いで仕立てたって着るのは10月以降なんだからそのうち暇になったら行こう。

それにしても そんなことってあるんですねぇ

染めが落ちるような反物だったからって今更クレームもつけられないしね...泣き寝入り←泣いてないけど。

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2007年4月19日 (木)

お手入れも大変

ETCゲートにぶち当たりながら行った先は着物のお手入れ屋

手入れやお直しの相談をしながら主目的は田呂○さんとのランチ♪だけどね。

で、頼んだことは...

Img_2892 ①20代に誂えた草木染の小紋は今でも十分着用OKなのだが八掛けのピンク色はいくらなんでもちょいと気恥ずかしい。そこで仕立て直すつもりで洗い張りをしておいたが何時までも放っておいては歳とり過ぎて本当に着そびれてしまう。そこで八掛けの色を替え新しい胴裏(じゃなくてもいいのに...)で仕立て直し。

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Img_2912 ②一度洗い張りをして仕立て直した絞り柄の紫色のリンズ...でも八掛けの色は自分で選んだものの生地がペラペラで気に入らなかった。それを洗いに出したとき「ひでぇもん使ってるなぁ」と言われ、その場で洗い張りに変更したいわく付きの着物。洗い張りは済んだものの仕立て直す気力財力が不足でそのままに。「ひでぇ」と言われた八掛けもちゃんとした呉服屋さんで購入の格安商品じゃないものだったのに...。で、これもこのままにしてちゃ着られる年代を通り過ぎちゃうので新しく八掛けも替えて仕立て直すことに。

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Img_2903 ③「まだそのまま?」と言われた2、3年前のきもの祭りでゲットした縞大島の反物もこのままじゃタダの布...でも布の感じが何だか硬くて仕立てる気が起きないが、湯通しをすると良くなるかもしれないのでとりあえず「湯通し」だけしてから考えることにした。(伝票にはしっかり「仕立て予定」とある)

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Img_2895 ④⑤過日叔母から泥大島と藍大島の着物2枚をもらったが裄がちと短いので裄出しをすることにした。(そのまま着れるのをくれ!)

ということで「もう買わない!増やさない!あるのだけを着る!」と言ってたが仕上がれば計5枚の着物が増えることになってしまった...。(仕舞う所がないよ)

でも、洋服じゃこんな芸当できっこないよね と言い訳するも諸費用を計算すると普段ユニクロ生活している身には何十年分の服が買えるだろう...と考えると気が遠くなるので考えないことにする。

040213 で、もう一つ

30年近く前に誂え、今年の新年会で着納め(結局何回着たんだ?)にした訪問着を洗い張り&染み抜きをして娘用に仕立て直す・・・・・八掛け胴裏はそのまま使用。

問題は、染み抜きが結構かかるかも知れないので見積もりを出して相談となったが、それをケチるわけにもいかないしね...はい ゴールデンウィークは家でじっとしています。

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2007年3月27日 (火)

今日はこれで

Img_2575Img_2572 桜はまだまだだけど 暖かい日でした 

汗ばむほどだったので

羽織り好きの私も

今日は帯び付きで♪

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着物は本塩沢 ○井さんの。

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Img_2589帯は 娘からのプレゼント 波紋様の縮緬

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今日はこれ着て さるお方を さる所へ さる物を見るためご案内♪

Img_2578 ←お昼はこの定食 980円也

煮汁こ~ってりのこの煮付けを食べてから我が家の味付けが変わりました。

それまではあっさり味付けだったけど酒・味醂・醤油・砂糖だけで水は入れずに真似てます。

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Img_2583   夜は2000円ディナー、他にサラダ、コーヒー&デザートと食い放題のパン

.Img_2580Img_2579

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フォークナイフを↑こんな風に置かれたときはびっくりしたけど不慣れなアルバイトのご愛嬌。

昼夜合わせて約3000円のお食事代ですみました♪

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2007年3月17日 (土)

昨日はこれで

Img_2402 画像が暗いのばかりになってしまったけど...先週と同じ着物で襟を変えてみました

やっぱり柄物より白(オフホワイトね)の方がいいでしょ。

ん?どっちも変わらない?でも私には大問題(←平和だね)

今日は模擬実習のある日なんだけどこれでやってきました。

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Img_2412Img_2407羽織・・・金糸が織り込まれたダークグリーン飛び柄小紋の着尺で仕立てたので余り布がたっぷりあります。何に使おう?

○富仕立てですこやかガードしたけどガードが効果を発揮するほど着ちゃいない...今日が多分2回目。

あらま、背中に帯の膨らみがないですねぇ?何故?

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これが問題の袖なし羽織↓

.Img_2404Img_2405

  仕付けがついたままだけどひもつけて羽織ってみました。

羽織ってみてさらに問題点が発覚!繰りが合ってないみたい。もしかしてこの羽織は男物と同じように浅い襟繰りで仕立てたのかも...(もう時効?)

やはり仕立て上がったらちゃんと着てみないといけませんね、反省。

まるで裃みたいな感はぬぐえず私には普通の羽織の方がいいですね。

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2007年3月11日 (日)

昨日はこれで

Img_2223_1 昨日はこれでお出掛け♪→→→

出してみて驚いた!3年前(?)○富さんで仕立てておきながらまだ一度も着ていなかったのね、仕付けが付いたままでした。

出来上がってきたときに羽織ったのを「着た」と思い込んでいたようです。

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.Img_2191_1 Img_2189_1

着物は父の紺色の大島アンサンブルを胴接ぎして仕立て直したもの

着込んでいたせいか薄くしなやかな手触りで軽い。

青色は似合わないと思い込んでもう一枚の藍大島はオレンジをかけて茶色に染めたので、これはそのまま染めずにおいて良かった。

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  アンサンブルだったので胴接ぎも共の布で出来、見えてしまっている接いだ縫い目(!)も目立たず、残った生地で袖なし羽織を作った...が、私には似合いそうもない失敗作(←後日アップ)

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Img_2257 帯は濱○屋のセールで買った名古屋帯用の生地で仕立てたのだが長~い!

美空ひばりの「乱れ髪」じゃないけど「♪三重に巻いても余る」名古屋帯となりました。(たとえが古すぎる?これが分かる人は高齢者)

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について・・・前々から感じていたが私は柄のある襟、色のある襟は似合わないことが確定。

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Img_2251  私はやはり白(白系)のほうが良いことが分かった。

この襟元は両方OKでしょうけど、私の顔を乗せると...似合わないよぉ!これから白系にする!

...柄のある襟も使ってみようと思って(やはり実際はあんまり使ってないけど...)買って溜めたあの半襟どーしよー!

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2007年3月 9日 (金)

今日はこれで

本日はこれで行ってきました。

まったく着物に縁のない所だけど、これで行ったってどこが悪い?と単に着物着たくなっただけで行ったのだけど案の定「えー!どーしたの?」「今日何かあるの?」「お師匠さん」とうるさかった。

でもこれで私は「キモノ着る人」と植えつけたので次は何も言われなくなるでしょう。.Img_2184 Img_2188 Img_2186

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着物は寒い時季に合うほっこりした赤城紬 濃い紫に絞りでフクロウが白抜きで飛び飛びに柄付けされているもの。今なら「ここに柄が来るように仕立てて」と注文することできるが、その頃は分からずお任せだったので柄の出方に不満が...。他にもお任せで仕立てて柄の配置が気に入らないのがあり、反物を見ただけでは仕上がりが分からず飛び柄は難しいとつくづく思います。

.Img_2176_1

帯は仕立てるときに、垂れ部分もお太鼓と同じ柄が出るようになったいたのがうるさく感じて無地部分が出るように仕立てた。作家名や落款も覗くが「それでも構わないよ」と仕立て屋さんも言ってたし、飽きたら元のようにすれば良いからこれで楽しみます。

この帯は数年前の夏、お料理が趣味のチー○さんが本格的懐石の席を作ってくれ高○さんと二人でご馳走になったとき展示室で見つけ、勢いで買って仕立てちゃった(?)もの。

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