2017年6月23日 (金)

購入理由 (^^;

Img_3178_2まだ使えるんですけど... 大事に履いてきたのに 結構傷が出来ているんです ←まるで私の人生そのもの (^^;

傷はそのままでも花緒を取り換えれば十分履ける(店談)

Img_3173カラスの畳表の草履は、よく履いた証拠に花緒がくたびれ、畳に隙間が出来ている箇所が気になっていた。

これも花緒を替えたら十分履ける(店談)

ということで、持参した二足の草履は花緒を替えて再生させることにしました。

Img_3171再生できるのだから それで足りるのですが、それでも新規購入したのは、南部表の草履(前三・後七枚重ね)

Img_3172訪問着等の盛装OKの畳表だが、すげる花緒によって「格」が決まるんだとか。 
名物裂に比べるとシコロ織(皮製)の花緒は低くなるんですって。
と言われても名物裂や刺繍のよりもこっちの方が好きなのね... 宮中の園遊会に招かれるわけじゃなし、私の着用範囲ならこれでOK ! 第一 そんな「格」等知らない人の方が多いんだからいいんですよ (^^; 

Img_3287『ある』のに何故新規購入したかと言うと... 見栄ですね ^m^   お招きされているお宅の玄関では皆さんのお草履がずら~と並ぶんです(画像はまだ半分量ね)。くたびれていると一目で分かっちゃう ((+_+))  ま、どれが何方の草履か分かりゃしませんけどね。 草履を脱がなければ そんな見栄張ることもないのですが... 購入の良い口実ですわ。

今回 三足の花緒を選んだのですが、並べて見るとホントに地味好きなんだなぁ と思う華やかさのない花緒をご覧ください ♪

.Img_3176Img_3177Img_3175

.

.

.

.

.


   (印伝)            (組紐)               (シコロ織)

| | コメント (1)

2017年6月22日 (木)

お買い物♪

Img_31426/9 いつもの着物deお茶べり仲間とのランチ集合場所はここ

「物欲」はもうなくなっており、「あるものを着よう・履こう」は継続中!「必要度」も低いのにお買い物です (^^;  6/12 にお祝いの茶会に招かれており、ドレスコード「訪問着」... と、なると履物が少々難あり状態なので どうせならこの機会に新調しちゃおう!とね ←それが「物欲」 (*_*;

Img_2877_2                 .

 この日に注文→

既に品物は、三社祭前日5/17に決めてあり、本日鼻緒の調整をして最終仕上げ♪以前はその日に購入・持ち帰りも出来たが、現在は人手が足りず時間がかかるようになってしまったのね。

.

Img_3141
で、やっぱりここでランチ♪

仕上げを待つ間ここでランチしたのが最初。
それから何回も訪ねているのに「私は初めて」と言い張るMちゃんに「これが目に入らぬか!」と数年前に来た証拠のブログ画像を見つけ出すN女史 (^^)v 

皆で画像を確認し、「ちゃんと来ているよ 大丈夫かぁ?」と余計な心配をする (^^;

Img_3135_2

.

さて お料理は変わらず美味しいが、前回と同じ内容でございました... いつか豪華ディナーも食してみたいものでございます。

Img_3145.

ランチ後 仕上がった草履を受け取りに行くと久し振りに女将とご対面 記念写真ですわ (^^)/

その後は、Sさんの行きたいお店があるので尋ねながら浅草をぶらぶらすることに♪

.

Img_3147外人さんの多さに圧倒され、「ここはどこ?」状態で歩くと何組ものペラペラな派手派手着物でコスプレ(?)を楽しんでいる外人さん達(←日本人だったらヤバイよ)と行き交う。 『日本文化』を謳いながら観光客受けを狙っている この手の商売は止めてほしい。

Img_3161_2そんな商魂丸見え“観光客Welcome”はオリンピックに向けてさらに倍加し『日本』が毒されてしまうのではないかと婆さん達は憂うのでございます。

←大提灯の下は立派な彫り物 
   
この提灯は松下幸之助の寄進だったのね!

.Img_3150


浅草公会堂前「スターの広場」の手形を眺めたり、いろんなお店を覗いたりしながら やっぱり休憩はここ↓

.Img_3157

.

←大盛り・小盛りではなく 出来上がりの時間差で溶けて縮んでしまったのね。

.Img_3154


.

.

お隣の席には中国人(?)の若いご夫婦と娘の着物コスプレ。これで日本旅行の楽しい記念になるんだろうな...と優しく思いながら本日のお茶べり会終了(^^)/

| | コメント (0)

2017年6月14日 (水)

単シーズン到来

単の軽さに「夏が来たな」 と季節の変化を感じます。

でも「袷→単」よりも「単→袷」の方が好きなんですけどね (^^;

Img_3031Img_30336/4 潜りの会総会へ

単シーズン最初の着物はこれ  艶やかなグレーの綸子に草花の抽象柄が染められたもので 好きな色柄です。

居敷あてをつけています。

お茶の稽古等で座ったりお辞儀をしたりするとお尻の下着の線がもろに見えちゃう ((+_+))... 自分のお尻は見ること出来ませんが、あのようには見えたくありません!なので柔らかいものには一枚だけより居敷あてがあった方のが二枚で安心。 紬などのしっかりした生地には付けていません。

居敷あては「透けないように」するためではなく「補強」のために付けると聞いたことがあります。

実際透け透けの着物には長襦袢で透け透けを楽しんでもらうのだし、透け透けの着物に居敷あてでは、居敷あてが見えちゃうんだからつけたら返って変ですよね。

.

  Img_3028Img_3024≪帯周り≫

何かの繊維で織ったコレ 何度も登場ですが、織り手は塩澤の○○さん。新潟地震で連絡とってからご無沙汰ですから どうしているでしょうね?

無地の帯は重宝しています。でも気を付けないと、無地の帯では女中(仲居?)になってしまうんです私は。だから無地は特に帯地に「味」のあるモノにしないといけません。

.

Img_3034Img_3035
どうも帯つきは苦手の私... 体型カバーの為(カバーできないけど)に上に何か羽織った方が安心するんです。

もっと暑くなったらそうも言ってられませんが、この日はレースの塵除けを羽織って出掛け、帰りは帯つき (^^;  暑かったですもの。

暑さはこれからもっともっとですねぇ。嫌ですわ。 肌着は麻、そして麻のステテコを着用し、着付けは襟元ゆったりにして熱い空気が抜けるようにしたい。グズグズではなく、あくまでもゆったりと。

モデルは沢村貞子 現代では樹木希林かな?

| | コメント (0)

2017年6月 2日 (金)

5月の着物:袷

Img_2718Img_2719
いやぁ うかうかしている内に6月ですよっ!

5月は気温に応じて単にしてもOKと思っておりますが、ろくに着なかった5月ですので「袷シーズン」に拘って袷を着ました。

暑いので襟合わせをゆったりさせて熱い空気が抜けるようにしたのですが、「ゆったり」なのか「グズグズ」なのか両者混在しておりますな (^^;

4/6の花見の時の着物に帯を替えました。

4月の時は羽織を着て行きましたが、さすがに紗の羽織でも上に着るのが鬱陶しい。羽織好きなのですが、最近着用機会が減っております。

お稽古とお稽古帰りのランチ倶楽部に着用の絹唐桟、そして胴裏八掛が一体の仕立てを何というのでしょうか? 裏地が黒のこれ 好きでございます。

着用のシワは他の着物に比べ強烈に残ります。着用の都度アイロンも面倒なので丁寧に畳んでいるだけですが、どうしたらよいのでしょうかね?

.Img_2714Img_2715

  ≪帯周り≫

チョッキン二分式のこの帯はチョッキンしてから着用回数伸びています(^^)/

紫地に白抜きで郁子(ムベ)が描かれています。アケビの仲間でつる性の植物。花も実も描かれていませんが、郁子に間違いないでしょう。

.

.

Img_2918Img_2916_2
いつもの着物仲間とのお茶べり♪

5/23 この日も暑かった。でも袷に拘った。ま、意地みたいなもんです(^^;

というのも、この母からの大島は去年一度も着用していないような気がしたので、暖かくなったら1回は着なくっちゃと思っていたのに5月も下旬!この日を逃したら来季までお預けになっちゃう((+_+))

そんなわけで、これにレースの塵除けを羽織って出かけました。

.Img_2921

.

.

実はこの塵除けコートは今までのとは違うんです... GWの三味線演奏会のとき、楽屋代わりの廊下の隅で着替えたは良いけどバッグに詰め込む際にちょっと脇に置いてそのまま帰ってきた仕舞った。つまり忘れたの... (T_T)  もちろん忘れ物の問い合わせをしましたが、なさそう。なので、先日 N女史と問屋街歩きながらこれをゲット。
しかし、それが失敗((+_+))

.Img_2922_2

襟の打合せが好みではないのは「妥協」したのですが、洋服で羽織っただけでは分からなかったことに気がついた!

←袖丈が47cm!

この母の大島は袖丈47cmなので49cmの長襦袢では不都合なので嘘つき襦袢でインチキ袖47cmで胡麻化しているのに、塵除けの袂が余るはずなのが塵除けとピッタリサイズなので気がついた! これでは他の着物の時に袂がだぶついてしまう... ((+_+))  購入の時にしっかりサイズを確認すれば良かった話なのですが、ついうっかり (^^; そしたらその後「落とし物発見♪」の連絡あり めでたしめでたし\(^o^)/

それにしてもですね、前回同様ゆったり着付けたはずなのに... ゆったりではなく、襟元グズグズ(T_T)  いつになったら憧れの?『沢村貞子』のように着れるのかしら?

※沢村貞子を知っている方は高齢者ですよ。

.Img_2912Img_2914

≪帯周り≫

これもチョッキン二分式帯

枇杷の花ではないかと思われる膨れ織で表現された白地に白い葉...このシーズンに合いますでしょ。
上の郁子(ムベ)の柄の帯と同様に、チョッキンしてから活躍しています。 結びやすくなったからですね。

| | コメント (0)

2017年4月20日 (木)

4/13 は これで

Img_2272一見すると無地ですが、江戸小紋:伊勢型小紋の切ばめ

模様の一点一点を型紙に手で(錐で)穴をあけるわけですので一枚の型紙に幾つ穴をあけているんでしょう!また染めるのにも一反に何回染め繋げていくんでしょう!

.

.Img_2274_2Img_2276


私のは「手染め」などは考えられないお値段でしたから「機械染め」

反物の端っこを見ればすぐに分かるらしいのですが、その頃(40代)には全然そんなことも考えずに呉服屋頼みでしたからね (^^;

八掛の色が画像では分からないけれど結構強烈な青…瑠璃色?なのです。

仕立てた頃は40代で若かったので地味な小紋にならぬようこの色を選んだのですが、この歳になるとねぇ...。

「八掛を変えようかと思ってる」と言ったら、「そんな必要ない」「もったいないよ」「誰も見ちゃいない」とまで言われたので このままにしておくことにしました。

   Img_2269_2Img_2270_2
     ≪帯周り≫

四角の中は、よく見れば桜の花びらの柄です。 桜吹雪の時季に桜の花びら…どなたにも迷惑かけてないので これでオッケーです (^^)/

帯締めは、I女史の断捨離でやって来たもの。房もセロハンで巻かれたままでした。

.

.Img_2278Img_2279

.

←羽織はポリ 撫松庵だったかな?... 伊勢丹も撫松庵も う久しく覗いたことがありません。だって20年以上前のものがこのように着られるんですものね! 70代80代でも、派手と言われても着ちゃうわよ。

あらま 羽織紐が... 短いのではなく、帯に引っかかっているんです。

.

あるモノを着よう!キャンペーンは継続中です。

| | コメント (2)

2017年4月 6日 (木)

花見はこれで

Img_2173Img_2176
度々 早咲きの桜が多くなり、ソメイヨシノが咲いたって「鮮度がない」と申しましたが、春はやっぱりソメイヨシノだ!と思いました。
2月以降の河津桜に始まる早咲きの桜が満開の見頃どきは、まだ寒くてコート&手袋・ストール着用! ところがソメイヨシノが見頃になる頃はコートは重く手袋不要の温かさ♪ 陽光うららかな『春』を心身ともに感じます。

という事でもう厚手のコートは着れません。

.Img_2179

.

.

.羽織ですが、4月には単だって紗羽織だってOKですが、陽が落ちると急激に気温が下がり寒くなるこの時期は袷にしたい。

羽裏は父の長襦袢:龍虎の絵柄を利用→

絞りの羽織は温かいが、暑苦しく見えないかな?と他人様にはどうでも良い事で悩んで(?)夕刻からの寒さを考えて絞りの羽織にしました。 羽織を絞りにしたので着物は白地の唐桟で明るく春らしく... 自己満足です(^^;

.Img_2180Img_2181


絵羽の絞りの羽織・・・ もう10年くらい前になるのかなぁ?
けらくで求め、長襦袢を使って仕立ててもらったのはおたすけで。襟先がストンと真っすぐ落ち、気持ち良いです。

←着物は着用する度に書いているけど、新潟物産展で見て惚れて、十日町まで追い購入。その後も何度か通い帯や羽織等も求めたのは、着物に嵌り欲しくてたまらない物欲の塊だった頃ですわ。今ではそんな元気も金も無い (^^;

.

.

さて、帯はポリですが気に入っている桜柄の袋帯

.Img_2170

       ≪帯周り≫

桜の時期に桜を着るヤボ とか何とか言いますけど、きっと“着物業界”から流れた もっと買わさんが為の「着物ルールよ」と無視。

.Img_2168Img_2169

桜にしては地味な色... 片側が銀鼠と茶系の鼠色。前帯に銀を持って来るか、茶系を持って来るか着物で変えます。 暗い方を持って来ました。 

地味色の帯なので、せめて桜の華やかさを出そうと帯揚・帯締めに桜色を配しました。

| | コメント (2)

2017年3月21日 (火)

最近のこーでねぇと 4着

着物画像も撮ってはあるんだけど、ブログにする時間がヒマがあっても無くて、画像の整理もままならず溜まったまま (^^; ま、最近のものからアップしてみます。

.

.Img_1832Img_1834

万筋@江戸小紋 

風が心地よく、「春」を感じさせるこんな日はサラリとした着物が良いかな?

大島の軽さと手触りはも少し暖かくなってから... と年間着用時期をいい加減に決めてます(^^;

.Img_1835


.

.

.

.

.

.

コートよりも羽織かな?と思ったが、夜は冷えるのでコート。 これが今季の着納めになるでしょう。

.

.

Img_1828Img_1830
.

    ≪帯回り≫

縮緬の染め帯「浪文様」

還暦祝い?にいただいたもの。重宝しています。

胴回りの生地が引っ張ると弛むので、チョッキン二分式にしちゃおうかな?と思っています。

.

.

Img_1728Img_1725
3月初めのお稽古に着用

縮緬の染め小紋

このような色柄は汚れをつけても目立たないのは良いが、気づかず放置→致命傷!になっては困る((+_+)) なので、時々丸洗いをしてます。

.

.Img_1729

.

.

.

.

.

.

.

←この日が羽織 今年初着用...  羽織好きなのに最近着る機会が減ったような気がしますわ。

.

           ≪帯回り≫

.Img_1724Img_1722

.

縮緬に古布で宝ずくしの押絵の名古屋帯...だったもの。現在は二分式帯。

作家モン(?)とかで、私には結構なお値段が付けられていたが、帯の色が気に入ったのとS店長の押しで購入(^^;

前にも書いたが、この作家さんは自分で着物を着ない人みたいで、お太鼓も前帯も柄を持って来るのが難しい。そこで数年前にチョッキン二分式帯にして着用ストレス無しにしました。

.

.

.Img_1377Img_1375

これもお稽古(2月)に着用

「久米島」とか付いていたような気がするが、本物とは思えないお値段。本物でも偽物でも、この色柄は好きなのでオッケー。

お茶の席に大島はシュッシュッと絹鳴りがするので避けたいが、柔らかいこれは大丈夫。

※「絹鳴り」も嫌なものではなくて心地良いが、静かな席で音は出したくないのね。同じように博多帯も。でも堅苦しくないお稽古には着用しちゃうけど(^^;

この画像でも分かるわね?暮れに着用した時、脱いで吊るして放置してたせいか裾が袋になってしまい修理を依頼。修理完了で届いたのを初着用... 直っているはずなのに やはり変。修理したところへ確認の検品してもらおうっと。

.

 Img_1369Img_1366
   ≪帯回り≫

モノは何だか分からないけれどチョイチョイ着には使いやすそうな名古屋帯。

とは言うものの「チョイチョイ」なんて締めてないなぁ... 

.

.

.

.

 

艶のある綸子の訪問着

.Img_1569Img_1571

2月の終わりに茶飯釜の茶事に着用。アップしていなかったかな?

「法事」みたいな訪問着ですが、私のにしては“はんなり系”の着物です。 

でも少しは華やぎを出そうと帯を選んだが、なんか似合っていないような気がするんです... 。

.

.

.Img_1570

.

←モノトーンのような色味を抑えた絵柄は ツワブキでしょうかね?

.

.

 

Img_1477Img_1479
 ≪帯周り≫

なんか色が変ですね。カメラも老朽化? 現在オートでしか言う事を聞かないので、次のカメラを考えねばなりません... スマホでは駄目なんです私。

←アイリスをデザイン化したような柄で華やかになるかと思って購入したが、活用場面少なし... ((+_+))

| | コメント (0)

2017年1月31日 (火)

着物一枚に帯三本

Img_1073Img_1076

洗いに出すので、今月のあと2回の着物新年会は帯替えて これ1枚で済ませちゃおう (^^; ときめたケチなビンボー人でございます。

1回目…1/13 

この時にTORAの鼻水が裾に... ((+_+))

.

   ≪帯周り≫

.Img_1069


.

.

.

.

花兎を市松文様に並べた黄色~金色に近い袋帯。
「ウサギは後ろに返らず前に進むから縁起が良い」「長い耳は福を集める」「『免れる』という字も兔から生まれ悪運や厄から免れる力がある」とか色々良い事が言われている兎文様ですから新年会には良いでしょ?

.

2回目…1/24 Img_1216Img_1215

訪問着はこれに決めていたけれど、帯選びが迷った... 迷うほど無いのに (^^;  

で、これにしたのだけど... 鏡では感じなかったけれど、後ろ姿画像は... 帯選び間違えた!(+_+)  なんか 合うとは思えないのよね... 画像眺めながら思ってます。

.

  ≪帯回り≫

.Img_1207

.

.

.

.

.

.

.

.

Img_1292Img_1294

3回目…1/29

前回が合わない感じ... それならどれが合う?と言いましても在庫は限られておりますから、これならどうかしら? と、白地の立涌柄にした。

三本の帯を締め比べてみた中では、最初の金色花兎、次は白地立涌の順かな?黒地のは やはりね... (^^;

.

.           ≪帯回り≫

.Img_1211

.

.

今回は襟元に伊達襟を挟んで色を足し、帯締めも似た色に。 帯揚も帯の紫をとって紫色にして色遊び♪ お遊びの新年会ですからね、約束事にうるさい茶席では出来ないことが楽しめます (^^)/ ま、どれもこれもただの自己満足でございますが。

| | コメント (0)

2017年1月 8日 (日)

12月着用の着物

うっひゃー 寒い!
おまけに昼頃から冷たい雨が降り出してきたので、本日産直の店へ出かける予定変更ですわ。柚子を沢山(せいぜい10個(^^; )仕入れたかったのですよ。明日も雨らしいので明後日に変更!ヒマだからいつでもオッケー(^^)/

さて、他人様にはどうでもよい私の着物着用履歴を記録してなかったのをアップいたします。

Img_0300Img_0297一見無地に見えますが、叩き染め(蒔き糊散らし?) ま、無地ですね。

茶会の裏方ですので、おとなしく目立たない着物が求められます。 水屋仕事だったら膝に水滴が飛んだりするので、帯の上からロングの「前掛け」(←死語?)をします。

「目立たない」という割には帯締め・帯揚の色がビビッド過ぎますか? (^^;


.Img_0295

.

.

.

.

.

.

.

.

Img_0697Img_0699
小紋だと思うのです。でも呉服屋では仮縫いされた絵羽の状態(仮絵羽?)で販売されていたのですが、襟は続き柄ではないし... よく分かりませんが、訪問着か小紋に迷うときは、これにしておけば間違いないでしょう。

八掛も共ではないけれど叩き染めの重たいのが付いていましたが それは使いませんでした。その生地はまだあるんです。何に使いましょ?

.Img_0695

.

.

.

.

.

.

.

Img_0835Img_0834紫の綸子に絞り柄の小紋。

でも もう「絞り」ではなく、二度の洗い張りでただの平たい「匹田模様の染め」になっています(^^; それでも好きな着物です。

帯は I 女史からの頂き物(または物々交換品です) 帯周りを考えている時は↓の組み合わせにしたけれど、止めて ←のように 紫色の濃い帯締め・帯揚げに替えました。

.Img_0831

.

.

.

.

.

.

.

Img_0886Img_0884
絞りの柄見本みたいにいろんな絞りがあります。 これも小紋?なのだろうけど絵羽なんですよね、襟も続いてるから「訪問着」の仲間に入れてよいのかしら?

二番目の市松の様な着物と同様に小紋?訪問着?と迷うときにはこれにしときます。

訪問着着るほどか?小紋じゃ気楽過ぎないか?と迷うことって多いんですよね (^^;

はい 帯は前回と同じ有職文様:雲立涌の袋帯。

.

.Img_0881

.

.

.

新年明けてもまだ着物着てませーん。もちろん今年も 「あるのを着る!締める!」キャンペーン継続中♪

| | コメント (0)

2016年11月24日 (木)

11/20 はこれで

Img_0475Img_0477
表は金色で描かれた竹 見えない裏も同じく金で蘭が描かれた留袖は、金以外色が無く、「地味」と言えば地味な留袖でございます。

でも、華やかな色柄の留袖は好きじゃないんです。

12年前必要になった時に一目で気に入ったものです。

前回着用は12年前でしたのね... 。綺麗にして仕舞ったつもりでしたが、12年振りに出してみたら点々と気になるカビ?((+_+))

目立つほどではないけれど、目にしてしまったから急いでお手入れに出して間に合わせたが、今後のためにはお手入れどうしましょう... 次着る機会があるでしょうか? 仕舞い方も、袖口・裾に真綿のふっくら吹き綿を入れて仕立てたものなのでペチャンコになってしまうのが気になります。今回はお手入れに出したのでふっくら戻ってます。

.Img_0467


  ≪帯回り≫

あらま お太鼓部分の画像を撮ってませんでした。

帯も金以外の色が使われていない物を選びました... 12年前にね(^^; やはり当時 地味だったかもね... でもきっとこの組み合わせを選んだと思いますが。

帯締めは丸ぐけ 組紐の白に金が入ったのもあるが、丸ぐけが好き (^^)/

| | コメント (0)

より以前の記事一覧