2017年11月27日 (月)

昨日はこれで

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紫の綸子に絞り模様・・・ 「絞り」ではなく本当に「絞り模様」になってしまった着物です。

以前にも書いたが、洗い張りなどを想定していない贅沢な「絞り」なのに、ビンボーキナコは洗い張りを2度も行いました。

「ただの匹田模様になって 絞りじゃなくなっちゃうよ」と言う悉皆屋のオヤジさんに「いいの この模様が好きなんだから 凸凸が消えても良いの」と言って洗い張りしてもらったのだ。

よく眺めてみると、2度の仕立て直しで段々サイズが太めになったせいか、模様のつなぎが変? もともと絵羽などにはなっていない小紋だから柄がつながる訳はないのだけど柄と柄の間に変な空間が出来ているような... いないような... (^^;  ま、着てしまえばたいした問題じゃないです。

   Img_4913Img_4915≪帯周り≫

Ⅰ 女史にいただいた(物々交換?)袋帯。着用率高く活躍しております。

総柄なのでお太鼓や前帯の柄合わせに気を使ったりせず時間がない時に焦ってイライラすることもない ←ちゃんと準備しておけば良い話。

帯揚は白地にクリーム色の鹿の子模様(匹田模様?)の染め。

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羽織はこれを羽織って行きました。

背に紋がありますが、家紋ではなくお遊びの船に松の刺繍飾り紋。

羽裏が見えるわけじゃないけれど、羽裏は海の波に漁をする船と漁師の絵柄なので私なりの拘りで船の飾り紋を注文 (←自己満足)

その刺繍も注文したのとは色が違った仕上がりになっており、刺繍し直してもらったんです。 注文と違っていたらお直しは当然の要求ですよね?←この頃には強く言えるようになったのね (^^;  昔は寸法が違っていても、頼んでもいない仕立てでも、言いなりでしたの。

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2017年11月12日 (日)

11/9 はこれで

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カジュアル着物:小紋です。

40代に求めた着物... 先日の博多帯と同様に伊勢丹で求めたモノです。もう物欲も無くなり、久しくデパートに行ったことはございません。

履物も草履ではなく下駄...一見すると草履みたいな「右近下駄」 チョイチョイ着で気軽に出掛けてきました・・・と言う雰囲気が好きです。

いろんな集まりに着物で出掛けること多いですが、「大袈裟に着物?」と思われるのは嫌い & 場に馴染まず浮いてしまうのも嫌いなのです。 そこで自然に選ぶ着物は地味系になりました。 40代から地味な着物を選びましたが、ま、それが自分の好みでもあったので不都合無し (^^)/

30代 40代 では「地味」な着物はきっと50代 60代に合う着物でした。それが中身が60代 70代になりゃ「ドンピシャ」ではございませんか。もう70代になろうとしている今の私には「地味」というものはございませんわ !(^^)!

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   ≪帯周り≫

お太鼓のグレー部分の割合が着用時とちょいと違いますが、ちょうど半々になるようにすると良いのかな?

前帯は半々に出来ました♪ それって案外難しいんですよ。 簡単に出来るようチョッキン二分式にしちゃおうかな?

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先日の羽織が片付けていなかったので3度目の着用でーす。

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2017年11月 8日 (水)

10/24 訪問着

あらら 10月のものですが忘れてました ((+_+))

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Nさんの茶名披露の茶会へ 

母の秋の草花の訪問着(友禅?)

「安いものよ」と言ってたけど母の箪笥を整理するとき 処分しないで私サイズに仕立て直した。でも袖丈はどうにもならずに45cm... 小柄な母なので他のどの着物も仕立て直さねば着れない「遺品」です。

「お父さんには内緒よ」と口止めされたお高い訪問着はもちろん仕立て直したが着る機会がなかなか無い... 母は45㎝と47㎝の袖丈だったけれど49㎝に直せるものもあるので、仕立て直した着物は袖丈が3種類((+_+))  着物によってばらばらになるのは大変困るのだ。ウソツキ袖で胡麻化しているが、最近は二部のウソツキ襦袢はどうも気難くて敬遠しているが仕方ないので着る。

そんな事はともかく秋の茶会に秋の草花の着物は相応しいでしょ?

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      ≪帯周り≫

これも母が遺した帯  茶屋辻模様ではなくどこかの名庭の松が織られた柔らかく締めやすい袋帯

地味かな... ? と思ったが、もう私には「地味」と言うものが無くなったお年頃 (^^;

やだ!母の遺影を見たらこの取り合わせと同じ写真ですよぉ (゜o゜)

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2017年11月 7日 (火)

袷 二枚

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11月 やっと袷を着ていても汗ばまなくなりました。

この季節が一番いいですね~♪

帯付きでも良いのですが、どうも私にはコートや羽織を着た方のが落ち着きます。

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11/2 紬の親子縞?とかいう縞。(紬もどこぞのと言うほどのものでない)

「縞は難しいよ」とS店長さんに言われてもこんな感じの縞が好きです。 木綿かと思ったら絹で、そのお陰で女中には見えませんでしょ?(木綿は「女中」になっちゃうんです(^^; )

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あら正面画像が無いわ!

あっても無くてもどうでも良い正面姿ですので 帯ね。

       ≪帯周り≫

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牛首紬の染め名古屋帯

これも3年前購入。多分その後 初めての着用。 絞めても1回ね...。

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私には珍しいピンク(渋いピンクです) 買ったは良いけれどどうも手持ち着物には合わず 無理やり絞めました。

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翌日 11/3は これ
      伊勢型 江戸小紋

八掛の強烈な青色!若すぎる色を替えようかと思ったけれど、その費用と1回着用の単価を考えると躊躇。「全然変える必要なし」の言葉に乗ってこのまま最後(最期?)まで着ます。

この着物は、母が利用していた呉服屋で子供の頃お使いに行っていた店での仕立て。店は若旦那に変わり、私の着物の直しや仕立をみてもらうようになったが この着物辺りが最後。その後若旦那も亡くなり、奥さんがしばらく店をやっていたが今では店の跡形もない。

呉服屋だけでなく染物屋・悉皆屋・そんな着物関係の市内のお店は、皆無くなりました。

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    ≪帯周り≫

この帯を見ると思い出す。

現役時代、娘と一緒に伊勢丹のレストランで食事。ワインでほろ酔いで乗った下りのエレーベーターのドアが開いたら... 目の前に現れた私好み♪
下りる階じゃないのに駆け寄りました(^^; ほろ酔いの財布の口のゆるさ... 買っちゃいましたよぉ (^^;

絹鳴りのする博多帯が欲しいと思っていたのですが、私の周りで絞めている「どっこ」とか言うよく見る献上柄ではないのが欲しくていろいろ見ていたので「これ買う!」と。でも他所で見ていたのとはお値段が違い過ぎたけど、そこはほろ酔い気分で買っちゃったー ((+_+)) 教訓:買い物はシラフで!衝動買いにカードを使うべからず!
小森草木染工房・・・1年前に破産倒産している! 今 どんな商品があるのかな?とHPを開こうとしたら 2016年11月倒産 破産 負債5億・・・とか出るの。
なんか市内の店が無くなり、この工房も... 寂しい限りです。

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この2枚の着物で今季初の羽織着用です。羽織はウールで大小霰模様。

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既製品で裄が短かったのを自分で直しまし... 正確には直し方を教えてくれると言ったセンセイにほとんどやってもらいました(^^; そのセンセイももういません。

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2017年11月 4日 (土)

袷シーズンになりました 10/18

10月の事ですが アップし損なっていました。

Img_4428Img_4426急に寒くなったので袷着物には都合よろし♬

お天気が悪い日が続いていたのに この日18日は晴天 (^^)/

※翌日はまた冷たい雨、そして台風余波の雨... 本当に幸運な日でした。

先週は暑かったので単にしましたが、この日は袷ですわ♪ でもこの時季は扇子必携!チョット動くと汗が出る。

着物は紬:久米島... もどき かも (^^;  肌着や襦袢はもう夏物は使いません。

 

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Img_4424Img_4420   ≪帯周り≫

塩澤のSさんの所で求めた手織りの紬帯(素材は忘れた) 毎年数度締めている着用率の高い名古屋帯です。

今回じっくり広げて眺めるとお太鼓部分は他よりも色が褪せているようで白っぽい(゜o゜)  2枚の画像の色調が違い過ぎるが、実物は左右を足して2で割った感じです。

このような色褪せは直せないでしょうね?染めてしまってはこの繊維の味はなくなってしまうでしょうから このまま着用します!

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2017年10月11日 (水)

九月 単

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秋単は例年定番のこの組み合わせ

本塩澤の蚊絣に単の紬名古屋帯

足袋も肌襦袢も長襦袢も麻の夏ものを使用。
見える半襟が絽ですが 「ま、いっか」 と... だって暑いんですもの (^^;

洋服なら気温に合わせて調整するのに、着物だけは「暦通り」というのは改善(?)すべきでしょうね。 
でも、袷シーズンを迎えた 単になった 盛夏物になったと 着物で季節を感じるのも好きなんですけどぉ... (^-^;

着るものですから 着る方が選んだものを周囲がとやかく言わないようにすれば良いのね。 昔はよく街中で「ちょっと ちょっと」と声をかけ、断りもなく襟元や帯の手直しをしてくれる〝お直しオバサン″がいたんですけど現在は絶滅危惧種?(すでに絶滅したのかな?) それから 着物や帯の値踏みや趣味がどうの 着付け方がどうの と聞えよがしにお仲間とささやき(←大きな声で^m^)あっている洋服姿のオバサン達もいたんですけどねぇ。 やはり絶滅?

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     ≪帯周り≫

 毎年この時期登場の組み合わせなので特に説明もないのですが、秋っぽい色柄でしょ?

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明日10/12 のお稽古は何にしよう。大好きな袷シーズンなのだから袷を選びたいけど... 明日も30度くらいになるんだって!困ったな (lll゚Д゚)

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2017年8月 4日 (金)

盛夏もの:夏結城 7/21

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夏の着物らしい透け透けの夏結城です。

←あら またもや短い着付け (^^;  軽いせいで上がってしまうのかしら...? 鏡でチェックを!

夏の透け感のある着物は、長襦袢を白無地にして着物の柄が浮き出るのを楽しみます。

襦袢の柄は透けて見えることを考えると、柄物を楽しむよりも「無難に」無地の白ばかり。

その透ける効果を生かして、「この着物には長襦袢をグレーか紺色にすると透け透けの着物が透けているようには見えず「単着物」として着られるよ」と呉服屋に言われ、グレーか紺の長襦袢が欲しいなぁと思いながら○○年... もうわざわざ単着物として着る必要もないし 欲しくなくなりました。 なので白だけ... いいんです白だけで (^^;

夏物のウソツキ襦袢もありますが、いつも(袷の時)は裾除けの上に襦袢をきていますが、透ける夏物の時は襦袢を下に その上に裾除けにしています。着物が透けるので二分式のウソツキ襦袢の裾が見えてしまわぬように用心 用心ですわ。(透けている人を見たことがあるので 気を付けています)

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   ≪帯周り≫

白地にグレイの三つ鱗紋の名古屋帯  北条氏の紋として有名ですね。 魚とか蛇の鱗を表しているそうで蛇(邪)を払ってくれるとか。

この帯も透けるんです( ゚Д゚)  だから柄のある帯板が使えません。

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2017年7月16日 (日)

盛夏物:絽?紗?

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暑い時は何を着たって、裸だって暑いのだ!そんな中 シャンと涼し気に着物を着てたら良いな~と思うのですが、「涼しげに」はあくまでも見た目ね。

着ているご本人はやっぱり暑いのよぉ (^^;

同じ暑さでも肌にベタベタまとわりついたり 蒸れたり…そんな不快さは排除して暑くても快適(?)と言うかなるべく 不快さの少ない着方をしたいものですわ。

←これポリの絽(絽目がないの、紗?)です。 見た目も触ってもポリとは思えない良いお買い物♪←10年ほど前ですが。

あらいやだ!こんなに短い着付けをしてたの?!( ゚Д゚) お茶の時は座った方に足元を見られるので小紋・紬でも長めに着付けるようにしているのに... この画像見るまで気がつかなかった。着つける時に鏡もろくに見てないのね... 鏡でチェックすることを忘れないようにしよう!

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   ≪帯周り≫

帯も... 絽でなく紗? 羅ほど目が荒くない夏帯です。

ポリです。これはパリパリした手触りで馴染みの悪い帯ですが、なんだか柄が気に入って購入。

でも締めにくいのでチョッキン二分式帯にしちゃいまして、締めにくさ解消 (^^)/

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柄は、春夏冬の『秋ない』(商い)柄。
もしかすると水商売用の言葉かもしれないけれど、ちょうど商売を立ち上げた時だったので良いタイミング♪の出会い。

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ポリ着物も ポリ帯も 汚れたら&汗をたくさんかいたらネット袋に入れて洗濯機にポイ。 薄物だから乾くのも早い ♪

先日 洗濯ネットにきちんと畳んで入れるかどうかの話になりました。 私は襟だけ予洗いの洗剤つけたらきちんと畳んだりせずにグッシャーと入れてます。畳んだら洗剤液の通過が悪いような気がして... どちらがいいんでしょ? ま、どちらもそれで不具合は感じていないので「どーでもいー」んでしょうね?

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2017年6月30日 (金)

6月 単

あらいやだ!今日で6月終わり( ゚Д゚) 明日から7月 文月ですわ
単シーズンも終わり盛夏物です。
短い単シーズンに着用したのは6/4の爺婆総会の他には5回(画像は4回分)着物は4枚(画像は3枚)

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6/8 お稽古と寄り道ランチ倶楽部

この日は雨予報... なのでそんな時のポリ着物で出かけました。

羽織って思いました... もうこれは「法事用着物」だなと。 

グレーの無地(地味な細かい格子柄)は購入した40代は「シックに」着用できていたと思う。

※ シック(chic)  正しい言語としての意味合いはともかく「落ち着いた」「シンプル」「上品に洗練」等の雰囲気に用いられるのは『熟練』の意味があっての事。

年齢は十分に『熟練』ランク到達の今は十分に落ち着いているし、余計な若さが無くなり十分シンプルでございます。なので、40代でシックに装いたかった着物を今着たのでは「シック」を通り越し「もろババアルック」でございます((+_+))

着つけながら「鏡よ 鏡 」と問うたらば「法事用になさいませ(^^;」の返事。

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 Img_3113 Img_3111≪帯周り≫

着物が暗いから帯は明るく…と思っても「明るい帯」なんて在庫が無い。
明るくなくても、暗くはない紬の帯にいたしました。

帯揚・帯締めは爽やか色にいたしました。

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6/9 お茶べり会へ

紫の地に大小霰の江戸小紋

この着物は「大好き♪」の部類に分類される着物で、老人ホームに入る時にも持って行きたいですが、果たしてその時も着ることが出来るでしょうか (^^;

汗ばむ時季に着用するので、お手入れしているつもりでも段々襟汚れが染みついてきてしまうようで、丸洗いでは襟筋が残るようになってきた。 「こんなの分からないわよ」と言われても、私には汚れているように見えてしまうのだ。そうなると次は丸洗いだけではなく襟筋の染み抜きもお願いしないといけない... お手入れには金がかかるのよね。

こればかりは着物を着ない人には分かってもらえず、洋服のクリーニング代程度にしか思わない。だから「着物貸して」と言われたときには「丸洗い〇〇〇〇円もってね」と先に言っておくと「そんなに高いのならやめておく」とお断りになりますわ。

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 Img_3123_2 Img_3122≪帯周り≫

最近もこのチョッキン二分式帯を着用してるな... 振り返ってみると5月の泥大島の着物に合わせていましたね。

合わせやすく着物を選ばない帯だと思います=迷ったら これ♪

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6/12 お祝いの茶会へ

紬(?)の訪問着です。紬は訪問着着用の場には相応しくない=柔らか物より格下…と思っていたのに「訪問着」です。

「お遊び着」と割り切っていたのですが、単シーズンにお祝いの茶会がずれ込んだので皆口々に「着物に困るわ 無いもの」と。

ま、私はこれがあるから(←これしかないから)迷いも心配もございません。

それでも皆様は全員「単の訪問着」でいらしたのよ!紬は私だけでしたが、訪問着だからいいよね。

その時の集合写真を見ると、袷の訪問着よりも色柄を抑えているせいかどれも「無地の着物」のように写ってます... せっかくの訪問着なのに残念。

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 Img_3166Img_3168≪帯周り≫

銀の波に金の海老 おめでたい席にはGOODでしょ?

これは紗の帯です。

古い袋帯を買って、いいとこ取りで名古屋帯に仕立ててもらったもの(←呉服屋に)。生地が足りない所は黒い生地を足してもらいました。しかし前帯に柄を持ってくるのにどうも締めにくい・・・チョッキンしちゃいました!(後日アップね)

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この日は雨の予報…だったので、もう法事の時だけに着ようと思ったポリのこれで準備してました。 そしたら良い天気なのよぉ (^^;

ま、雨よりも良いですけどね。

本日の会場は、某小学校のプレイルーム=「汚れても困らない着物」が良い... それなら洗濯機にポイのポリ着物ですから (^^)v

ここで『日本文化に触れる』の催しで5年生20名ほどにお茶についての話やお茶の点て方 いただき方 それに伴ってお辞儀の仕方 お箸の取り方 懐紙の使い方なんぞを教える2時間。 他にも 生け花  料理? 武道? などがあるようで それぞれ分散しています。

10名以上の着物姿の婆さん相手なので日頃腕白なのも神妙な面持ちで正座してます^m^ ま、それも時間の問題ですけどね。

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  Img_3458Img_3460 ≪帯周り≫

着物が喪服みたいなもんですから色柄のある絽の名古屋帯。たぶん購入後(20年?)3度目の着用 (^^;

これもポリ 撫松庵のです。

帯揚・帯締めは1年中OKとは言うけれど、夏物も少しはあり、絽の帯揚げです。帯締めはロープみたいにそっけないものなので夏物の時に合うでしょ?

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2017年6月23日 (金)

購入理由 (^^;

Img_3178_2まだ使えるんですけど... 大事に履いてきたのに 結構傷が出来ているんです ←まるで私の人生そのもの (^^;

傷はそのままでも花緒を取り換えれば十分履ける(店談)

Img_3173カラスの畳表の草履は、よく履いた証拠に花緒がくたびれ、畳に隙間が出来ている箇所が気になっていた。

これも花緒を替えたら十分履ける(店談)

ということで、持参した二足の草履は花緒を替えて再生させることにしました。

Img_3171再生できるのだから それで足りるのですが、それでも新規購入したのは、南部表の草履(前三・後七枚重ね)

Img_3172訪問着等の盛装OKの畳表だが、すげる花緒によって「格」が決まるんだとか。 
名物裂に比べるとシコロ織(皮製)の花緒は低くなるんですって。
と言われても名物裂や刺繍のよりもこっちの方が好きなのね... 宮中の園遊会に招かれるわけじゃなし、私の着用範囲ならこれでOK ! 第一 そんな「格」等知らない人の方が多いんだからいいんですよ (^^; 

Img_3287『ある』のに何故新規購入したかと言うと... 見栄ですね ^m^   お招きされているお宅の玄関では皆さんのお草履がずら~と並ぶんです(画像はまだ半分量ね)。くたびれていると一目で分かっちゃう ((+_+))  ま、どれが何方の草履か分かりゃしませんけどね。 草履を脱がなければ そんな見栄張ることもないのですが... 購入の良い口実ですわ。

今回 三足の花緒を選んだのですが、並べて見るとホントに地味好きなんだなぁ と思う華やかさのない花緒をご覧ください ♪

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   (印伝)            (組紐)               (シコロ織)

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