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2022年1月20日 (木)

よい香り~♪

土産にいただいたロウバイ(蝋梅)の枝を台所の流しの洗い桶に活けて(?)たら台所に良い香りが充満♬ 外では香りを感じなかったのに さすがね 香りで存在感表明してます。

Dscn1631実は転倒した翌日 Ⅰ女史と予定してた蝋梅の郷へ開花状況を視察しに行ってたんです。もちろんヨタヨタ2本杖突いて...(^-^;

Dscn1629まだ「満開」とは言えない状態でしたが「見頃を迎えた」(←日本語って便利ね) 程度かな? もともと派手に咲く花ではありませんからね。

数年前は、開花が早く「ロウバイ祭り」が開かれた時には満開も過ぎ花期も終わり「祭り」自体中止になってしまったり、TVで紹介されたらどっと観光客が集中し山道も大渋滞!と自然や世間の事情でなかなかうまく運びませんから「ほどほど」で良いのです。

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とは言ったものの期待した香りが感じられない... マスクのせいかと外してみたが、花に鼻を近づけて嗅いでみれば良い香り~♬ 満開にならないと香りも強くならないのかもしれない ←私の判断

私は2本杖(ノルディックポール?)で「ほどほど」に歩き、Ⅰ女史は園内一周のコースを歩き、お腹も減ってきました。稲荷ずし(2個ずつ分け合って)と 豚汁でお昼です。

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これで800円! 暴利じゃない? とのお言葉もありましたが、お祭りです、町おこしに協力しましょう。

 

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朝早くは青空だったのに、雪雲のような雲に覆われちらちら雪が舞うお天気になりました。

外で休んでいても寒くは感じられないけれど、沢?のしぶきは凍っています。やはり標高も高いお山です。

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そんなわけで期待した香りに包まれることも無く帰って来たのですが、お土産にいただいた数本の枝を台所に置いておいたら、まぁ~ 素晴らしく良い香り♬

 

「ロウバイ(蝋梅)」
まるでロウ細工のような光沢のある、艶やかに透き通った見た目が特徴的な黄色い小花を、やや俯き加減に咲かせます。寒さが一番厳しい真冬の時期に、どこからか花のよい香りが漂ってきたら、もしかしたらロウバイの花が咲いているかもしれません。寒さに耐えて芳しい香りを放つ小さな花を咲かせるロウバイは、冬の花として古くから人々に親しまれてきました。
「慈愛」「慈しみ」「ゆかしさ」「先見」などといった花言葉は、まだ花の少ない時期に、そっと控えめな花を咲かせるその姿にちなんだもの。中国では、「雪中四友」と呼ばれる初春の頃の画題となる4種の花のうちに、ウメやサザンカ、スイセンと並んで数えられています。
花の形もウメに似ていますが、ロウバイはクスノキ目ロウバイ科の落葉樹で、バラ科のウメとは別種の樹木です。

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