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2022年1月11日 (火)

キモノ

Dscn1403静かな生活に戻ったので年末年始の間録画してたTV番組を眺めてました。

撮りためてた「日々、キモノ暮らし」をのんびり見ました。

私も日々着物暮らしをしたいな~と、若い頃から「仕事止めたら着物生活する!」と言いまくっていたのに全然実現しそうもありません...(*_*;  なので、着物暮らしには今でも憧れています。

TVつけたら 石田節子さん登場、すると一気に 彼女のお店「らくや」が銀座にあった時にはN女史との月一銀座遊びで何度も通い、日本橋(人形町?)に移った時には便の悪い所なのにわざわざ行ったなぁと番組の内容よりも当時のことが思い出されてしまう。

Dscn1400その道では有名な石田さんも番組の中そのままの気さくな方で、いつもお金持ち・有名人を相手にしてるのにビンボーな私にも腰低くていろいろ見繕ってくれたりアドバイスも... それにしても老けたなぁと私よりずっとお若い方にそんな思いを... 自分もそれ以上に老けているのに ね(-_-;)

男のキモノでは、登場したモデルばりの青年が やはりよく覗いていた「もとじ」の2代目! お父さんはどうしたの?!と心配になったが代を譲られただけみたい。買いもしないお客にも丁寧な扱いだったなぁと思い出す。

思い出すことばかりですが、内容は各回それぞれに着物を楽しんでいる方の「楽しみ方」が拝見出来 面白く眺めていました。

Dscn1399柴田理恵さんの回は、母親祖母からの着物を生かして着物生活を楽しむ「リメイク着物のすすめ」 小さい着物を自分サイズに仕立て直したり、2枚の着物の良いとこどりして1枚のキモノに、帯に、バッグにと、自分もやって来た事を振り返っているような気分になりました。

ただ番組では触れられていない大きな問題が... 「皆さんもやってみたら♬」と勧めていましたが、お金がかかるのよぉWW((+_+)) 

洗い張りも、染め替えも、お仕立ても、ユ〇クロ生活・し〇むら生活ではひっくり返るほどの費用が掛かります。費用の事に何も触れずに番組は進みますが、それで良いのかな? 番組見て、自分も母親のキモノでやってみようと思い立った人が呉服屋(悉皆屋)に持ち込んでショックを受けず 心づもり が出来るよう大体の費用を知らせておくべきじゃなののかな?

Dscn1394アンティーク着物も「安い・安い」を強調されていたけれど確かに安いのもありますが、安いのは理由があります。サイズが小さ過ぎ(昔のはどれも小さい)お直ししないと着れないとか、古くて布や糸が弱っているとか、収納臭(洗ってもなかなか消えません)がキツイとか、安いだけで買っても失敗する事が多いです(←沢山失敗しました) 

昔の着物仲間に「別冊太陽」に特集されるほどアンティーク着物を沢山綺麗にお手入れして(=金かけて)楽しんでいたAさんがいました。私はアンティーク着物は好きだけど着ないで現代着物(?)で仲間に入れてもらい一緒に遊んでいましたが、お仲間に何もお手入れせず汚れたまま・サイズが非常に小さいまま着ている方や、「古着」らしいカビの匂いをプンプンさせたままの方もおり、そういうのは止めて欲しいなぁと思っていた事を またまた思い出しちゃいました(^-^;

来週は落語家さんの粋な男キモノです。
また昔の色んなことを思い出しながら見ましょ(^^)/

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