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2021年10月18日 (月)

お稽古はこれで

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袷シーズンですね (^^)/

←斜めになった画像の角度が直せない(/ω\)

単から袷になって初めて着るときの重みが好きです。

←本日はお稽古の後 ランチしたら次の予定があり、あまり着物着物せず、目立たないのが良いなとコレ

普段着っぽくて好きな縞の紬っぽい着物です←紬らしいが素性も分からないので「っぽい」ね。

仕立てたのは20年以上前かしら?… 一番お金をつぎ込んで凝っていた時代です(^-^; 「お金をつぎ込む」なんてすごい言葉を使ってしまったけれど、「薄給のエンゲル係数高い家計の中では」という意味ですよ ←説明不要?

私の着物生活の憧れは「沢村貞子」「おフネさん」、ですから着飾るのとは対極の普段着。でも私は、木綿は「女中さん」になってしまうので、紬(高級のはダメ)を多く仕立てました。

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近年では、亡くなってしまったけれど「樹木希林」も憧れ... ただ彼女のように、たとえ1,000円2,000円の古着でもお金をかけて綺麗に仕立て直すことは出来なかったし、真似できない独特の装い方もあり彼女は「参考」ね。

表から見えない八掛にも凝りました。この着物には昔玩具の染めが施されているものです。シワシワですが(^-^;  もうそんなお遊びどころかお仕立てそのものにも縁がなくなりました。

 

Dscn0454Dscn0457  《帯周り》

←迷った時にはコレ

新潟中越地震の数年前、偶然覗いてご縁が出来た塩澤紬のS織屋さん ご主人が織った樹皮布(木の名前も教えてくれたのだが失念)の帯も気に入って購入(^^)/
※科(シナ)の木から織ったお高いシナ布ではなくお安いの。

その後、数回訪問する度に「田舎料理」と言いながら沢山の美味しいお料理を並べてくれ、それをずうずうしくも完食。いつぞやは時代劇によく出る女優さんともご一緒させてもらったりしてたが、中越地震で連絡をとってからあと六日町まで行く機会が無くなってしまった。

中越地震は2004年だから17年も経ってしまっている!お元気に機織りされているのだろうか?

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