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2021年3月 2日 (火)

伊豆土産

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吊るし飾り(吊るし雛)は、私にとって10年以上続けてきた「女古のひな祭り」の為に作ってきた思い出深いもの。 

← 最後の雛祭り ↓

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一昨年「最終回」、去年は「お雛様お別れ会」をやって 多分もう作ることはないのに稲取で見た数々の吊るし雛の中に「簡単&見栄え良い」飾りはないかな~ とついつい作り手の目で見てしまうのね (^-^;

こんなのがありました♬

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これは簡単で可愛い (^^)/   右の子どもは繋ぎ方と背負っているものが面白い... と、今度作る機会があればこれも作ってみよっと。

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Dsc05324半世紀も前の事 まだミニスカートはいてた頃の事です。

就職した1年目に「研修生」としてある大学で1年間勉強させられてたことがあり、その時の班仲間9人と夏休みに学割(もらえたのね)使って2泊3日の伊豆旅行をしたことがあった。

その時この峠を越えたのだ。その後、映画や石川さゆりの唄でも有名になった峠だが、当時は「天国に結ぶ恋」の事件場所として若い二人に思いを馳せながらワイワイ歩いたことを思い出す。

←この像は「伊豆の踊子」 


この下の浄蓮の滝にも下りようとしたが、階段を見て 今の私には下りるのは無理WW((+_+))

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と、言うことで駐車場の上から木々の隙間から見える滝と瀧音を聞いて満足。葉の無い時だから滝が見えているけど、葉が茂った時期では滝は見えないでしょうから良かった良かった。

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その後 湯ケ野へ、
残っているはずもない泊った民宿が無いか探しながら走ってみた。

停留所の名前は忘れたがバス停のそばにあったはず... 記憶も定かではないのだが、当時の面影を残す場所がない。 あれから50年も経っているんですから当たり前ですけどね。

帰宅して古いアルバムを開いてみたら若い若い♬ こんな時代もありました。

 

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白いスカートが私。

山を歩くのにサンダルでこんな格好で来た(←散歩程度と言ったから)けど、もう一人のスカートの彼女と元気に歩いちゃいましたものね。

 

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懐かしいなぁ 左の方とは現在でもメールでやり取りしているが、あとは50歳の時「半世紀生きたね」と箱根で会ってから音信不通(-_-;)

上の写真で腕を上げている彼は、現在お寺のご住職(!)で、20年前にある事件で写真週刊誌に登場 ←被害者としてね。坊様姿の彼を拝見して驚いたなぁ と、次々と古い事が思い出される。 

そんな遠い思い出のある峠超えでした。
これも懐かしい「伊豆土産」です。

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コメント

青春してる!!
私、こういう時期が本当に短くて 羨ましいなぁ
二十歳前後は腹膜炎との戦いで・・・
卒業と同時に結婚してしまったので・・・あまりネタがないんです
吊るしびな どちらかえ収まる・・・というお話になってましたよね
もう少し増えちゃいそうですね

投稿: しんのすけ | 2021年3月 2日 (火) 15時37分

・しんのすけさんへ

確かに青春してましたヽ(^o^)丿
お金はないけれど、皆が無いから楽しんでました。
この仲間とはよく出掛けていました。
でも、それぞれ結婚したあたりから集まることもままならず...
皆 どこでどうしているやら。
でも、今顔を合わせても何事も無く普通にお喋りが盛り上がります きっと。

投稿: キナコ | 2021年3月 2日 (火) 21時42分

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