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2020年6月 8日 (月)

季節の台所仕事

ほぼ書き上げたブログを下書き保存したのに 仕上げをしようと開いてみたら... 何ということでしょう!ほぼ消えているWWW ((+_+))
人間出来てきましたねぇ、こういうことだってあるさ また書きゃあいいのさ こんな事でめげてたらコロナ後の世の中を生きていく事は出来ませんよ (*_*;  と気を取り直して書きます。

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これまた地味なお料理でございます。

Img_2378_20200607174701出掛ける先は、スーパーか産直のお店くらいの張りのない毎日です。(出掛ける時は、お財布とスマホとマスクを忘れてはいけません!)

産直のお店に山椒の実が出回り始めても、例年よりもお高いような... 気がしてたので、ここに来るたびに迷っていましたが、今 買っておかないと来年まで買えないぞ!と1パック(40g)324円 を1パックだけ買いました。

 ↑ パックの後ろに見える山蕗もたぶん今季最後のお買い上げ

山椒の実はちりめん山椒の他には、醤油漬け・実山椒の佃煮・程度のレパートリーの無さですが、この量では一番の目的のちりめん山椒が作れればOKです。

Img_2380《ちりめん山椒レシピ覚書》

A 実山椒の準備 実を枝から離す

画像右のように一粒ずつにしたいのですが、左のように小さな枝がついていても問題無しです。あく抜きの作業している間に結構きれいに枝もとれるし、2粒3粒くっついた実も柔らかくなってくると指でコロコロ摩るとばらけます。それでもくっついた実も枝もそのままでOK 問題無し。佃煮やちりめん山椒にしたときに全然気になりません。作り始めた最初の頃は一生懸命ムキになって、枝を取り実をばらしていたのですが、作り上げてみれば一生懸命にやってもやらなくても大した差はございませんでした。

 Img_2391灰汁抜きをします

水に酒を少し入れ(入れなくてもOK)10分ほど茹でます。茹でこぼしたら水に入れ一晩放置。時々水を入れ替え、朝一粒かじってみます。強すぎるピリリだったら再び茹でますが、次は味付けです。


お鍋に
 40gほどの実 出汁100cc   酒 大匙3 味醂 大匙2 醤油 大匙1 を全部入れ点火。←そんなきっちり計ってません。大体でございます。 

Img_2392煮汁がひたひたになったところで実山椒の準備が出来ました。
ちりめん山椒には3分の1くらいしか使いませんので、残りはまたちりめん山椒を作る時のため、煮魚のためにこのまま保存。例年100g~500gも作っていたので、醤油漬けや冷凍保存もしましたが、今回は100ccのグラス1杯ですから。

B ちりめん山椒を作る  お高くてもシラス干しよりもちりめんじゃこにしましょう。外国産よりもお高いけれど国内産にしましょう(静岡産も熊本産も外国産より5割高!)←シラスでもOKですが、身が柔らかいので崩れやすい。

Img_24013パック 約70gで作りました。

お鍋(私はフライパン)に
お酒 100cc
味醂 大匙3
醤油 大匙3
砂糖 大匙1~2
準備しておいた実山椒 大匙2(←入れすぎない方が良い)
全部フライパンに入れ点火、砂糖が溶けたら ちりめんじゃこ70g を入れ、弱火で煮る。Img_2403
Img_2407_20200607174801

焦がしたら台無しなので、煮詰まったところで火を消し、秘密兵器登場!
Img_2409

ドライヤーです。 便利な調理器具です(^^)/

水分を飛ばし、パラパラだけど ふっくら柔らかいちりめん山椒の出来上がりでーすヽ(^o^)丿

京都の老舗にも負けません♬ でも材料費を計算すると、この量で1,500円ほどですからお高いわけですね。でも老舗のよりも山椒の実の含有率は高く美味ですよ~。

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Img_2387_20200607174701続いて今季何度目になるでしょう... キャラブキ作りに嵌りました。
最初の画像の、山椒の後ろに見える山蕗も並行作業してました。
もうこれが今年最後の蕗でしょう。

今回は3束の蕗を半分より上は皮を剥かずにそのまま、下半分は皮を剥いて2つのキャラブキを作りました。

Img_2390

でもね、私 蕗の皮むきが気に入ってます。生で剥くよりも、あく抜きに茹でてから剥く方が簡単で気持ち良く剥けます。

この美しい皮が何かに使えないかしら? と捨てるたびに思っています。

Img_2398Img_2399
今回は保存用に作りました。

皮剥きが好きですが、皮付きのキャラブキの方が歯ごたえがあって好き(^-^; 皮なしはあっさりと仕上げて上品な一品にしましょう。

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