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2019年11月28日 (木)

常ならず

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はいさーい

昨日今日の寒さ! 暖かい石垣島にいた1か月前の出来事が信じられないくらい遠い出来事になってしまいました。

そこで未使用画像を眺めてます。

どこの家の玄関先や屋根の上でも家を守っているシーサーにも色々ありました。

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正統派(?)シーサーは苦手なのですが、こんな愛嬌のあるシーサーには思わずカメラを向けちゃいます。

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1枚目2枚目のシーサーは門柱の上に乗っている「門柱シーサー」

屋根の上に乗っているのは「屋根シーサー」、壁には「面シーサー」ですって。

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Img_0225_20191127201501Img_0226いい加減なネーミングですねぇ。

口を開けているのがオス、閉じているのがメスで、見て右側にオス、左側にメスを置くのだとか。ただし、「厳密」に決まっているわけではなく飾りたいように飾れば良いのだとか。でも「飾りもの」ではなく「守り神」なのだから設置場所は綺麗に掃除をして、家を守っていただくことに感謝の気持ちを持つことだそうです。

Img_0256素焼きのシーサーは沖縄の象徴:赤瓦と同じ粘土で歴史を色に染める古びた変化も良いものです。そういえば10月31日の首里城炎上のニュースには驚きました。私が初めて首里城を見たのは30年ほど前 現首里城が復元されたばかりで屋根ばかりでなく柱や羽目の漆の綺麗過ぎる朱色になじめなかったのですが、10年 20年... 時間が経つ毎に色も落ち着き良い色になってたのになぁと思ってたのに。

直ちに首里城再建 復元が叫ばれ寄付も多く届けられているというが、巨額の費用だけでなく資材確保・職人確保の難しさ、そして中に収められていた宝物類は焼失し建物だけを再建して意味があるのかな?と思ってしまうのです。スミマセン

Img_0246_20191127200801 早朝には誰もいない人気の観光名所のここも9時頃からは大型バスに乗り込んでやって来る外国の観光客で夕刻まで溢れかえります。日本人と変わらないような顔立ちの彼らが、神社のお社にズカズカと入り込んだり傍若無人の振る舞いが どうにも腹立たしい。でも今は外国人の方がお金を落としてくれる大事なお客様。注意したところで致し方ないのかも... これも時代の変化?

諸行無常

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