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2019年11月30日 (土)

地味な食卓

「ヤーコン」ってご存知ですか?

「ヤーコンの収穫...」の画像検索結果(画像拝借)

サツマイモのような形をしていますが食感は全く違います。シャキシャキした食感で薄甘いのです。

冬場の野菜(根菜)だそうで、地場産のお店で時々見かけますが、スーパーでも売られているのでしょうかね?

ヤーコンを検索すると ↓

ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、草丈は1~2メートルにもなり、 地下の塊根(イモ)と塊茎を食用に利用します。日本には、昭和60年(1985年)に伝わりましたが、当初は、その栄養成分が分からず、一度は忘れ去られました。が、研究の結果、現在調べられているあらゆる野菜の中で、最高にフラクトオリゴ糖を含んでいる魅力的な野菜“オリゴ糖の塊のようなお芋”ということが発見され、食物繊維やミネラルを豊富に含んでいることと合わせてダイエット効果と美味を兼備した健康根菜として脚光を浴びています。(「ヤーコンの栽培」参照 )


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全国的に生産されており、一番の産地は北海道とか...  そんな薀蓄はともかく 好きです。売られていたら買います。

生食も出来、煮ても炒めても揚げてもOKだそうでレシピも色々あるけれど、最初に食べたのが木〇〇さんのきんぴら これが大好きで他に作ったことありません。

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牛蒡のように細く切るより太めに切った方のがシャキシャキの食感を楽しめます。

お若い人には好まれない地味な一品です。

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金時草 これも好きです。 夏場のお野菜なのにヤーコンと一緒に売られていました。

Img_0391_20191127232901加賀の伝統野菜「金時草」とブランド化されてますがどこでも生産されてますね。水前寺菜という名でも売られています。

葉だけちぎってサッと茹で お浸しにして食べてます。茹でるとモロヘイヤやツルムラサキのようなぬめりがあるのね。それが好き。 

※ 葉だけちぎって残った茎は使っていなかったが「挿し木」にすると葉を出すそうなので今度の夏にやってみよう。


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2019年11月28日 (木)

常ならず

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はいさーい

昨日今日の寒さ! 暖かい石垣島にいた1か月前の出来事が信じられないくらい遠い出来事になってしまいました。

そこで未使用画像を眺めてます。

どこの家の玄関先や屋根の上でも家を守っているシーサーにも色々ありました。

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正統派(?)シーサーは苦手なのですが、こんな愛嬌のあるシーサーには思わずカメラを向けちゃいます。

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1枚目2枚目のシーサーは門柱の上に乗っている「門柱シーサー」

屋根の上に乗っているのは「屋根シーサー」、壁には「面シーサー」ですって。

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Img_0225_20191127201501Img_0226いい加減なネーミングですねぇ。

口を開けているのがオス、閉じているのがメスで、見て右側にオス、左側にメスを置くのだとか。ただし、「厳密」に決まっているわけではなく飾りたいように飾れば良いのだとか。でも「飾りもの」ではなく「守り神」なのだから設置場所は綺麗に掃除をして、家を守っていただくことに感謝の気持ちを持つことだそうです。

Img_0256素焼きのシーサーは沖縄の象徴:赤瓦と同じ粘土で歴史を色に染める古びた変化も良いものです。そういえば10月31日の首里城炎上のニュースには驚きました。私が初めて首里城を見たのは30年ほど前 現首里城が復元されたばかりで屋根ばかりでなく柱や羽目の漆の綺麗過ぎる朱色になじめなかったのですが、10年 20年... 時間が経つ毎に色も落ち着き良い色になってたのになぁと思ってたのに。

直ちに首里城再建 復元が叫ばれ寄付も多く届けられているというが、巨額の費用だけでなく資材確保・職人確保の難しさ、そして中に収められていた宝物類は焼失し建物だけを再建して意味があるのかな?と思ってしまうのです。スミマセン

Img_0246_20191127200801 早朝には誰もいない人気の観光名所のここも9時頃からは大型バスに乗り込んでやって来る外国の観光客で夕刻まで溢れかえります。日本人と変わらないような顔立ちの彼らが、神社のお社にズカズカと入り込んだり傍若無人の振る舞いが どうにも腹立たしい。でも今は外国人の方がお金を落としてくれる大事なお客様。注意したところで致し方ないのかも... これも時代の変化?

諸行無常

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2019年11月26日 (火)

女古会 秋の集い

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10月の終わりに開催したのだけど アップを忘れてたので記録です。

ハロウィン... とは全く関係のない集まりです。そもそもハロウィンとは何?渋谷の仮装大会か?くらいの認識なのにカボチャの容器が可愛かったから使っているだけ (^-^; 中身は豆乳抹茶プリン

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“プラ容器に皿・紙コップ・割り箸”で後片付け簡単にやっている集まり:秋の集いです♪

真ん中のHPは秋鮭のちゃんちゃん焼き

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先にバターで生鮭を焼き、上に玉ねぎ・キャベツ・人参・シイタケ・舞茸・ネギをのせ、バターをたっぷり散らし味噌だれ回し掛けスイッチON 

Img_0467_20191126231201その内 皆さんの持って来られたものが並びテーブルの上は賑やかになります。

本日の参加者は5名 16時から21時まで途切れることなく喋り食べ続けます。

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この中に癌やら甲状腺の手術やら病気自慢・手術自慢したくなるほどの人達が4名。そして1名が全く病気らしい病気したことのない人!奇跡の人です。

ただそれは「検診や人間ドックは怖いから受けない」人だから悪いところが見つからないのかもしれないが、「そろそろ人間ドックでも受けようかな?」と言う彼女に「ここまで元気に生きてきたのだからわざわざ悪いところを見つける必要なし」というのが4人の意見。

「早期発見」のために受診しようと呼びかけているが、治るものなら早く見つけて治してもらいたい。しかし、見つけたところで治せないものや治すにはQOLを著しく下げてしまうものなら見つけてくれなくて良い。医学は進んだが、治せないものはまだまだ沢山あることを認め、ほどほどに元気に過ごせて行ければ良いと思っている女古達でございます。

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2019年11月21日 (木)

坊様の手料理

また坊様の手料理を味わいに行きました。

前回は7月の暑い時でしたが、今回は秋の食材でどんなお料理かしら?

Img_0520_20191116231901Mちゃんの閉店したお店に入るとカレーのような匂いがするけど まさかねぇと言いながら席に着き、前回にもいらした方と挨拶などしていると先ず運ばれたのは これ→

メニュー書くの忘れたので と、口で説明されたけど 記憶が... (^-^;

ペンネを濃厚なクリームで合えたものなのですが、クリームが舞茸をすりつぶしたものですって。とても美味しいお味です。

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←メインはカレー (◎_◎;)

一応「精進料理」ですから野菜だけ それが美味しいの。

デザートの時に「お砂糖は?ミルクはいかがですか?」とMちゃんの息子がお手伝い ↓

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お料理は他に3品と最後はカボチャのプリンで満足満足♬

坊様がアルバイト(?)しているおフランス料理店にまだ行っていないが、こちらは「精進」ではなく普通にお肉も楽しめます。

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この坊様のお祖父さんが昔の知り合い。当時の知り合い数名に「Oさんの孫なのよ!」と話し、その店で偲ぶ会をする予定なのです。

さらに別のご縁も…小学生の頃お茶を習われていたそうで、その時の先生が我等のお茶の先輩Fさん。世間は狭いものですわ。

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2019年11月18日 (月)

今年一番初めの忘年会

Img_0586昨日の記事「潜り仲間の忘年会」の前の日も忘年会でした。連日('◇')ゞ

実は毎年一番最初にやるのがこの集まりの忘年会なんです。昭和の生き残りの爺さん婆さん達の昭和の香り濃い宴会です。

20年以上続いている宴会です。今年は欠席者が多く いつもは爺さん主体の集まりですが、男女の比率5対5の10人でこじんまり。

20年の間に鬼籍に入ったのはまだおらず皆元気に集まってきますが、皆それぞれ大きな病気を抱えたり手術をしたりしながらも未だに新しいことに挑戦したり社会貢献に意欲を持って取り組んでいるのです。(私は社会貢献には無関係に生きてます(^-^; )

Img_0589みんな若い時から変わらないなぁと感心しているのですが、変わったのは・・・

・「禁煙」 20年前は向こうが霞むほどタバコの煙もくもくしてたのが、空気の綺麗な事♬

・「輝く人が増えた」 ストロボ焚かないのはハレーション起こしてしまいそうな見事な頭が多すぎる。これでも昔は全員真っ黒けだったのよ。

・「酒量」 減りました。そしてト〇レが近くなった etc. ^m^

Img_0590変わらないのは、テーブルの上が食べ物・飲み物でゴチャゴチャになることかな? スタッフのお兄さんお姉さんが一生懸命空いた瓶や食器を下げるのですが追いつきませーん ((+_+))

21時に御開きになりましたが、だれも「次 行こう」と声をかけて誘う人がおらず店の前で解散です。ここが一番変化したことかな?(´Д`) 

皆様良いお年を♬

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2019年11月17日 (日)

忘年会2019

Img_0600_20191117155801忘年会で~す♬

 カニ食べたーい(^^)/ ということで潜り仲間の女古4人が蟹さんの本店へ集合。

Img_0593海の中で見る蟹さんはあまりに小さくて食べられるサイズではないのばかり... だから時にはね、食用サイズのをたっぷり味わいた~い (^-^;

      食べる前の4人→

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食べたものは・・・

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あらぁ 撮ったはずなのに...これだけでなくサラダとかもう少しあったよね?

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たぶん食い気に負けてシャッター押すのを忘れちゃったのね('◇')ゞ 

 デザートはバラバラ ↓
Img_0607蟹を捌いてるときだけはシーンと沈黙の時間ですが、料理を口に運びながら喋って喋って喋りました。個室を借りたのですが、2時間の所3時間も喋って笑っておりました。「もうお時間です」と言われなかったから全然気にもせず喋り続けておりました。

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食べたかったものを美味しく食べて 楽しくおしゃべりし満足♬満足♬の4人です。

食事前の4人と比べて見てください。幸せそうな表情でしょ?

次会うのは来年1月新年会。でもその前に それぞれフィリピンの海で潜り納めをするんです。M2は来週、私は再来週、そして最後はM3とKさんが〆てきまーす。

ホントは海で2019年潜り納めの忘年会をする予定でしたが、なかなか都合が合わず陸上での忘年会になりました(^^)/

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2019年11月16日 (土)

100日目の儀式

昨日は七五三の日でしたね。神社の近くを通ったら着飾った家族連れが何組も 良い光景ですね。

Dsc02703a 我が家では七五三にはまだ遠く、11月初めにMAGO2の お食い初め 歯固め 箸祝い とも言いますね?それ を行いました。お宮参りの時に神社で一緒に祝ってもらい熨しで巻いた歯固め石もいただいているので、この日は家族だけでのお祝いです。

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一生食べるものに困らないことを願い、石のように丈夫な歯が生え長寿を願う儀式も今のように食べ物が溢れて廃棄が問題になっている時代には切実感も無いが、私の時代にはまだ戦後の食糧不足を引きずり赤ちゃんの生存率も高いとは言えず親は切実に「食べることに困らない」ことを願ったのでしょうね。

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日本人の歴史の中で本当に食糧に困らない時代はせいぜい昭和の中頃からでしょう、一日三食が当たり前になったのは江戸時代からと言われるがその内容はどんなものだったのか... 私の子供時代には卵はまだ貴重で「栄養失調」と言う言葉が普通に使われてましたもの。だから生まれた子には食べ物に困らぬ生活をと望む親の古来からの切なる願いでしょう。

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でも今は、食料が溢れる時代にありながら危険な添加物や汚染の問題から「食の安全」を願うようになったのは嘆かわしいが、今も昔も安心な美味しいものを沢山食べ健康で長生きを願う親心は変わらない。 
全員で順番に「養い親」やりました。

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ご本人は食べる真似だけなのにテーブルには立派な祝いの膳にお料理が並べられ、食後にはケーキも♪

お食い初めの儀式を口実に美味しいもの沢山作って並べて満腹になる「参列者」でした。

3年後七五三の時には、それを口実に私は訪問着でも... いやいや あるものを着ましょう!

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2019年11月13日 (水)

11/9のお出掛け

Img_0551 久し振りに着物着て出かけたのはクラス会♬

このクラス会には毎回着物なので「着るぞ!」の気合が入る。

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集まりは、還暦から2~3年に1回だったのが一昨年から毎年開催となりました。2年先、3年先では生きているか分からないとの理由で(^-^;

集まる方は大体20人前後ですが、毎回4分の1はお久し振りメンバーで4分の3は常連メンバーとなりました。

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返信ハガキに「連絡不要」と書かれる方もいらして案内発送も段々数が減り寂しくなるけれど、台風15号の被害を受けながらも「クラス会があるから出てこれた」と元気に千葉からやってくる方等 会を楽しみにされている方も多い。

かくいう私も普段はユニクロ生活だけど「クラス会だから」と着物着る元気が出る(^^)/

Img_0560それなのに幹事さんが「いつまでもやれるわけは無いので いつまで開催するか考えておいて」と次回来年までの宿題... 今の元気がいつまで続くか誰もが自信無くなった今は、寂しいけれどすんなり素直に受け入れられる宿題です。このまま毎年開催を続けていたら参加メンバーにも幹事さんにも何が起こるか分からないし、無理が生じて空中分解・自然消滅も... 元気な内に最終回の予定(けじめ)をつけておくのも大事な事。

ま、喜寿までは頑張りたいな。

そんな けじめ・潮時 を考えることが多くなりました。が、家の中はなかなか断捨離出来ず執着してます(^-^;

 

 

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2019年11月11日 (月)

11/9 はこれで

久し振りに着物でお出掛け♬

この2年ほど脚膝絶不調でお茶もお休みにしているので着物を着るには「着るぞー!」と気合をかけねばなりません。そして着用にかかる時間も余裕に取っておかないとモタモタして手間取るようになりました。

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← 着物は絹唐山のこれ

着用する度に同じことを書いているようですが、20年以上前この着物を新潟物産展で見かけて気に入ったが即購入は決められない低所得者... 家に帰って熟考し「購入!」を決め、金を握りしめて物産展の会場に駆けつけると時すでに遅し会期終了((+_+)) でも若かったのね、物産展企画会社に連絡を取り、出店が「き〇だや」と分かったので「あの着物が欲しい」と電話。そして車で十日町へ向かった(←2泊3日のドライブ旅行兼ねて)のですから若かったのねぇ 素晴らしい行動力! 元気がありました。

そんなことを思い出す懐かしい着物です。

何という仕立て方でしょう?胴裏八掛が別々ではなく黒の総裏です ↓

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その後も 十日町には何度か訪ね、着物購入だけでなく機織りしたり柿をもいだり... そのついでに塩沢にも寄るようになり塩沢紬の織元の酒〇さんの所には春秋にも山菜料理のお昼に呼ばれ「木の芽」なるアケビの新芽の美味さ、生卵の美味さを堪能(^^)/  元気だっただけでなく 遠慮を知らない何と図々しいヤツだったかと赤面ものです。そんなことも思い出しちゃいました。また来春にでも出かけてみようかな?

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← 羽織着用 画像は真っ黒ですが実物は地紋の菊の花がもっと光って見えます。

この羽織も思い出します。何度も仕立て替え染め替えしたものです。

初めは20歳前、当時お稽古してた日本舞踊(お稽古始めは5歳~)の集まりのために仕立ててもらったピンクの無地の着物で30代後半まで着てた。でもピンクが綺麗過ぎる年代になったことと、体形が分厚くなり(^-^; 63㎝の裄では短くなったので洗い張り&仕立て替えをする際に臙脂色に染め替えて着用。でも臙脂色がどうも似合わない...色見本で選んだのだけど出来上がりを見ると気に入らない。それで40代で長着→羽織に仕立て替え。色も黒に染め替える。黒羽織だけどお遊び用にしたいので羽裏に拘り朱の地に簪櫛模様♬ そうまでして仕立て直した羽織なのに呉服屋は「裄はどうしても63㎝にしかなりません」と。裄の短い使えない羽織を仕立ててきた((+_+))

二度の染め替えに仕立て替えまでしてきたのは好きな着物地だからなのに...このままでは着れない=廃棄するしかないじゃん。そもそも希望通りに仕立てられないなら仕立てるなよ(金とるなよ!)と呉服屋に声に出来ずに怒っていた。今なら「こんなのに金払えるか!」と突き返すんだけどなぁ... 若かった(*_*;  あらま そんなことまで思い出しちゃいましたよぉ(´Д`) そんな紆余曲折のあった着物なのに現在立派に羽織として着用できるのは、富さんの”きものおたすけくらぶ”のお陰です。呉服屋が「生地が無いから これが精いっぱい」と言ったのに、「まだ生地があるんだよ」と羽織の襟を解いて襟の中から共の生地を取り出し、袖に接いで裄を出してくれたのです。お見事です(^^)/ 

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  < 帯周り >

大好きな荒波文様が染められたちりめんの名古屋帯

10年前くらいに「欲しいな 欲しいな...」と思い悩んでたら、娘が「買ってあげる」とプレゼントしてくれたもの♬

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なんだか久し振りに着た今日の着物はいろんなことを思い出させてくれました。

 

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2019年11月 2日 (土)

秋の作業

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去年イクラ作りに燃えて何腹も作っては醤油漬けにしていたことを しん〇すけさんのブログを見て思い出した( ゚Д゚)

そうだ 作ろう!

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魚屋さん(←スーパーの。地元の魚屋さん廃業寸前m(__)m)に行ったら立派な筋子が売られていました。

お値段は時期によるのかもしれないが、去年よりもお高め(*_*)

     筋子の袋が空っぽになりました→

お湯に塩を入れ中の卵を一粒一粒はがすように取り出す...初めてやった時は恐々と取り出していたが、今は余裕でやってます。

Img_0436袋からばらしてもまだヨゴレがあるので綺麗になるまで編み杓子ですくいます。

イクラが白っぽくなっても慌てなくて大丈夫。

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時間が経つと色が戻ってピカピカになります。

さ、これで後は醤油液に一晩漬けるだけ

イクラの醤油漬け 出来上がりです。

新米の炊き立てご飯にたっぷりかけたイクラ丼 健康の事など考えずに食べましょう。

ところで 去年作った量と、自分のお腹に入った量を比べてみた... 他人様にあげる方のがずっと多いの!作るのが面白くてやっているんだわね。

 

 

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