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2019年5月31日 (金)

5月の諸々

いやだわ もう5月も終わりではありませんか!

Img_9315_1  5月の諸々 まとめてアーップ🎵と言っても大してございませんが (^-^;

Img_9319GWでは延々と駐車場待ちの車列、園内混雑だったここにGW明けの平日にやって来たらガラーン 吊り橋も渡る人無しで人影まばらの快適な場所でございました。

やはり、GWは引きこもってGW明けたら動くべきですな (^^)/

この園内でアカツメクサ発見(←オーバー)シロツメクサとの違いをじっくり観察

Img_9318.我が家の周囲やTORAのグラウンドも生えているのはシロツメクサだけ、アカツメクサを見ることが無いので私にはレアな植物です。花の付き方や葉の形や模様など夫々の違いを比べお勉強になりました。

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園内は桜も多いが紅葉も多く「青紅葉」を楽しみました。

紅葉の花はよく分かりませんが、種が出来ており 充実したらヘリコプターのようにクルクル羽根を回して遠くに飛ぶ準備がされてます。

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Img_9341_1 5月ですねぇ どこに行っても緑が美しい 新緑の5月ですね🎵

これは さるレストランのシンボルツリー(?)→

15日 ランチ食べに行くのにわざわざ着物着てN女史とのお出かけです。今年は...というか1年前から着物着用率激減((+_+)) 「着るぞ!」と気合を入れないとユニク〇になっちゃいそうなので二人で着て行こうと「決意」←おおげさ?

Img_9340_1 ここでの食事も3回目かな?4回目かな? 食事もスタッフも感じよく何度も来たいお店です。 周囲はお高そうなマンションや住宅でこんなところにレストランがあるの?と初回は不安になったほど。


Img_9350_1「お高い」と言えば 相当な地価でしょうにお店の向かいにはテニスコート。地価幾等のコートでプレイするんでしょうね('Д') 美味しくランチを味わうべきところ下世話なことを考えてしまう下々でございます。

Img_9337_1.

お安いランチコースですが、前菜からデザートまで綺麗に華やかに盛り付けられ 満足満足🎵 

  完食してこのお店は出ましたが、出ると丁度スタッフのお兄さんがいられたのでカメラをお願いすると

Img_9344_1快く縦に横に何枚も撮ってくれたのですが、どれもズームで大きくしており「離れて撮ってください」の意味を理解していただけなかったのね... 大きくしたら粗(荒)が目立ってしまうではないか!我等はアップに撮ってもらわない方が良いお年頃なのです。
今度行ったときには そこまで説明して撮ってもらおうっと (^-^;

Img_9352_1 そのあとは駅前でお茶タイムというお喋り時間。お茶だけだとハイチェアーのカウンター席だったが、着物だったお陰で奥のテーブル席に案内していただけました🎵 良いお心遣いしていただきました(^^)/

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Img_9354a 17日 今年から外で食べることにしたいつもの集まりです。男性客では「少なすぎる!」と言うであろう小さなフレンチのお店でしたが”美味しいもの少なくても色々食べたい”オバチャン達には満足のお店。

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このあともⅠ女史とのランチに行き、6月の年金ランチにも良いので予約してきました。

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さる打ち合わせに 緑の美しいここへ

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今 お山は緑が一番美しい時季です。秋の紅葉よりも好きです。(画像はこれだけ... 食事も撮りたかったけどカメラ出すわけにもいかず 残念) 

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.Img_9384a  再会 「九州から行くよ~」という事で3人集まってRちゃんメンバーの高級リゾートに泊ったけれど、私は前の晩に仕事があり、朝チェックアウト前に駆けつける。

古希過ぎた婆ちゃん達が、○○ちゃん ▲子ちゃん と呼び合っている幼馴染みです。

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Img_9374 南の方では梅雨入りとか...こちらも来週か再来週あたりには梅雨入りなのでしょうね。
令和になって1カ月が過ぎてしまいました(◎_◎;) 世の中悲惨な事故事件が続いてのほほんとしているのが申し訳ないような気持になっていましたが、昨日のテレビは俳優Hの不倫報道。インタビュアーは不倫状況を微に入り細に入り...そんなこと「報道」と言えるのか!腹が立ってきました。 これから芸能人は清廉潔白なお方でないとやって行かれない世の中になってきましたなぁ。

  

.Img_9378a Img_9380 Img_9376

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2019年5月30日 (木)

海の報告 終わり

ブログさぼっている間に大津では信号待ちしていた保育園児達に車が突っ込んで来る死傷事故! 登戸でも通学バス乗車待ちの小学生達が刃物で襲われる事件!何の落ち度もないのにこのような事故・事件に巻き込まれる理不尽にやり場のない怒りがこみあげてくる。当事者 親御さん達の痛み 悲しみ 苦しみ 憤り は如何許りか...。

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  のほほんと海の報告だなんて申し訳なく思いますが、これが最後です。

Img_51173月終わりから時たまアップの鮮度の抜けただらだら報告ですが、私の記録ですのでご容赦を。お魚達もレアじゃないけど、覚えておきたいものね。

Img_5082フエダイの仲間?オキフエダイかな?→

この仲間はちょっと吻を突き出したような顔で群れになっていることが多い。

下の細長いのはヨウジウオの仲間ですが、特徴ある長ーい吻がちょん切ったように短い...ホソウミヤッコ

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Img_5667  ← お顔のアップです。

 ヒレナガネジリンボウはまだアップしていなかったわよね? 極小サイズで3㎝くらいかな...よく撮れたと思います。カメラ偉い!

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まだたくさん画像があったはずなのにどこに仕舞ったか分からなくなってしまった。今更画像編集するのも面倒なのでもう終わりにします。

船に戻る図です ↓ 

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 今回一人でやって来て4日目に仲間がお二人合流、でも仲間のホテルは満室で私は別のホテル... そんな具合で一日半を海だけ一緒に4本潜っただけですが それでも立派に『女子会』ダイビングできましたよ (^^)/

Img_9187_1 ホテルは別だけど ログ付け&夕飯 は一緒に潜った仲間全員で楽しみます。 毎日お店を変えてやっているので「お店はどこにする?」「今日の食事は何かな?」と船に乗っている時から大事な関心事です。

だって「潜る 食べる 寝る」だけで一日が終わってしまうのですから 「食べる」は大事(^-^;

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 今年は何回海に出掛けられるかしら? 6・7・8月が出掛けることが出来なくなってしまったため、9月と12月には是非行けるよう計画せねば! でも、あと何回行けるか...「潮時」を考えるようになりました。 

    

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2019年5月23日 (木)

海の報告⑧

.Img_5623 5㎝くらいのミノウミウシの仲間

頭がどこか分からない? これ ↓

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海の宝石:ウミウシとか言われているけど綺麗🎵可愛い🎵とは思えないのもいます。

海の中にいて魚の群れはいないのか?と言われそうなので一応群れ画像も出しますね。

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Img_5416 ↑ と → とは種類が違うのだけどアジの仲間かな?

時にこんな群れに取り囲まれることもあります。でもね、群れの後ろにいては大変なことがありますの... ウンチ((+_+)) 白い細かいゴミが沢山!なんでこんなにゴミがあるんだ?と思ってたけど原因はウンチでした。

「イワシの群れが沢山出るポイント」というのもありますが、相手は自然ですからいつもいつも同じように出現してくれるわけではありません。ですから群れに遭遇した時はラッキー🎵なのです。

Img_5453  ←その時はこんな風に大喜びです (^^)/
(バックは泡ではありません 魚です)

この時はいくつものイワシの群れがやって来ては群れが合体したり分かれたり本当に見事な隊形移動をします。

腹を空かせた大型の魚は「食事」しに群れに突っ込んでいきます。その時の群れの動きは誰が指示を出しているのか一糸乱れぬ方向変換!捕食しに来た大きな魚の「喰うぞー」と群れに突っ込んでいくその殺気も感じます。

 Img_5101 群れに遭遇した時は写真よりも動画で撮っています。群れの動きやその中での個々の魚の輝き具合も写真では捉えられえません。今回も沢山動画に収めたのですが、動画アップの仕方が分かりません...いつかね。

これも「群れ」ですが、普段は気にも留めないゴンズイの群れ→

常に群れを作り泥鰌みたいにニョロニョロ泳ぎながら低層をを移動しています。その群れをゴンズイ玉と呼びます。ゴンズイの背鰭胸鰭には毒棘があるので触らないこと。釣り上げた時に掴みがちなので注意!それでも食べると美味いらしい。

Img_5098_1  ←これ タマゴ   海草に産み付けられたイカ(種類は?)の卵です。

 孵化してハッチアウトするところを見たことがありますが、小っちゃくてもいっちょ前の可愛いイカが沢山出てきます。そして周りにはその時を待っていた魚が、 パク パク と食べちゃうの。捕食魚に食われずにそこを脱出できても常に餌にされてしまう危険が!1匹だけで生き抜いて行かねばなりません  厳しい世界ですねぇ。

 

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2019年5月22日 (水)

海の報告⑦ 赤色他

Img_5044  水中では先ず赤色から無くなります。(正確には「無くなる」のではなく、「見えなくなる」んです! しつこい?)

それでも赤いのが撮れました。

Img_5031  ミカド ウミウシの卵(正確には「卵塊」)です。こぶし大のバラの花のように産み付けられています。

 ウミウシの卵は花以外にソーメン状なのや帯状のもの、蚊取り線香みたいに岩に渦巻きを描く等色々いますが、まだ産卵中のは見たことが無い。雌雄同体のウミウシが交接中のは何度も見ているが、産卵中も見てみたい。

Img_5034 ホヤの仲間です。利用しているショップでは、まるで世界一大きな花:ラフレシアみたいなので「赤ラフレシア」と名付けているが、とーっても小さなホヤです。これはライトを当てているので真っ赤ですが、実物は小さすぎて色も何も分からない(^-^;

クマノミの仲間 赤 橙 黄 の色が違うだけでなくそれぞれ模様も違います。

左から可愛くないハマクマノミ 可愛いハマクマノミ(幼) カクレクマノミ 

.Img_5362 Img_5357_1 Img_5526

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こんなサラサウミウシも赤の仲間に入れていいかな?

やはり赤の画像は少ないですね。

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そしたら次は そのほかのお魚さん達です。

蛇みたいで嫌われがちなウツボですが、これはとても綺麗🎵でも幼魚の時は真っ黒けなんですよ。 Img_5467

Img_5384  子供時代とは色も姿も別人(別魚)のように変わるのは多く、このヒレナガハギも成魚 ↓ とは大違い。 

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  大きな背鰭がズタズタ((+_+)) ↑

 

Img_5192 Img_5190 .

 ←大きな背鰭に特徴があるコロダイは成魚になると細かい水玉模様。

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ホホスジタルミも成魚になったら地味な魚なのだけど子供時代は白黒のドットとストライプでお洒落🎵(15㎝ 中学生くらいかな?〉 

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この ↓ 魚はあまり動かずに岩の影や上からじーっと人間を観察してます(^-^;

.Img_5672_1 Img_5675

 タレクチベラなんて可哀そうな名前を付けられてます。他にもボロ…とかヨゴレ...とかニセ...とか人間に勝手につけられてます。

姿かたちや模様などで簡単に命名されているのも多いですね。  

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口が長いから「嘴長」 分かりやすいですね。

.Img_5410 Img_5377

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模様が「網目」だからアミチョウチョウオ...単純ね。

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でもね、単純ですが、姿かたちで命名してくれた方が覚えやすいです。

Img_5117 スターリー何とかというより「長い背鰭の捻じりんぼう」や「縮緬模様のやっこ」の方が忘れないですよね。

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. Img_5447 Img_5129_1

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背鰭に丸い日輪模様のあるニチリンダテハゼですがこれ変です。5㎝くらいの幼魚ですが、成魚と同じ模様なはずなのに日輪模様が無い!

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 変でしょ? このように突然変異かハイブリッドかでちょっと違うのに時々お目にかかります。

 それともニチリンではないのかな?

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Img_5218_1 Img_5217 .

フグ好きです。食べるのが ではなくお会いするのが(^-^;

口元が可愛いと思うのですが、4枚の鋭いカミソリみたいな歯があるので噛まれたら大変です。ま、噛みついてくることはありませんけどね。

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青い綺麗なホヤの上にいるのはガラスハゼ?でしょうか?

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よく見るとお腹の下に粉を撒いたような白い粒々があります。卵です。卵を守っているんですよ。

 

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2019年5月21日 (火)

海の報告⑥ 黄色

Img_9157 海中に入ると色が消えます... 正確には「消える」のではなく海水が光を吸収してしまうので色を感じなくなるのです。まず波長の長い赤からくすみ始め、順にオレンジ、黄色が色あせー20mにもなると青のモノトーンです。オリジナルの色はお天気が良く透明度の良い海でせいぜいー3mまで、それより深くなるとストロボや水中ライトの光を当てなければダメです。

だから水中撮影するには光が無いとオリジナルの色は再現できないのです=ライトの無い私のカメラではオリジナルの色鮮やかな画像は無理なのです ← 言い訳 開き直り (^-^;

そんな私のカメラでも他の色がなくなっても比較的色味が再現できる「黄色」画像を見てください。

Img_5336 .

なにも珍しくも無いスズメダイですが、黄色なので良く目立ち綺麗に撮れます。

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お公家さんのようにオデコに麻呂眉のあるシテンヤッコ。唇も紅ならぬ「青」!なかなかの化粧です。

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 トノサマダイだけでなくチョウチョウオの仲間の多くは黄色い体色なので撮りやすい。

 Img_4937下のウミウシはまだ浅いところにいたので黄色も綺麗に撮れてます→

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 海中では色だけでなく物の大きさも陸上よりも1.3倍位大きく見え、距離感も変わります。陸上よりも近くに感じます。実際には4m離れているのに水中では3m位に見えるんです。それでどうこうないのですが、「見た目よりも小さい」「見た目より遠い」という事を頭の隅に入れてます。

Img_5349お魚だけでなくこんな生き物(!)も黄色いのはよく見ることが出来ます。  ウミウチワかヤギの仲間かな?腔腸動物が群体をなしているんです。

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色が 見られなくなった砂地で黄色いのがいました!

これでは却って敵に見つけられやすいのではないでしょうか?色を変えたら良いのに...と、婆ちゃんは思います。

Img_5187

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やっとこさ黄色く映った画像ですが、何度も言うけど...ライトを当てたらもっときれいなんですよ。

.Img_5375

 あら 黄色いのがまだありました。

 アイゴの中でもこれはそばかすだらけのお顔で覚えやすい(^^)/

 次は赤いのをクズ画像の中から探してみようっと。

 

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2019年5月19日 (日)

久し振りの着物

Img_9341 2週間のご無沙汰でした🎵←玉置宏の「一週間のご無沙汰」を知っているあなたはオトナ

いやぁ 引きこもりGW の終わりから大変だったんですよぉWW ((+_+))
PCの調子が悪くなりとうとう開くことも出来なくなってしまいました! トラブル対処の方法など何も知らないまま触っている高齢者です。一番困るのはPCの具合の悪さを説明できない事、直前に何をしたかと尋ねられても日常している操作以外思い当たることもなく、警告のような何か表示が出ても言葉の意味も分からず文言も記憶できず... の状態で「使っている本人が分かっていないのに どうすりゃいいの」と散々イントラさんの罵倒にもただただPC回復の為ひたすら耐え、 何とか立ち上がるようになりました。「原因が分かっての対処ではない 直っているか分からない」と言われても 壊れる前程度に動いてくれているのでホッと胸をなでおろしています。
Img_9346 それにしても驚いたのは「一晩以上かかるかも」と言われた時間のかかるデフラグとかいう操作に丸々二昼夜もかかったこと!それだけ状態が良くなかったことなのか? そんなわけでPCを触ることもできない数日間でしたので引きこもっているのもつまらなく出掛けておりました (^-^;

    レストランのシンボルツリー:桂の木→

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お魚さんの海の報告よりも久し振りの着物話題を。袷シーズンも終盤 五月下旬には袷も暑く感じられるようになるでしょう。

だから着るのは今!今しかないでしょう! 去年から不調のため着物着用率激減! 簡単安直なユニクロ・GU生活にどっぷり漬かってたらダメ!着る口実を作って出掛けよう!と 同じく着物着用率激減のN女史を誘ってランチに出掛けました。

Img_9332 Img_9333 大島です。それも男物大島… 父のアンサンブル着物を私用に仕立て直してもらったもの。

大正生まれの父(平成8年没)は、仕事は洋服でも仕事が終われば17時にお風呂に入って着物で晩酌&夕飯でした。昭和40年代まで良く着ていたので遺った多くの着物は汚れや傷みがあり捨てたが、この大島は割と綺麗で柔らかくこなれており、「直して私が着たい」と取って置いたもの。10年以上前になるが、富さんの所で 男物アンサンブル → 女物長着と袖なし羽織 に仕立て直してもらったのに着用は3回目かな?4回目かな?

男の着物を女物長着にするには丈が足りません。そこで羽織の袖を胴接ぎに使って(たぶん)丈を長くしてあります。同じ生地なので接いだところが覗いても目立ちません (^^)v 

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残りは羽織には足りないので袖の無いちゃんちゃんこ:袖無し羽織🎵

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Img_9327 この着物については前にも書いているが、男物→女物に直すには着丈が足りないので胴接ぎが必要になってくる。これは羽織の付いたアンサンブルだった為羽織の袖を利用して接いだので問題無し(^^)/  残りを何にしようかと思ったが、そのまま袖無し羽織に仕立てた。羽裏も父が使っていたものをそのまま利用。

仕立て直すとき表も裏も男物のままだったせいで、たぶん縫子さんが「男物」と間違えちゃったのね。襟の繰りが「男物」の寸法で仕立ててしまい、女物に仕立てた長着と襟がうまく沿わず最初はとても着にくかったが私は仕立てに原因があるとは分からなかった。気がついたN女史に指摘されたが、仕立てて数年もたっているのに今更言えないし...それをこのブログに書いたら富さんが気づいてくれ修正してもらうことに🎵 ありがたい世の中になりました。せっせと着なくては!

羽織紐の位置がちょっと高いですね、私にはチを付け替える腕はないので、5㎝下にスプリングホックの片方をSカンをかけるものとして取り付けよう。これできっと問題解決!

Img_9324     Img_9323 《帯周り》

アヤメやつゆ草のような植物柄が織り込まれた全通の袋帯

お太鼓にするには長過ぎて、二重太鼓にするには短い帯なのです。この着物に二重太鼓は変(←人様に迷惑かけるわけじゃないけど)なのでお太鼓に締めたが胴を二重にしても余るが、三重に巻いたらまるで樽!なのでたっぷり手を帯の中に入れました。

そうか!これもチョッキン二部式帯にしちゃえば問題解決ですね。

 

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2019年5月 6日 (月)

海の報告 ⑤

3月末のココログリニューアルは悲惨な状態だったようで未だに記事を書いていて文章をコピーしてマウスの右クリックでの移動貼り付けが出来ず 「Ctrl+CとCtrl+Vの操作をしてください」とのこと ((+_+))
画像の周囲に余白(額縁)が無いので画像同士がくっついちゃう&文字もくっついちゃう ((+_+))
ストレスです (◎_◎;) 

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Img_5310 本日は 遭遇したお魚さんについて

 ← ツバメウオ

 割と人懐こく(?)ダイバーの後ろにくっ付いて泳いだりして好奇心旺盛なお魚だと思います。このツバメウオはエステにやってきました (^^)/

Img_5298.

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エステか はたまた韓国垢すりスパ か? お魚界にはそんな場所があるんですよ (*´▽`*)

ホンソメワケベラという魚が営業している「クリーニングステーション」という場所があるんです。

Img_5299 寄生虫が付いたりしても自分で自分の体を綺麗にすることが出来ないお魚達も「綺麗になりたい 虫を取りたい」とクリーニングステーションにやってきます。

早速 体の表面だけでなく口元や鰓の中までもホンソメワケベラ2匹がかりで掃除してもらってます。

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 最初の画像のツバメウオと同じ個体なのですが、気持ちが良いと真っ黒になっちゃうんですよ。(魚の種類によっては真っ白になるのもいます)

気持ち良くエステ堪能中のツバメウオに私が近付いてカメラを向けたりしてたら... 迷惑そうに「チッ」と言ったかのようにクリーニングステーションを立ち去るツバメウオ。尾びれにはまだ掃除をしたいホンソメワケベラ。↓

Img_5303 ツバメウオの体色が黒から銀色に色変わりして戻っているのが分かりますでしょう。

※ 本当はね「掃除」ではなくホンソメワケベラは寄生虫などを食べているんですけど、両者にとってどちらも利のあることでございます。

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気分で体色の変化が起きているようですが、繁殖期になると別人(別魚)になったかのような派手派手の色模様になったり、背鰭だけ別の色になったりして婚活に励む魚もいます。

Img_5106 これは地味~に変色して(口先だけ色白に)求愛活動中の???何だろう テンジクダイの仲間かな (^-^; 

口先が白っぽく体も一回り大きいのが 小ぶりのお魚に寄り添いながら熱烈アタックしております。

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 相手を気に入らないのか小さい方は少々そっけない... それでも必死にまとわりついている大きいのがメスです。小ぶりなのがオスなんですって。

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 ←こんな具合に群れになっていて あちこちで熱烈求愛活動に励んでいるカップル(古い? ペアね)が何組もいます。

 この種類はメスが大きく積極的だが、多くはオスの方が体も大きく体色の変化も大きい。でも、お魚さん達の繁殖は単純に♂♀では語れません。人間界でもやっと性同一性障害とかLGBTとかでの「性転換」も認められる時代になりましたが、お魚界は当たり前のように性転換している種類が沢山(300種も!)います。

先ほどのホンソメワケベラもメス5~6匹で縄張りを持ち一番体の大きいのがオスとなり、そのオスが死ぬと次に大きいのがオスになる。また、メスがいなくなってオスだけ(独身)になると独身オス同士でペアを作り、体の小さい方がオスから再びメスになってしまう!

Img_5371 また逆に全部オスで生まれ、群れの中で体の大きいのがオスからメスになる種類もあり、ニモちゃんのクマノミの仲間がそうです。

オス⇔メスと転換するのが一度だけでなく 再びメスやオスになるのもいるのですからお魚界は不思議です。

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.Img_5309

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ウミウシは雌雄同体といって「オスでもありメスでもあり」の体の仕組みですが、一匹だけでは子孫を残ません(自家受精はできない)それぞれの交接器官から精子がメスの器官に、卵子がオスの器官に送られそれぞれ2個体同時に受精をするっていうんですからこれも不思議な話ですね。

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  Img_5109 今回初めて遭遇したイッポンテグリの成魚(15㎝)→

砂をかぶっているので砂だらけの体ですが、目だつナイフのような背鰭で分かりますでしょ。

以前見た幼魚(3㎝)は真っ白な体色に鰭はこげ茶&オレンジでとても綺麗なのにオトナは...(^-^;  そんな小さな体でも 特徴ある長い背鰭を前に立てていました。

さて 近付いてみますね ↓

.Img_5110a

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 お顔をアーップ! 
 案外可愛いオメメです。

. Img_5108_1

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背鰭は長い1本だけでなく折り畳んだバラバラの扇子のように後ろに続いてあり、尾鰭・胸鰭(腹鰭?)も扇子のようなのらしく全開した姿を拝みたいものです。

またこの魚は泳ぎが得意ではありません。こんなに鰭があっては水の抵抗にあって泳げたもんではないでしょう。砂地を這いつくばり、逃げるときはピョーンと跳ぶらしい。

 

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2019年5月 3日 (金)

令和三日目 海の報告④

前回「危険な生物」の事を書きましたが、オニオコゼなどの仲間以外にも触ってはいけないのが色々いるんです。

海中では中性浮力をとって沈みこまず浮き上がらずにお魚さんのように移動していますが、時には海底に着底したり岩に摑まったりします。

その時にうっかり触ってはいけないものを触ってしまったら大変!だから危険な生き物を知っておかねばなりません。

Img_5520   ウンバチイソギンチャク 

世界一危険なイソギンチャク!その毒はハブの数倍!イソギンチャク界最強の毒!見かけはふんわりソフトな丸い形ですが、これに触ってはいけません。強烈な痛みと長期間の皮膚の腫れとただれ!そんな画像を見せてもらったことがあります。命にもかかわるので病院に行かねばなりません。

  Img_5524 色は地味な汚い色だけでなく、綺麗な白、赤、水色を見たことがあります。

よくイソギンチャクに刺されたらお酢をかけて刺さった刺胞をこすらずに洗い流すと良いと言われていますが、でも、このウンバチイソギンチャクは絶対にお酢も真水もかけてはダメ!お酢が刺胞を刺激してさらに毒針の発射を促してしまうのだそう。海水で洗い流しましょう。

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Img_5558 ウニも危険です。この真っ黒な30cmほどもある長ーい棘を持っている ガンガゼ 

長ーい棘をフリフリして「刺すぞー!」と威嚇(?)し、見た目からも危険なウニに見えます。

この棘はウェットスーツなど簡単に刺します。それでいて棘はもろく刺さった棘は折れて皮膚の中に食い込みます。 激しい痛みと腫れ!時に呼吸困難になる人もあり病院に行かねばなりません。

そんなガンガゼの棘の中に白い紐みたいなのがあるでしょ?オイランヨウジの幼魚です。幼魚にとっては敵がやってこない安全な場所なのでしょうね。

Img_5558aちなみに 見た目が悪く毒棘を持つガンガゼですが、食べると結構美味しいんだそうです。でも残念ながら市場に出回らないどころか邪魔者扱いされているようです (^-^;

※参考までに食べ方は… 棘を取る方法は蓋のできる鍋やバケツに入れてガッシャガシャ振るともろい棘は簡単に折れて短くなるので あと残っている棘は調理ばさみで切ればOK。殻ももろくて簡単に手で剥け、他の食べられるウニと同様に星形に身(卵巣・精巣)が入っておりスプーンですくえるそうです。

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Img_5517  この綺麗なお花みたいなのも危険なウニの仲間 ラッパウニ です。

 棘が丸くラッパのように変化し、丸く開いたり閉じたりする口には3本の針があり、触った人を「刺す」のではなく一斉に「かみつく」のだそうです。

丸い形のと閉じかけた三角のがあるので分かりますね ↓

.Img_5516

一見お花みたいに可愛いのですが、その毒は強烈らしい。恐ろしいですね。

上の画像にもあるようにこのウニは体に海藻や貝殻などを貼り付けているのだそうです。擬態?隠れ蓑? だから余計気がつきにくいのです。

こんな可愛い毒ウニだけでなく 見かけもおどろおどろしいイイジマフクロウニなんてのもよくいます。名前の通り「皮袋のように柔らかいウニ」なんだそうです。本当に柔らかいのか触って確かめてみたくなりますが、刺されたら怖いのでまだ確かめたことはございません (^-^;

 

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2019年5月 1日 (水)

令和元年 海の報告③

  新しい年になりました。 令和時代もよろしく~🎵

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さて、前回は見つけにくい小さな物・透明な物をまとめてみましたが、今回は「お前なんかに見つけられるもんか!」と身を隠す術を持っている生き物です。

  Img_5458 ← これ何が写っているか分かりますか?

まるで岩?そこらに転がっている岩に同化していて 気づかずにうっかり手を置いたら大変!背中には猛毒の針を仕込んだ背鰭を持っている仲間です。

 Img_5462 .

正面顔→

 なかなかの面構えでしょ?

私はフグと共に こういう不細工顔が大好きです🎵

.Img_5460

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背中の曲がり具合からセムシカサゴですね。

オニカサゴはもっとすごい悪人顔で体中にビラビラ皮弁がついてます。見かけは岩かボロ屑のようですが、胸鰭の内側はびっくりするくらい鮮やかな色模様なんです。今度その胸鰭を撮ってみたいな。

胸鰭に特徴のあるカサゴの仲間 (隠れ上手ではないけど)
左から ハナミノカサゴ   ネッタイミノカサゴ   キリンミノカサゴ

Img_5576Img_4986Img_5158

 

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穴の中に隠れているのを見つけるのも面白い

Img_5225  ← クロスジギンポ でしょうかね?

 鼻先だけで見分けがつくのもいるけれど よく分かりません。

 穴ではないけれど、貝殻の中に隠れる ヤドカリ

いろんな種類がありますが これは巻貝の殻をかぶってる毛むくじゃらの2本のハサミ...何でしょうね?

.Img_5264_1

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岩の穴を巣にしています=裸での移動は命がけ?

.Img_4953

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 こんな隠れているのを見つけると「勝った!」気分になります。特にガイドに教えてもらうのではなく自分で先に見つけた時は嬉しい🎵

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砂地に隠れているのもいます。

Img_5140  分かりますか? カレイの仲間です。

Img_5142  動き出すと分かるけどこの模様で砂をかぶったら分かりませんよ。

Img_5141

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   真ん中あたりに目が2つあるんですよ →

   ミナミウシノシタ かな?

.Img_5059

 これも砂に隠れて獲物が来るのを待っています。

 エソの仲間みたいです。

.Img_5677

隠れているわけじゃないけれど、体の色が水の中で目立たず気がつきません。隠れるときは砂の中に巣穴があるようでサッと砂に潜りこんじゃいます。

オグロクロユリハゼ かと思ったのだけど尾びれの上下が黒... オグロクロユリハゼは尾びれの中央に一つだから これは何でしょう?

 

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