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2018年12月14日 (金)

12/7 和菓子研究会


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ずっと休会状態だった簡単和菓子製作研究会を再開

師匠の都合とやる気が揃わずご無沙汰だったのを、研究室(調理室)を借りて「場所はある。教えに来て~」のラブコールが効きました (^^)/

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借りた広い調理室には6台のガステーブルセットがあり、30人以上が使える部屋ですが師匠と研究員2名の3人だけで使用。

何作ろうか?と尋ねられ、我等は今までに作ったものの復習で良いと答えたら『花びら餅』『打ち菓子』を作ることに。

しかし我等は「研究会」ですから前回と全く同じではなく、花びら餅2種←求肥と求肥にメレンゲを加えた『雪平』というふわふわ感のあるもの2種を作りました↓

Img_8528_2雪平(せっぺい)とは、
求肥餅を練る工程で卵白と白あんを加えて煉り上げる白くてやわらかな餅生地。
求肥餅に比べると色が白く上がり求肥餅独特のコシや粘り気が弱くなって食べ口や口溶けも優しく上品な感じ。

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                                  左が普通の『求肥の花びら餅』、右がふわふわの『雪平の花びら餅』です。見た目は白さの違い程度であまり変わりはありませんが、作業は雪平は柔らかすぎて形が歪みやすい事。そして食感は餅のコシが無くふわふわで「餅」の粘りがないため我等2名の研究員は普通の求肥の花びら餅に軍配を上げたのでした。

←製作の時間が終わるとお茶の時間 検証の研究協議でございます。

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いえ、決して不味いのではなく、両方を食べ比べてみて 「我等には餅感のある方が好み」ということでございます。 ただ、これを何も知らない人に2種を食べてもらっても「花びら餅2個 ごちそうさま♪」とその違いに気が付いたりしないだろうな。

あら 打ち菓子の画像がありませんが、和三盆と寒梅粉を混ぜて型に強く詰め込み、型を叩いて(打って)強く詰め込んだ菓子を型から取り出すから「打ち菓子」という柔らかめな干菓子の一種です。美味しく綺麗に出来ました。

今までの会場は隣に和室があり、そこでお茶を楽しんだけど ここはそんな気の利いた場所がなくガス台をテーブルに反省会です。

次回は1月中旬です。

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コメント

タイトルは「簡単」とありますが、ずぶずぶの素人の私には、どこが簡単なのか、さっぱりわややです。相変わらずマメなキナコさん、尊敬申し上げます。
スイーツと名の付くものでは私の唯一のレパートリーはプリンだけです。これだけでも、甥っ子たちからは尊敬されているので、これで充分だわ。(^^)v

投稿: mamida | 2018年12月15日 (土) 09時03分

・mamidaさんへ

私だって自慢じゃないけど面倒なこと大嫌い!
そんな私でも「あら~ こんなに簡単にできるの?」と思うものしか作りません←簡単なもの限定
そして教えてくれる師匠も手を抜けるところは手を抜く主義なので電子レンジ大活躍です。
作った後のお茶も美味しいです~♪

ところで潜り納めは行きました?
私はセブではなく埼玉県で遊んでます。
来年の潜り初めを考えましょう!

投稿: キナコ | 2018年12月15日 (土) 20時55分

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