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2018年12月 8日 (土)

12/1 イベントにはこれで

Img_8428Img_8427_2この日の参加者何人にも「この着物は何?」と尋ねられたが、マジョリカお召... 前にも書いたが、昭和の中頃流行って母も叔母達もラメ入りのようなお召しを着ていた。

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「マジョリカお召」をググってみたら

マジョリカお召とは、新潟県十日町市を中心に1959年(昭和34年)から4年間だけ生産されたお召の一種。 
地中海のマジョリカ島特産のマジョリカ陶器のようなカラフルな色柄を表現したことから「マジョリカお召」と名付けられた。

また こうも書いている↓

戦後の一時期に大流行し、パッと生産されなくなった幻の着物。

へぇぇ… そうなんだ。

Img_8422_220年ほど前、母が遺したもので私の好きな着物だったが、母のものは何しろ小さい!それを私サイズに直したもの。当然 丈が足りないので、胴接ぎで身丈を伸ばす→

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よぉーく寸法を計算しないと接いだ部分が覗いてしまうことも ((+_+)) これはギリギリあと1cm!

別々の呉服屋で何枚か胴接ぎをして仕立ててもらったが、どこも私の腰紐の位置をしっかり測らず「分かりますから」と仕立ててしまい接いだ部分が覗く着物もある(修正してもらったが)。お端折りで隠れる部分は限られているのだから、腰紐の位置と接ぐ長さはしっかり図る必要があると思うのだが... 当時はそんなものかと思ったが、今ならきちんと指摘しますよ。

  Img_8417_2Img_8420_2≪帯周り≫

無月の袋帯... これも「無月」でググってみた。

平成5年に堀口無月氏が考案した新感覚の袋帯、本場奄美大島の泥染め絣糸をループ状にし、ハンドル刺繍という技法で縫い付けれています。

20年以上前に求めたものだが、今 ヤフオクやらに出品されているのを見ると10分の1 20分の1の値を見て悲しくなるが、そもそも衣料品の値段としては狂っていた時代... バブル時代終焉の名残りの産物でしょうね。

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