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2018年11月 2日 (金)

脇野沢→大間崎へ

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下の赤★(脇野沢港)に入港し、現在黄色〇にいます。上の赤★(佐井村)を目指していますが、山道です!狭いです!遠いです!なかなか目的地に到達しません (゚ー゚;

脇野沢を出るときナビは真ん中を通る「カモシカライン」を勧めてくれたが、左側の「海峡ライン」の方が距離が短かったのでこちらを選んだのだ。でも「現在地」に来るまでに「こちらを選んだのは失敗か?」とチト後悔。所要時間2時間で佐井に12時には着きたいのだ。そしてお昼もそこで食べたいのだが、だんだんそんな時間的余裕は無いことが確実になってきた((+_+)) さらには13時の船に間に合うのかさえ不安になってきた。気持ちは焦るが安全運転!安全運転!

ハラハラドキドキで心臓に良くないドライブでしたが、何とか12時45分に佐井港到着 (^^)/

海が荒れていたら船は出ないが、今日は風もなく暑いくらいの日差しの航海日和♪(甑島では波が荒くて欠航!海上観光できなかったことを思えば今回は恵まれています)

佐井港から13時発の観光船に乗って 陸上からは眺めることのできない こぉんな↓景観を楽しみたい♪と。

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←これだけじゃなんだか分かりませんね。 こんな奇観が2kmも続いている 「仏が浦」 です。

船から下りるとこぉんな奇岩が迎えてくれます。どの岩にも仏にちなんだ名前が付けられたここが仏が浦です。

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岩の下の人間の大きさを見ると岩が大きなことが分かりますでしょ?

この画像↓中ほどにあるのが観光船。Img_7851

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上陸は30分間だけですが、ちょうど満ち潮の時刻なのか その30分の間に水溜まりだと思っていたところに海水が流れ込み、あれよあれよと思っている内に水溜まりは池となって満ち潮の速さに驚いた。

30分でも見たかったカッパドキアのような景観はたっぷり味わい満足満足♪で港に帰ります。

そしたら今夜の宿泊地:大間に向かって走ります。 15時半到着(^^)/

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←ここが大間崎の最先端=本州最北端です。これより先は海です。

向こうは大間崎灯台の立つ弁天島。その向こうは北海道。

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そして最北端大間崎の証↓→

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マグロのモニュメントと海から腕が生えてる変なモニュメント... マグロは400㎏の実物大だそうです。でかいです!こんなのを釣り上げる漁師さん凄いです!

Img_7869観光土産の店などがポツポツ並んでいるが、“マグロ漁師親子の店”に入って、「マグロを土産に送れ」と言う娘の依頼を叶えるため注文していた。そばのテーブルでは美味しそうに先客が食べている。私も食べたい... でも私は宿に食事のランクアップ:大間マグロと大間牛を頼んでいるので、こんな時間(4時)に食べてしまったらせっかくのランクアップディナーが食べられなくなっちゃうよぉWW('Д') 

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注文伝票を書いてる時 お姉さんに「涎が出るほど食べたいんだけど、もうすぐホテルで夕飯だから今食べるわけにいかない...でも食べたいよぉ」と言ったら
「そしたら一切れでも食べる?」と w(゚o゚)w  もちろん「食べまーす!」

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←それがこれ メニューには無い「赤身一切れ、中トロ一切れ、大トロ一切れ」 でーす♪言ってみるもんですね。 (お代は約1300円 ← ビールは別) 大間マグロを食すのに水やお茶では申し訳ない... ノンアルビールも注文。

もちろん マグロは美味でした~ヽ(´▽`)/

店内の壁には、父漁師さんが日本一のを釣り上げた時の写真や、息子漁師さんが日本一のを釣り上げた写真や、親子でそれぞれ日本一を釣り上げたというニュースの新聞・写真などで埋め尽くされてます。

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面白かったのはね・・・満足 大満足~で店を後にしブラブラしてるとワンコが。 板塀に何やら書いてあるので読むと「僕は老犬です。なので近づかないで」と書いてあるのですよ。

思わず近づいて「おまえ 可愛がられてるんだねぇ」と声掛けました。

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宿には5時頃到着。すぐにお風呂に入ってマグロと牛を味わうぞ!と意気込んで食堂に向かい料理を待つ ヽ(´▽`)/

・・・おれん次郎が気の毒そうな顔をしてるでしょ。そうなんです。さっきのマグロの方が断然美味しかった。あのマグロが食べたい!あのマグロ定食を食べれば良かったー (T_T)

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決して不味いわけじゃないけれど、さっきのが美味過ぎたために悲しい食事となりました。 悲しいのはね、お部屋も... 大間でも宿がとれず トイレ洗面無し&お風呂無しの和室です。

トイレ洗面が共同の宿なんて学生時代の旅以来です。もちろん全部のお部屋がそうではなくて、トイレ洗面風呂付の部屋が取れなかったという悲しい話です。

ここは、朝の漁が終わった漁師さんが冷えた体を温めにお風呂に来る“漁師さんのための保養センター”なのですって。

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夜はなんと!土砂降り ((+_+))  おやすみなさーい

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