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2018年11月24日 (土)

昇仙峡へ

普段の私は、日の出時刻に起きることはないが、旅先での私は早起きです (^^)v

どこに行っても日没と日の出が好きです。ここの日の出(6:30)は盆地なのですっかり明るくなってからでないと太陽は拝めません。

どんより曇の6時です。  あっ 雲の隙間にアレがちらりと見える!

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Img_8178富士山ですよ~!

昨日も この日も 富士山が見えたのはこの時だけ。この後どんどん晴れて快晴のような空になったのに富士山は雲のコートをまとったまま (*_*;

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どんどん天気が良くなる昇仙峡に向かい、ロープウェイ一番乗り!

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そして てっぺんでこの↓景色を眺める予定でしたが... こちら側の下界は雲が多く白っぽい画像ばかり

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Img_8195てっぺんに登って来たのですからパワースポットのご利益をいただきましょう♪

             和合権現 

ご神体の神木に願い事したら、最後に富士山に向かって拝む... なのですが、富士山は見えませーん。願い事は半分になっちゃうのかな?

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左奥に 八雲神社 ↓夫婦和合・縁結び、さらに行くと「出会いの鐘」「龍の松」など願い事をするスポットが色々。

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反対側に行くと「鈴投げ広場」とかおもちゃみたいな「福仙神社」とかパワースポット関連の場所が色々

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ガラガラのロープウェイで下ります。

Img_8203途中ですれ違うゴンドラにはもうたくさんの乗客。早起きは三文の 得ですね。

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向こうに見えるダム湖「荒川ダム」まで行ってみよう。

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良いですね~

静かです。

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畔に蕎麦屋が離れて2軒あるのみ。 観光客一人もおらず 静かです。 

静か過ぎます。

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湖をグル~っと回って戻ります。

通行止めの表示の所には「熊出没注意」の看板。ここなら熊だって出てくるだろうなと思うほど山また山また山です。綺麗な公園もあったが長居せずに下に下ろう。

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せっかくだから 昇仙峡の渓谷美を味わいに少し歩いてみましょ♪

調子に乗って下り始めた階段!駐車場に「滝まで徒歩2分」と書いてあったのにこんなに下るのよぉ ((+_+))

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もう下り始めてしまったので、引き返すには登らにゃならぬ... 2分は過少表示だ!とブツブツ言いながらヒョコタン下りました。普通の時なら なんて事の無い階段なのですが、絶不調の今は大変なのです(/_;)

周囲は岩!岩!巨石だらけの滝の下に着きました。良いですね~ 文句言いながらも下ってきて良かったですわ。

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私も自撮り棒出してパチリ

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←↑仙娥滝

この滝は地殻変動による断層によって生じ、花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝は落差は30m。

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さほど大きな滝ではないけれど長い年月かけて削った水路なのね。

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両側 頭上も 花崗岩の岩 岩 岩  水だけでなく人間が削って道を作りました。

背の高い方は頭上注意です。

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ここは渓流沿いの「お散歩コース」 あと数分で天然アーチの石門ですが、ここで引き返します。 拝借画像↓

.石門

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ここにきて観光客も何人かいて少しホッとする。

水が造った自然の造形美!特徴あるその形から 奇岩奇石のそれぞれにこじつけた名前を付けている人間の所業はどうも好みませんな。

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もう一つ好まないのは、あまりにもあちこちにご神体を設けて賽銭箱を置いていることね。

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Img_8229まだまだ これだけじゃない もっとあるんですよぉ (*_*;

パワースポットと言われるところだから何にでもご利益あるように設置しているのかしら? 素晴らしい渓谷美の中を人間の「俗」で汚しているように感じるんですよ。

それより 遭遇したニャンコ達 ↓

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Img_8245影絵の美術館を覗いたり、お土産物屋を冷かしたりして、そろそろ引き上げることにしましょう。

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お昼を回ったけれどお腹が減っていないので 蕎麦屋や「ほうとう」のお店が沢山あっても寄る気にならない....

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でもきっとお腹がすいてくるだろうからとサンドイッチを購入しといたのは大変良かった (^^)/

← 甲府の街を見下ろしながら戦国大名の気分で食すことが出来ました。 この後は家に直行!

※家に帰ってから、土産に買った未完成のころ柿を「枯露柿」になるよう育てています。軒下に吊るしているだけでは暖かく風もない毎日なのと 虫がたかってくるので家の中に入れ、一番人気のないところで扇風機の風を常に当てるようにしています。外側は乾き、大きさも三分の二くらいに縮んできました。家に入れたり外に出したりしながら揉む作業も始めまーす。

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2018年11月23日 (金)

お宿は一泊朝食付

Img_8131_2無計画なので当日予約で“夕食無しの一泊朝食付きプラン”の宿をとった とっていただいた。

この街に何度も出張で泊まった御方に宿をとってもらった(←予約のみネ) 何しろ出発が遅かったので、柿を見て帰るだけではもったいないな... と行き当たりばったりの自分を反省しつつ昼頃電話でお願いした。

Img_8167本当は格安のビジネスホテルがとれればそれで良かったのだが、この街については全然情報が無いので依頼したら... 出張で利用していたのは当地では高級なFホテル!夕食は外で食べればよろし。

お部屋は... あら~いいわね♪久し振りの高級感を味わう「夕食付」ではないビンボー人 (^-^;

荷物は、高級ホテルには似合わないデパートの紙袋一つ↓ちょっと恥ずかしい。

Img_8168「そうだ 行こう!」と思い立って、泊まることは行ってから考えようと一応化粧品と下着を紙袋に突っ込んで出発したのだが、入れ物くらい考えればよかったわ((+_+)) ビジネスホテルなら気にもしないけど、ホテルスタッフに「お荷物お持ちしましょう」と言われて渡すのが躊躇われましたわ (^-^;

ローカルな街並みが一望!のお部屋です。

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で、夕食はどうしたかといいますと ホテルの外に出て、「近くにこんな店があるよ」と教えてもらった処へ食べに行きました (^^)/ (←もちろん自腹です)

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そこは老夫婦が営むちいさな料理屋

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小さなお店なのにヒレカツやとんかつが豚の種類別(銘柄豚)にいくつかある豚肉にこだわっているお店。私が注文したのは、キャベツは別皿にして とんかつソースではなくお塩でいただくヒレカツの定食です。ホテルの皿数の多い仰々しい食事よりもずっと良いですわ♪ 大変美味しいヒレカツで もちろん完食でした(^^)/

開店直後でほかに客はおらず私だけ、店内の壁を見るとお品書きの他にこんなのが↓

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「いのちをいただく」 良いことが書いてあるではありませんか。完食して良かったと思いながら下を見ると なんとシフォンケーキのお勧め(^^)/

このお店に、 あの老夫婦に、 シフォンケーキは似合わないなぁ(失礼)などと思っていると 「ほんの少しですけど召し上がりません?」と女将がこれを↓

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薄~く切ったオレンジのシフォンケーキ♪サービスに出してくれた嬉しい一切れです。

なんだか私、先月の大間でもそうだったが「食べてみたいなぁ」と思うと顔に出てしまうのかしら?赤身・中トロ・大トロを一切れずつ味合わせてもらったり(←これはタダじゃありません) このシフォンケーキも♪ ありがたいことですわ~と全部お腹に詰め込んで「今度来たらまた絶対に寄りますね」とお店を後にしホテルの温泉大浴場へ。

露天風呂に入っているとポツポツ雨が... 降り出す前に戻ってきて良かった。 ころ柿の里良かった。 お宿良かった。晩飯も良かった。  無計画に思い立ったお出掛けでしたが、満足な一日でございました。 (まだ翌日もあるよ)

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2018年11月22日 (木)

恵林寺へ

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最初に訪ねたのはJR駅のすぐ前に建つ御屋敷

←駅にはこのお方が

元あったところから移築し、屋根も金属になっているけれど、中の丸太の骨組みは当時そのまま。二階の蚕を飼っていたところもすべて真っ黒に煤けた色は、長い年月かけた囲炉裏の煤によるものでしょうね。農家でありながら周囲を圧倒する豪壮な建物です。

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バス旅行で訪れたのはさらに奥の恵林寺周囲だったので恵林寺に向かう。

乾徳山 恵林寺

一の門「黒門」は撮りそびれたが二の門「赤門:四脚門」は撮りましたよ。 
編みニャンコと↓

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自撮り棒で 私と↓

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マフラーとお揃いの色ですわ(^^)/

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さらに進んで特徴ある形の 三門へ

三門の奥に開山堂が見えてます。

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左の柱に「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」の額があり、ここが織田勢に焼き討ちに合ったところか... と当時を想う。

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開山堂から奥に行かねば有名なお庭も信玄公のお墓も見ることが出来ないのだが、周囲を歩くことを考えると時間が無い。御朱印だけいただいて内部の拝観はまたの機会に。

拝観料の無い三門手前の庭園だって良いですよ♪

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人がいなくて静かなのが良いです。休日にはこんなのんびりは出来ないでしょう。

周囲のころ柿を吊るしている家々を眺め、お団子でお茶をし、土産に未完のころ柿買って、4時前にホテルに向かいます。 約30分の移動です。

この時点で 泊まることにして良かった~(^^)/  日帰りでは、こんなにのんびりできないし、真っ暗な夜のドライブ(←目が疲れる)になってしまうところでしたから。明日は昇仙峡に行ってみよう。

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2018年11月21日 (水)

ころ柿を見に

Img_8129TVで季節の話題として山梨県のころ柿が吊るされている映像が流れた... 5,6年以上前にバス旅行で行ったことがあり、いつかゆっくり見て回りたいなぁと思った光景だ!

明日なら行ける! 友人達にお誘いのメールしたが「もっと早く連絡せよ」「残念 予定が入っている」と、いつもの反応...  想定内なのでございます。

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私がもっと計画的に根回しすれば団体バス旅行も可能なくらい集まるだろうが(?) 「行こう!」と思い立ったのが前の晩のことですから仕方ありません... また一人で行ってきました。

天気予報があまりよろしくないのでどうしようかぐずぐずしている内に出発が遅れ、到着は昼過ぎとなってしまいました。 どんより曇り空で明るくない画像ですが ころ柿の様子が分かりますでしょ? 

Img_8152休日や天気の良い午前中にはカメラ抱えた観光客が多く歩いているそうだが、どんより曇った平日の午後に歩いているのは私一人。

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この地域を歩いてみると多くの家々の軒先・庭先に営業用ではないころ柿が吊るされており、晩秋の生活の一コマなのだなぁとそんな光景を拝見するだけで十分です。

0661TVや観光ポスターなどで見るすごい量のお宅にはお庭や作業場に入れてもらわねばならず図々しくない気弱な私は外から覗くだけで良し (^-^;

← これは拝借画像 

観光用に開放されている所や、バスツアーなら見学もOK の所もあるらしいが これでもう十分でございます。

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渋い百目柿も放っとけば甘いトロトロの柿になるよ と聞いたので購入し、お団子とお茶で一服♪→

後ろを見ると百目柿を剥いて吊るす作業をしているオバサマ達↓

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吊るされた柿↓ 1ヶ月ほどで甘~いころ柿になります

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干し柿大好き♪ 柿も 固いのでも トロトロでも どちらも大好きなのです。「私の家でも作れるのかしら?」と聞いたら「寒さよりも風にあたることが大事なので風が当たる場所があるなら大丈夫!やってみる?」

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←大きいのを選んで取ってくれると言うので、2連(4個)選んで土産にし、我が家でころ柿作成をするのだ (^^)v

渋抜き(殺菌?)の硫黄燻蒸済なので吊るしておくだけで良い。周りが渇いて柔らかくなったらよ~く揉め。一週間くらいかけて全体が柔らかくなったら完成♪だそうだ。

帰宅して早速軒先に吊るした。日光に当てることと風... 風がない時は扇風機の風でも良いとか。完成したら女古会:忘年会or新年会のデザートにしよう。いや その前に私の腹の中に全部入っちゃうかな?

本日はころ柿の事だけですが、他は明日ね。

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2018年11月19日 (月)

生き方も食い方も同じ

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もう1ヶ月が経つの?!

本州の北端を走り回っていたのがもう1月以上も前だとは ((+_+))

             10月24日恐山① →

家に帰ってからは、脚絶不調でもバタバタ追いまくられるように過ごしており、ロキソニン飲み過ぎて口内炎が出来てもお付き合いは欠かさないでやっております。

実はね、今日が青森から帰って初めての顔合わせの「いつものカフェ♪」でして お土産を持って行ったのです。 お土産購入は面倒くさいのですが、小さい・軽い・お安い 伝統工芸品の塗り物を私のために購入した時、このメンバーの顔が浮かびついでに購入(^-^;

Photoそれを渡しながらいつの事だったか指折り数えて自分でもびっくり!時の経つ速さよ!!

←恐山② ブログに使わなかった画像が残っていたので アーップです (^^)/

本日も言われたのが「旅行出来るようになって良かったね」なのですが、具合悪くても出掛けていることが皆になかなか理解してもらえません。でも「理解」などしてもらわずともいいんです。

理解してもらっても、出掛けずに家でジーッとしていても、この不調は治らないんですから ロキソニン飲んで耐えながら遊んでます(^-^;

Img_8112そんなこんなで午後1時からの賑やかな田・・カフェは、いつものように暗くなるまで続きましたが、次回は脳梗塞を未然に防ぐ2回目の入院手術で欠席になる木〇さんも今日は元気に参加、脊椎すべり症でもジム通いで足が上がるようになったと喜ぶ今〇さんも今日は元気、大腸がん手術後の経過良好の片〇さんも今日は元気・・・ 皆様それぞれ大変なものを背負っておられるわけですが、それをいちいち『理解』することなどできませんが仲良く楽しくやっております。

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機械だって油さしてメンテしながら70年持つかなぁ?生身の人間70年もやっていればガタが来るのは致し方ないわね~ と開き直っているほうのが楽に生きれるわ♪というのが本日のカフェの結論 (^^)v

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どうしようもないことに「 ああ... どうしよう... 」と思い悩んで抗わず、穏やかに受け止め、柳に風と受け流して生きていきたいものでございます。

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と、神妙に生き方の話題かと思えば、一番盛り上がったのは田・・さんお得意の美味しいパウンドケーキのフルーツの沈み込み防止策。

フルーツに粉をまぶせ、型に入れるときに下半分はフルーツ無しにして上にフルーツ入りを、等々いろんな方法が出たのですが、「美味しいのに沈み込んでると何か問題なの?上のプレーンと下のフルーツの二つの味が楽しめるじゃん」   
一同 「ははー m(__)m その通り!仰る通りでございます」

平和な老後時間を楽しんでおります(^^)/

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2018年11月13日 (火)

本当に久し振り 11/9

5月中旬に『主催者』として催した「古希を祝ってもらう茶会」を最後に着ていませんでした。 否 足袋を履くことが出来ず着ることが出来ませんでした(T_T)
足袋をはかずとも良い夏も 盛夏モノも浴衣も一枚も着なかった... 。

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このままでは着物を着ないで年を越しちゃいそうなので、「宴二つ」のこの日は着て行くぞー!と決意 (^^)/ 足袋は、やはり履きにくいのですが、それよりも着ることが! ご無沙汰していたので支度の時間をたっぷりとりましたが、なんか手順が悪いのね。

← 無地の結城に 上はレースの塵除けで

毎シーズンごとに丸洗いに出してほっくり柔らかな結城になってもらいたいと思っているのですが、まだまだ糊がきいたようにしっかりしています。

シーズンに2~3回の着用ではこなれるはずもないのかな?

お高くてもこれは「普段着物」  女中や婆やにならぬようにしませんと。

※ナンチャッテ結城ではなく、私の箪笥の中では高級品の伝統工芸士さんの織ったもの。購入したお店も大女将もなくなりました。

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   ≪帯回り≫

で、選んだのは黒地の笹雪の染の袋帯

この組み合わせは何度もですが 好きです。帯揚げと帯締めに苅安の効かせ色♪

この日の足袋は頂き物を下ろしましたら... そしたらくるぶし辺りに花の刺繍が!そんな余計な飾りをつけなくとも良いのに (*_*;  見えやしないのですが、隠してました。

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2018年11月12日 (月)

はまってます

朝一でスーパーに行き、鮮魚売り場へ♪

昨日 良いブツがないので、売り場のお兄さんにブツの予約を頼むと「予約で取っておくことはできないんです。 朝のうちならあるので来てください」と、売り場のお兄さんに言われたので

Img_8022売り場に着くと 「来たわよ~♪」 (^^)/と。

← 販売時期限定の ブツ はこれ

生筋子です♪ 自分でイクラにばらすんです。

その作業にハマりました (*´▽`*)

作業が楽しいだけでなく、ほぼ年金暮らしの懐では手の出ないお正月商品になって高騰するイクラを筋子の値段(←安いわけじゃないけど)で手に入れることが出来るんです♪

「今 旬だから イクラなんて自分で作るのよぉ」 と山形出身の友人に言われ、挑戦してみました。

Img_8024実は半世紀近く昔の事ですが、函館出身の友人に 「筋子を買って 自分でばらせばたっぷり食べられるよ」 と教えてもらって一度やってみたことがあるんです。 大失敗しました。 ベタベタで湯の中でばらけたもんじゃなかったんです。今から思えば生筋子ではなく醤油漬けの筋子を買っていたんですね。20代のピチピチキナコには生と醤油漬けの違いも分からなかったのです (;´д`)トホホ… 

この作業をご存知の方は いい歳こいて 何を今更 と思われるでしょうけれど この歳にして初めての体験をいたしました。そして今後 キナコ家秋の恒例作業になる事でしょう (^^)/

※連日鮮魚コーナーに通い 本日5本目の筋子を購入。g単価が高くなっています。最初は600円/100gちょっとだったのが段々上がり今日のは785円/100g!粒も大きい。 これで今年は終わりにします。売られているイクラは100g1000円ほどなので楽しく割安にイクラが作れました。

冷凍庫の中がイクラだらけになっていると思うでしょ?それがね、自分で作れたのが嬉しくて、あちこちに配ってしまいあんまりないの。この5本目はもう分けたりしませんっ!

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2018年11月11日 (日)

青天の霹靂!

青森県産初の特A米 !最高評価米の「青天の霹靂」とは違いますよぉ

『青天の霹靂』 ・・・意味は「予想外の事件が起こること」「予測もしなかったような変化が起こること」です。


Img_8025その日 いつになく午前中にせっせと文書作成作業をしていた。印刷枚数の多い文書を仕上げて印刷~♪お茶にしよ。と思ったらプリンターが働いていないので見たらこんな表示が→

「廃インク吸収パッド」... そういえば先週もそんな表示が出たけれど、その時は「このまま続ける」で印刷をしていたことを思い出した。ところが今回は全然動かない... 調べると、修理センターへ「廃インク吸収パッド交換」を頼まねばならない。13,000円!   自分でやれる方法もあるが、いずれにしろEPSONからカウンターリセットのソフトを貰うか、いろんなサイトからライセンス購入するしかない。1000円!  とにかくプリンターの寿命なのね 短命だわ!

明日使う文書で緊急なのだ。修理交換を依頼などしている余裕は無いし、費用13,000円もかかるのならプリンターを捨てて新品購入だ! ノ〇マとケー〇デンキとヤ〇ダ電機のポイントカード持って近いところから見て回る。

新規購入機種の条件は、
年末にかけて印刷が多いので大目に購入したインク(←非純正)が使える機種 (^-^;

ところがEPSONめ! 私が今のプリンターで使っているインクは現在販売している機種では使われていないってー((+_+)) =手持ちのインクはもう使えない → それなら手持ちのインクが合う機種でなくとも良いのでメーカー自由に選んでにお安いプリンター購入 14,000円也+純正インクとりあえず1セット。

※純正インクなら機種変更でインク買取(ポイント交換)対応しているメーカーもありますが、私のは非純正なのね (^-^; 純正がお高い理由はこんなところにもあるのね.... 在庫の使えないインクをどうしよう。メルカリかな?

Img_8028それにしても何時ものように印刷を夜の仕事に回していたら、明日の資料が印刷できないことになってた((+_+)) が、新規プリンター購入が出来てなんとか事なきを得ました。ほっ

でも こんなことになるなんて夢にも思いませんでしたよぉ ブツブツ言いながらこのトラブルでお腹が減ったのでお昼です。

←タダです  電気屋の中にあるカフェ

プリンター購入で、上階のカフェのドリンク券貰ったのでコーヒーとパスタ注文したら、ポイントカードでパスタ代無料 つまりタダなのでございます。 パスタは冷凍パスタのチンでした。 ま、いっか (*_*;


プリンターがこんな形で限界になるとは!まさに青天の霹靂でございました。

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2018年11月10日 (土)

本日も 宴二つ

本日は、昼は ランチのクラス会と、夜は昭和の宴会:一番早い忘年会 の宴が二つ ありました。  久し振りに 本当に久し振りに着物着て出かけました。

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Img_8041aお昼時に洋食居酒屋に三々五々集まる古希過ぎた婆達19名 その昔はセーラー服・おさげ髪の乙女達 ♪

一昨年から毎年開催なのでメンバーはほぼお馴染みさんとなりましたが、去年は卒業以来の山〇さんが!今年も卒業以来の武〇さん・尾〇さんが!(←私にとってね) 山〇さん武〇さんは昔の面影があり、当時仲良かったのですぐ分かったが、尾〇さんはなかなか思い出せず幹事さんが用意してくださった名札が役立った (*_*;

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体型ばかりでなく、この方はこんな方だったかしら?と思いがけない面を見たり半世紀以上の成長(?)を感じさせてくれ 笑い転げる元乙女の婆達でした。

「旦那と二人きりの生活になって こんなに笑うことなどなかったのよ」と言う方、「私などワンコとの生活 こんなにお喋りするのも久し振り」と、皆別れ際にはそんな言葉を残して来年の再会を約束してお開きに。

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Img_8060a★ もう何年も間を開けられないから毎年やろう!
★ 美味しいお店は自分で行け 美味しくなくとも会場は駅近い便利なこの店に!
★ 幹事に日にち決めや会場探しの負担をかけず ここで決めておこう!
★ 幹事は出欠の案内葉書を出すのと当日の仕切りだけが仕事。
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と決めてから今年が2回目。
毎回 次の幹事決めがネックで、会は開いてほしいけど「幹事役」は無理だから貴女に... と押し付け合いが恒例でしたが前回も今回も次回3回目もすんなり決まったクラス会幹事さん (^^)/ 良い方法を見つけたなと思います。

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クラス会の後 帰宅している時間もないので忘年会までの時間つぶしに新しいお店を覗く。次の会場は50mも離れてない居酒屋です。

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Img_807820年以上続いている恒例:一番早い忘年会でございます。 20年続いていることは皆20歳は年老いているの... 今回悲しい姿を見ました。

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一昨年 一人暮らしで体調壊し某施設に入所したJさんが二年ぶりに出席。「入所」と聞いて認知か?と疑ってしまいましたが、歴史研究会の会長職等も続けておりしっかりしていると。外出は自由だが、バスの利用は避けタクシー利用が外出ルールで会場までタクシーで来るとのこと。定刻前に到着。その姿を見てショック ((+_+))

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Img_8088痩せ衰え、歩くのもやっとの様子。話の内容はしっかりしていて認知など全然感じられないが、力ない弱々しい声。食事に箸はつけるもののほとんど食べない... 。

前回も休んでいるので皆が心配しているだろう、まだ元気な姿を見てもらおうと一生懸命やって来てくれたのだろうけれど昔の面影は全くなく 浮かんだ言葉は「老残」

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皆口々に「元気だ」「まだまだ若い」と声をかけているが、私には空々しく響く。 老人は老いぼれた姿を若い者に見せることも役割と言うが、辛い。

私のテーブルは、杖突いてヨタヨタやって来た私だけでなく、Kさん達も膝や腰を痛めて掘りごたつ式のこの席に座るのも立つのも大変な整形外科患者ばかり。 Jさんの姿を見て、私達も「老残をさらす身」になっているけれど、あそこまでさらしちゃいけない 来るのはやめよう。自分で分からなくなってたら教え合おうと。なんだか悲しい締めくくりとなり、閉店間近なコーヒー屋に入って口直しです。

来年また会えるのだろうか 来年の会が怖いです。

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2018年11月 8日 (木)

11/2 こねこね 3回目

Img_8004「やめた もうやらない」と言ってたお稽古に 3回だけの限定通学です。

本日は 3回目最終回

「私達は“いかに楽して作るか” “手は抜くが味は落とさない”がモットーのお菓子作りが好きなのだ。 だから ここの細かいやり方はどうも合わないのよねぇ」 と勝手なことを言ってますの (^-^;
先生には言えませんけど...\(;゚∇゚)/

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今日は練り切りで きんとん♪

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結構綺麗にできているではございませんか!お互いに褒め合いながらの作業。

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そして作業途中でもお茶したり 休憩も♪ →

もちろん完成したら試食↓というお茶も忘れませーん。

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おままごとみたい?

案外上手に出来ているんですよ (^^)/

こちらは 濾したねりきりのきんとんではなく、 花を型抜いて貼り付けたきんとん↓ こちらの方が簡単♪

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一番上の画像は袋詰め羊羹の袋の準備ね。
羊羹の画像なし((+_+))
これ いろいろ工夫できそうです。

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来月は、ずーっと中断してた菓子師匠のM氏が「会場があれば また始めようか?」とやっと復活宣言。以前利用してた会場が使えなくなったので、まずは調理室の会場探し。我らの家のキッチンが使えなくもないが、“提供した家には負担をかける”という今までの経験から自宅を使わずに公共施設を利用することにしているのだ。
調理室の予約OKとなったので、以前にやった干菓子と花弁餅を復習することに(^^)/ 12月が楽しみです。

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2018年11月 7日 (水)

そのまた翌日は

年金ランチの翌日は大きな予定が二つあり昼に夜に忙しかったのでございます。

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←ここは 楽屋裏 皆さん舞台衣装にお着換え中

さる公民館のステージを使って 三味線のお稽古の「温習会」でございます。

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後は忙しくて画像はございませーん。

お稽古嫌いないつものメンバーは「私の発表の時間を譲るわよぉ」「客は来ない方がいいな」 と師匠には聞かれたくないことばかり言ってましたが、何とか無事に舞台を務めあげました (^^)/ ←やればできるじゃん と言われます。

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さ、夜は隣の町のホテルへ

久し振りのご対面です。

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ビュフェスタイルの食事でしたので お料理を取りに行く喋る 食べる そしてまた料理や飲み物 デザートと椅子が温まる間もなく、立食パーティーのように立って歩いての交換会♪ 楽しく過ごしました。

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この会場に集まれるのは「元気」だからなのです。 このメンバーも二人が鬼籍に。先日の「宴 二つ」に書いたように5人もの仲間を失うような事があるのですから 「次 会うまで元気にいようね」は単なる挨拶ではなく切実な願いとなりました。

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2018年11月 6日 (火)

支給月です

Img_7982_2もう11月になってしまいましたが、先月10月は大事なものの支給月 (^^)/

支給されるのは中旬ですが、4人の都合が合わずランチは26日に♪ 青森から帰った翌日、まだ荷物もそのままで出掛けました。

もちろん「大間のマグロ」の土産を持って ←マグロのキーホルダーね (^-^;

↑Y女史 どでかいどんぶりに大きなエビ天がのった天丼。 
                         
我等は限定3食の 大間ではないどこかの 本マグロすき身丼↓

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2ヶ月のご無沙汰をしていると あっちこっちお出掛けされるので土産の交換会みたいになることも。

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今回のT子さんは、古希の祝いで家族とおフランス~♪ そして友達とカナダ~♪と豪勢な2か国の旅のお土産 w(゚o゚)w

そんな時 「こらこらぁ あっちに出かけた こっちに出かけたとひけらかすんじゃない!」 と素直に「ありがとう」ではなく 憎まれ口を叩く女古達なんです。

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「好々爺」という言葉があるが 『好々婆』という言葉はあるのかしら?  もしあったとしても我等は絶対にそうはならないメンバーです。

我らが憧れるのは 「意地悪バアさん」

「私 なれるかしら?」 と十分なっているのにシラーッとと言うんですよ。こんなメンバーが4人も揃っていたのですから現役当時の同僚・上司 皆さん大変だったと「思いますわ~ (^-^;  でもさ 私達って言いたいこと言うけどやる事はきっちりやっていましたからね ぇ←自称です

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←この店の自慢のプリン 美味です♪

そんな昔のことが話題になったのは、後輩のS(←敬称略)が来年の市会議員に立候補!の話で 「あの時は・・・な失敗があって」とか、「見合いさせたんだけどさ…」とか、「成長したんだねぇ」と思い出話に盛り上がったのでございます。

次は今年最後の12月にお会いしましょう (^^)/

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2018年11月 5日 (月)

最終日 半日の青森

とうとう帰る日になってしまいました。

走行距離約600kmの旅もいよいよ空港までの走行で終わり(600km超えとなるか?)です。朝食食べながら地図を広げると・・・有名な三内丸山遺跡が近く!ちょっと迂回すれば寄れるではありませんか♪ レンタカー返却の時刻まで見学しよう。

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その前に港へ行ってあの三角の建物を眺める♪

今回が4回目の青森観光だが、その他に北海道への青函連絡船の乗り継ぎで初めて訪れたのが1960年代!その時にはなく、次の1980年代(青函連絡船がこれで終わるという年)に来た時に建っておりその形に度肝を抜かれたのだ ((+_+)) それ以来青森に来たときは必ずこの建物を拝んでいる。 だから今回も♪


( ..)φ
メモメモ  青森県観光物産館:アスパムですって。AomoriのAをかたどっているとか。最上階には有料展望室やレストランもあるらしい。次 来たら行ってみよう。

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昔は温かかったのだろうか、現在の青森平均積雪60cm以上(降雪量は7mにも!)の所で縄文時代の生活は無理だろうから... 当時はきっと温かく暮らしやすかったのだろう。 さらに遺跡には 1500年間ほどもこの地での暮らしが続いた形跡があるとなれば... 絶対に暮らしやすかったはず!と、高速走りながら思っていたらすぐ着いちゃった。

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Img_7966入場料・見学料というのがありません

   タダです♪ !(^^)!

青森市?県?国?太っ腹です。

←このトンネル『時遊トンネル』(建物内ですが)を抜けると遺跡です...

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ただし、トンネル出たら左に10分くらい歩かねばあの復元櫓などは見ることが出来ません。 とにかく広いんです((+_+))

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杖突いてヒョコタン歩く身ではちょっと難しい... 車椅子の貸し出しもあるけど押してくれる人がいないと反って大変 ('Д') ということで今回は遺跡の空気を嗅ぐだけで、次回体調が良ければリベンジすることにいたしました。 

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広い遺跡はまだ半分も発掘が出来ていないのだそうだ。遺跡発掘は重機材を使うわけにはいかず手作業の人海戦術ですものね。リベンジの時にはもっと発掘が進んでいることを期待して 足はお土産コーナー・お茶に向かいます~♪ そして空港へ。

行きたい箇所の見学は達成でき、600km走行の車を返し、お昼の飛行機に乗って帰ってまいりました (^^)/

帰るとね、留守にしてたツケが待っているんですよぉ... 何時ものことだけど (^-^;

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2018年11月 4日 (日)

恐山 → → → 青森

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←赤い橋は 三途の川の太鼓橋

再び三途の川を渡ってあの世の恐山から現世に戻ります。

ここから青森への距離は150km以上の長距離ドライブなので、途中で適当な店があったら休憩しながらランチにしようと思ってむつ市内を走るのですが、ない・ない・あ 通り過ぎちゃった・ない・反対車線側では無理・ない・・・と思いながら走っているととうとう市街を外れてしまった。

Img_7939下北半島の一番細いところ辺りで右手は陸奥湾です。

ちょうどコンビニがあったので、この先にレストランは見込めないだろうと コンビニの豚まんでランチです (^-^;

コンビニの駐車場横は陸奥湾の波打ち際の公園になっており、そこのベンチで、先ほどの恐山のあった釜臥山を眺めながら.ベンチに腰を下ろす。


Img_7941_2陸奥湾の海を渡って吹く風は結構強いが冷たくはない、 陽射しも良く紫外線など恐れずに 女古一人豚まんを頬張る・・・なんかシュールな絵になりますか?

周辺地図を眺めると太平洋側に原子力発電所「東通原子力発電所」があるので行って見学しようかと思ったが、も少し下を見ると「六ケ所原燃PRセンター」なるものがある。

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なんだかよく分からないが、原子燃料リサイクルの施設のPRセンターらしい。行ってみるかな?と車は下北半島の首を横切って太平洋側へ。

しかしこれが走行距離をグンと伸ばして、うんざりするドライブでした ('Д') 止めりゃ良かったよぉ。 

原発の原子燃料リサイクルも絵に描いた餅みたいなもん...「もんじゅ廃炉」が行き詰まった核燃料リサイクルの象徴みたいなのに、こんな施設に金かけててよろしいんですか?

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Img_7942丁重に出迎えてくれた若いスタッフにそんな意見をぶつけたところでどうしようもないが、使用済み核燃料の再処理やMOX燃料工場の一連の流れをにこやかに説明するスタッフに「本当か?本当に実現すると思っているのか?」と投げてみたがマニュアル通りの返事が返ってきました。

さっさと切り上げて青森に向かいます。正面には西に傾いた太陽が遮るものなし、まぶしい! あと80km頑張れ!ゆっくり急げー!

Img_79545時半 ホテル到着 (^^)/

荷物を部屋に置いて 最初に書いた ように津軽三味線を聴くために居酒屋へ。ろくなお昼を食べていませんからあれこれ注文して食べる!食べる!

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あれこれ5、6品頼んでどれも完食(^^)/

← 最後に頼んだのは「毛豆」 枝豆に茶色い毛がびっしり生えたようなお豆です。枝豆よりずっと味が濃厚で美味です。.

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大きなホタテの殻を器した貝の味噌焼き 美味~♪ →

お腹を満たし、三味線を堪能し、部屋に戻ってバタンキューです。

明日は、空港に戻るまでどこに行こうか... 朝 考えよう (-_-)zzz

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2018年11月 3日 (土)

大間→恐山

Img_7879_3前夜の土砂降りがまだ上がり切らず雨の朝です。でも天気予報は☂→☀なのできっと良い天気になるでしょう。

大間から恐山を目指し、左に太平洋(たぶん)むつはまなすラインを南下する。50kmほどで薬研温泉への道を入り山の中を進む。

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このドライブが素晴らしかった (^ ^)v

10月終わりでは紅葉は終わりと聞いていたので期待していなかったのが見事!.この大畑川をはさんだ原生林は紅葉の名所なんですって。

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昨夜の雨に洗われた木々はしっとり色づいて、薬研渓流の流れや小さな滝が時折のぞくドライブは「想定外」の楽しいものでした。

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自分で運転していると、素晴らしい所での写真がなかなか撮れないのが悔しいが 撮れたものだけでも良いでしょ?

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Img_7893薬研温泉へは右手、恐山へは左手の山を登る道を進みます。

残念なのは太陽光が無いこと。太陽の光が差したらこの紅葉は輝くばかりに山の空気を染めるでしょう。

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山には雨上がりの霧が残っている箇所があり、時々急にこんな白い景色にもなります。

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ずっと上り続けてきた道はやっと下り坂になりました。太陽も時おり顔を覗かせるようになり、光が差すと車の中まで黄色く染まります。

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急に山が開け、向こうに湖が見えます。

宇曽利湖・恐山に着きました。

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意外や意外!「霊場恐山」と聞くとオドロオドロしくも荒涼とした地獄を思わせる光景かと思いきや、明るく後ろの宿坊は温泉旅館を思わせる新しい綺麗な建物です。 

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「不気味さ」は全然ございません。 ある意味拍子抜け (^-^;

大きな総門をくぐると境内にはお風呂の建物が4つも!「恐山温泉」源泉かけ流し♪入山料だけでお風呂入り放題です... が、あるのは風呂だけで洗い場はありません。シャンプー石鹸なんぞは使えません。

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お風呂は、恐山参拝前の清めの意味があったのでしょうね。

箱根の大涌谷や、別府の地獄の方がずっとおどろおどろしい光景です。

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約1kmの境内一周のコースがあるので歩いてみた。

賽の河原の石積みにカラカラ回る風車は恐山のイメージです。はるばる恐山にやって来たことを実感。

ただ、風車のプララスティックの羽根はキラキラ光って興ざめだな (*_*;  風車の作りのせいだろうけど、同じ向きになっている風車も回るのと回らないのがあったり、ただ一つだけが風もないのにカラカラ回るのは何やら妖しげ ('Д')

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無間地獄や血の池地獄を回ると宇曽利湖に出ます。ここが「浄土・極楽」なのですね。

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でもね、後ろを振り返ればこんな明るく紅葉したお山(恐山も紅葉の名所ですって) とても気持ちの良い散策路です。

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また来たいと思う恐山ですが、10月31日で閉山(5/1~10/31)だそうです。何も調べずにここにやって来たのですが、1週間も遅ければ入れなかったのです。運が良かったのね (^^)/

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今度は青森を目指します。途中で何か美味しいものでお昼にしましょ♪

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2018年11月 2日 (金)

脇野沢→大間崎へ

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下の赤★(脇野沢港)に入港し、現在黄色〇にいます。上の赤★(佐井村)を目指していますが、山道です!狭いです!遠いです!なかなか目的地に到達しません (゚ー゚;

脇野沢を出るときナビは真ん中を通る「カモシカライン」を勧めてくれたが、左側の「海峡ライン」の方が距離が短かったのでこちらを選んだのだ。でも「現在地」に来るまでに「こちらを選んだのは失敗か?」とチト後悔。所要時間2時間で佐井に12時には着きたいのだ。そしてお昼もそこで食べたいのだが、だんだんそんな時間的余裕は無いことが確実になってきた((+_+)) さらには13時の船に間に合うのかさえ不安になってきた。気持ちは焦るが安全運転!安全運転!

ハラハラドキドキで心臓に良くないドライブでしたが、何とか12時45分に佐井港到着 (^^)/

海が荒れていたら船は出ないが、今日は風もなく暑いくらいの日差しの航海日和♪(甑島では波が荒くて欠航!海上観光できなかったことを思えば今回は恵まれています)

佐井港から13時発の観光船に乗って 陸上からは眺めることのできない こぉんな↓景観を楽しみたい♪と。

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←これだけじゃなんだか分かりませんね。 こんな奇観が2kmも続いている 「仏が浦」 です。

船から下りるとこぉんな奇岩が迎えてくれます。どの岩にも仏にちなんだ名前が付けられたここが仏が浦です。

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岩の下の人間の大きさを見ると岩が大きなことが分かりますでしょ?

この画像↓中ほどにあるのが観光船。Img_7851

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上陸は30分間だけですが、ちょうど満ち潮の時刻なのか その30分の間に水溜まりだと思っていたところに海水が流れ込み、あれよあれよと思っている内に水溜まりは池となって満ち潮の速さに驚いた。

30分でも見たかったカッパドキアのような景観はたっぷり味わい満足満足♪で港に帰ります。

そしたら今夜の宿泊地:大間に向かって走ります。 15時半到着(^^)/

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←ここが大間崎の最先端=本州最北端です。これより先は海です。

向こうは大間崎灯台の立つ弁天島。その向こうは北海道。

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そして最北端大間崎の証↓→

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マグロのモニュメントと海から腕が生えてる変なモニュメント... マグロは400㎏の実物大だそうです。でかいです!こんなのを釣り上げる漁師さん凄いです!

Img_7869観光土産の店などがポツポツ並んでいるが、“マグロ漁師親子の店”に入って、「マグロを土産に送れ」と言う娘の依頼を叶えるため注文していた。そばのテーブルでは美味しそうに先客が食べている。私も食べたい... でも私は宿に食事のランクアップ:大間マグロと大間牛を頼んでいるので、こんな時間(4時)に食べてしまったらせっかくのランクアップディナーが食べられなくなっちゃうよぉWW('Д') 

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注文伝票を書いてる時 お姉さんに「涎が出るほど食べたいんだけど、もうすぐホテルで夕飯だから今食べるわけにいかない...でも食べたいよぉ」と言ったら
「そしたら一切れでも食べる?」と w(゚o゚)w  もちろん「食べまーす!」

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←それがこれ メニューには無い「赤身一切れ、中トロ一切れ、大トロ一切れ」 でーす♪言ってみるもんですね。 (お代は約1300円 ← ビールは別) 大間マグロを食すのに水やお茶では申し訳ない... ノンアルビールも注文。

もちろん マグロは美味でした~ヽ(´▽`)/

店内の壁には、父漁師さんが日本一のを釣り上げた時の写真や、息子漁師さんが日本一のを釣り上げた写真や、親子でそれぞれ日本一を釣り上げたというニュースの新聞・写真などで埋め尽くされてます。

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面白かったのはね・・・満足 大満足~で店を後にしブラブラしてるとワンコが。 板塀に何やら書いてあるので読むと「僕は老犬です。なので近づかないで」と書いてあるのですよ。

思わず近づいて「おまえ 可愛がられてるんだねぇ」と声掛けました。

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宿には5時頃到着。すぐにお風呂に入ってマグロと牛を味わうぞ!と意気込んで食堂に向かい料理を待つ ヽ(´▽`)/

・・・おれん次郎が気の毒そうな顔をしてるでしょ。そうなんです。さっきのマグロの方が断然美味しかった。あのマグロが食べたい!あのマグロ定食を食べれば良かったー (T_T)

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決して不味いわけじゃないけれど、さっきのが美味過ぎたために悲しい食事となりました。 悲しいのはね、お部屋も... 大間でも宿がとれず トイレ洗面無し&お風呂無しの和室です。

トイレ洗面が共同の宿なんて学生時代の旅以来です。もちろん全部のお部屋がそうではなくて、トイレ洗面風呂付の部屋が取れなかったという悲しい話です。

ここは、朝の漁が終わった漁師さんが冷えた体を温めにお風呂に来る“漁師さんのための保養センター”なのですって。

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夜はなんと!土砂降り ((+_+))  おやすみなさーい

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2018年11月 1日 (木)

沈む陽 昇る陽

11月霜月になっちゃいました((+_+)) 平成30年の終わりが見えてきました。
のんびり青森の旅を書いてたら平成31年になっちゃうかも。急ぎましょ\(;゚∇゚)/

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Img_7739日没時刻が夏場より3時間ほども早い!暗くなってしまったら知らない道を走るのは不安。ましてや あちこちで見る「クマ出没注意」の看板は、冬眠前のクマが本当に出てきそうでリアルに怖いよぉ ((+_+)) 

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陽はどんどん傾き日本海に沈みそう

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太宰治の「走れ メロス!」の声が聞こえる...  走れ NOTE!(←今回のレンタカー)

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とうとう沈んじゃう!

日本海に沈む夕日・・・ゆっくり眺めていたいけれど まだ1時間は走らねばならない ('Д')  でも陽が沈んでもしばらくは明るさのある「薄暮」「黄昏」... 車はライトをつけねばならない。それでも何とかぎりぎり照明無しでも物体の区別が出来る17時15分龍飛崎到着 (^^)v

もちろん龍飛崎の景観は真っ暗~ ('Д')

日の出5時54分とのことなので 龍飛崎は明朝見学しよう。

Img_7757←前日のビジネスホテルよりもチープなお部屋... ここしか取れなかったの。 大浴場は温泉・半露天風呂独占です。真っ暗な景色に煌煌と輝く光が点在するのはきっとイカ捕りの漁船っかな?と想像して楽しむ。朝 窓を開けてびっくり 眼下は海 津軽海峡・ 龍飛漁港でした♪ こんなロケーションなら明るい内に到着したかったなぁ。

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これは 6時半→

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前日 「たそがれどき」 の暗さの中を走って、今朝は5時半から 「かわたれどき」 の中を走ります。

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下北半島(たぶん)の向こうから陽が昇ります。普段の生活では見ることできない日の出です(^-^;

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龍飛崎 そして龍飛崎灯台に朝陽が当たります。

ここに来るまで走った道路は国道339号線。この下の龍飛漁港へ行くには.国道339号線で下らなければならないのだが、国道は繋がっているのに車は通行不能です ((+_+))

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なぜなら階段だから ┐(´-`)┌

ここが有名な?「階段国道」

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途中が階段で途切れる国道です↓

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               展望台の橋に龍→

階段国道の看板の右手には、龍飛崎を全国区にした石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑。ただし2番だけね。

編みニャンコ:おれん次郎が座っているところがスイッチで、 押すと大音量で石川さゆりが歌います。

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甑島での森進一の「おふくろさん」もそうだったが、誰もいない何の音もしない所で大音量に演歌を響かせるのは何やら気恥ずかしい...  と言いながら2回もスイッチ押しました (^-^;

Img_7805 ←開業時刻前の「青函トンネル記念館」と本州最北端でのおれん次郎↓
開いていたら 日本一短い私鉄:竜飛斜坑線で地下170mの坑道体験できるモグラ号に乗りたかったな。

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すっかり陽が昇った6時半に宿に戻ったが、朝食とらずに7時 宿を発つ。フェリーの港:蟹田に8時40分までに着かねばならない。「1時間20分」とナビは言うが、初めての地なので余裕をもって7時には出発したい。(←余裕と言えるほどか?) そうすると7時からの朝食を食べている余裕はないので「食べないで出発します」とフロントに言ってたら、朝食を詰めたお弁当を用意しててくれたのだ。 何というお心遣い♪ はじめに「チープな部屋」と言ったことを詫びたい (^-^;

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陸奥湾を左に 南下する。 朝日がまぶしい。

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いくつかの小さな漁港・漁村を通り過ぎ、この港で小休憩。

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向かいの小高いところに「義経寺」

そういえば青森は義経伝説の地ですものね。追われた義経一行はここから蝦夷に逃れたのね... と、思いを馳せたいがのんびりしていられないのだ!蟹田に向かう。.

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ナビが言った通り1時間20分で到着。ここでフェリーのチケットを購入し、順番に車を並べる。乗り込むのは8:50なので、それまで宿が用意してくれたお弁当で朝ご飯にする。

場所はここ↓ なんてことない椅子テーブル。

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でもね、ここは港の横の広ーい敷地の真ん中に一つだけある椅子テーブルなの↓笑っちゃうでしょ ^m^

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広ーい敷地の真ん中で朝食弁当をつつく哀愁漂う女古ひとり...  北の地にふさわしい図ですねぇ。

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8:50 乗り込みます。

車は10台ほどで、船内ガラガラです。

9:00 蟹田港出航

下北半島 脇野沢港に向かって陸奥湾を横断します。

天気晴朗なれども波高し... じゃなくて天気も海況も穏やかなんでーす (^^)/

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