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2017年8月 4日 (金)

盛夏もの:夏結城 7/21

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夏の着物らしい透け透けの夏結城です。

←あら またもや短い着付け (^^;  軽いせいで上がってしまうのかしら...? 鏡でチェックを!

夏の透け感のある着物は、長襦袢を白無地にして着物の柄が浮き出るのを楽しみます。

襦袢の柄は透けて見えることを考えると、柄物を楽しむよりも「無難に」無地の白ばかり。

その透ける効果を生かして、「この着物には長襦袢をグレーか紺色にすると透け透けの着物が透けているようには見えず「単着物」として着られるよ」と呉服屋に言われ、グレーか紺の長襦袢が欲しいなぁと思いながら○○年... もうわざわざ単着物として着る必要もないし 欲しくなくなりました。 なので白だけ... いいんです白だけで (^^;

夏物のウソツキ襦袢もありますが、いつも(袷の時)は裾除けの上に襦袢をきていますが、透ける夏物の時は襦袢を下に その上に裾除けにしています。着物が透けるので二分式のウソツキ襦袢の裾が見えてしまわぬように用心 用心ですわ。(透けている人を見たことがあるので 気を付けています)

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   ≪帯周り≫

白地にグレイの三つ鱗紋の名古屋帯  北条氏の紋として有名ですね。 魚とか蛇の鱗を表しているそうで蛇(邪)を払ってくれるとか。

この帯も透けるんです( ゚Д゚)  だから柄のある帯板が使えません。

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