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2017年4月 6日 (木)

花見はこれで

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度々 早咲きの桜が多くなり、ソメイヨシノが咲いたって「鮮度がない」と申しましたが、春はやっぱりソメイヨシノだ!と思いました。
2月以降の河津桜に始まる早咲きの桜が満開の見頃どきは、まだ寒くてコート&手袋・ストール着用! ところがソメイヨシノが見頃になる頃はコートは重く手袋不要の温かさ♪ 陽光うららかな『春』を心身ともに感じます。

という事でもう厚手のコートは着れません。

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.羽織ですが、4月には単だって紗羽織だってOKですが、陽が落ちると急激に気温が下がり寒くなるこの時期は袷にしたい。

羽裏は父の長襦袢:龍虎の絵柄を利用→

絞りの羽織は温かいが、暑苦しく見えないかな?と他人様にはどうでも良い事で悩んで(?)夕刻からの寒さを考えて絞りの羽織にしました。 羽織を絞りにしたので着物は白地の唐桟で明るく春らしく... 自己満足です(^^;

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絵羽の絞りの羽織・・・ もう10年くらい前になるのかなぁ?
けらくで求め、長襦袢を使って仕立ててもらったのはおたすけで。襟先がストンと真っすぐ落ち、気持ち良いです。

←着物は着用する度に書いているけど、新潟物産展で見て惚れて、十日町まで追い購入。その後も何度か通い帯や羽織等も求めたのは、着物に嵌り欲しくてたまらない物欲の塊だった頃ですわ。今ではそんな元気も金も無い (^^;

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さて、帯はポリですが気に入っている桜柄の袋帯

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       ≪帯周り≫

桜の時期に桜を着るヤボ とか何とか言いますけど、きっと“着物業界”から流れた もっと買わさんが為の「着物ルールよ」と無視。

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桜にしては地味な色... 片側が銀鼠と茶系の鼠色。前帯に銀を持って来るか、茶系を持って来るか着物で変えます。 暗い方を持って来ました。 

地味色の帯なので、せめて桜の華やかさを出そうと帯揚・帯締めに桜色を配しました。

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コメント

羽織の襟先は抜き加減に合わせて仕立てないと決まらないんですよね 私も今回・・・久留米に着ると 1センチ合わず 攣れます これがね・・・ 絹ものなら決まるんですよ (抜くから)
結局そういうことかなぁ・・・万能って難しいですね

投稿: しんのすけ | 2017年4月 6日 (木) 19時51分

・しんのすけさんへ

私は仕立ての事全然わからないのです(^^;
でも、自分にスッキリ着られる仕立ては分かります。
羽織の襟がストンと落ちるのとねじれるように曲がるのと...
どこに原因があるのか分かりませんが
次に仕立てを頼む時には気持ち良い仕立ての所に決まりますね。

投稿: キナコ | 2017年4月 9日 (日) 00時39分

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