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2016年11月 1日 (火)

ただいま~♪ 出雲①

11月になってしまいましたね ((+_+))

10月26日~京都・鳥取・島根の3県を回って昨日戻ってきました。

10月は神無月 出雲においては神在月の最終日から報告を (^^;

今年は我が家にも色々ありましてね、神様にお礼やらお願いやら諸々で出雲大社参拝でございますよ♪ 

一の鳥居は車で通り抜け、二の鳥居:勢溜の鳥居

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そしてまっすぐ下る参道 

朝8時 まだ参拝客もまばらで 身も心も洗われるように清々しい!

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「参道の真ん中は神様の道 人間は端に寄って進む」とな。

参道を下り始めると右手に小さなお社が...祓いの社(はらいのやしろ)といい、「ここでお参りをして心身を祓い清めてから神様の前に向かいます」 との知識を得て、お参りをしようとしたら チャリチャリチャリザザーッ!と興醒めの音と光景が ((+_+))

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ぬぁんと!大社職員がバケツにお賽銭回収作業中

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これを見たら ポケットに沢山お賽銭用のお金を入れて来たけど お参りをする気が失せ、お祓いをしないでまっすぐ進む (^^;

太鼓橋の祓橋
そして松の参道の所で三の鳥居

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松の参道は左右に歩道となって真ん中は行けません。ガイドブックによっては真ん中も通れるとあったけど、柵を置いて通れないようになってました。

手水舎で心身を清める 
         銅製の 四の鳥居

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鳥居の向こうに拝殿・本殿が見えてきました。

見ると 参拝終わった白装束のお遍路さんみたいな方達が出て来たので 急いでシャッター切る (^^)/ ↓

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注連縄の下に良いモデルさん達↑でしょ?

Img_0080_2本格的な?参拝は拝殿後ろの本殿ですべきなのでしょうが、お正月だけしか入れないとか...  なので、お礼とお願いを神様にしたら 御朱印をいただいて神楽殿へ移動です。

実は一番見たかったものは・・・これ↓

神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)

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日本一(=世界一)の太い大きな注連縄だってことはTVでも写真でも見ていたから分かってはいたけれど、実際に目にするとその迫力に圧倒されます。注連縄の下の女性と比較すると分かりますでしょう?

前から... 後ろから... 横から... 大きさ 形の見事さにほれぼれ~♪ 藁で作ったものでありながら作りが丁寧で綺麗なのです♪

ねじった縄の間に挟まれた3つの束(?)がこのようになっているみたい↓

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先端を三つ編みにして束ね、整えて、差し込んであるようなのです。

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←どのように差し込み止めているのかは分かりませんが、三つ編みが見えるでしょ?

( 取り付け方がここにありました( ..)φメモメモ )

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神楽殿でも御朱印をいただいて、神馬・神牛にもご挨拶をして、参道へ。

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こちらへ戻って驚いた!時間にして1時間ほどゆっくり回っていたら 9時過ぎには団体客がゾロゾロとこの人出!

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Img_0084_3やはり早起きは三文の徳でございます。大勢の参拝客の中でなく、私ひとりだけのお願いが出来たので きっと聞き届けて下さるでしょう (^^)v

参道を戻ろうとすると脇に大きな出雲大社の祭神:大国主命(オオクニヌシノミコト)幸魂奇魂(サキミタマ クシミタマ)の神様と出会うムスビの御神像 が。←分かったように書いてますが、説明書を読んだからですの (^^; ホントはチンプンカンプン

「縁結び」とは男女だけでなく、人と人との出会いから全ての幸福になるご縁を指すとのこと 編みニャンコもあやかれあやかれ~

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勢溜の鳥居の所で目に入ったのは… スタバですよぉ!こんなところに (^^)/ 早朝から歩いてのどを潤さねば!

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そしてこの後は・・・ また明日ね (^^)/

幸魂奇魂守給幸給~ ご利益がありますよ♪

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