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2016年4月 5日 (火)

花びら餅作製 覚書

Img_6625a花びら餅は、お正月限定のお茶のお菓子なのに何故この時季に?と思われるでしょう。

これには深~いわけがございまして一昨日(4/3)の記事にも書いておりますが、ついひとこと言ってしまった事から“私にも作れる”ことを証明せねばならなくなったのでございます (^^ゞ

ま、「私にも作れるよ」をアピールするのは他のお菓子も同じで、私が作った吊るし飾りを初めて見た方一様に驚かれるのと同様に、初めは半信半疑で口にされ皆様驚かれるのでございます (^o^)丿 何度も言ってますが、私がお菓子を作るなんて!私が吊るし飾りをチクチク作るなんて!考えられない「私」だったのですからね。

それでもこうやって回数重ねて皆様に私が作る事は認知されるようになってまいりました。しかし、花びら餅までは 信じられない!作って食べさせるまでは信じない!という疑り深い方のために作る羽目に... ((+_+))

作り方の説明の前に長過ぎる前置きでした m(__)m

でも簡単なんですよ~♪

花びら餅10個分の材料です

Img_6610牛蒡…花びら餅の直径(セルクルの直径)+5㎝の長さに細切り10本      ※太いのは無粋、長過ぎるのは出来上がりに切ればOK

  ①柔らかくまで煮る(私の場合約30分、牛蒡による)

  ②水100ccに100gの砂糖を煮溶かした鍋に牛蒡を投入…一晩放置、翌日再び煮立たせ冷ましておく。

・味噌餡…白漉し餡150g、白味噌30g、赤味噌5g、水あめ10g

  ①鍋に水50ccを入れ煮立ったら餡を混ぜる

  ②味噌を入れ良く混ざったら火を止め、水あめを混ぜる。

  ※仕上がりは、ごく柔らかめの味噌餡にしておく。

Img_6608


・ギュウヒ
(求肥) 白玉粉125g 水250cc 上白糖250g

   色粉(赤)  手粉用に片栗粉 セルクル8cm、5cm

  ①白玉粉に水を加えよく溶き、砂糖を加えてドロドロに溶く

  ②レンジで1分半加熱→ヘラで良く混ぜる→レンジ1分半→混ぜる→→→約9分くらい        の加熱をし、腰が出たら、水あめを混ぜる →ツヤと腰のあるギュウヒの完成

Img_6611↓たっぷり片栗粉を敷いた所に... この量では足りません!もっと真っ白になるよう敷く。下の画像を見て。

Img_6609更に片栗粉を上から振りまき平らに薄く延ばす。
求肥がくっつかぬよう麺棒にもたっぷり片栗粉を。そうすれば手にも付きません。

.Img_6612


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平らに延ばしたらセルクル(径8cm)でくり抜き、残った部分をピンクの求肥にします。

Img_6613←残った部分の片栗粉を水で洗い流したらレンジで加熱1分 色粉で染める。
※白い求肥に透けるピンク・・・濃過ぎるくらいのピンクの方が透けると奇麗。薄いと透けて見えない。

Img_6614後は白と同じ作業でセルクル(径5cm)でくり抜く。

※残った求肥はまた水で片栗粉を落としレンジでチン♪平らに延ばしたら適当に全部切って無駄なくお菓子に出来ます♪

Img_6626a白い求肥の上にピンクの求肥を乗せ、牛蒡、味噌餡を乗せたら半分に折る

※求肥にたっぷり付いている片栗粉を刷毛で落としながら作業しましょう。ただし、作業台に接している下の部分は最後まで片栗粉はつけたままにし、器に盛る時にはらう方が楽です。くっついたら大変((+_+))

以上 花びら餅作製の覚書

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