« 4/9  今日は盛装で♪ | トップページ | 盛装の前日は »

2016年4月12日 (火)

4/9 はこれで

Img_6760Img_6762
4月9日のドレスコード・・・「盛装」となっていますが、「正装」ではありません。「気分盛り上げる着物」ならなんでもオッケー♪

私のこれは、結納の席に着用するために誂えた訪問着ですが、敢えて紋は入れませんでした。気楽に着る事を考えていたのですが、後から眺めてみれば、この柄ではあまりお気楽な場には合わず他の訪問着よりも着用率悪し。

来週もおめでたい席があるので、両日ともこの訪問着にしちゃおう(^^ゞ と、ケチな私は考えたのですが、来週の席はもっと明るい柄が合うのでこの着物ではなく別のにします→これでまた着る事もなく『古漬け』になってしまいます... もったいないなぁ。

10年程前 まだ50代(←かろうじて)だった時に選んだ着物にしては地味でしょ... 『落ち着き&貫禄を出さねば』と衣装の力を借りたんですな ^m^  効果のほどは分かりませんが。

Img_6758Img_6757
《帯周り》

この帯はまだ30代の時に購入。実はその年、大きな手術をしてその記念(?)に訪問着と共に求めたのですが、訪問着は派手になり、もう数年前に娘用にお直しをして娘に譲るケース入り。

そう考えると帯の寿命は長いですね。10年先でも締められそうですわ。

この日の集まりで、佐○さんのお母様80代の時に誂えたという見事な乱菊のお着物!あれを着こなしてしまお母様 にあやかりたいものです。

|

« 4/9  今日は盛装で♪ | トップページ | 盛装の前日は »

コメント

>お母様80代の時に誂えた
寸法が合えば母娘孫何代でも受け継げますが、今までの着物は戦後女性の体型の改善で不可能でした。

ただ昭和50年代に誂えられた着物の寸法は母娘ほぼ一緒なので、最近、成人式で流行のママ振という形で現れています。

投稿: ゆき | 2016年4月12日 (火) 18時37分

・ゆきさんへ
昭和3、40年頃までの着物の寸法は、注文する方もいい加減(?)で『女並みで』とか『男並み』とか呉服屋が見た目で判断した寸法で仕立てられて文句も言わず、少々腕がにょっきり出ているような裄でも平気で着ていました... そんな時代でした(^^ゞ
これからリサイクルショップに出回る着物は、体型の良くなった着物が出回ってくるのかもね。

投稿: キナコ | 2016年4月13日 (水) 22時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4/9  今日は盛装で♪ | トップページ | 盛装の前日は »