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2016年3月24日 (木)

3/20 はこれで

Img_6469Img_6466久米島?らしきものですが戴き物なので氏素性は良く分かりません。

私、このての着物はどうも苦手なのです(^^ゞ 叔母からの大島紬も私の好みではないけど義理で裄出しに金を掛けたが、紺系は一度袖を通して写真に収め叔母に着用証拠の写真を見せた。でも、同じく裄出しをした茶系(←泥染めの黒っぽさが無い)の方はまだ一度も袖を通していないのだ。また、何を血迷ったか茶色い染めの着物を仕立ててしまい(若かったのね)、仕付け糸がついたまま十ウン年... それをⅠ女史にあげたら(物々交換)、「新品をもらうわけにはいかない!一度着てから頂戴」と戻されたのがある。まだ着る気が起きない... =まだあげられない (^^ゞ  そのように 私には茶系は似合わないと思っている。

でも、画像見る限り これなら着れますわね (^^)/

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   《帯周り》

帯を合わせるのに困った... そんな時に無地は重宝です。

無地でも「女中さん」(←死語?)には見えない味のある手織りです。塩澤の酒○さんのだが、中越地震で連絡を取って以来ご無沙汰... お元気だろうか?

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.Img_6471

先日の霰の羽織を羽織って出掛けました。

出先で事件が!この羽織紐(紐じゃなくてビーズだけど...)が、プッツ―ンと切れ、レストランの床にパラパラーっとばら撒いてしまいました。

身代わり 身代わり  私の厄難を代わりに引き受けてくれたのだ ありがとう と、残念がるよりも感謝するものよってどなたかに教えてもらった事を思い出し 感謝しながら拾ったが、拾えたのは半分程度です (-_-;)  他のお客さんが踏んで滑ったりしない事を祈る。

で、この画像見ると糸が緩んでいたようですわ。好きで一番よく使っていましたからね。 たまには点検しましょう。

 

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