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2015年12月28日 (月)

忘年会=も一つの解散式

いつもの流派/教室を超えた“お茶事研究会”の忘年会は我が家です♪

Img_5401先ず準備はお茶菓子作りですわ (^^)/

Img_5403通常サイズの半分以下にこし餡を丸め、小さな餡玉を作ります。

続いて白餡でねりきり種を作り、白のままと赤と黄色に色つけし、三色のきんとんを漉して作ります。

Img_5406.Img_5402

それを餡玉に貼り付け三色のきんとんを作ります。

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小さな三色のきんとんが一個分です。さてこの菓子に何と名を付けようかしら?

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一人分ずつ銘々縁高に入れ、蓋の上に菓子楊枝を置けば...  あ~ら~ 一流店の菓子みたいでしょ?

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何度も言ってますが、我が家には茶室はございません。 それでもやれるんですよ~ (^^ゞ 

テーブルに黒い板を乗せ、釜はヤカン、炉はIHヒーター、建水の置き場はテーブルの下にスツールを置いてナンチャッテ立礼棚の完成です(^^ゞ  お点前は、簡単に茶箱で「卯の花点て」

そんな茶会を開きましたが、「忘年会」でもあり、お茶事研究会の解散を検討する事が本日の主題です。

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思えば4年程前(2011年夏)に、それぞれ茶を習っている4人が集まった際に、私以外の三人のお宅には茶室がありながら『茶室』は物置状態!という話を聞き、『茶室を茶室として復活させよう!』とプロジェクト立ち上げる(?) これまでのお茶事には、招かれた客として参加はするものの、見よう見真似でただ懐石をいただき、お茶とお菓子をいただくだけだったのを反省も(^^ゞ 驚いたのは、お茶事を開かないお教室で学んでいるとかで茶事に飢えていた人もおり、それぞれ事情は違っていても、自分たちで勉強のために茶事を催せば、分からない所はテキスト開いて確認したり、問答もテキストを見ながら出来るし、「茶懐石」の内容も食べ方も確認しながら出来る。という事で茶人の棟梁を顧問にして始めた会でした。 懐石料理も辻○の料理人だったYさんを何度も招いて本格的懐石を出してもらったりしながら、お茶のお教室やお茶事の席ではまず出来ないことを美味しく&楽しくやってきました。

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1か月、または2ヶ月に一度は持ち回りで開いてきたのですから回数にしたら何回になるんでしょう。

正午の茶事、朝茶事、夜咄の茶事、飯後の茶事もそれぞれ複数回、先月は茶飯釜も... もちろん催せない難しい茶事もあるが、お稽古ではペーペーなのに良くやって来たでしょう(^o^)/と、いう事でプロジェクトの当初の目的はほぼ達成といえるでしょう。

これまで忘年会では、来年の年間計画を立てていたのですが、今回は来年どうするか(継続?解散?)を検討いたしまして、目標達成したら終了の限定性をもったものがプロジェクトなのですから・・・『解散』ということに決定。 ただし、解散はしても各人が催して招いて下さることを期待しているよ~♪とね。

という事で忘年会=解散式となりました。

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