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2015年7月13日 (月)

ビンボー人根性 

Img_2392Img_23947/10は...

←絽の小紋

夏物はお手入れの事を考えて、計画的に着用するのでございます。 はい、10日に着用したこの小紋をお手入れに出すので、12日もその後も着用してお手入れ代の着用1回あたりの単価を下げようというビンボー人の浅知恵でございますね。

1回や2回着用しただけでお手入れに出すのは、もったいないじゃないですか (^^ゞ

夏物の着用は、暑さと汗対策を考えないと大変…15年くらい前までは、分厚い汗取り襦袢をずっと利用していました。 「涼しいですよ」という売り子さんの言葉でしたが、涼しさを感じた事はございません。 風が、空気が、通り抜ける感じは確かに本麻には他の木綿等にはないものがあります(ポリはランク外(^^ゞ)し、汗ばんだ肌にまとわりつかない快適さは分かりますが、汗取りの部分(あしべ?)はじっとり湿って来るし、着物だって、じっとり... 汗のせいじゃないだろうけど。

Img_2389Img_2391でも とにかく、暑い時は暑いです!

そこで汗取りの分厚い襦袢は脱いで、麻の肌襦袢にしたら、その方が軽くてずっと快適♪ 以後、あのお高かった汗取り襦袢は着用せず、数年前に廃棄処分。 身にまとうものは、厚くしたらそれだけで体温がこもります。薄くした方のが軽くて、熱い空気が抜けやすくなると思います。

問題は、暑さではなく、「汗」から着物を防ぎたいのだ!という場合ですね?何が何でも着物には汗を付けたくない!そういう場合は、快適さよりも分厚い汗取り襦袢を活用し、暑くても我慢しましょう (^^ゞ

Img_2402N女史は、「半襟内側に挿入するプラスティック襟芯も使用しない方のがずっと快適♪」と言って、襟芯を切り、襟後ろ部分にだけに入れているとか。そうした方のが、襟袷せ部分も、プラスティック襟芯が二重に重なる事もなくなる…やってみよう。

そんな事で(?) 10日と同じ着物・帯で出掛けました。

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窓の外は海!山!だけの喧噪離れた場所(=辺鄙な場所)で、

Img_2443雅な世界のお勉強会でございました。

毎度のことですが、全く予備知識もない私(=無知)にもへぇー ホォー とすんなり受け入れる事が出来る楽しい時間です。ただ、悔しいのは、受け入れたことを頭に留めておく「記憶力」が壊れていること (-_-;)

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次は、さる温泉場のホテルでのディナーショー

歌手?全然売れていない知らない人です (^^ゞ 良く分からないのにお付き合い... 浮世の義理ですわ。

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会場埋めた200名ほどの客の多くは「義理」なのか?、親戚なのか?、純粋に「ファン」なのか? やけに馴れ馴れしく、態度のでかい方が多い会場です(^^ゞ

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ディナーショー終了の出口の所で→

「一緒に撮ってくださ~い♪」と歌手さんに声を掛けて写すのも浮世の義理でございます(^^ゞ

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その後はお部屋で二次会 メイン会… だってこの為に我等はやってきたのですもの (^^)/

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という事で、あと1回 お稽古に着用したらお手入れに出す着物でございました。

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