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2015年6月21日 (日)

イソギンチャクのポット

追)カメラをハウジングに入れず、本体がむき出しなので、液晶もレンズも傷つきやすい!今までずっとハウジングに入れていたので気にも留めていなかったけれど、ハウジングに守られていた事を痛感。他のカメラ等が乗っかっても平気だったのはハウジングに入っていたお陰。 また、ミューのレンズはOFFの時はレンズがカバーされるが、新機はむき出しのまま(-_-;)
カメラの液晶には保護シールを貼ったが、ボディー保護のシリコンカバーは未購入なので検討中。でも肝心のレンズを保護するものは無いみたい... 私の愛で守ってやるしかないか。

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Img_0117

さて、クマノミの仲間は、毒を持っているイソギンチャクを棲みかとしています(共生)。お互いどんなメリットがあるのか分かりませんが、クマノミはイソギンチャクの中に身を隠す事で敵から襲われる危険が減ります。

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Img_0104
ところが、身を守ってくれる大事な棲みかが時に、クマノミをシャットアウトするように丸くポットのように閉じてしまう事があり、クマノミさん隠れるところが無くなり困ってます。

←カクレクマノミが棲みかとしていたセンジュイソギンチャク

別のセンジュイソギンチャクもポットになりそうでハナビラクマノミや黒いミツボシクロスズメダイの幼魚達も戸締めをくらっています ^m^

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Img_0375見てほしいのは裏側の色。 同じイソギンチャクなのに裏側の色が違うんですね。

ベージュあり、紫あり、緑あり... 赤も青もピンクも白も茶もあるんですよ。

なぜ丸く閉じるのか、どんな時に閉じるのか解明されていないようですが、理由はどうであれ隠れる場所が無くなって必死に潜りこもうとする姿が被写体になりまーす。

.Img_0381

普段は、ベターッと広がったイソギンチャクの触手の間をチョロチョロと動き回っては身を隠すクマノミなので、なかなか撮り難いのです。

戸締めをくらったのはクマノミ達だけではなく、同じく棲みかとしているエビさんも困ってました。

.Img_0101

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エビさんの名前訂正です!
ニセアカホシカクレエビナデシコカクレエビ
どちらも良く似ているのですが、腰部の斑紋の輪郭が紫だそう。 だいたい1cmかそこらで、スケルトンの体の小さな小さな斑紋の輪郭の色で見分けるのだそうですが、こんなことに拘るのはオタクかもね (^^ゞ

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