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2015年6月30日 (火)

変わり映えしないけど...

海から戻って10日も経ち、その間いろいろあったのに、未だにお魚さん画像整理に追われて(?)、諸々の記録すらできません。
6月も最終日、平成27年も半分終わってしまいました...  いい加減お魚さんも終わらせねばなりませんわ。
 

さて本日は、あまりにも普通にいて、人気(?)もないけれど、撮りましたので (^^ゞ

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オウゴンニジギンポが こんなに集まっています。ゴカイの巣穴らしき丸い穴に入り込んで、まるでオウゴンニジギンポ・マンションです。

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入り込んでいた穴の奥に赤いツブツブが... 卵らしい!たまたま写った穴の中。 ちゃんと奥を撮っていれば、もっと分かるように写せたのに... 残念。

タツノオトシゴと親戚関係のイシヨウジ

Img_0043_2ヨウジウオ → イシヨウジに修正。 
のんびりしているヤツかと思っていたら、案外やる気満々の目つきです。

Img_0613_3でも目がどこか分からないでしょ?体表のラインと目のラインとが繫がって1本の線になっているから分かり難いのも敵から身を守る術です。

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まだ画像あります。も少し続きますm(__)m

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2015年6月29日 (月)

チョロチョロ動き回るもの

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サイズはメダカ程度、水中を泳ぐよりサンゴや岩の上に乗っかっていますが、チョロチョロ動き回っていて撮り難いんです。

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また、小さいため焦点が合わず、ボケボケ画像になる事も多し...  どこでもいる魚ですが、ピントが合った画像だから 貴重です (^^ゞ

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メダカよりは大きめのカエルウオの仲間:ツィンスポットブレニー  ジッとしてはいるのですが、カメラ構えるとチョロチョロッと移動しちゃうんです。

Img_0494画像整理してて発見!このカエルウオの腹には、二つの黒点があるから、「ツインスポットブレニー」の名が付いているのに、点が一つのがいた!大発見かしら?

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オレンジ色の胴に白いクチャクチャの頭... そしてハサミを持った長い手(足?)のイソギンチャクに棲むエビです↓

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←せっかく撮っても、スケルトンの手足なので頭しかわかりません=知らない人は何が何だか分からない(@_@;)

背中しか写ってないけど、これも↓撮り難い。

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ベラの幼魚は、親とは似ても似つかない可愛い色柄なのですが、泳ぎがピンピンと上下に泳いだり ニョロニョロ泳ぎまわるから苦手。

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小さなイソギンチャクの中にピョコピョコと小さなクマノミが1匹... ハマクマノミかとスルー...  ん? もう1本白線が!

Img_0618ハマクマノミの幼魚(オトナは白線1本 幼魚は2本)でした♪ 撮りました!

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焦点合わせにくいオイランヨウジも、特徴ある尾びれを開いててくれないと...(-_-;) あら、お腹に卵が産み付けられてます。

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派手な色柄でモデルにしたいのだが、恥ずかしがり屋ですぐ隠れちゃうイナズマヤッコです↓ 撮った!

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チョウチョコショウダイの幼魚もサンゴの間をニョロニョロ泳ぎまわりジーッとしておらず、なかなか全身を見せてくれないの。

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Img_0402色柄が似ているホホスジタルミの幼魚は、中層を泳ぐので全身の姿は見えるし、ニョロニョロもしないが、奇麗に撮れない (-_-;)

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2015年6月28日 (日)

動かないもの②

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動かない魚もいます。

獲物を待っ ているのか、サンゴの枝先でじーっと待っている10cmくらいの小さなオニカサゴ

背びれに毒を持っているので触ると危険です。

これ↓も動かない魚。

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イロイザリウオ…ですが、10年程前に「いざり」が差別的用語だからと「カエルアンコウ」に改名されたようですが、私の記憶も図鑑も10年以上前のものなので、昔の名前で載せてます...小林旭(^^ゞ   
図鑑は1997年発行だから18年前ですわ。

今風に呼べば、イロカエルアンコウですね。

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Img_0560Img_0603 けないもの・・・大きな二枚貝シャコガイですが、いつも口を開いてます。中側の外套膜の模様が妖しい。

目が付いているわけでもないのに、近付くとサッと閉じちゃうのには腹が立ちます(@_@;)

Img_0016_2巣穴の所で動かないのもいます。
エビさんが作った穴に居候する代わり、敵が近付くとエビに知らせる見張り番をしているハゼが色々います。

これは ニチリンダテハゼ

動かないけれど、背びれは閉じたり開いたり… 今までピンと開いた背びれがなかなか撮れなかったのですが、今回タイムラグの少ないカメラのお陰で撮れました (^_^)v

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いつも岩やサンゴに隠れるようにして餌をじーっと待っているカサゴの仲間 それが水中遊泳しているのに遭遇!

←泳いでいる姿は貴重なハナミノカサゴ

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小さくても いっちょ前に餌を待っているハンター:ネッタイミノカサゴの子→

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植物です↓初めて見たかも。

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マンジュウイシモチがいたサンゴの所で気になった小さな生き物↓

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ログ付けの時に色々調べてもらい クサリミノウミウシと判明

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陸上では見向きもしないようなムシに、あーでもない、こーでもないと図鑑の頁をめくって楽しんでおりました (^o^)/

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動かないのがまだありました。

Img_0411_2ケヤリムシの仲間 色々な色がありますが、これは黒いバージョン→

左のは形が違うのですが... イソギンチャクの仲間かしら?

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イバラカンザシ これもいろんな色があってとても奇麗です。 

でも、どちらも危険を察知すると、サッと瞬間に穴の中に身を隠していまいます。

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2015年6月27日 (土)

動かないもの①

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私のカメラの被写体には、チョコチョコ動いたり、ササッとすばやく身を隠すのは選んでやらず、 スローモーで動かないのを好んでカメラを向けております (^^ゞ 

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Img_0025_2ウミウシ等は動きが遅く、色形がカラフルなのが多くて好きです。 ご先祖は巻貝で、貝殻が退化した仲間だそうだ。

姿は、前に一対の触覚と後にヒラヒラの鰓(えら)があるのや、無いのや、体に沢山の毛(棘?蓑?)を生やしたのや、平べったいのや、お饅頭みたいのやホントに色々。

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でもね、動きは遅いけど、なかなか良い姿にはなってくれません... これなんかも良い姿をしているので、違った向きから撮ろうとしたら・・・

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ヒラヒラさせてた鰓を仕舞っちゃうんですよぉ (-_-;)

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また、せっかくカメラ構えても↓どれが触覚か、頭も後ろも分かりません...

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ミノウミウシの仲間だろうと思って、シャッター切りましたが、これがウジャウジャいるんですよ ((+_+))

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赤矢印つけましたが、分かりますか?

大きさ2~3cmで、子どもかオトナかもわかりません。こんなにいるのは繁殖活動で集まっているのでしょうか?

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繁殖活動といえば、こんなのを↓見かけました。

Img_0367ウミシダ(シダのような姿をしているけど動物)の下に数匹のアカフチリュウグウウミウシを見つけました。 ウミシダに触るのは嫌いなので、とりあえずシャッターだけ切りました。 あとから見ると…

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これって...  もしかすると... 卵(オレンジ色部分)を産みつけているところらしい! 決定的瞬間ですわっ!

見つけた時は、「なんだ リュウグウウミウシか...」とよく見もせずにやり過ごした事が悔やまれるWWW((+_+))  バラの花のように産み付けられた卵は見た事あるが、産み付けているところは見たことない。きっと多くのダイバーも同じでしょう? くっ悔しい!

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Img_0596ホント 何が、何をしているのか、よ~く見ないといけません。 

右のサンゴにも、あまり動かずじーっと忍者のようにしている色んなのがいるんですよ。

↓クロオビアトヒキテンジクダイです。アトヒキがダブっちゃいましたm(__)m

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あちこち泳がずに、漂っているだけの魚なのですが、危険を察知する⇒カメラ構えた私がそーっと近付くと、頭をすーっとサンゴの中に向け、いつでも中に潜りこめる態勢に⇒後ろ向きのポーズになってしまうんです...。

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目の周りが妖しい青い蛍光色のヒラテンジクダイは好きです。でもいつも後ろ向きの姿しか撮れません。

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←ヒラテンジクダイの上にいるイシモチの仲間は、どうやら卵を口の中に入れて保育中のオスらしい。

行動も姿も似た種類の魚がいろいろいます。
←↓どちらの名前が正しいのでしょう?

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修正:ヤライイシモチです→

縦帯が何本か、幅がどうかで同定するのですが、私にはどれも同じように見えてしまいます... ま、イシモチの仲間ですわ (^^ゞ

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イシモチの仲間には可愛いのもいます。

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名前はマンジュウイシモチ... 饅頭 だなんて、も少し可愛い名前をつけてあげれば良いのに (^^ゞ

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この大きさは、2~3cmの子供。大きくなっても色柄は変わりませんが、奇麗さが違います。

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これ↓は 6cm位のオトナ 背びれに変化があります。

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同じ色柄でも、色に透明感が無くなり、目も濁って澄んでないような... オトナになると色々濁って来るのよね。 

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2015年6月26日 (金)

ホヤ

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イソギンチャクがこのように丸まって壺のようになってしまったり、ウミシダやサンゴの仲間が捕食の為に触手を広げているのを、何故か全部縮めている姿も不思議です。

こんな形になっちゃってる↓

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どこでも見かけ何も珍しくもないし、今まで見向きもしなかったのに、今回「縮まり方が面白いよ」と教えてもらったら気に入ったホヤです。 

今まで色が奇麗なのでアップしたこともある小さなホヤです↓

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ホヤには丸い二つの穴(入水口と出水口)があります。穴に向かって手を扇ぐように水を送ると・・・

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「いや~ん」と口を閉じますが、その形が星形♪ →

上の画像が何回もいたずらした後なのでまん丸の口になっていませんが、ホントはもっと丸いんですよ。

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面白くて、見かけるたびに手を扇いで、星形の口にさせては喜んでいました(^^ゞ 迷惑でしょうけど。

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2015年6月24日 (水)

ウツボ差別

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「ウツボ」って日本じゃどこにでもいるし(いない?)、色柄も地味だし蛇みたいで顔つき悪く、人気は無い(でしょ?)から、わざわざガイドに指摘してもらうようなモンじゃないのに、海外の海では得意げにガイドが見つけてくれるのね (-_-;)余計なお世話

穴の中から顔だけ見せているウツボ... 豚鼻で、2本長く伸びているのが管状の鼻孔→

でも是非とも見つけて欲しい、見たいウツボもいるんですよ。

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ハナヒゲウツボは見たいウツボです(^o^)丿

奇麗でしょう? 右顔ね。

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左顔です→

美しいブルーの体に黄色いアクセントが効いてます。これはオス。 というか、子供時代は黒い体に黄色いラインで雄雌の違いは無く、成長すると青と黄色になってオス、もっと成長すると全身黄色いメスになります。つまり一匹が一生の内で雄も雌も経験するのですから面白い。

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←特徴あるのがこの鼻の飾り(?) 花弁みたいでしょ。また、下あごの先端にはお髭が... これらが名前の由来なのでしょう。

でも、英名は「リボンイール」 日本と英国とでは見方が違うんですのね (^^ゞ

今までに、子供時代の黒いのも、メスの黄色いのもカメラに収めており、どこかに画像があるはず... 見つけたらここにアップいたします。

姿かたちで差別してはいけないと学校で習ったけど、愛嬌の無い顔、蛇のような姿、このウツボ以外はどうも嫌い。 ウツボは苦手でーす。

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2015年6月22日 (月)

見つけたもの

画像にある生き物は、ガイドが見つけてくれたものが多い。

「○○がいるよ」と指してもらっても、「どこどこ?どれ?」と探している内にどっかへ行っちゃうこともこれまた多いのね。 いったん見つけると、目が慣れるというか焦点が合って、動くモノも追うことができます。 でも場所が変わると 目もリセットされちゃってなかなか見つけられないんです。 だからガイドの目力は本当に大したものです。

そんな水中にあって、教えられたのではなく、自分の目で見つけると「やったぜ!」気分上々(^_^)v


Img_0288今回は、小さなカミソリウオ見つけました (^^)/

いわゆる「サカナ」の体型ではなく、動きも泳ぐのではなく、隣のゴミと一緒に水の動きに身を任せ漂っていて、御覧のようにまるで藻クズのゴミなんですよ。 

「もしや・・・」と近づいてみたら、まさしくカミソリウオ!

Img_0290小さいだけでなく、体が扁平なので縦に見たらタダの棒... ↓

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カミソリウオには、特徴ある胸鰭があるのに、コイツは閉じたままだから余計分かり難い。

Img_0287ガイドが見つけてくれた時は、他のダイバーもいるので譲り合いで見ますが、私専用(?)だから、じーっくり観察ね ( ..)φメモメモ

Img_0284あ~ら チビなのに口に髭があるわ (^^ゞと、老眼なのによく見つけるもんでしょ(ホントは画像拡大して分かったの)

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Img_0292せっかく見つけたのは他の人にも教えて喜び(?)を共有したい... とキョロキョロ見回しても、誰も私の方を見てくれない。そんな時は自分のタンクをカンカン打って注意を引くのだが、ここはグローブもツンツン棒もNO!のポイント。タンクを打つ事も出来ず、カミソリウオとサヨナラしました。

ログ付けの時聞、皆に聞くと、やはり誰もカミソリウオには気が付いておらず、「ほら~見て~♪」とカメラを差し出す気分も大変宜しゅうございました(^o^)丿

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2015年6月21日 (日)

イソギンチャクのポット

追)カメラをハウジングに入れず、本体がむき出しなので、液晶もレンズも傷つきやすい!今までずっとハウジングに入れていたので気にも留めていなかったけれど、ハウジングに守られていた事を痛感。他のカメラ等が乗っかっても平気だったのはハウジングに入っていたお陰。 また、ミューのレンズはOFFの時はレンズがカバーされるが、新機はむき出しのまま(-_-;)
カメラの液晶には保護シールを貼ったが、ボディー保護のシリコンカバーは未購入なので検討中。でも肝心のレンズを保護するものは無いみたい... 私の愛で守ってやるしかないか。

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さて、クマノミの仲間は、毒を持っているイソギンチャクを棲みかとしています(共生)。お互いどんなメリットがあるのか分かりませんが、クマノミはイソギンチャクの中に身を隠す事で敵から襲われる危険が減ります。

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ところが、身を守ってくれる大事な棲みかが時に、クマノミをシャットアウトするように丸くポットのように閉じてしまう事があり、クマノミさん隠れるところが無くなり困ってます。

←カクレクマノミが棲みかとしていたセンジュイソギンチャク

別のセンジュイソギンチャクもポットになりそうでハナビラクマノミや黒いミツボシクロスズメダイの幼魚達も戸締めをくらっています ^m^

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Img_0375見てほしいのは裏側の色。 同じイソギンチャクなのに裏側の色が違うんですね。

ベージュあり、紫あり、緑あり... 赤も青もピンクも白も茶もあるんですよ。

なぜ丸く閉じるのか、どんな時に閉じるのか解明されていないようですが、理由はどうであれ隠れる場所が無くなって必死に潜りこもうとする姿が被写体になりまーす。

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普段は、ベターッと広がったイソギンチャクの触手の間をチョロチョロと動き回っては身を隠すクマノミなので、なかなか撮り難いのです。

戸締めをくらったのはクマノミ達だけではなく、同じく棲みかとしているエビさんも困ってました。

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エビさんの名前訂正です!
ニセアカホシカクレエビナデシコカクレエビ
どちらも良く似ているのですが、腰部の斑紋の輪郭が紫だそう。 だいたい1cmかそこらで、スケルトンの体の小さな小さな斑紋の輪郭の色で見分けるのだそうですが、こんなことに拘るのはオタクかもね (^^ゞ

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2015年6月19日 (金)

新機は?

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考えてみれば... この歳で、この体型で、南の島の海へ遥々出掛けて遊んでいるんですから、凄いなぁ!と思ったりしてます (^^ゞ

私が小学校低学年(半世紀以上前!)の時、本家の爺様の還暦の祝いを盛大に催した写真があります。 その爺様の顔や姿は「お年寄り」そのもの!もっと若い たぶん50代の婆様も完全な「お婆さん」! ま、そんな昔の60歳と現代とを比較してもしようがありませんが、その爺様婆様が私を見たら何と言うでしょうね (^^ゞ  父や母だって、まさか私がこの歳になるまで潜っているなんて...  海に行っている間中、「心配で心配で...」と、あの世でもまだ気を揉んでいるかも ^m^


Img_0203ま、そんな事は置いといて 新しくしたカメラですが、取り替えて良かった♪です。

ライトを取り付けた大きなタラバガニみたいな一眼のハウジングの傍に置くとオモチャみたいで潰されそうですが、この小ささが、良いのと同時にカメラと思われずに液晶やレンズが壊される危険がある。 そこは自分で保護監視するしかないのですが、エントリー時にポケットに入れておけると思ったのは修正。 小さな手軽さも、ポケットに入っている事に気づかず、他のタンクを当てられる危険もあり、状況をみてポケットIN かボートマンに手渡してもらうかを選択。エキジット時は、水面で脱いだBC&タンクが引き上げられたりデッキに積まれたりする様子から、ポケット入れてたら壊されるかも!と、梯子下でボートマンに手渡した。カメラ用の水槽に入れられても、後からどんなに大きなカメラがのっかって来るか分からないので見守りまーす(^^)/

Img_0098そんなことより肝心の写り具合は・・・ ミューは、どれも青かぶり画像ばかりでしたが、新機のは... ま、画像を見てくださいな (^^ゞ

電池持ちは、とりあえず3本は十分持ってますが、まだ新しいから問題は今後ですね。

タイムラグ・・・ミューと比べると、シャッター押せばタイムラグを感じずに写せてます。でも、すぐ次撮りたい時、ミューより時間がかかるよぉ!

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まだ画像の編集(=1000枚近くのクズ画像の中からアップ出来そうな画像の選択ですわ)が出来てませーん((+_+))

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2015年6月17日 (水)

一日の過ごし方

Img_0330朝、ボートでポイントへ向かいます。

舳先正面に本日潜る平らで小さなBA島が見えてきたら そろそろ支度を始めます。

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人気ポイントで、荒らされぬよう入島制限(入島料&カメラフィーも!)がされるようになったせいか 制限の無かった前回より船も人も少なくて良くなったかも。

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海に入って見上げると 水面が輝いています。

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お魚さんばかりではなく、こんな岩の割れ目や穴に射し込む光や水の色も楽しみます。

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※お魚さん画像は、追々まとめますね (^^ゞ

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潜りと潜りの間は1時間ほど休憩します。

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温かいお茶等が嬉しいのですが、このバナナが美味しい♪ マンゴーやパイナップルが出る事もあるけど、今回は毎日バナナでした。

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小さなバナナ... モンキーバナナよりは大きめですが、酸味のある濃厚な甘さ♪美味しいんですよ。

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昼食は利用するショップによって違いますが、ここは潜っている間にボートマンが船の上で作っててくれるので熱々が食べられます。基本、野菜たっぷりのスープ(美味♪)とご飯。色んなふりかけが用意されてますが、自分でレトルトカレーや鮭フレーク等を持参してもおります。

昼食前に2本、昼食後に1本潜ってホテルに戻ります。

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海から見るホテル、右の緑のホールの建物が一際目立ちます。今回のお部屋は黄色○印。

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部屋に戻って、夕刻までまったり過ごします。 夕刻ショップに集まってログ付け→夕食に出かけるのが大体のパターン。

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同じ船に乗り合わせた人は、初対面であろうと「仲間」です♪ 毎晩 こんな宴会やってます。

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中華、洋食(フランス.スイス.イタリアetc.) どれも高カロリー... (-_-;) 困っちゃう。

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2015年6月16日 (火)

ただいま~♪

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沢山紫外線浴びて、南の島より戻ってまいりました(^^)/

いつもの事ですが、潜る・食べる・寝るだけの“お洒落なリゾート生活”とは縁のない一週間ではございますが 楽しんでまいりました♪

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朝 5時の西の空です。

夕焼けでも朝焼けでもございません。 東の太陽の光が西の空に反射し、それが海にも反射しているようです。

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Img_0542朝食が済むと、遠出の時は7時半、近場の時は8時半に海に出かけます。

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連日 お天気に恵まれ、風も波も無い海♪

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こんな青い海で遊んでおりました♪

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Img_0451午後ホテルに戻り、シャワーで塩を流して、まったりティータイム&ちくちくタイムです。

向こうの雲の下はスコールです。先ほどまではここにも降っていたので、ベランダも屋根も良いお湿りです。

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←今回のチクチクは これ

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ライトを忘れてしまったので、明るいベランダ限定の作業となりまして、夜は室内の照明では無理... 寝るだけです (^^ゞ

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チクチク作業に飽きたら、冷房のきいた室内で、夕飯までお昼寝~ (-_-)zzz

 

メラニン色素だけでなく体重も増えて戻ってまいりました。

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2015年6月15日 (月)

6/3 いつもの仲間と

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いつもの仲間と いつものランチなんですが、いつもとは違うんです... (^^ゞ

この日はいつもの着物ではございません。

衣装が違うと 様子が違いますわね ^m^

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この日はあいにくの雨... それも「大荒れ」の予報 ((+_+)) 草履が痛むなぁ...  なにも無理して着物じゃなくてもいいじゃん とね。

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「平日1000円ランチ」が目的だったのですが、席を確保するためにはもっとお高いコース注文が必要。 1000円のは味わえなかったのですが、それはまた次回のお楽しみという事にして本日のランチは...

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少々期待外れ (-_-;) でございましたが、四人の話はランチタイムが終わるまで途切れる事はありませ―ん。 

Img_2081テーブルに広げているのは、前月もいただいたSさんの染織作品のストール。また其々ジャンケンでいただいてしまいました m(__)m

その後は、昔馴染み(?)のお店へ  「もう買わない!あるのを着る!」キャンペーン開催中の我等なのに、見ると涎が出てきちゃう... それなのに つい買ってしまった ((+_+)) 皆さん 止めてくださいよぉ。

でも、見ているだけでも楽しいんです♪ 帯や着物を買わずに、眺めているだけで脳内コーディネートしてしまう悪いクセがいけないんですね。 と、反省したところで、来月の約束をして本日はお開き (^o^)/

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2015年6月13日 (土)

新機購入

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毎回毎回文句を垂れていた電池持ちの悪い(=バッテリーが古い?)写りの悪い(私の腕のせい?)カメラを替えました。

←μ725さん ご苦労さまでした

それも本日アマゾンからお急ぎ便で届いたという 行き当たりばったりのお買い物。

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使用説明書はネットからダウンロード… どうせ分かる事しかしないから色んな機能は、海から戻ってゆっくり見れば良い(...多分読まないな(^^ゞ )、バッテリー充電したらすぐに荷物に詰め込んで出掛けます♪  いえ、正確には「出掛けた」んですの。

ハウジング君もご苦労さまでした→

今度のカメラは、30m防水カメラ (^_^)v この深さまでオッケーならハウジングも不要 (^^)/ これならBCのポケットに入れられるのでエントリー時に手渡してもらう必要無し (^o^)丿 バッテリー持ちも持ってた人の様子から大丈夫そう。 

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そうなんです、前回 船に乗り合わせたダイバーが持っていて、良いなぁ アレを買おうかな と、思ったのをずっと放置してて、出掛ける直前に思い出して急遽注文した代物でございます。

これからは、このカメラが私のお供でございます。どんな写真を撮って来るでしょう。楽しみですね? 

はい そうなんです。 今頃 南の島でパチパチ撮りまくっているんでございま~す♪

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そういえば 前回お魚画像はあとでアップすると書いておきながら、それも放置でございました m(__)m  ま、誰も待ってなどいないでしょうけど、あれも新カメラの画像と一緒にアップするつもりでございます。 

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2015年6月12日 (金)

5/15 はこれで

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14日の研究会(?)の翌日は、趣旨が何だか分からないけれど、お誘いがあるので時々出掛けているランチ会

これも潜りの仲間達で、海の中だけの付き合いではなく、海を上がっても色んな活動がある爺婆倶楽部です。 これもその内の一つかも (^^ゞ

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この絹唐桟の着物は、5月2日のものと同じです。

何度も書いているので、またその話かと言われそうですが、十日町まで探し訪ねて求めた着物です。

そして、初回に訪ねた時、この更紗の帯がこの着物合う♪ と、求めたのに、それなのに、合わせて着用は2~3回じゃないかしら?

だから、この帯を手にとって、合わせる着物は、これでしょう。 これに締めてやらねば帯も切なかろう (^^ゞ

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    《帯周り》

更紗の絵柄はこんなです→

名古屋ではなく、総柄(全通)の更紗で新しいものです。 総柄はお太鼓柄のポイントをどこに持って来るか考えずに締められるので楽チンです。

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2015年6月11日 (木)

5/14はこれで

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まだ5月の画像がありましたので アップです。

←この日の着物は江戸小紋:万筋

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まだ袷シーズンの5月でも、気温次第では単も着用ですが、袷を着られる日も残り少なくなってしまうので 袷です!

でも肌着は麻の肌襦袢、足袋も麻にして、暑さ対策も万全(?)、扇子も必携ね。

半襟は、まだ絽では早過ぎでしょうから塩瀬です。

寒く(涼しく)なる時期よりも、暖かくなる時の着物選びの方が迷うのは、汗問題かも。秋の単はまだまだ暑い時期なので、汗かくのは覚悟の上の着物ですが、5月6月は、汗汚れは覚悟していませんから... 結局は、余計な費用はかけたくないというケチな理由です。

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  《帯周り》

軽くしたくてチョッキン二部式帯です。

この帯を締めているのは帯締めと帯枕の紐だけ。 

帯締めほどいて、帯枕の紐を外すと…足元に パラリ ↓

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紐も付けていない 胴の帯と、お太鼓の帯です↓

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チョッキン二部式帯の事も「まとめます」と言いながら、放置でしたm(__)m 近々に きっと 多分。

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2015年6月 9日 (火)

6/7 爺婆倶楽部総会へ

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恒例 爺婆お楽しみ会♪

でも、真面目なお楽しみ会ですから ちゃんと議事に沿って報告やらお話し合いもございますの。

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記念撮影も→ →

まだ席が埋まらないのは、行動が遅いから?

遠慮勝ちだから?

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でもすぐにびっしり爺婆で埋まります(^^ゞ

←この辺りは爺ばっかりだけど、メンバーは婆優勢なの会なのでございます。

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会食の広いフロアのテーブルです。写っているのは約半分のテーブルです。

記念写真撮り終えるとここに移動します。

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ほら ぞろぞろやって来ましたでしょ。

ここが爺婆で埋め尽くされる図も壮観でございます。


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乾杯♪

同じテーブルメンバーさんとも乾杯♪

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小さなグループでは個々いろいろな活動している会ですが、これが年2回の大きな懇親会の一つ「総会」です。

毎年新しい参加者はいるけれど、在籍20年にもなると、なんだか同窓会やらクラス会みたいな雰囲気でございます。

今回の同席の皆様 初めての方はお一人だけ、他は昔馴染み (^^ゞ


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お食事もひと段落すると 
ジャーーン  ステージに注目!

これも恒例となりました爺婆ダンサーズのダンス発表 (^^)/ 
会場内やんやの大歓声♪

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本日は、こぉんな お元気な爺婆達のお楽しみ会でした。

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まだまだ画像はあるのですが、ここでお終いです! これからいろいろ支度やら準備をするためPCに向かってられませ―ん m(__)m

7月に“お若い”河○さんの還暦を祝う会を企画したところでお開き。 もちろん参加ですわ~(^o^)丿

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2015年6月 6日 (土)

3日目は

Img_2014早朝はほとんど雲も無く、これならロープウエーに乗って普賢岳・平成新山を間近に眺めてこよう!と、思ってたのに、朝風呂浸かって、朝食を済ませた頃には空全面雲... 行程変更です。

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雲の中へ入ってったって何も見えませんものね ((+_+))

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昨日は、部屋に黄い郎置いたまま歩いてたので、黄い朗にも雲仙地獄での記念写真をパチリ♪ 私もパチリ♪

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Img_2022朝食会場の外は地獄です ((+_+))

関東では大涌谷が、口永良部島では噴火が、それなのにこんな噴出口の際に建ててしまって大丈夫か?きっと床下ではボコボコ噴出してるんじゃなかろうかと思いながらのんびり食事♪

早目にチェックアウトして、島原半島ぐる~っと回るつもりが、天気悪くてはねぇ (-_-;) のんびりするしかございません。

本日はこのような行程にしました。

Img_2069雨ですから歩きまわれないし、眺望も無理ですから、島原半島の有明湾側をぐるっと回って空港へ。

普賢岳の噴火や火砕流、土石流の災害の跡を見に、道の駅みずなし本陣へ。ここに土石流被災家屋を保存している公園(?)が ↓ 被害の様子を目にすることができる。

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他に火砕流体験館もあったが、これは映像に合わせて椅子が振動するだけでおススメはしませーん。

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山裾の周囲は、今は整然と奇麗に片付けられ、当時の被災の様子を窺えるものは見当たらないので、この土石に埋まった家屋を見て、ここが現場だったのだと再確認。

ここを引き上げる時、普賢岳の姿がシルエットで現れた↓

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ここより5分ほど走った所の、雲仙岳災害記念館がまだすドームにも寄った。

看板の後ろのガラス張りの建物です。こちらも火砕流・土石流を疑似体験できる施設(道の駅のより大掛かり)があり、体験してきた。他に火山や防災について学習できるコーナーもあったが引き上げる時間になってしまった。 雨が強くなってきた。

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走行中、「←島原城」の標識を目にしたので、ちょいと寄ってみる。 でも雨が強いので、駐車場から見上げるだけ(^^ゞ

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小さい城だが、周囲も奇麗に手入れされ、雨さえ降っていなかったら歩いてみたいお城です。

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お城の入り口で盛んに私を手招きする忍者の様なお姉さんがいる... ここに知っている人などいないはずと良く見たら、入館者が少ないから呼び込みだったのね(^^ゞ お断りして向かいの茶店へ。 「かんざらし」の幟旗に引き寄せられたのね。

これが かんざらし ↓

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島原出身の田・・さんが「美味しいんだから!」と子供時代のおやつの話をした時大絶賛してたのを思い出したのだ。

最高に美味しい店は代が変わって味が落ちた...と言ってたので、とりあえずどんなものか、お城の茶店で食す。冷たいシロップの中に小さく小さく丸められた白玉団子が。スプーンでシロップと一緒にすくって一口・・・ 美味しいです。 うーん でも、私は白玉あずきの方が好きだな (^^)/   
思わぬ白玉対決をして 一路空港へ。

諫早市内で渋滞があり、ナビの到着予定時刻が段々遅くなっていくのにハラハラしながら無事に空港到着。

はい これにて終了でございます m(__)m

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2015年6月 4日 (木)

2日目

Img_1934本日は、今回の一番目的の軍艦島に行く事!それには天候が気がかりでしたが、快晴♪無風♪ 
それでも海がうねっている場合もある... はやる気持ちを抑えながら船着き場へ。

乗船受け付け時刻の40分前に着いたが、既に1時間前からの先客1名あり。

こんな↑景色を眺めながら受け付け時刻を待つ間 先客さんと世間話ですわ ←面倒でもオトナだから(^^ゞ 

Img_193130分前頃から続々と客がやって来て、早くから待ってて良かった♪と思ったが、受け付けは、ネットで乗船名簿提出済み、振込等で清算済み、本日現金支払いと記入する人と、受け付けが幾つにも分かれ『先着順』関係無し... でも、集まっているのは予約した客=全員乗船出来るのだから順番に拘っちゃいけません。乗船手続きが全て済む(入島料300円はここで払う)と別室にて待機、乗船時刻が近付きと桟橋の方へ移動。

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黄矢印は外の受け付け、赤矢印は待機の部屋、ここは移動した桟橋です↑ 
こんな画像が写せたのは… はい 一番前にいるからなんですね~ (^_^)v

席(自由)は、船室に潜りこむのはもったいない!2階デッキ席にしました (^^)/

(注)軍艦島上陸クルーズは数社がやっており、乗船場所も料金もそれぞれ違います。私が乗ったのは『軍艦島■ンシェルジュ』

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今回話題となっている世界遺産暫定リスト記載の「明治日本の産業革命遺産群」とは8県にエリア、23件の資産で構成。そのうち長崎県には8件の資産があり、その一つが軍艦島とのこと。でも、私にとっては『世界遺産』等関係ないのですけどね。

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出港すると、湾内にある他のリスト入りした資産や、造船所の説明を受けたり、ビデオで当時の生活等を視聴しながら軍艦島に向かいます。

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他の島とは全く違う形状に、遠くからでも「あれだ!」と分かります。

島に近づくと、先に来ている船が接岸しており、その船が離れるまで島を右に左に周回。上陸するのに桟橋は一つだけなので、各社各船に時間が割り当てられているようです。

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右の客も左の客も満足♪

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上陸すると見学コースが出来ています。
勝手にアパートの方には行けません(-_-;) ガイドの説明を聞きながらの移動です。

Img_1971滞在時間30分くらいかな?
船に引き揚げる時には、次の順番を待っている船が来ていました。

  
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島の地図→
青矢印が船着き場、赤線が見学コース。

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クルーズ船のガイドには、実際にこの島の住人だっただけでなく、坑夫として働いていた人が2名おり、そのお一人が本日のガイド。島の生活、厳しい自然環境、坑内作業の様子等お話の一つ一つが生々しく且つユーモアたっぷりで楽しく聞けた。

この小さな島に最盛期(昭和30年代)には5000人を超える人口=世界一の人口密度!500人もの小学生200人の幼稚園児と人があふれ、地下にはアリの巣のように総延長98kmもの採炭の穴が張り巡らされていたとは... 命がけの厳しい労働は、他の業種の3,4倍もの給料を得、三種の神器(死語?)の普及率は日本一など、朽ち果てようとしている廃墟を前にして説明を聞いていると、何やらあちこちから人の声や気配がしてくるから不思議 ((+_+))

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港に戻ると13時半、湾に面した展望の良い中華レストランで簡単に食事をしておこうと中華丼を注文。
運ばれて来たのが... これ↓

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私の『中華丼』の概念をぶち壊すものでした... 味も素材それぞれも悪くはないのですが、ちょっと違うよなぁと思いながら腹に収める。これから少々長時間ドライブするので前日の様な空腹ドライブにならぬよう腹ごしらえをしておくつもりだったのに、またもや寂しい食事(-_-;)

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湾の向こう側の高い山、長崎の街を見下ろす稲佐山に上って「坂の街長崎」の見納めです。カメラを構えているこの道路の絶壁のような斜面の上も下もへばりつくように家が密集!どこを眺めても階段だらけの住宅地は、私が住むには無理。

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←これが本日の行程

干拓と環境破壊の問題で未だにねじれにねじれている諫早湾干拓地堤防の水門へ。 18年程前、あの閉門時の水飛沫をあげて次々とギロチンのように門を下す衝撃的なTVニュースを目にしてから、いつか見てみたいと思っていた。農業も漁業もそれぞれ言い分もあるし、環境保護と人間生活もそれぞれ... 私は、どんな所か見てみたいのだ。

Img_1988残念ながら、報道で見た水門を正面から見るには海の上に行かないとダメ...  周囲を走り回ったけれど『水門』の画像を撮る事ができません。

堤防の完成後、堤防の上には諫早市と雲仙市をつなぐ道路:諫早湾干拓堤防道路ふるさと農道 が出来た。海の上を通る広域農道です。

走りましたよ♪ そして雲仙に向かいます。

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正面に普賢岳噴火で出来た平成新山が見えてきた。明日の天気は雨なので、お姿が撮れるのは今日しかないかも...  パチリ。

さらに山を上って、下って向こう側へ行くと雲仙温泉街です。 

半世紀ほど前(!)、修学旅行で泊まった事がある。ミッションスクールだったので、キリシタン殉教の地として雲仙地獄を巡った記憶があり、棄教するまでの凄惨な拷問の話がよみがえってきた((+_+)) 
『人間とは思えない』という表現があるが、獣だってやらない『人間だからこそ』のそこまでやるのかのむごたらしい所業をした地で、のんびり温泉三昧はいかがなものかと思ったが、彼等を偲ぶ慰霊の旅としよう。 温泉が悪いんじゃないものね。

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温泉旅館のシングルルーム→

当たりでーす♪ 期待しないで予約したのですが、改修して日も浅いのか奇麗で&広々空間。調度も落ち着いてます。

Img_1995左手がトイレ・洗面・お風呂です。

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お部屋は合格。
次は温泉と食事がどうかしら?
期待しちゃいかん がっかりしないように期待しないで食事の間へ。
案の定、各テーブルは家族連れやカップルで賑やかです。私が案内されたのは、中庭に面した窓際のカウンターの様な席。シングル客用に用意されているようです。
Img_2002いや、これがなかなか良い。
Img_2007_2目に入るのは雲仙地獄の噴出蒸気とお庭です♪

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部屋といい、テーブルの作りといい、温泉旅館もシングル客が多くなったからなのかもしれません。実際、私以外にも数人のシングル女性客がいました。
Img_2011_2お料理画像はメインのステーキ(美味!)を撮り損ねました。
お料理合格 大当たりですわ♪
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温泉にゆったりつかり、予約しておいたマッサージ60分で桃源郷へ~ (^^)/ おやすみなさい

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2015年6月 2日 (火)

1日目

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窓の外の景色が楽しめるかと思ったら... どんより雲ばっかりで富士山の頭さえ眺められず(どうやら飛行ルートは私の予想よりも北側、左側の席なら見えたかも(-_-;)  眠るしかない(^^ゞ

「○○が見えるよ」 「あそこは△△だ」等の声に目が覚め、見ると、どうやらハウステンボスの上みたい。

羽田を発って約2時間ほどで到着♪

空港で食事でもとりながら本日行程を練ろうと思ったのに、店は少なく走りながら探そうとレンタカー借りて佐世保に向け出発。

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空港は大村湾の中の小島にあり、この橋を渡って佐賀県に上陸。そして高速に乗る。SAはあっても食べる所無し... 一般道に下りても無い!空きっ腹抱えて走る(-_-;) 道の駅の様な、産直の売店があった!何かあるかも♪と寄る... 食べたいものがない((+_+)) 

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駐車場に戻ろうとすると、目の前に「足腰の神社」などと書かれた看板が。引き寄せられるように売店の裏側に行くと小さなお社が↓

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何やら私にはありがた~い神社でございますわ。空腹で食べる所を探している私をわざわざ引き留めてくださったのかも(^o^)丿

お賽銭でも... と見るとペットボトルが山となってます。

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兵五郎どんはお茶が好きなので、お茶のペットボトルをお供えしてるのね。 ゴメン 持ち合わせがないけどよろしくねと拝んで佐世保に向かう。

食い物 食い物 食い物屋が見当たらない… ハウステンボスの建物が見えてきた所にセブンが。ここでもいいや と入ると食品棚に『佐世保限定』と張り紙されたサンドイッチがあった。

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遥々ここまで来て セブンか?と思ったが、空腹には勝てない。

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『佐世保スイートマヨ』って書いてあるけど、普通のサンドイッチです。一口食べました。甘!マヨネーズが甘いっ!私には許せないものでしたが、コーヒーで流し込みました。

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こちらはこんなに甘いマヨネーズがお好きなの? やっと落ち着いた所に電車通過♪大村線ですわ。

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この先は画像はありません。 お仕事ですから (^^ゞ

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さて、社会科のお勉強 : 今回走ったのは九州は長崎の赤い四角の中ね。

第1日目はここ↓ 大村湾をグル~っと回って長崎市内へ。

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一つ残念だったのは、大村湾と外海とをつなぐ針尾瀬戸を見たかった。運が良ければ渦潮も見れたかも... なのに、バイパスに展望台もPAもあるわけでなく、気付かずに通り過ぎてしまいました(-_-;)

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長崎市に到着 (^^)/ 

暗くなるまでホテルの近くをぶ~らぶらしました。

Img_1888さすが長崎 中国文化があちこちに。

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Img_1884←この建物の向こうに人だかりが!気になったので近づいてみると... そこはアジアでした!(当然か)

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地元の中国人(たぶん)爺さん、オジサン達男ばかりが集まって何やら賭け事やってます。中国、ベトナム等で良く見た光景ですわ。こんな異国情緒(?)が味わえるのも長崎!

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閉館時間になった出島へ…無料で通過できます(^^)/.

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建物の中には入れないけれど、暗くなればライトアップされた中を散策できます。

Img_1908港や、グラバー邸や大浦天主堂のを歩いている内にネオンが灯り始めました。人影まばらな中華街で夕食:皿うどんです。

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中華レストランが向かい合って2軒、お値段同じ&サンプルはどちらも美味しそう... 左側の店に入る。

Img_1924←ん?地味~(-_-;) 飲み物とデザートも追加したけど...  華やかさに欠ける晩餐ですわね。 実は、長崎に行ったら、本場の皿うどんを食べたいと思っていたのだ。昔、我が街に初めてRハットが出店し、焼きそばとは異なる皿うどんに感激した私に、長崎出身のM氏が「不味い!皿うどんの風上にも置けぬ」と怒り、「長崎の皿うどんを食べさせてやりたい」と言ってたのだ。だから是非とも食べたかった。 ...確かにRハットは甘い味だが、決して劣ってはいない=M氏が怒るほどRハットが不味いわけじゃない。それより市内にRハットの店が何軒もあるではないか!不味かったら地元民がそっぽを向くだろうに。
今度M氏に会ったら報告しよう。  この日はここでオヤスミナサイ♪

なんか、食い物に始まり食い物に終わる一日でした。

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