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2015年5月 8日 (金)

4/18 はこれで

5月も中旬になろうとしているのに... まだ4月の記事が続きますm(__)m

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←4/18 はこれ、泥大島です。

母のものを仕立て直したのですが、短かった袖丈は伸ばしても47㎝にしかならず(-_-;) 私の長襦袢の袖丈49㎝では合わない ((+_+))  今なら適当にごまかして着れるけれど、その時は袖丈47㎝の長襦袢をわざわざ作った(←成人式のピンクの中振りの長襦袢を解いで柿色に染めて仕立てた)

47㎝の袖の縫い代にまだ余裕がありそうなのに、昔ながらの(?)Ⅰ呉服屋は「無理です」とつれない返事だったのね。もしかすると、おたすけ○らぶに持ち込んでたらもっと頑張ってギリギリまで延ばしてくれたかも... 。

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それが25年程前の事。その時の母の着物には黒い八掛けでしたが、Ⅰ呉服屋は「黒では地味ですよぉ」と言い、私は気に入ってた黒を臙脂色に替えて仕立てた。もちろん八掛け代はこちら持ち...当時は、そんなものかなと。若かった。

でも赤い八掛けは、返って古臭く感じ、ろくに着用しないで洗い張りしてた元の黒い八掛けに取り換えてもらうことにした。再び必要もないのに洗い張り&仕立て直した。 

元の黒い八掛けになって「この方が私にはしっくり合う♪」と気分良く着用(^^)/ 写真にも撮った。 そしたらなんか変なのね(@_@;) 何と!柄がずれるはずなのに二つ並んだ可笑しな柄合わせになっている! そこでⅠ呉服屋に持っていくと「左右の裏表を間違えて縫っちゃったんだわ。大島は裏表がないからね。」と。 そして再び縫い直したという悲しい歴史が数々ある着物です。…前にも書いたわね。

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  《帯周り》

「4/2はこれで」に書いた塩澤の織屋さんで求めた帯がこれ。

科布よりも野趣感抑えめ... 何という繊維なのでしょ?

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Sさんのご主人の手で織られたもの... 居挫機で織ったとか聞いたけど、もっとしっかり聞いておくんだった。やはり今年は訪ねてみよう あの着物にこの帯締めて♪

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