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2014年11月 5日 (水)

10月の単

Dsc03236Dsc03233袷シーズンの10月初め、お稽古に着用。

着用は春ではなく秋限定の単 茶・白で紅葉を織り出した紬です。毎単シーズン(秋)には着用している着物ですから今さら説明する事もないんですけどね (^^ゞ

肌着・襦袢は、暑くてももう夏物は使えません。襟も塩瀬にするとぐっと秋っぽくなりますが、所謂『単衣』の期間は9月なのですから現代の気象状態では『秋』と言うには暑過ぎますよね。
単の期間を、春は6月→5月・6月、秋は9月→9月・10月にすべきじゃないでしょうか?いえ、そんな事するより「体感で着物を選びましょう」にすればいいんだわ (^_^)v 既にそうやっていますが (^^)/

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.Dsc03226Dsc03224 ≪帯周り≫

縞の名古屋は総柄なので、締めるのに柄合わせなど無いので楽です。でも、これは「正絹」とあるけど木綿じゃないか?と思える程硬めです。その手触りのせいであまり締める気が起きず仕舞い切りでしたが、締めてみたら案外良いじゃん♪

チョッキン二分式帯にしたらもっと締めやすくなるかもしれないのでいずれ...。

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Dsc03227_2この着物の袖丈は47cmでした!

Dsc03230今さら襦袢を変える事も出来ないので両面テープで応急処置。

←ほら 袂がだぶついたり飛び出たりしないで目立たないでしょ (^_^)v

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