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2014年10月24日 (金)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑫

モロッコ6日目 専属ガイド&通訳と専属ドライバーつけて観光ヽ(^o^)丿

Dsc03136時間が短いのにウロウロしてられません。無駄なく有効に過ごすためにとった方法は… ツアーのガイドさんに相談したら、フリータイムなのでガイドさんは暇しているそうなので「僕が案内するよ」となったんです♪
そして朝、約束の時間にフロントで待ち合わせ、ホテル前のタクシーをチャーターして出掛けようと思ったら何と!待っていたのは一昨日の日本語達者なマラケシュガイドさんの車ヽ(^o^)丿 「今日 休みだから乗っていきなよ」って... まさか法外な料金要求される事もないだろうから OK OK (^^ゞ ツアーのガイドさんに昼飯御馳走するつもりが倍になるけどOK OK (^^ゞ


Dsc03134で、向かってもらったのはマジョレル庭園

イヴ・サンローランが惚れて買い取り、晩年を過ごした庭だそうで“モロッコとは思えない場所”とガイドブックにあったし、ガイドさんも「綺麗で素敵」と言うからには行かねばなるまい(^^)/
と言うか、マラケシュ市内に観光スポットなるものがあんまり載っていないんですよ ガイドブックに。
 
50DH払って入ると、確かに周囲とは別空間ですわ!
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竹林 水路 巨木 そして巨大なサボテン各種 植物園みたい。
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こういう庭をフレンチテイストと言うんでしょうか?中国風でもオリエンタル風でもあるし、よく分からないけれど マラケシュ市街の喧騒から隔絶したオアシスですわね♪
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大変気持ちの良い空間です。
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この庭にはサンローランの遺灰がまかれているほど愛した庭だそうです。Dsc03156
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↓この青い建物は庭園内にあるサンローラン記念館で別料金(!) さらに払うつもりはなかったので通過。でも払ってでも入る価値のある作品(商品?)が見られるとか。
 
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ま、私には彼の作品を手にしたいと思う事も無く、ファッションにも関心もありませーん。
それよりも気になったのがこの青い色
 
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「マジョレルブルー」ですって。
この庭園の作者であり、最初の持ち主ジャック・マジョレル(仏人画家)の名をとった庭園であり、この濃いコバルトブルーの名称にもマジョレルの名を冠している。
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そこで思い出していただきたい。「は~るぅ ばるとぉ~♪10」の初めに『この青い色を覚えていて下さいね』と記したホテル玄関前の画像にもあった青と同じでしょ? でも、この青い色はこのホテルだけでなく色んな所で目にしました。
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Dsc02834←アトラス山脈の向こうのワルザザードのホテルでも。
 海辺のエッサウィラでも↓
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Dsc02345_2←遺跡のモザイクにも沢山使われていた印象深い青... でもこんな身近なとこでも目にしていました(^^)/
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お連れのバッグ→
これは紛れもなく「マジョレルブルー」ですわ!



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たまたま偶然同じ色なのですが、マジョレル庭園内のマジョレルブルーと共に記念撮影 ヽ(^o^)丿 そんなバカバカしい事やってました (^^ゞ 
サンローラン記念館をケチって 我等は無料の施設に入りました… トイレです↓
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トイレの中もこの装飾♪さすがですわ~ ファッションよりも感激です。
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この公園を出てマラケシュガイドさんの車に戻ろうとしたら、タクシーの所でツアー仲間3人がタクシードライバーさんと何やら交渉で揉めているのに出くわした。ツアーのガイド氏が事情を聞きに行ったところ料金が高過ぎるとかガイドブックに載っている所には行けないとか... 交渉は成立したらしいが、貴金属を買いたいお一人が我等に同行したいと乗って来た。だが我等は貴金属には関心ないので後半は別れる事に。
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2人のガイドさんは我等の希望を聞きながら案内するのはメディナのスークへ。ただ前々日に見て回ったスークよりもずっと良い品物を扱い、専門店街のよう。で、どんどん入って行った所は大きなカーペット屋さん... ん?魂胆が見えたぞ(^^ゞ
でも美味しいミントティーもサービスされたので見るだけ見てみよう。1階ではイタリア人ご夫妻が一生懸命大きな絨毯選びをしてますわ... 日本の我が家にはそんな大きなもの広げる部屋ありませーん(-_-;)
ガイドさんやお店の人が色々見せてくれるけど気に入ったのは無い... ふと見るとサイドテーブルのガラスの下に敷いてあるのが 私好き♪ 「これはヴィンテージもの(中古品?)で売りものではない」と言いながら奥の店主らしい人の所へ持って行き、戻ると「○○○DHなら良いです」「たっかーい!私貧乏 買えません」「安くします○○○DHではいかがですか?」「無理です。貧乏だから... 止めます」「それなら○○○DHでは?」・・・の交渉の結果 古くて 擦り切れたり穴があいて 色も褪せているのに大枚はたいて購入 ヽ(^o^)丿 ※
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そろそろホテルに戻らねばならない時刻になりました。マラケシュガイドさんは貴金属のお店を案内するのに分かれたので、我等はフナ広場を抜けてタクシーを拾います。
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するとジュース売りのワゴン(屋台?)がズラーッと並んでいる所に... お昼を食べる時間も無くなったので、モロッコ最後のオレンジジュースを飲もう!
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「ご馳走するわよ♪」と言ったら「男が買うものです」と言ってガイド氏は私達にジュースおごってくれましたヽ(^o^)丿
ホテルに着いたらチェックアウトをして荷物を出し、バスに乗り込んでカサブランカの空港へ約3時間のドライブ。途中のトイレ休憩のカフェでハンバーガーみたいなパンを購入し、バスの中で食す。美味!
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Dsc03198_2これで やっとモロッコの旅も最後です。また丸丸一日かけて日本に帰ります。
ドーハで乗り継いで日本へ... 時折り窓際の人が覗く窓からただものではない神々しいまでの山々の姿を見て飛行ルートを確認すると、行きとは飛行ルートが違いヒマラヤのそばを飛んでますよ!昼間でも窓を開けさせてくれないのは何故なんでしょうかね?せっかくの景色なのに見ることが出来ないんですものね (-_-;)
Dsc03206荷物はろくに入っておらず土産用に緩衝材を詰めた大きな旅行バッグは、帰りも緩衝材詰めたまま帰宅 (^^ゞ ですが、砂漠や渓谷の見たかったものを見、本場タジンも味わい、オレンジのフレッシュジュースも極め(?)、心配した腰痛も、食あたりもせずに、長時間の飛行にも耐え無事にほぼ10日間の旅行が出来た事はメデタシ♪メデタシ♪
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(※)ヴィンテージ・カーペットの土産…使い古したカーペットをそのまま使用する気にはなりません。ダメ元で浴槽でよーく洗い、干してファブリーズをシュッシュと掛け、綻びを繕い、安心して使えるようにしました(^_^)v

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2014年10月22日 (水)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑪

モロッコ5日目       最後の夜

エッサウィラからホテルに戻り一休み。夕食はホテルではなく、フナ広場の一角のレストランに出掛けます。フナ広場で本日フリーに過ごした方達と合流しレストランへ。
フナ広場の様子は昼間とは一変!光と煙と音と人間であふれ返っています。
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Dsc03103 外人さんの団体客もいて入口は大混雑   
食事の合間に民族音楽&舞踊を御披露してくれます。
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Dsc03109感心したのは向うのドイツ人観光客の一団  我等と同じように幾つかのテーブルに分かれ食事をしているのだが、ロウソクを頭にのせたお姉さんやおっぱいの大きなお姉さんが腰をくねらせてドイツ人のテーブルを回っているのに、カメラを向けるどころか誰一人見ていない!ドイツ人同士話をしているわけじゃないのに完全無視! お姉さん達仕方なく我等日本人のテーブルにやって来た... 
Dsc03132愛想の良い日本人客は大喜びで迎えカメラを向ける... お姉さんも大喜び(=チップ強要で大稼ぎ) (^_^)v  やはり 邪魔&払いたくないと思ったらドイツ人の完全無視を見習いましょう (^^ゞ 
 
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マラケシュ最後の夜も更け ホテルに帰ります。 明日の昼過ぎにはホテルを出て空港に向かいます。モロッコを楽しめるのも明日の午前中で終わりです。
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これが最後だと思ったら終わらない...
ろくな記事書いてるわけじゃないのにスンマセン
あと もう1回でお終いです m(__)m

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2014年10月20日 (月)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑩

Dsc02991_2モロッコから帰って2週間 未だに旅行記終わってません... 砂漠も見た(^_^)v トドラ渓谷も見た(^_^)v アイトベンハッドゥの天辺まで行った(^_^)v 今回の旅行の目的は達成したんですけど... もう少しお付き合いくださいませ。
ホテルの玄関  階段両側の青い鉢 この青い色を覚えてて下さいね→

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モロッコ  5日目 世界遺産:エッサウィラのメディナへ OP観光

Dsc02994この日はフリーに過ごしたい方とOP観光組に分かれました。バスが発車してしばらくするとオリーブ畑の一角に人だかり... なんと!ヤギが実っています!

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い~え~ 違います(^^ゞ
この木はアルガンオイルの原料の実がなるアルガンツリー。そしてその実や葉を餌に木に登って食べるヤギ達!本当にヤギはアルガンツリーに登っていたらしいけど、これは観光客目当ての“やらせ”みたい。写真を撮った人にチップを要求したり、子ヤギを抱っこさせてチップを要求する“素朴で善良”そうな農夫がいました。チップを要求している事など知らぬ気に木の上のヤギさんは細い枝を上手に移動して実や葉をムシャムシャ食べてます(^^)v 

※アルガンツリーの実→ヤギの口→肛門→実 このヤギの体を通った実でアルガンオイルを作ると言うのは嘘みたいですね。

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バスで約3時間 『海辺の街 エッ.サウィラ…紀元前から栄えた港町でリゾート地。モロッコの家々とは違い白い壁に青い扉で雰囲気が異なります』と、書いてあります(^^ゞ

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その通りなのですが、霧なのです(-_-;) 海からの真っ白な霧に覆われた街です...ま、これもまた良い雰囲気ですわ。

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建物の間の細い路地を縫って要塞だった見張り台へと向かうが両側に覗いてみたいお店がいくつも... 家々の窓のフェンスも素敵です... 

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←スパイス屋で水色の篭に入って沢山売られている可愛いドライフラワーみたいなこれは何?かと思ったら、1本を取って歯をシーシー・・・ツマ楊枝なのですね(^^ゞ
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地元猫にもご挨拶... 起きる気配もありません(^^ゞ

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海に面した要塞までやって来ました。大砲がズラーッと何基も並んで海を睨んでます。 

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ランチタイムになりました♪港にあるレストランなので方向変換して歩きます。港に近づくとカモメ・カモメ・カモメ… ヒッチコックの「鳥」みたい。

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↑こんな画像どころじゃないんですよ。もっとびーっしりいるの。まとまって飛び立つと怖いくらい。頭にウ○チを落とされた方もいました(>_<)

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この港は漁港なのですね、漁網が山となって漁師のオジサンが漁網の繕いをしている姿は日本の漁師と同じ。

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魚料理がメインのレストランの窓の外には漁船が泊まってます。そういえば日本の魚屋さんで見かける蛸に「モロッコ産」の表示がついてました。この港から渡ったものかしら?

ランチはイワシとサーモンの料理だそうです。どんな料理か楽しみでもあり恐ろしくもあり...(^^ゞ

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ツアー仲間にお醤油持参の方がいて分けてもらいました...美味でした。

Dsc03046 .食事が終わると出発まで自由行動 早速 小さな地元ワンコにもご挨拶♪

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色んな魚にエビ・カニ・ウニを売ってます。買った物を奥で調理してもらって食べることが出来るようです。

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これはジュース屋さん。同じような屋台のお店がズラーッと並んで中からお兄さんの元気の良い呼び込みがあります。

面白いのは、オレンジを剥いた皮をこのような飾りにしている事。こんなお店(屋台)がズラーッと並んでいるのは見ものです。

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細い迷路のような市街を歩くことにしました。本当の迷子になったら大変だけど... 大丈夫でしょう。

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古い街は色があふれています。

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港も街も猫が沢山います。

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日本の野良猫みたい人間を避けずに寝ている(舐めきっている?)のは、苛められたりしないんだろうな。

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の城門みたいな門を抜けると集合場所です。実はここまで来るのに焦りました!現在地がどこなのか分からなくなって... でも何処からも見えるミナレットが目印になってたどり着けました(^^)/

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海はまだ霧で覆われています。これでエッサウィラの見納めです。
再びバスで戻ります。でも走りだした途端に爆睡...行きに見た景色をもう一度♪と思っていたのに気がついたら(=目が覚めたら)マラケシュでした。 続きは明日m(__)m
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今日でモロッコの旅は終わらすつもりだったけれど、まだ終わりませ~ん。 帰ってから2週間 旅行記書いている間にも色々あるのが溜まってます...(-_-;) 

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2014年10月18日 (土)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑨

モロッコ 4日目後半  

アイト・ベン・ハッドゥの後はアトラス山脈を越えてマラケシュに向かいます。この山越えの道が凄いんです!画像ばっかりだけど どうぞ(^^)/

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Dsc02907山の中腹を一文字に切り裂いたような道路です。

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木等見当たらない険しい山々...

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ここまで来るとどうやら山越えの最高地点

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最高地点2240mの記念碑(アトラス山脈は4000m級の山々が連なります)

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土(泥?)作りの記念碑と数軒のドライブインと土産物屋

ここからは下り坂になります。

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山の上の方から馬(ロバ?)に乗った人が下りてきます(余りに小さいからズームで撮りました) こんな光景は「モロッコへ来たんだなぁ」と改めて思わせられます。

更に下って行くのですが これから行く道は山の尾根。それも道路の両側は切り立った断崖絶壁!カミソリの刃のような所を通るんですよWWW((+_+))

2枚目 3枚目の画像を見て!

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道と家がある所は尾根の天辺。奥の山とは離れてます。

↓左を見ると道路の下も削られてますよWWW 剣の刃渡りだっ!

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まだ険しい山岳地帯の中腹でアルガンオイルの製造所&土産物屋に寄り、買い物と昼食です。

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陽気なウエイターが「カメラの準備は良いかい?」と蓋を取ってくれました♪

Dsc02936前菜に2種類のタジンが運ばれました。野菜は大きく切ってタジンの蓋に合うように富士山みたいに盛り付けるのがお約束みたい。

.Dsc02943デザートはオレンジの輪切りをスライスしてソテー、それにシナモンが降りかけてある。

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そんな余計な手を掛けず、
オレンジそのままの方が良かったですよ。

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このレストランでは一堂に会して食事。個人情報保護のご時世で全員で自己紹介する事もなく、食事は5~6人ずつのテーブルに分散することが多く、ツアーでご一緒しているお仲間がどんな方達かよく分からないんですよ この機会によく眺めておこう (^^ゞ

この山脈越えの道には鉱石を売る土産物屋が多いのは、産出する土地なのでしょうね。またアンモナイト等の化石も土産物として売られている←インチキも多いらしい (-_-;)

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食事が終わると再び下り急こう配のドライブです。やっと急峻な所を過ぎやれやれとホッとした所で事故車発見!
トラックがカーブで曲がりきれなくて横転したばかりみたい (@_@;) 横転しても引っ掛かる所で良かったですよ。上の画像みたいな剣の刃で下まで落下しちゃうよ。皆、記念(?)にカメラ・スマホで撮影してます。

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Dsc02948_2山の緑が増え 勾配もなだらかになり、やっと街らしい集落が見えてきました。マラケシュもいよいよ近い♪

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マラケシュに着きました。

モロッコ人のガイドさんは初日からずっと我々と共に一緒に行動しガイドしてくれているのだが、マラケシュではマラケシュのガイドを雇わねばならないらしくガイドさん2名になりました。しかし我等の専属ガイド氏よりもずーっと上手な日本語!親爺ギャグがポンポン出て来るんですからね。

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マラケシュ旧市街メディナ:世界遺産

先ず案内されたのはサアド朝の墳墓群

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そしてお昼寝中の墓番猫と編みニャンコ

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そして次はクトゥビアの塔

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もうホテルに入りたいのだけど... クトゥビアの塔の下まで行く。

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市街の建物は高さ制限があります。つまり、この塔よりも高く建てちゃいかんのです。

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建物は色も一色に決められています。色は、この明るいレンガ色と言うかピンク色と言うか... サハラ砂漠の砂の色ですわ。

次に向かったのはジャマ・エル・フナ広場 スークです♪ 車と沢山の一頭立ての馬車(観光用?)が行き交う交差点を通り抜けるとフナ広場です。

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フナ広場の周囲も迷路のようなスーク街♪でも早くホテルに入りたかったよぉ。

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フナ広場では蛇使いに猿回し、色んな屋台がぎっしり!夜(夜市?)にはもっと屋台が出るそうで夜の準備をしている屋台も沢山ありました。

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.ホテルは☆五つとの事でしたので期待したけど... こんなもの (-_-;)  ここに2泊します。やっとゆったり過ごせます。 毎晩トランク整理していたので、出しっぱなしで良いのは解放感 大!ですわ。

このホテルのレストランのフルーツは美味しく山盛りにして食す(^^ゞ あとはバタッ!z Z Z

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2014年10月16日 (木)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑧

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モロッコ4日目 アイト・ベン・ハッドゥ:世界遺産

ホテルのロビー 天井が高い!

この日はゆっくり出発(8:30だけどね) ホテルからバスで約1時間のアイト・ベン・ハッドゥに向かう... が右手に見えて来たのは何?エジプトの遺跡?

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映画スタジオ:アトラス フィルム スタジオ 世界一のスケールだそうです。でも何だか巨大な立像が張りボテっぽくて重々しさ無しです(^^ゞ 

もう少し行って 見晴らしの良い所でバスを下りました。

アイト・ベン・ハッドゥが見えました!この景色なら見たことありまーすヽ(^o^)丿

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要塞化された集落:アイト・ベン・ハッドゥの象徴はやっぱり天辺の見張り小屋(穀物倉庫)

これからそこを目指して登ります。

もちろん下から歩いて行くんですよ!

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川を挟んだ対岸でバスを下ります。数年前まではこの川を渡るのには跳び石をピョンピョンと... 今は橋が出来たのでいつでも安全に渡れるけど、味気ないとか(^^ゞ

廃墟のような遺跡だけど、数家族がちゃんと生活しているそうです。

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要塞化している村だから入口は一つ。でも中に入ると道は迷路のよう、家らしき中も通路になっていたりしてます。

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途中 途中にお土産物屋があるので眺めながら(=冷やかしながら)のんびり歩いてても頂上に着けます (^_^)v

Dsc02863_2編みニャンコの奥を見て♪ 地元人らしきお兄さんが腰かけてる同じポーズで編みニャンコも♪

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私も♪

素晴らしい景色です!

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住人の多くは生活便利な川向こうの新しい村に移ってしまったので住む人のいない家... 石と泥と藁とで出来ている遺跡は崩れて「廃墟」となっている所も多し...。

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Dsc02878ばんざ~い 頂上まで登れたよー!

無理なら途中で引き返せばいいや と気楽に登ったのが良かったのかもヽ(^o^)丿

お陰でこのような景色が楽しめました。

(画像下↓に写っている真っすぐなのが橋)

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Dsc02884_2編みニャンコもお疲れさん(^_^)v  
あら~こんな所に地元猫が

Dsc02889_2どこにいるかと言うと... ロバさんのお家。画像が小さいけど分かる?


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Dsc02894ここにも地元猫 遺跡猫でございますわ♪ 
ここは遺跡の住人のお宅訪問の客間。

Dsc02896ここでモロッコのお茶:ミントティーがふるまわれました (^^)/


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モロッコのミントティーは甘い! でも客の好みに応じてノンシュガーもありでした。 

街中のカフェや家の前では男性ばっかりが日がな一日お茶していますが、テーブルの上には使いこまれたお茶のセット(多分ミントティー?)が。ポットの中には生ミントがぎっしり。私も真似しようと、自分用の土産にミントティーの茶葉とティーバッグを買ってきたが、日本に帰って来たらミントティーをいただく気分じゃなくってまだ飲んでませーん (^^ゞ 

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2014年10月15日 (水)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑦

さて モロッコ3日目 後半 砂漠の後はトドラ渓谷

 映画で目にしたここも今回の目的の一つです。

Dsc02786メルズーガ→(4WDで1時間)→エルフード→(大型観光バス347㎞7時間 途中トドラ渓谷で昼食)→ワルザザードの本日も長い移動距離です。

早朝起床で朝日見物して来た客はバスに乗り込むと心地良い揺れに爆睡…ん? 停まったぞ? まだトイレ休憩には早過ぎる どこだろう?と見るとドライバーもドライバー助手も外に出て何やら困っているよう。 エンジンが切れた車内は窓も開けられず暑い!我等も外に出てみると 故障だって―!((+_+))

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地元民や、お昼で学校が終わった小・中学生達の野次馬…(^^ゞ 野次馬がたかっている画像無し... でも、まだエルフードの街を抜けきっていなくて良かった。 これが人里離れた砂漠みたいな所だったら悲惨な事に(ToT)

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ま、1時間ほどで無事に修理されて出発♪ 遅れてるのだから立ち寄らなくても良いのに“最古の手掘り&露天掘りの地下水路”を見物。見渡すと一帯に このような穴がポコポコ。日本なら「危険立ち入り禁止」か「厳重に柵」をされる所、滑り落ちそうで怖かった(@_@;)

途中通過した小さな集落の外れに市(?)が開かれてました。黒いベールの下には結構派手なものを着ているのがうかがえる洋服売り場や生活雑貨、こういう所に立ち寄ってみたいな。

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ここを通過すると「荒野」です。 それでも家があるのだから人間って本当にどこでも暮らせるものなんですね。

川も見当たらず、こんな乾いた土地なのに洗濯物が干してあるのは井戸水でもあるのだろうか?

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オアシスです。ティネリールという村かも。

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畑が見えます。流れている川の源流はトドラかもしれない♪

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トドラ渓谷に着いたよ~ヽ(^o^)丿

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そそり立つ一枚岩!垂直の崖!圧倒的な自然美!来た甲斐がありますわ(^_^)v

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上の画像の下に見える建物がホテル&レストラン

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卵とミートボール(牛肉だって!イスラムじゃないのかしら?) モロッコの丸パン:ホブス 山脈の向こうでもこっちでもお味も形も同じなのは、「国民食」とも言えるのかしら? はい、卵とミートボール(牛肉っぽくないけど(^^ゞ )のタジン:コフタタジン 美味でした。 が、どこでも美味しいのはオレンジのフレッシュジュース!

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私、ベトナムではスイカジュース、フィリピンではカラマンシージュースと、拘って飲んでいるのだが、ここモロッコではどこでもオレンジジュースヽ(^o^)丿どこも水で薄めたりなんかしないしない100%生搾りです。

お腹も膨れ、あとはひたすらワルザザードのホテルに向かうだけ… またもや爆睡です。

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ホテルに着きました。

アトラス山脈の南麓 標高1500m

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部屋に荷物がなかなか運ばれて来ず、食事前にお風呂に入ろうとしたのにダメ... 食事は不味くは無いけど胃袋が疲れた感じなので、夕食は食の進むものだけにして部屋に引き上げる。

Dsc02838そんな時用にお粥のレトルトを持参してます。私にとっては胃を休める「胃薬」みたいなものですわ。

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洗面のお湯で温め、梅干しを混ぜ混ぜ… あ~日本人だなぁ (^^ゞ 

スッキリ元気になれます♪

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2014年10月14日 (火)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑥

モロッコ4日目 砂漠の朝日とトドラ渓谷

Dsc02696早朝5時出発です。今日の朝日観賞の為に遥々やってきたのですから寝坊する事は出来ませんわ。

4WDに乗って真っ暗な 原野を進むこと30分 ヘッドライトに浮かび上がったのは我等を待つラクダさん達。ここで4WDを下りてラクダに乗ります。(歩いて行きたい人は歩きます。ラクダ料金 約5000円)

車を降りたら凄い風!砂嵐か?!と思ったが、現地ではこんなもの大したことない何時もの事らしい(-_-;) 上着の前を締め、花粉対策用眼鏡をかけ、荷物をリュックにして背負い、ラクダさんの所へ行くとターバン巻いたお兄さんが「それに乗れ」と指定する。

Dsc02707どうか気の優しいラクダさんでありますように...と祈りながら、「鞍」とは言い難い手作りのマットのような座布団にT字の持ち手の付いた『鞍』にまたがる。

しゃがんでいるラクダさんの立ち方は、①後ろ足を立て ②次に前足を立てます。だから乗っている人は①の時は前につんのめり、②で後ろに振り落とされそうになりますので、しっかりT字の持ち手を掴んでないと落下の危険!あちこちで「キャー」とか「怖ーい」「下ろしてぇ」の悲鳴が上がりましたが、全員落ちずに出発できました♪ そしてまだ真っ暗で砂交じりの強風吹きまくる中を揺られる事30分。 周囲は明るんできましたが、まだまだ日の出の時刻ではありません。

Dsc02715朝日観賞ポイントで我らは下り、ラクダ達は砂山の陰で風を避けるように休憩。

我等にとっては「強風」だけど、「砂嵐」になるほどではない。でも、膝下は吹き飛ばされている微小な砂で凄い砂嵐です。上の画像は瞬く間に足跡が消されて行きます。下の画像は腰を下ろすように毛布を敷いてくれるのだが、数秒で砂に覆われてしまいます。

Dsc02714風と砂に耐えながら朝日を待つのですが、空はどんどん明るくなり、日の出時刻を間違えているのでは?と思い始めた頃 出てきましたヽ(^o^)丿

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砂山の起伏が写真で見たように美しく浮かび上がります。

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太陽にWBを合わせたので画面は暗いが、白い空に白い太陽です。(その時の条件によるでしょうけど)

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さ、またこれに乗って帰ります。
こんな風にひかれていきます。歩いた方が早いけど砂に足を取られるのも大変疲れるので、乗り難いけどラクダの方が楽だ♪

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行きは落ちないように両手でしがみついていましたが、帰りは片手にカメラ持って余裕です♪

Dsc02770←砂山に映った影 分かりますか?
これは私の影よ↓

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風紋も目に焼き付けました(^_^)v 画像では砂の色が表現しきれていないのが残念...、赤…ピンク…ベージュ…を混ぜたような...、決して「茶色」ではない色で美しい。今まで写真で見た赤い砂漠の色は作られたものと思っていたので感動ものです。一日ここにいたらもっと色の変化も楽しめるのに... 引き上げねばなりません(ToT)/~~~

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太陽が昇ったら風も収まり、静かな砂漠をラクダで行きぃ ましたぁ~♪

出発点に戻り下りると、ラクダの鞍(?)や手綱が外され、ラクダ達は「あー 終わった 終わった-」とてんでにバラけて行きました(自由?放牧?)

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再び4WDに乗ってホテルに戻ります。ホテルの外観はこんなだったのね。

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出発までの短い時間に急いでシャワー・シャンプーをし、朝食を済ませて集合! 4DWにのってエルフードに戻り、観光バスに乗り込みます。 

本日もエルフード→ワルザザラード 347㎞ 途中トドラ渓谷に立ち寄り昼食をとる 7時間の行程です。

( 今日はここまでね m(__)m )

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2014年10月13日 (月)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ⑤

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モロッコ4日目 砂漠のホテルへ

バスでフェズからアトラス山脈を越えエルフードまで445㎞ 約7時間!の移動です((+_+))

←↓その前に、ホテル近くにある現在の王様が使われている王宮の一つに行きました。

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壁面のどこを見てもタイルのモザイクが美しい!

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←絵じゃないんですよ、一つ一つタイルを削った片をはめ込んで描いた模様。 これは近年の作のようです。

上と似ているようですけど違うんです↓バスで5分ほどのブージュルード門です。 

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これも美しく装飾された門ですが、青が基調のモザイクの表と緑が基調の裏では模様が違います。

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←ね。
 (模様が見えないのが残念)

向こうからもこっちからも労働中の馬さんが... 右の馬さんはお尻に袋をぶら下げてます…ま、オムツみたいなもんですね。
人でいっぱいの所を荷を背負った馬も(ロバも)車も沢山通ります。


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こちらはロバさんです→

我等人間は遊んでいるのに...大きな荷物を背負わされて... お仕事ご苦労様 m(__)m と見送りました。

これでフェズの街は最後です。王宮(?)の壁↓

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フェズを後にし、アトラス山脈越えをします

Dsc02605445㎞ 7時間ものバス移動ですが、長時間のバス移動にはネックピローは大変有効なグッズで、肩・首・頭が凝らずに過ごせました。

お洒落な街:イフレンのカフェのトイレ→
モロッコ滞在中に何ヶ所もトイレに行ったけど、このスタイルはここだけ。 
どうやって使う?もちろんパーパーなんかありませーん。
お食事中の人にはゴメンナサイね(そんな人いないか?)
さ、アナタなら このトイレはどう使う?

Dsc026071時間半~2時間おきにトイレ休憩があるのも足腰を楽にするのにありがたかった♪不思議な事に、私 トイレの間隔は全然近くないのに「ここで行っておかないと この先がどうなるか...」と思うと行けるもんですわね(^^ゞ そう トイレでのお役立ちグッズは持参したトイレットペーパー(^^)/ 有料でありながらペーパーの無い所もあり、「紙ちょうだーい!」と中から叫んでもトイレ番のオバチャンに通じるわけもない(-_-;) ですからバッグの中に芯を抜いたペーパーを入れておくと安心(^_^)v

トイレ休憩に寄ったイフレンの街はフランスの植民地時代は保養地として作られ、緑豊かでヨーロッパのような雰囲気です。冬は降雪多くスキー場があります。カフェの中にもスキー板が沢山ありました。

Dsc02618Dsc02636本日の行程のほぼ中間点のリンゴの名産地ミデルトで昼食:ここは川魚(鱒?)が名物料理 →

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前菜・レンズ豆のスープ…バイキングではなくサービスされる料理の方が良い♪

Dsc02626Dsc02628唐揚げのような鱒。美味しく食べられましたがお醤油が欲しかった(^^ゞ

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別のテーブルはホイル焼きでしたので調理法は色々あるみたい。デザートはリンゴのタルト:名産地だものね。

緑があったのはここまで。この先ずーっと見渡す限り石と砂だけの山、荒れた土地が延々と続きます。でもその中で石と泥で作った小さな家がポツンポツンと... 人間が暮らしている! また嘗て暮らしていた泥の家は風化で融けるように朽ちて、周囲の石や砂と同化している。

Dsc02662←左下に見えるのはオアシス(谷間はズイズ川) バスに乗っている身でもオアシスにホッとします。

砂漠地帯に向かっているのだから、こんな木の無い山道も当然だけど、朝からずーっとこんな景色の中を走っています。

エルフードに着いたらバスを下り4WDに分乗しメルズーガへ 60㎞ 約1時間

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エルフードを抜けたら道なき道を走る!走る!轍の跡もない荒野なのに...砂嵐で目標物もなくてもドライバーはちゃんと行けるから大丈夫だって。(我等の車が先頭なので、他の車は砂埃の中を走ってます)

地平線に太陽が沈む... 停めてもらって撮影タイムですヽ(^o^)丿

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太陽を背にすると 東側へ自分達の影が伸びている♪

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砂漠に沈む夕陽&砂漠から昇る朝日が見たくて遥々やって来たのよ~ 明日の朝日も大丈夫でしょう (^^)/

ホテルに着いた時はもう真っ暗

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お部屋はカウンターも棚も洗面台も土壁(?)で出来ています。真ん中はシャワールームからベッドルームを。ドアは無いけど不自由なし。
食事は別棟のレストランへ。写真撮って無かったら 何食べたのか記憶が...(-_-;) バイキングでした。チーズには蠅がいっぱいたかってました...少し記憶が戻りました(^^ゞ

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食後は星空ウォッチング♪ 星座表のアプリが入っているので、現在地も方角も角度もスマホをかざせば星座を表示してくれるのだけど、あまりに星が多過ぎてどの星がどの星座を構成しているのか分かりませーん。天の川もこんなにくっきりはっきり見たのは初めて!星座表に描かれたとおりですわヽ(^o^)丿

明日は4時起きです。

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2014年10月11日 (土)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ④

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モロッコ3日目後半 世界遺産:フェズ旧市街

←有田や伊万里のトンバイ塀のような焼き物の廃材で塀を作っています。

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このお店(工場)は観光客受け入れているからか いろんな人の旅行ブログ等にも載ってました。これが工場の標章→

この職人さんはタイルを削ってモザイクを作っていますが、大きなろくろを回して製作している職人さんもいます。

Dsc02502工場内を回りながら一通り製作行程を説明したガイドさんは製品の売り場に来るとお店の売り子さんに変身!ま、これもツアーのお約束ね (^^ゞ

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しかし “焼き物買う気満々”の私は説明よりも早く売り場に来たかったのだヽ(^o^)丿 あれこれ見たがコセマ風のも和風柄のもない... でも、折角だからあれを買おうかな?これにしようかな?どうせなら我が家の定員分の数は揃えたいな... ううーん 荷物の重さも気になるな と悩んでいる内に見学時間が無くなってしまう!とりあえず手に取った大皿3枚と小皿6枚を購入(^^)/ 皆いなくなってしまったので急いでバスに戻る ←結局焼き物の土産はこれだけ(-_-;) 梱包材も沢山バッグに詰めて、金も沢山持って来たのに(ウソ)、 欲しい♪と思うのが無かった or 物欲の虫が治まっちゃった のね (^^ゞ

Dsc02509次はフェズの旧市街:世界遺産の迷路のような市場へ

←大きなザクロ これは↓サボテンの実

Dsc02599売り子のオジサンが手に持っている実をくるくると鮮やかに皮を剥いて「美味いから食ってみろ」と言うように気にして見ている我等にくれるのだ。

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Dsc02600代金請求される前に「シュクラーン(ありがとう)」と言って貰ったはよいものの... お兄さん手を洗っているかな?でも、これを食べずに断ったら国際親善にヒビが... ええいっガブッ((+_+))

見た目はキウイ あら~歯触りはサクサクとしたリンゴのような?梨のような?感じで薄甘く、案外美味しい... 後はお腹が無事でいますようにm(__)m   お兄さんも代金請求せずに「サヨナラー」と送ってくれました=良い人ですわヽ(^o^)丿

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洋服・靴から貴金属、食べ物...いろんなお店が並んでます。 これは肉屋の店先にぶら下げられたラクダの頭と皿に盛られた羊の頭 ((+_+))

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Dsc02514こちらは丸い土の釜(コンロ?)に粉ものを練って被せてクレープの様なものを作ってます。食べてみたかったなぁ(ToT)/~~~ このようなクレープ?屋さんをあちこちで見ました。

狭い通路の天井(?)や両脇の壁は見事なモザイクで飾られています。日本で言うなら『国宝級の建物』の中で生活しているのね。

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そんな遺跡の中の迷路のような入り組んだ通路を進んで皮なめし工房へ。

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皮スリッパのバブーシュやバッグや革ジャンバーなどの皮製品には、私 関心がありませーん...

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通路に面した工房の入り口は一間もない狭さだが、中に入ると広く天井も高い!でも2階3階へ上る階段は非常に狭く一人がやっと。

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逃げ場が無くなるから火事も地震も起きませんようにと祈りながら上る。屋上の様な所から外の皮なめしの工場を眺めるも、既に夕刻のせいか仕事をする職人さんは一人もいません。でも強烈な臭いはします。

Dsc02541製品売り場では、またもや売り子さんに変身したガイドさんは盛んに勧めるが、気が弱くないオバチャンは一つも買いません。

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さ、次は晩飯のレストランですよ♪


「宮殿レストラン」ですって♪ 『宮殿』と言うには何とも狭い通路を通って行くと、やはり間口一間もない入口です。

Dsc02552ところが中に入ると広い!天上高い!元宮殿だった建物を利用したレストランです。

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今回はこってりなタジンでした。美味でした…が、中身が何だったか記憶にない(^^ゞ

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本日のホテルは次の間(?)のあるお部屋♪ 普段歩かないのによく歩きました...。

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気絶です(^^ゞ 

あ、お腹は無事でした。

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2014年10月10日 (金)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ③

昨日のお月さまの美しいこと! 8日がこんな空だったら「月見の茶会」も大成功だったでしょうに... ま、月が無くとも楽しく出来ましたけどねっ(^^ゞ

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Dsc02403さて モロッコ2日目です。

日本から移動に丸丸1日を費やしているので実際には3日目になるのだけど、時差は日本時間マイナス8時間なので(@_@;)チンプンカンプン 「モロッコ ○日目」が分かり易い)
始発駅なのに、どのホームから乗車するか駅員に尋ねても分からない... ホームにいる列車の乗務員に「この列車か?」と尋ねても分からない... やっぱりここはモロッコだ!

カサブランカからメクネスへ特急列車で移動270km 

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Dsc024021等座席6人用のコンパートメント→

上の画像は通路 ガラスが汚くて外の景色を撮るのも難しい(-_-;)

約3時間でメクネス到着↓

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←駅です。撮影禁止だそうです... バスの中からパチリ。

自動車道路の近道があるのか、大型バスが待っていました。最終日の空港までこのバスで移動します。

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世界遺産:ヴォルビリス... と言ったってローマ帝国の歴史なんぞチンプンカンプンですから遺跡や古い街並みや景色を楽しみまーす。

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でもその前に丘の上のレストランで昼飯です♪

籠に入っているパンはどこへ行っても出されたモロッコのパン:ホブス←素朴でどこのも美味しい。

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各自のお皿が何枚も重ねられています。運ぶ手間を省くのか?こちらのテーブルセッティング法?

お皿を良く見たら日本の古伊万里?!こちらには焼き物の街フェズがあるんですね。

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←これはもう閉業してしまった窯元コセマの古伊万里コピーのようですわ。

本日フェズの窯元にも行くので、日本ではお高くて到底買えないから“モロッコ産古伊万里もどき”が欲しいな♪と物欲の虫がムズムズ(^^)/

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昼食のメイン チキンのタジン料理が運ばれましたが、肝心のとんがり帽子の蓋を取って運んで来た... これじゃあただの皿に盛られた料理 (-_-;) なのでお兄さんに蓋を被せても一度運び直すよう頼んだら はい ポーズ♪サービス精神◎ですわ。

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さ、皆さんカメラの用意は良いですか?
では! 写真用に蓋を取ってくれました。

日本でタジン料理は蒸し料理=油を使わない=ヘルシー=ダイエットとして話題になったのではありませんでしたか?毎日毎日毎日…食べてみたら実に内容は豊富で野菜・豚・牛(!)・鶏・魚・卵、お味はあっさりからこってりまで各種ありました。

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向かいの丘の上 ヴォルビリスの遺跡へ バスで10分ほど移動。

そして満腹には丁度良い腹ごなしの見学散歩1時間です。身分の低い下の方の遺跡から身分の高い一番上まで...暑い時期では倒れます。日射しの無いお散歩日和で良かったですが、紫外線は強い!焼けました。

Dsc02446←ただの棒のよう...ですが、よく見ると地味な花がびっしり咲いています。

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訪れたのがこの時期だからでしょうか、常緑樹の木以外は緑がありません。丘の下の方を見ても印象は「荒れ果てた土地」です。

ローマ帝国時代の遺跡はトルコやスペインでも見ており、見たことあるなぁ・似ているなぁ程度で歴史に関心のある人なら怒りだしそうなもったいない見学をしていました。

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荒れたこの丘に嘗ては20000人もの住民がおり、豊かに暮らしていたという説明も一見俄かに信じられないのだが、水道跡やトイレ跡・浴場跡に施されたモザイクタイルを見ると…

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←上の屋敷跡の居間の床のモザイク

ローマ帝国滅亡後はイスラム帝国何代にも治められたヴォルビリスだから、いつの時代の作のものかは知れないが、細かく削ったタイルで細かく細かくはめ込んだ図柄は古さを感じさせない洗練されたものだ。

Dsc02475この土地も大きな地震に何度も見舞われ、遺跡も崩れているのにこのように残っているのはスゴイなぁと見物する。

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重機もない時代の建築には作業に当たった人々の汗と涙を想う。

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遺跡で遊ぶ地元の子供達と地元猫↓

Dsc02440_2道路(歩道?)にもモザイク模様が施されているのは「豊か」の象徴ですわね、見事です。

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ヴォルビリスの丘 全景↓

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2014年10月 8日 (水)

雲見の茶会

Dsc03217本当はこの絶景ポイントで満月の皆既月食を愛でながらお茶とご飯しよ♪と思ってたのに... 気象予報士は「どこでも月見が出来る」と言ってたのに... いったいどういう事? 厚い雲が垂れこめ月が何処にあるのかさえ全然分かりませーん (-_-;)

←この真っ暗な画像では海も空も分かりませんが... 目の前は海と空しか見えません。遥か下の海沿いの道路を走る車のヘッドライトでこの位置が分かるかしら?

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もう少し明るい内に来てたのだけど、会場設営やらテーブルセッティングで忙しくカメラどころじゃなかったのです。

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気がついた時にはもう真っ暗...((+_+)) 我等がどんな絶景ポイントにいるかお見せできないのが残念です~(^^ゞ

9月の十五夜(この日も天気悪し)や10月の十三夜(6日)ではなく、満月の8日は皆既月食でもあるから8日に月見の茶会をしようと計画してたのです... 夕方の雲の厚さで到底月は無理と分かっていたけど、せっかくお茶や食べ物の準備もした事だから雲を見に“夜のアウトドア茶会”をしようと集まった物好きなオジサンオバサン6名ヽ(^o^)丿 湯を沸かし茶を点て、持ち寄ったご飯を食べ、月のことなどすっかり忘れてお喋りですわ♪
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でもお饅頭と花を飾り、一応「月見」のセッティングにはなっているでしょ?

田・・さん製の美味しいお団子もちゃんと画像に残しておこうと思った時には... もうこんな姿になってました。

※お月見用の15個のお饅頭の盛り方は、一番上が2個なんですね。正面から見て1個に見えるように、横に並べず縦に並べるのだそうです…ためになりましたか?

次は「サンマを食う会」を予定してます。こんな事してるから旅行のバッグがまだ片付きませーん(-_-;)

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2014年10月 7日 (火)

は~るぅ ばるとぉ~♪ ②

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モロッコ1日目
 

日本を経って22時間後、現地時間16時到着・・・バスに乗り込み『車窓より市内観光』(←通過するだけでも 市内観光 (^^ゞ 便利な言葉ですわね)

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大西洋に面した海辺に建つ
ハッサン2世モスク(世界遺産)へ

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ここは地元民にとっても憩いの場らしく子供や若者達が遊びや泳ぎを楽しんだり、カップルや家族連れが海を眺め語らったり...  

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そして屋台もどきの台や地面に売り物を広げた小さな店が沢山並んで美味しそうな匂い・煙が漂ってきます。でも買って食べる勇気はございません (^^ゞ

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ミナレット(礼拝時刻を告知する塔)の四面の壁もモスクの壁も天井も気が遠くなるほど緻密なアラベスク模様に美しく飾られている。

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この派手ないでたちのオジサンは水売り。カメラを向けるとチップを要求されるのでこっそりパチリ (^^ゞ

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イスラムの女性の服装は、目の所までも隠し全身すっぽり真っ黒なのから、頭だけスカーフを巻いている人まで色々いたが、アニマル柄の派手なムスリムファッションも目にした。(これ好きだな♪)

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市役所なのか何なのか良く分からないけど、ホテルに入る前に立ち寄った広場でございます→

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ホテルの部屋です。「ここはモロッコですので...」と念を押されて入ったが、まずまずのお部屋でないですか♪ と、思ったら大間違い!でした(-_-;)

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部屋から眺めた夕空→

夕食(バイキング)もまずまず♪
おやすみなさ~い

※旅行中のホテル・レストランでの17回の食事はほとんどバイキング。後半は自分で取りに行くのが面倒になりましたよ((+_+))

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2014年10月 6日 (月)

は~るぅ ばるとぉ~♪

Dsc03209ただいま~ ♪

昨日帰宅し、本日6日の予定が台風のため中止となったので目覚ましセットせずに寝たら... 目覚めたのは10時過ぎ! そしてダラダラと過ごしている内に夜... 何も動きも働きもせずに食べるモノはしっかり食べ、 いつもの生活に戻りました...  と言うか、いつもと変わらないじゃん (^^ゞ

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さて、今回出掛けたのは 摩洛哥(馬羅哥) モロッコ王国でございます。

そこは どこにあるのって? はい アフリカの北西端、地中海はジブラルタル海峡を挟んでスペインに向かい合い、西側(左側)は大西洋に接する地。そして南部はサハラ砂漠(西サハラ?)というお国でございます。

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月のぉ~ 砂漠を~♪の歌で子供の頃から「砂漠」は憧れの地。金の鞍には…銀の鞍には…♪ 厳しい自然環境等考えずに ただ美しいイメージだけ抱いてきました。だって日本の裏側... 到底行ける場所ではありませんからねぇ。

乗り継ぎのドーハもどこにあるのか知りませんでした(^^ゞ
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ペルシャ湾に突き出たカタール半島 石油と天然ガス産業の国 カタール国の首都ね↓

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それが たまたま目にしたモロッコ旅行の広告の内容・料金・日程を眺めてたら、もしかすると行けるかも... うう~ん 行っちゃおう!とね。

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←乗り継ぎのドーハ空港のロビー 黄色いあれはなんじゃ?


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←スイス人が作った芸術品 黄色いクマみたいのが目印になるのでここを集合場所に 3時間解散♪

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免税店を眺めるのにも飽きました。施設見物です♪ここはイスラム教の礼拝所

今回の行程はカタール国ドーハで乗り継いで行きましたが、ドーハまで11時間+乗り継ぎ3時間+モロッコ カサブランカまで8時間の合計22時間!遠いです(-_-;) それもBusinessでは行けない身分... Economyで行くなら、それこそまだ元気のある今でしょっ!今しかないよ!っと出掛けましたの。

でもやっぱり遠い (-_-;) 座ったまま11時間!その間に真夜中の夕食 そして5、6時間後に朝食。 更にドーハからカサブランカへの8時間の間に 
Dsc02316←またもや朝食(昼?)と
昼食(オヤツ?)↓

Dsc02319計4食 それを皆食べちゃう自分が怖いですぅ(-_-;)

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や~っと モロッコにつきましたぁ ヽ(^o^)丿

でもね、思ったほどきつくなかったのですよ!

どちらの線も日本映画2、3本と睡眠と食事とで時間をそれほど持て余すこともなく、一番心配だった腰痛も起こさなかったのは嬉しい限り (^_^)v

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カサブランカ郊外 
ムハンマド5世国際空港に到着

空港や駅、軍事施設は撮影禁止ですが、アレレ何故か画像が...(^^ゞ

早速大型観光バスに乗り込みモロッコ観光旅行のスタートです♪

Dsc02332それにしても... バス正面窓の左は空港の塀、右手はニワトリや羊が放牧(?)されている「荒野」です。

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この国ってどんなとこ? どんな所に連れて行かれるんだろ?不安になりましたが、近代的な建物や交通量の多い市街に入りました。

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29名をのせたバスは更に走り、市街を抜けて行くと向こうに大西洋が見えてきました (^o^)丿

これからの観光が楽しみでーす♪

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2014年10月 5日 (日)

高級すぎて...

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先日の事でございます。

こんなモノをいただきました。

TORAやが作った期間限定のあんパン... あんパンに冬も夏もないだろうに『特製あんパン -夏-』ですって。

※ここは箱に書いてあるホテルではございません。大都会36階のレストラン 眼下は宝石箱ひっくり返したみたい♪

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翌日 家で開いてみました。

私のこれまでの「あんパン」の概念を破壊するような姿形... パイ?クロワッサン?

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Dsc02270食い過ぎぬよう1個ずつ食べようとしましたが どちらも味わいたい→2個分を味わうのに 半分ずつにしました。

見た目 確かに中は餡 漉し餡とレモン味のする白餡... でも「あんパン」とは違うよなぁ。

味わいました... 美味いです♪ 餡も皮も美味です♪... でもこれは「あんパン」を名乗っちゃいけませんよ。庶民の味:菓子パン「あんパン」を名乗るにはお値段もいけません!2個セットで1080円 1個540円の餡パン((+_+)) ありえませーん

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御馳走様でしたm(__)m
自分では買 えませんが、いただくのはOKですヽ(^o^)丿

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2014年10月 3日 (金)

実は...

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先週よりオイラ達が留守番してます

はい 只今ご主人様はアフリカ大陸までちょっと出掛けております。

エボラ出血熱騒動の地とは離れておりますが、こればっかりはどこが安全とは言えず心配したらきりが無いよ!と心配するオイラ達を振り切って出掛けたのでございます。

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エコノミーで11時間+8時間にご主人様の身体が耐えられるかどうかが一番気がかりなところでございますが、長時間飛行はこれが最後だと。

何度も「これが最後」が登場する御主人様ですが、この先ビジネス・ファーストクラスに乗れる可能性は無いほぼ年金生活者なのできっとホントでしょう (^^ゞ

そろそろ帰ってくる頃でございます。

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2014年10月 1日 (水)

こねこねしてます

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またこねこねしに出掛けました。

本日は友人3名と連れだってなので「満員御礼」のキッチンでした。

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今回はカップケーキなので発酵タイムもなく混ぜて焼いて・・・

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焼き上がりました♪

これに生クリームやフルーツで可愛くトッピングして完成です。

ティーパーティーやプレゼントに見映え良くて作り方簡単♪ 我等のポリシーにに合っております。

本日も手土産用に箱まで用意してきたⅠ女史は、帰りに息子の家に寄り、ヨメさんに“できる姑”アッピールするのだそうです(^^ゞ

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