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2014年7月 6日 (日)

どうしてます?

Dsc00785ほぼ年金生活者の日常は、「義理」のお付き合いをカットしても「暮らしにくい」「気まずい」ことが無くなり大変気楽なものでございます。

現役中一番の「義理」のお付き合いは、冠婚葬祭の葬でした。職種にもよるのでしょうけど採用一年目の4月5月からまだよく知りもしない上役の母上様とか御祖母様とかの通夜・葬儀に「行け」と言われるまま行き、見も知らぬ仏様に手を合わることも数々。これも「お仕事」と割り切ってロッカーには20代の新人には似合わぬブラックフォーマルのアンサンブル・数珠・靴・香典袋が入っておりました。

Dsc00786今の時代は、葬儀そのものの規模が縮小し、家族葬・密葬なるものも登場し、その様な義理に縛られることも無くなっているかと思いますが、花輪の数を競った昭和時代を引きずっている我等には未だに昔の仕事関連の通夜葬儀の連絡が入ります。

当時と違うのは、喪主か遺族が知り合いであったのに 今では亡くなった御本人が知り合い... (-_-;)  

そこで私の参列基準は ①何を置いても駆けつけたい 付き合い濃い人  ②付き合いはあったが A:私を知る配偶者・遺族がいる B:私を知る配偶者・遺族がいない で別れます。Aは行くかどうか迷いますが、Bははっきり行きません。 ③その他の方は知らせを受けたら、心で合掌で済ませます。

Dsc00791そんな事を改めて書いたのは、先程知らせを受けたけど「知らせてくれなくても良いのに...」と思う方でした 合掌

自分がそうなった場合に備えて、本当に惜しんでくれる人を厳選した「お知らせリスト」を作っておかねば!負担を感じさせてはいけないし、また「やっと ○たばったか」と赤飯炊かれるのも癪ですからね (^^ゞ

 

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コメント

リコメありがとうございました!

ある程度の年齢を行ってからの「葬」って難しいですよね。
5年前の母の葬儀で私もつくづく思いました。
自分の「お知らせリスト」はいい案ですね。
「エンディングノート」はちょっと重く感じますが、後をお願いする人にとっても「リスト」は必要かもしれません。

2部式の帯ですが、私の持っているのはお太鼓が形作られていて、手も縫い付けてあります。くるっと巻いた前帯に引掛けるだけのものです。
帯枕の紐ををきつめに締めても、手結びと違ってお太鼓の中身が何にもないので、支えが無くて落ちてきがちなのです。

私は持病の為、着付けにおける三重苦(笑)として
・身体が固い(後ろに手が回らない)
・手指に力が入らない
・すぐに疲れてしまう、という状態です。

でも、着物が大好きなので、もし何かいい方法がありましたら是非教えてください!

長々と失礼しました!


投稿: ヒロコ | 2014年7月 7日 (月) 00時42分

・ヒロコさんへ
お太鼓部分の裏面(背中側)がどのようになっているのか見れば解決法もすぐ提案できるのですが...
多分 コクヨ等のダブルクリップ(大)が1個あれば解決すると思います。
この方法なら手が後ろに回らなくても大丈夫(^_^)v
①胴に巻く半幅の帯の背中の中心(一巻き目よりも二巻き目が良い)にクリップを留めておきます。
②あとは普通に巻くだけ。・・・すると、帯の背中心に留めたクリップがきます。クリップの上が平らなのがミソね。
③お太鼓の帯枕をクリップの上にのせるようにして帯枕の紐を前で結びます。 お太鼓に引っかけるモノが付いていると邪魔になるので取った方が良いです。


見られたかも知れませんが私のブログ2009年1月の記事
http://kinako-douraku.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6f5a.html
これ↑も参考になるかも...ヽ(^o^)丿
「中ざくらの着物部屋へようこそ」の『簡単帯結び』も参考になります。
  

投稿: キナコ | 2014年7月 8日 (火) 01時19分

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