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2014年3月13日 (木)

3/10 はこれで

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この訪問着は着用2回目(多分)

10年程前に祝い事があって、華やかさよりも落ち着いた感じのこの加賀友禅の方がこの先も使えると思って誂えたのに... 全然着ていませんでした。

それにしても、秋田のホテルに衣裳ケースごと宅配便で送ったのがもう10年も前の事!早いもんですわ ((+_+))

求めた時はこの友禅の作者が誰とか気にもしていなかったのだけど、5,6年前(もっと前か?)にさる報道でこの作者について知ることが出来た。

篠沢教授と同じ難病ALSに侵され筆が持てなくなった作家を偲んだ記事が目に留まり、見たことある落款!私の着物の作者:木村州宏だ。残念な事に既に亡くなった後の事でしたが、筆が持てなくなったら指で描き創作を諦めず運命を嘆かず感謝して生きたとの内容... であったと思う。「大事に着てやらねば」と思いながら仕舞いっきりm(__)m

Dsc08370Dsc08371銘の読み方も分からなかったが、何故かこの落款が記憶に残ってたのね。

この日のドレスコード(?)は盛装:訪問着で、仕舞いっきりだったこの訪問着を引っぱり出して作者が分かった事などを思い出しました。

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Dsc08327Dsc08329   ≪帯周り≫

伊達襟も、帯も10年前と同じ取り合わせです。

お太鼓と垂との柄合わせは、着用時にはどうやっても出来ませーん 。 この帯作った人はどう結ぶように考えてたんでしょうかねっ(-_-;) ←私の二重太鼓の結び方では... どうしても合わせたければハサミを入れて二部式にすればいい。

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