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2014年3月16日 (日)

2/27 はこれで

Dsc07934Dsc07937夜咄の茶会にはこれで…白っぽいし綸子の艶々が蝋燭の灯りにも映えるでしょう (^_^)v そして万が一煤で汚れても惜しげない(ウソ)

これも昭和3,40年代に流行したのではないでしょうか?綸子に地紋を浮き出させて織ったものは、当時おば達や親せきのオバサン達も良く着ていました。

私も他に青海波や菊紋を持っていましたが、青海波は田・・さんに譲り、好きだった菊紋は2度の染め直しを経て現在は羽織になっています。羽織も最初の仕立てでは「裄はこれが精いっぱい」と言われ我慢して着てたのを、富さんのところ(おたすけくらぶ)で襟裏から生地を取り、袖に付け足してもらう改造で2度の仕立て直し(←この改造も今までに書いたはず) 生地はクタクタになってるけど、まだ捨てられませーん。

.Dsc07933

この着物はぼかし染めに扇柄→

Dsc07922あいまいなぼかし染めで「汚れ?」と思われちゃうかもしれないけど...柄です。地紋は光の方向によってかなりくっきり目立ちます。

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Dsc07930柄は一方付けではなく、肩で向きが変わるように織られています。私、仕立ての事は全然知らないのですが、自分で仕立てる方がその事に気付かずに裁ってしまい泣いていた事を思い出します。

←改めて肩山を眺めてみました。確かに反対側が逆向きにならないように ここで柄の向きが変わっています。

.Dsc07926 Dsc07929

   ≪帯周り≫

寒い時期に良さそうな、ゴブランの様なビロードの様な輪奈織とかいう袋帯。

着物も帯も無事だった夜咄ですが、足袋と鼻の穴が黒くなってました(^^ゞ

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