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2014年2月11日 (火)

ありゃりゃー

着物着付けていて想定外なことが起きるのはよくあること (^^ゞ それも時間のない時に限って起きるんですよね (-_-;)

そんな時は慌てず騒がず誤魔化しましょう!!

Dsc072151月26日のことです。

この訪問着にいつも着用の長襦袢ではなく、寒さ対策にモスリンの長襦袢にしました...そしたら こう!((+_+))

裄そのものは大体合っているのですが、袖幅・肩幅が違うのだ!

そうするとこのように振りの所から長襦袢の袖がもろ見えになっちゃいます。(←肩幅が短いのかな?)

Dsc07216以前はここまで露出するようなサイズ違いではなかったと思われるのですが、モスリンの長襦袢が毎度乱暴な洗濯機洗いで全体に縮んでいるみたい...。

そんな原因をあれこれ考えてる余裕はありません!取り出したのは両面テープ 訪問着と長襦袢の振りがずれないように、前側後ろ側の4か所に2cmほど貼って止めました。

全然分かりませーん♪ でしょ?

次!

Dsc07222コートと訪問着の裄が合わないのか、訪問着の方が弛んだのかチラッと覗きます。

気になりますね、クリップで袖をつまんで止めた時もありますが... 気にしないでこのまま行きましょう!

.Dsc07384

1月28日のことです。

問題なく着れてるようですが、実はとっても気になるんです... 昨日のブログにも書いてますが。

鏡に映っている姿↓なので 右左が逆ですが... 黄色矢印の部分がダメなんですよぉ。

Dsc07379腰回りが太くなると(=デブ)袵の襟下部分と左脇の縫い線とがピッタリ重ならず、黄色矢印の部分が開いてきます。(痩せると重なりが深くなります)

つまり この部分が開くのはデブの証明なんですね。

画像で分かるように青矢印の所では何とか重なっているのに下がるにつれて開く... 下半身が太いんですよぉ (-_-;) 

一生懸命巻き付けて着付けてるけど、こんな状態では着ている内にもっと開いてきます... でも気にしないでいましょう!

気にしない事も大事なテクニックですわ (^^ゞ

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