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2013年11月18日 (月)

11/16 ドライブに♪

Dsc05618 快晴の土曜日の朝 
世界遺産を眺めながらドライブです♪

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実は、目的地は紆余曲折… やっと決まった所は前日に閉山してしまう事が判明 (-_-;)  でもせっかく行く気満々で四人の日程調整しているのにぃ... とにかくどこでも良いから出掛けよう!

向かったのは、バブル期には大変な人気で休日等は原宿に負けない人出だった あの高原の街のその後を見に行こう!と中高年のオバチャン達の記憶に残る一大ブームに沸いた街へ!

Dsc05628途中の湖では、朝靄が解消しかかった残りの靄(?)のような珍しい光景を眺め、やはりその当時人気だった荒井由美が歌ったフリーウエイに乗って走る♪

Dsc05630_2半分は 怖いもの見たさ なのね...  ブームが去ってしまった今では、若い人に「KIYOSATO」と言っても「なにそれ どこ?」と言われるまでになってしまったが、我等には、まぶたを閉じればあの賑わったメルヘンチックな街が浮かぶのだ。 

…と感傷的なこと言ってますが、清里手前の物産店で休憩すると 牛乳漬物(!)買って、牛乳飲みながら沢庵食べてます←さすがオバチャン (^^)v

Dsc05642それにしてもあまりにもメルヘンな街は作りものっぽく、当時の私でも何やら気恥かしい思いがしたし、オトナになってから「行ってみよう」と足を運ぶ気も起きなかった。

バブル崩壊とともにブームが去り、あれほど賑わった通りの人影が無くなったとは聞いていたが...

そのあまりの痛々しい変貌に声も出ない!廃墟になった広場・プラザ・・・朽ち果てるのを待っている三角屋根のメルヘンな家々(朽ち果ててるのも沢山!) …ゆめのあと でございました。

Dsc05637しかし現在、かつての「メルヘン」な気恥かしいイメージ払拭して新しく本物志向の村を築いて清里再生を図っているとか... その一つの「村」に寄ってランチをとる♪ 車をかつては有料だった駐車場(無料)に置き、村に入るとシンボルの木のトナカイ(?)が出迎えてくれる 良い感じヽ(^o^)丿 

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ランチは昔からやっているカレー屋さんへ... 立派になっている! メニューも豊富(カレーだけでもOKなのに) オーナーは当時のままか代替わりしているのか分からないが、店名は昔のまま。

レーズンバターが乗った特徴あるカレー 
美味~い

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我等が入店した12時前、広い客席ほぼ空席... 土曜日なのに (-_-;)

でも12時を過ぎたあたりから客が増え、1時にはほぼ9割の席が埋まり、何故か安心する我等(何様だ?)  

Dsc05662ランチの 次は… 滝だ 滝へ行こう! 滝と言ってもここには幾つもあるのね。 

クマ出没注意の貼り紙横目に進みます。

Dsc05666橋も渡ります。

下を流れるのは川俣川

頭上には小海線... いえ今は八ヶ岳高原線と呼ぶのね、その高い鉄橋が。

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←駐車場からクマザサの繁る道を15分ほど歩いて着いたのはここ。

気持ちの良い場所です♪ 夏がシーズンだとは思うけど、秋も冬も素敵な場所だと思うのに行き交った人は10人もいません... 土曜日なのに。

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マイナスイオンたっぷり吸って次に向かったのは「あそこでソフトクリーム食べなくっちゃ!」と清泉寮へ→

ん~ こんな味だった? なんか味わいが…ジャージー種の牛乳で作った濃厚なお味は こんなだっけ? オバチャン達 過去を美化し過ぎかしら?

Dsc05693文句言いながらペロペロ… こんな素敵な景色を眺めてまーす ヽ(^o^)丿

富士山が見えているの分かりますか?

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温泉掘削して足湯もあり、浸かりながら食べてもOKだけど先を急ぐ(暇だけど)ので、ソフト完食したら 次は珈琲飲みにここへ→

あらまぁ ここも営業は夏場だけのようで閉業しています。なので下のロッジへ行って見たらティーラウンジ営業は2時半からだって (-_-;)  もうすぐ開くけど先を急ぐ(?)ので「飲みたくなったらコンビニでね」と、車はお帰りコース出発。

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夕食には早めだけど、ドライバーさんの休憩と反省会を兼ねてこの地の名物:ほうとうを食しに、大きな水車が回っている店に入る。

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ほうとうも数種類のメニューがあって迷うが...「南瓜ほうとう」を選択。
う・・・ん 美味しくいただきましたが、『名物』と言うほどのものでしょうか?超極太うどんみたいなのが主役の「ほうとう」だが、私は「うどん粉」を練って切っただけの素朴なのよりも腰のあるうどんの方が好みだな。

さて、我等の年代には懐かしい場所の「今」を訪ねるドライブは、我等の思い出も消え果てるようなちょっぴり辛いものではありましたが、そこに今度は本来の価値を求めた再生の芽が... 朽果てた樹から蘖(ヒコバエ)が生えているような姿が救いでした。
それにしてもあちこちにある廃墟は強烈なマイナスイメージを与えますが... 勝手に処分も出来ず「再生」の足を引っ張りそうです。早く朽ち果ててしまえば良いのね。

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