« 海から帰った翌日は… | トップページ | 翌々日の後編 »

2013年10月23日 (水)

翌々日は…

Dsc05018 海から戻って来てもまだ画像の整理どころか眺めてもいません...(-_-;) 取り敢えずまだ乾いていないスーツや器材を乾かして、洗濯はしたけど 22日は『飯後の茶事(菓子茶事)』... なかなか家に落ち着いていられませーん。

.

本日は、『仙遊之式』でございます。

Dsc05025_2 ←花所望:正客・半東まで全員で廻り花 前の人が活けた花をあげて、花を選び活け直す... 苦手ですわ。

炭所望:師匠の指導で三客が初炭→

茶事はお稽古茶事で、和やかに丁寧に進められ、分からない事はその都度確認したり教えていただいたりしながらの茶事は、本を読んで勉強するより数段身に付く... ような... 気がする...(←活かしてないけど)

.Dsc05027_2

←炉中の拝見 炭や灰形よりも羽箒の美しい事に目が引かれるます。

Dsc05028 半東が香盆を運んできました。

.

香は、正客・次客の役割なので四客目の私は気が楽ですわ (^^ゞ また五客目のお詰めも仕事が多くて私には無理ですわ... (-_-;)

Dsc05030_5  ←聞香:正客(本香)・次客(次香)で2種の香をたく・・・違いは分かったけれど説明できませーん (^^ゞ

Dsc05043_2 濃茶は東のTさんが練ります→

お菓子は師匠の「山づと」:師匠のは栗の餡で小豆餡を巻いたもので美味!)をいただき、お茶が待ち遠しいですわ。

Dsc05057_4  ←「お薄は花月で」の声で四畳半に席を移動し、袱紗を付け、花月札で点てる人(花)いただく人(月)を決めて薄茶をいただく... ま、ゲームみたいなもんですね。

お菓子は全員に、3人が薄茶を点て、3人がいただけるゲーム(?)が終わると一斉に席に戻る。しかし、お茶を点てる役が交代しながら席を移動しているので元の位置へ戻るのがバラバラになるのだけど、そこをサーッとスムーズに移動するのが見せ場(?)

これで一応「仙遊之式」は終わりなのですが、まだまだ終わらないのが我が社中... いえ、終わらせないのが師匠ですの。

Dsc05076_2師匠手作りの美味しいシンジョの椀物 向付けが運ばれます→

八寸に海の物山の物 そして千鳥の盃が始まります...ご亭主は酒に強いTさんだからOK ♪

.

この後の事は明日ね。

|

« 海から帰った翌日は… | トップページ | 翌々日の後編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 海から帰った翌日は… | トップページ | 翌々日の後編 »