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2013年10月31日 (木)

報告⑤ アポ島

Dsc04952 去年の12月 K井さん(←またもやK登場!)に誘われたけれど、私の日程が合わず断念したドゥマゲッティーに こんな形で訪れる事が出来たとは (^o^)丿
←ネグロス山 
そういえばその時は、私はM女史とM島に一緒に行き、先にM女史が帰国して一人残った最後の晩に、ドゥマゲッティーに行ってたKさん達御一行様が翌日の帰りの直行便(私も同じ飛行機)に乗る為に私が泊ってたBホテルにK太さんのお見送りでやって来たのだった。それでその時の晩飯はK太さん達と一緒に賑やかにとったのも何かの御縁? (←それより私の説明が分かったかな?ま、分かる人にしか分からない話です (^^ゞ )

Dsc04879 そんなこと考えながら本日が最終日です。

ここの砂浜は「白」ではなく「真っ黒」なのは後ろにそびえるネグロス山が火山なのが原因の鉄分が多い砂鉄みたいな砂浜です。

ホテルから水平線上右に見えるアポ島に行きます。

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ホテル前に係留した船に乗り、約30分ほどでアポ島。

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ネグロス山の全景が望めることは余りありません。こんな雲一つ無い素晴らしい景色が見ることができるなんて幸運なことです。

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30分後、アポ島に着くころには中腹に雲がわき、2時間後には山の姿が見えなくなりましたからね shock

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それにしてもこの海!波が無くて水銀みたいです!こんな日も珍しいことでしょう... 多分。

アポ島が近づいてきましたよ♪

この島の近くで3本潜ってホテルに戻り、シャワーを浴びたら荷物をまとめ16日に泊まったホテルに向かいます。

海の中の画像は後ね。

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島に上陸して休憩です♪

すると早速Tシャツやらパレオやらの土産物売りのオバチャンが大きな籠を抱えてやってきて商売開始。

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でも「金持ってない」と言うと、はっきり“こんな人相手にしてらんないわ”という顔して別の人にアタック┐(´-`)┌ 
その隙に私は木陰でおやつのバナナ(小さく見映えは悪いが甘くて美味しい♪)を頬張る。

砂浜を見ると 椰子の木の陰

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見上げると・・・

こぉんな風に見えるんです。↓

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もちろん海は 美しく 碧く 透き通ってますよ~ヽ(´▽`)/  

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こんな景色の中にいるとお隣の島で地震があって大変な被害があったなんて信じられません。この日、B島に足止めになっていたKさん達も無事にB島を発ち日本に着いたとのこと。そんなメールのやり取りを私でも日本と比律賓の片田舎で出来るのですから素晴らしい時代になったものですわ。

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2013年10月30日 (水)

報告④ シキホール

Dsc04870 登場人物が Kちゃん Kさん K太さんと紛らわしいが、今回色々と気を配って手助けしてくれたG島のショップオーナーも K田さんなのね... だから何?と言われそうですが (^^ゞ  

それにしても私... 前にも報告したように竜巻に今度の地震… 嫌なもの引き寄せちゃう体質なのかしら?(-_-;)

↑朝食のテーブルからの眺め      部屋のバルコニーから↓

Dsc04874 また「そんな地震騒ぎの時によく潜ってられたわね」と皆に呆れられるのだけど... 止めれば安全の保証があるわけじゃなし、海の状態さえ良ければ止めませーん。

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←部屋から 
下にプール、向こうに本館棟

(あの地震の時に潜ってた人の話では、頭の上を機関車が走るような音と同時に 砂地が一瞬に巻き上げられ視界が無くなって 何かが起こった!と分かってすぐ浮上した と。)

Dsc04859Dsc04858.

無駄にだだっ広い洗面ルーム→
後ろもまだあるのよ (^^ゞ

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18日:シキホール島で2本 近場で1本

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ヒメジの仲間で、誰が付けたのか「オジサン」という魚 
全然珍しくもない魚だけど、2匹で気持ち良さそうにクリーニングを受けてます。リラックスしてると白と黒い色が赤っぽくなります。

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035 海の中のお花…みたいなサンゴの仲間。花びらみたいなのは触手で触ると引っ込んで隠れちゃう。

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←ニシキヤッコの下のシダみたいなガヤは触ると危険!非常に痛い ((+_+))  何日も痛みます。

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カメが何匹もいるポイントで、呼吸するため水面に上って行くのや下りて来るのがいたり、夢中になってお食事(?)しているのも。サンゴをガリガリかじったり へし折ったり 中に餌があるんでしょうか。

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143 3本目はネグロス島に戻りバラクーダポイントへ

前日もバラクーダの群れにあったが、ここは非常に流れの強くバラクーダの群れも砂地を這うように移動している。

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141.

流れが砂地の砂を巻き上げるので水底の透明度は悪く、匍匐前進しているようなその姿が分かるかな?→

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135バラクーダだけでなく凶暴なゴマモンガラも水底にへばり付く様にして流れを受けないようにしている(んだと思う)

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この砂地に手を入れてびっくり!熱いんですよ!火山だから地熱?

流れの強い所で流れに逆らうのは大変だが、流れに乗って流されて行くドリフトは気持ちが良い♪ 両腕を広げグライダーのように飛んでいる気分です ヽ(^o^)丿

水面に浮上するとこんな感じ→

我等をピックアップしにやってくる船です。

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2013年10月29日 (火)

報告③ スミロン島の魚達

036 K太さんの所の船を呼び寄せたので3時間近くの時間短縮でき、スミロン島で2本潜る事が出来た♪

相変わらずのボケボケ&青い画像ばかりですが...

←カクレで良いのかしら?黒い縁取りの濃い(名前忘れた)クマノミなのでしょうか?

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077_2 フグ好きです。ドロボー顔のコクテンフグも沢山いたけどシャイなヤツですぐに逃げ腰になってちゃんと顔を写させてくれないんですよ。

黄色地に黒点の可愛いミナミハコフグの赤ちゃんは人気者♪ですが、可愛いのよりも不細工系が好きです(^^ゞ

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大きな群れにも遭遇 先ずはバラクーダの群れがやって来ました。

ぶつかる・・・と思いきや 右に左に分かれ私を避けてまた一緒の群れになって行きました。

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ギンガメアジの大群もやって来ました。カメラに収まりきれない大きな群れなんだけどこの画像じゃ分からないですね...。

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群れの後ろに回るような位置になりましたが... これはいけません!

これだけの大群がウンチしながら行くので、後ろは雪が舞うようにウンチが流れてきます(^^ゞ

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ウンチまみれになります。

お魚さんのは臭いが分からないから良いけど(良くない?) 画像も浮遊物ばっかり写り込むので大群の後ろは避けましょうね。

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2013年10月28日 (月)

報告② 行き先変更!

Dsc04848 16日早朝4時出発、下の地図のからまで3時間かけて移動し、7時からのジンベイウォッチング楽しんで朝食(甘い食パンの卵サンド:宿製 美味♪)、休憩後2本目のウォッチングもたっぷり楽しんで、再び元来た道を3時間のドライブで宿に戻って来ても まだ午後2時前 (^^)v  遅めのランチを食べ、お風呂に入ってサッパリ綺麗になって今夜の宿(Bホテル)に移動。

午後6時 このホテルでB島のダイビングショップのスタッフKちゃんと落ち合い、夕食を一緒にとり、明日は一緒にB島への定期船に乗って先にB島入りしているKさん達と潜るんだ~♪とルンルンでホテル到着。

ホテルロビーには既にKちゃんがおり、挨拶し、チェックインを済ませると… 「実は...」と話してくれた驚愕の事実!(@_@;)

船で渡る事は出来ても電気水道の止まったホテルには泊れず、潜る事も出来ない!

Dsc05192 (Kさん達は帰るに帰れず島に足止め もちろん潜る事も出来ない。ホテルは従業員逃げ出して何の手助けもなく、避難もその後の食事もダイビングショップのスタッフ達に助けられていた模様)     島の位置を頭に入れてね→

ええーっ どーしよー!B島に行けないとなると、ダイビングどころか明日からの宿もないのよっ!早く帰るにしても飛行機のチケット期日変更は出来ず、新たに購入するしかないっ!言葉通じない国でそんな交渉どうやってやるのだっ? お連れは「せっかく取った休み切り上げて帰るなんてー」と。 もう頭の中真っ白け ((+_+))

しかし 神はお見捨てにならなかったヽ(^o^)丿

S島です↓は現在地(空港のあるM島でS島と橋で繋がってる) は0村 はN島連絡船の港 

Dsc05194 Kちゃんの説明によると 偶然にも今、S島の南のN島のショップのK太さんが客の見送りでS島に来ている。K太さんの所で良ければ明日N島へ行って潜る事が出来る。その費用は全てB島のショップへの支払分で賄わせてもらうと。 …何ということでしょう!地震でクローズになったショップがそこまで言ってくれるなんて。 B島の様子は分からないけれど、残った客の世話だって大変な最中でしょうに、普通「クローズです 潜れません 返金します はいサヨナラ」と言われても仕方ないと思っていたから本当にありがたい申し出。

また幸いなことに、K太さんの所は以前M女史と一緒に潜りに行っていたからホテルも知っている所だし、K太さんも知っている。 いくら私でも外国でこんな事態に、全く知らない別の島の知らないショップへ行き(車3時間+船30分+車1時間の遠さ) 全く知らないホテルに泊まる勇気はない。 そして我等だけでN島に行けと言われても行き方も分からない(前はマニラ経由で飛行機で行った)、それがK太さんが一緒、帰りは一緒でないけど手配をしてくれるとの事 なんとLuckyなことでしょう!

Dsc04854 ※N島のショップ名は ラッキーダイブショップ
※B島のショップ名は グッドダイブショップ
何と良い名称なのでしょう♪

O村 乗船前にお弁当朝食です→

よしっ N島に行くぞ!と決めたところへK太さんがやって来たので明日以降の事をお願いする。 どーしよーと心細く思ってたからホッとして晩飯も美味~い。

Dsc04931 「N島へ行くには明朝5時半出発ですよ」と言われても、前日O村へ4時に出発した我等にはチョロイチョロイと気も大きくなってまーす(^^ゞ  17日朝 前日往復した道を再び南下してN島に渡りK太さんのショップへ行って午後潜るはずの所を、N島からK太さんと我等用の器材を船に積んでO村まで呼び寄せ時間短縮を図ってくれたので、O村で朝食後すぐに向かいのスミロン島へ行き、1本+昼食+1本潜ってN島へ行く事が出来た。

Dsc04866 ホテルは以前利用したのよりもランクアップし浴槽付きにしたら、トイレ・シャワールーム・浴槽が広ーい20畳くらいの部屋にあり、その広過ぎのだだっ広い洗面ルームにビックリ!

でもこれで潜り旅行中止にせず楽しめます♪

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2013年10月27日 (日)

報告①

Dsc04847 あのとんでもないM 7.1 大地震余波の“とばっちり被災ダイバー”が無事帰国してから既に一週間が経ってしまい、賞味期限の鮮度に欠けるまとめですが私の覚書ですので... (^^ゞ

Dsc04849 初日=到着日は、地震があった事しか分からず『引き返すかも…』と言ってた空港には無事着陸したし、入国審査も滞りなく通過、私の荷物はなかなか出て来ず心配したが一番最後に運ばれヤレヤレ... で、空港を出たらすぐに換金のつもりだったのに両替所が全部閉まってる!ま、少しならあるから良いかとお迎えの車に乗り込んでホテルに向かう。 昔(20年前)に比べずっと灯りが多くなった道の両側に明かりが無い!ポツポツ灯が見えるのはロウソク!・・・ここでやっと市内は停電だと分かった。聞くとショッピングセンターもレストランもクローズ、なんだけど発電気設備のある所だから「停電」のせいじゃなくて従業員が「逃げちゃった」からとか。

  ホテルの近くに来たら電気がついており、停電地帯ではない模様。ホテルに入るとすぐ夕食で、特に地震の影響もないようで客達(日本人・台湾人)も心配している様子もなく今日潜った話をしているので、B島に行くのは明後日だし大丈夫だろうと地震の事は忘れた。

Dsc048212日目 早朝3時半起床 車移動3時間のポイントへ4時出発!
       7時 O村の海↓→
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まだ真っ暗な中S島を南下するのだが、途中市内の道路脇にはゴロゴロ人が寝ており、公園やグラウンドらしき所にも横たわった人影が... こんなにもホームレスが?と驚いたら、地震の揺れや建物倒壊を恐れて外に寝ている(避難)しているのだそうだ。 ※耐震構造なんて縁のないお国だからね。

Dsc04826休憩所の前の階段を下り、迎えのボートに乗って向うの小舟のいる所まで運んでもらう

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前回は海側から入ったが、今回はビーチから。ウエイトとフィンだけ付けてジャポン♪水面でBC装着し潜行。

001 そんな避難民(?)や地震による土砂崩れ現場を横目で見ながら通過し、7時O村到着。

ここでも特に地震を心配する風でもなく、続々とやってくる客にも地震を話題にしている様子も見えない。(隣はドイツ人達だけどね。 売店の売り子の姿が無いのが今から思えば変だったかな?)

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011_2ここまで遥々やって来た目的はこれ→
全身納まってて判別できる画像はこの程度

一昨年も見に来ている私には、1回見れば十分なお魚達なんだけどね... お連れが見たことないのでお付き合い。※結果的にこの寄り道があったから地震直後の混乱した島に渡れず&泊まる宿もなく 言葉も通じない島で路頭に迷う事もなく済んだのね。

証拠の部分画像 (^^ゞ

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097 ここに来た初回目はお魚さんを引き寄せられずに空振り。 2回目は5、6mサイズのが5,6匹いたようなのだが透明度悪く どこから現れるのか分からず見渡しているだけで疲れちゃったのだが、今回3回目は透明度は10~15m お魚さんは12匹以上 それもサイズがどれも大きい!中でも優に10mを超える2匹がいて迫力たっぷり!ヽ(^o^)丿

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でもね、でか過ぎてカメラに納まらないの(^^ゞ 透明度の悪い所だから離れて撮ろうとすると霞んで写らない... (-_-;)

なので証拠画像だけですの。 

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2013年10月25日 (金)

翌々日の後編

Dsc05070「仙遊之式」の後は向付けが運ばれ、八寸に海の物・山の物が盛られ、千鳥の盃をちゃんとやったのでございます。

Dsc05076_2客と差向かいになった東(亭主)から『お流れ』をいただく客は一杯だけだが、亭主は全部の客其々から『お流れ』をいただくのですから下戸には務まらない。でも飲兵衛にはこたえられない「千鳥の盃」ですわね。

.Dsc05074 Dsc05079

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注しつ注されつ…の千鳥の盃には、お茶のお稽古を始めたばかりの頃 呆れたもんですよ (^^ゞ  「私はお茶の稽古に来たのに、何かにつけて酒が出てくるし、こんなに酒飲みかわすのがお茶?」なーんてね。  

Dsc05091_2『後編』はこの飲み食いの事じゃないんですよ。 
実はこの後の「サプライズ茶事があるから小間にどうぞ」のサプライズ。

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小間ではKさんのお点前で薄茶がふるまわれたのですが... 主役はこれ→

Kさん手作りの茶篭、そしてその中のお道具も手作りなのです!が、そのきっかけになったのがこの可愛い瓢箪の振出(金平糖入れ) ↓

Dsc05097a今では立派な衣裳(網袋)をお持ちの振出も、一年前はただの瓢箪でした。

Dsc05102師匠のご近所のT氏に瓢箪を分けていただいた Kさんはそれを洗い、干し、蓋を作り、振出に仕上げ、更に廃物利用で茶巾入れ、篭を茶籠に仕上げ…と一年がかりで立派なお道具に作り上げたので、この日 師匠にお見せしたら 「T氏ご夫妻招いてお披露目の茶会をしよ♪」となった次第。

Dsc05099 この方が瓢箪を分けて下さったT氏  あの瓢箪がこんな立派な姿になって… と大喜び♪

Kさんの隠れた(?)才能に皆びっくりでしたが、その御披露の場をすぐに作っちゃう師匠も素敵でしょ (^^)v

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2013年10月23日 (水)

翌々日は…

Dsc05018 海から戻って来てもまだ画像の整理どころか眺めてもいません...(-_-;) 取り敢えずまだ乾いていないスーツや器材を乾かして、洗濯はしたけど 22日は『飯後の茶事(菓子茶事)』... なかなか家に落ち着いていられませーん。

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本日は、『仙遊之式』でございます。

Dsc05025_2 ←花所望:正客・半東まで全員で廻り花 前の人が活けた花をあげて、花を選び活け直す... 苦手ですわ。

炭所望:師匠の指導で三客が初炭→

茶事はお稽古茶事で、和やかに丁寧に進められ、分からない事はその都度確認したり教えていただいたりしながらの茶事は、本を読んで勉強するより数段身に付く... ような... 気がする...(←活かしてないけど)

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←炉中の拝見 炭や灰形よりも羽箒の美しい事に目が引かれるます。

Dsc05028 半東が香盆を運んできました。

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香は、正客・次客の役割なので四客目の私は気が楽ですわ (^^ゞ また五客目のお詰めも仕事が多くて私には無理ですわ... (-_-;)

Dsc05030_5  ←聞香:正客(本香)・次客(次香)で2種の香をたく・・・違いは分かったけれど説明できませーん (^^ゞ

Dsc05043_2 濃茶は東のTさんが練ります→

お菓子は師匠の「山づと」:師匠のは栗の餡で小豆餡を巻いたもので美味!)をいただき、お茶が待ち遠しいですわ。

Dsc05057_4  ←「お薄は花月で」の声で四畳半に席を移動し、袱紗を付け、花月札で点てる人(花)いただく人(月)を決めて薄茶をいただく... ま、ゲームみたいなもんですね。

お菓子は全員に、3人が薄茶を点て、3人がいただけるゲーム(?)が終わると一斉に席に戻る。しかし、お茶を点てる役が交代しながら席を移動しているので元の位置へ戻るのがバラバラになるのだけど、そこをサーッとスムーズに移動するのが見せ場(?)

これで一応「仙遊之式」は終わりなのですが、まだまだ終わらないのが我が社中... いえ、終わらせないのが師匠ですの。

Dsc05076_2師匠手作りの美味しいシンジョの椀物 向付けが運ばれます→

八寸に海の物山の物 そして千鳥の盃が始まります...ご亭主は酒に強いTさんだからOK ♪

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この後の事は明日ね。

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2013年10月22日 (火)

海から帰った翌日は…

Dsc04971 毎日グータラほぼ日曜日生活の老人ですが、やっぱり1週間を空けるとなると、遊んで帰ってくると色々とその間の一応お仕事や付き合いやら用事のしわ寄せがあってカレンダーに隙間が無くなります (^^ゞ

綺麗な海でしょ♪→

Dsc04910 おまけに今回は、不在中に大きな台風がベランダや庭や周囲に枯れ葉の置き土産... 昨日まであの暖かい青い海にいたのはウソ? 椰子の揺れる葉を眺めてたのはウソ? と思いながら外掃除←家の中は目をつぶる (^_^;)

空港から送ったバッグが届いたら、荷を解きもしないで副都心へ上京です。

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会場では、先にB島入りして大地震・避難生活の足止めを食らったKさんと涙の再会♪→

目的は、潜り仲間のある研究審議班の研究会... ん?単に飲み会?などとバカにしちゃあいけません!きっとこの研究もいつの日かは陽が当たる日が来るであろうと研究員一同日夜研鑽に励んでおり、その大事な発表の場なので、私もこの会に参加すべく潜りの日程を20日帰国にしておいたのでございますわ。

Dsc05001Dsc04998 .

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もう皆発表したくてたまらない&発表内容に質問したくてたまらないメンバーばかりなので、その司会進行の調整は大変!(^^ゞ

お疲れの会長(班長?)と司会↓

Dsc05004今回は1部でテーマを絞った内容でしたが(これだけで1冊本が出来ちゃいそう)、一番盛り上がるのはフリートークヽ(^o^)丿 本当に元気で賑やかな爺さん婆さん達でございます。 

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何人集まるか心配してたけど「満員」以上になりました(^^)v

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2013年10月20日 (日)

帰りました

Dsc04860 Visayas Quake

目的地でM 7.1 の地震発生!

でも言葉が分からない&情報は目からも耳からも入らない旅行者にとって、ある意味怖いもの知らずで、事の深刻さも分からず対処の仕方も分からない... と、遊びに出掛けたのにとんだ目にあいました。

Dsc04861_2  しかし「幸い」というか、「運が良い」というか... 私は15日に出発しても寄り道をして17日に目的地入りする予定で、仲間は14日に島に行って15日から潜っている計画だったので仲間は停電&断水の島から出られず足止め! ((+_+))、 私は島には行けない!(T_T) という事態に遭遇!

日本では絶対に載せない写真が↓→

Dsc04862 私は、言葉は話せない・聞けない、文字も書けない・読めない四重苦の『外国人』だという事を思い知らされたのは、知らないが故の「お気楽さ」の行動が出来た事。

情報なしの『お気楽』だから、先に行った仲間が大変な目に合っているのも知らずに楽しんでいられたわけです。

Dsc04831 第一 右も左もどころか上も下も分からない外国で目的地に行けなくなったら... どうやって切り抜けたらいいんでしょ?

旅行社の営業所があるような大きな都市ではなく、発展途上国の小さな島・・・

私がいる島でも道路を覆う崖崩れが各所に↓→

Dsc04834 そんな場所で旅行社でも添乗員でもないショップやそのスタッフに助けてもらい、急遽目的地変更等臨機応変に対処できたのは本当に嬉しくありがたい事でした。

そんなわけで、仲間には申し訳ないけど私だけ十分に楽しんで来れたのですが、海や旅の報告よりもまずは無事に帰宅のご挨拶です m(__)m  ※仲間は無事に帰宅できましたが、1本も楽しめませんでした。

******* お ま け ********

スマホの海外使用は想定外に金がかかる!だから機内モードに設定したままで、WiFi環境のある所だけでしか使わないようにしてたから、15日に沢山メールいただいてても16日夜ホテルに入るまで分かりません...。潜りに行ったら海だし、早朝4時から出発してたからスマホへの連絡も役に立ちませんでしたけどね。
それにスマホで情報得ようとしても日本の台風・大島災害の報道ばかり、フィリピンのボホール地震はとりあげてない... 役に立ったのはやっぱりメールでした。 Kさんも海外使用の出来る携帯持参だからお互い連絡取り合えたけど、私の友人の中には携帯は絶対に持たない“信念の人”(頑固?)もいるお年頃だから こんな場合は本当に困ったことでしょう・・・ 携帯・スマホは国内外必携ですね、ただし、使用できる状態で (^^ゞ
それにしても土砂崩れや建物崩壊で大変な被害者数の大地震だったのですね! “地震国ニッポン”とは違い、耐震構造とは縁のない脆弱建築のお国だから全員無事でいられたのは本当に『幸運』なことでした。 (被害者に合掌)

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2013年10月18日 (金)

作ったもの④

Dsc04743のんびり&時々チクチクしているだけなので なかなか捗りませんが、別にノルマや製作目標があるわけじゃなし (^^ゞ 

そろそろ来季に備えて中間報告:極小サイズ編 

.Dsc04744

ドングリ(?)の袴に縮緬玉を詰めたのは今までにも作ってましたが、今回は紐付きの改良版。

小さな吊るし飾りを作るので飾りも小さい…目が疲れる!作業が面倒!あんまり小さいのは体力的に無理かも (-_-;)

Dsc04745Dsc04746  5cm以下のネズミや花、大根、ウサギ、豆… 「こんな小さいのなんか止めれば良かった」とぼやきながらチクチク チクチク

Dsc04747さるぼぼ、巾着袋、桃… 慣れてくると小さな端切れ利用で適当に作れちゃうもんですね。

.Dsc04764

今年同様 誉めてくれた方にプレゼント用の人形もせっせとチクチク 目標30個!

.Dsc04749_2 

来年の干支 馬の親子も作りました。

これで正月飾りはOK。

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ついでに5月の鯉のぼりも ヽ(^o^)丿

あらら これじゃ何だか分かりません... 左向け左!

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はい ミニ鯉のぼり ♪

端午の節句の準備もOK と言いたいところですが、実は『準備』ではなく今年の端午の節句に作りかけてたのに放置してたのを秋になって仕上げたの ←エライ!

画像眺めてると結構作ったように見えるけど、サイズが小さいから両手に収まってしまうほど... 労多くしてナントヤラですわ。 さ、雛祭りまであと4ヶ月!

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2013年10月17日 (木)

いらっしゃいませ

Dsc04750 いらっしゃいませ~♪

はい そーなんです 今 主人は南の海で新規購入品や手作り作品の使用チェックのため出張中です。

それでなくとも休み(=遊び)の前後は何かと忙しいのに、老眼鏡の工作やら余計なことしてバタバタと…ま、いつもの事ですが。

Dsc04572貰い物&借り物で凌いでたダイコンも新規購入して勇んで出発しました。 でも、取り説読まない人だからちゃんと使えているんでしょうか?

Dsc04730そして 恥ずかしげもなく こんなのをしているんでしょうか?

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毎回「もう捨てる!」と言ってるカメラは新規購入が出来ず、電池も古いままのを持って行ったけど... ストレスの素になっているのではないでしょうか?

塩も紫外線も、老化したお肌への負担は致命的ダメージでしょうに... 化粧品・エステ等に金かけられない身の上を呪っていることでしょう。

そろそろ帰って来ます m(__)m

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2013年10月16日 (水)

作ったもの③

Dsc04780_2  布袋です。

←素材は未使用カーテン(古漬け)

実は今回南の島に行くのに、機内預けのバッグを量ると…重量23kgを4kg程オーバー!荷物は23kg2個までOKだけど 荷物の数は増やしたくない... そんな時はオーバーした分を取り出して手荷物として持ち込みます。

Dsc04781 分けるのに手ごろな重さの荷物はフィン2足!(←2人分も入れてるの)と衣類の小袋でちょうど4kg

紐・ループエンド購入に100均へ走る→

Dsc04782 ←あら いいじゃん♪

しかしそれを入れるバッグも袋も無い!長さ60㎝以上あるフィンが納まる袋もバッグが無い!使用するのは預ける航空会社のカウンターから飛行機までだけだから大きなゴミ袋だっていいんですけど... 無いなら作れば良いヽ(^o^)丿  とこれまた忙しいのにミシン引っぱり出して作ったんですよ。

Dsc04783 素材はカーテン… これでドレスを作ったらスカーレット・オハラね(古い?)

出来た!フィン2足が入ります→

実物を測ってないけど大丈夫でしょう

Dsc04784←反対側ね ショルダーは幅広ベルト

宅配のカウンターからバッグを受け取り、航空会社のカウンターにバッグを預ける前に4kg分を分けてこの袋に入れて機内へ、あちらに着いてからはもう重さ関係無いからバッグに入れ、帰りは荷物が軽くなっているので心配無し。

Dsc04785 横にするとこんな感じね→

だから機内へ運ぶだけの袋なのですが、口は紐で縮めるようにしたり、ショルダーベルトを作ったり...(^^)v ただ実際に荷物は詰めてない(空港へ送っちゃったからね)から、ちゃんとフィン類が収まり肩にかけて運べるかはブッツケ本番です。

Dsc04786 ←きちんと畳めます (^^)v

こんな袋を肩に下げ 空港をヨタヨタと歩いている婆さんがいたら 私です。

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Dsc04787おまけ

きちんと畳めたら、これを納める小袋も作りたいヽ(^o^)丿

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口を留めるのをスナップにするか、ループボタンか、留めバンドか... 時間切れ!このまま持って行きます。

忙しい時に限って こんなことしてます・・・テスト勉強に先ず鉛筆削りから始めたクチです。←今じゃ鉛筆削りを手でやる子もいないんでしょうね。

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2013年10月15日 (火)

作ったもの②

準備する材料・・・老眼鏡
費用・・・100円

Dsc04714小さなものが見えない... という高齢者の哀しい視力に抗う(補う?)のが老眼鏡で大変お世話になっております。 「小さなのが見えない」というのは海の中でも同じで、「老眼鏡が欲しい」と思っているのです。

お金をかけてマスクのレンズをオーダーすれば作れるのかもしれませんが、年金生活者には無理… 大きな虫メガネを持って海に入った事もありますが、体勢保持に岩を掴んだりツンツン棒で支えたりしながらカメラ構えてたら手の数が足りず虫メガネを持つこと出来ません。

Dsc04719  ですから「3cm以下の小さなモノは見せてくれるなっ」と、ガイドに宣言している老ダイバーです... (-_-;)

     完成イメージ→

ところがKタンの所で“水中マスクに老眼鏡”との情報を得、私も作ってみよう!と100均に走り材料を揃えました (^^)v

Dsc04717_2 ① レンズ部分とツルとをばらします。

Dsc04720 ②それぞれのネジ穴にゴムを通します。

Dsc04730 .

.

③ゴムを左右のストラップにかけて、マスクの上に老眼鏡がかけられるようにする・・・これで出来上がり♪→

でもね、このままじゃ遠くはボケて見えないし、まるで漫画 笑われる事必定です(-_-;) 

Dsc04736これのスゴイとこは、必要な時に使い&不要な時には仕舞えるところ... ほら マスクの上に乗せるように仕舞えて目立ちません。

しかし、本当に海の中で使い物になるか厳しいチェックをしてみない事には納得しない私です。

と、いう事で『水中マスク装着式老眼鏡』の使用テストの為に南の島へ出張します。 結果は後日。

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2013年10月14日 (月)

作ったもの①

Dsc04738 秋の定番 イチジクのコンポート♪

材料は割れたのでもどんなのでも作れるのですが、イチジクの中に虫がいた事があって割れたのはどうも駄目なんです。

日本無花果の良い素材があったら作ります。

最初に教えてもらったのが「皮付き」だったので、いつも皮がついたままのを作っていましたが、今回皮を剥いて作っている人のブログを見て皮無しのを作ってみた ↑

Dsc04742 両方作って食べ比べたら皮無しの勝ち

←左は皮つき 右は皮無し 
画像がどれも不味そう... 実物はもっと綺麗で美味しそうなのよ (^^ゞ

柔らかく煮えてても皮は舌にザラッとするのね。今まではそれが普通だと思ってたけど、皮無しのツルっとした舌触りと見た目の綺麗さ(画像では分からない...)に敗北(?) これからは皮は剥いて作ります。

皮は剥いて作るもんだと思っていた方には「そ そ そんな野蛮な作り方!」と思われているかもしれないけど 私の覚書です。

皮ごと使うのは洗い方に気を配りますが、剥いちゃうのなら簡単♪ いろんな汚染物質も気になりオレンジピールやマーマレードも表皮を剥くようになりましたから、皮も丸ごと使うなんて昔話になってしまうかも。

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2013年10月13日 (日)

一応 残念会 10/10

先日の台風22号接近で我等“アウトドアの会”のハイキングがお流れに・・・ それで当日のお天気がザーザー降りなら諦めもつくのに 何ということでしょう!予報は外れて良い天気 (-_-;)

会のメンバーは還暦以上の爺サマ婆サマ達だから雨に濡れて風邪でも引いたら大変!予報を信じて中止にしたのに... 悔しいではありませんか!

Dsc04705_2 そんなわけで『残念会をしよ♪』と日を改めて富士山が臨めるここへやって来た爺婆三人です。

ところがですね、快晴の朝だったのに... 富士山に近付くに連れてモクモクと雲が湧き起こり富士山囲んでぜーんぜん見えないの((+_+))

心眼で 見えますね

今年最後の黒い富士の姿(雪を被ってないお姿)に向かい、我等アウトドアの会の今後の催しが良いお天気に恵まれますように... と祈る予定だったのに ま、我等がやる事はこんなモノよと甘いもの頬張り お茶点てましたヽ(^o^)丿

Dsc04706お茶…アウトドア…野点ですよ (^^)v

コンビニで買った南アルプスの天然水を沸かし、シャカシャカと茶筅を振れば美味しいお茶の出来上がり♪

テーブルの上に篭やら何やらあって風情も無いのですが、風からガスコンロの火を守るガードなのです。

Dsc04710 お決まりの記念写真… もちろんイメージで富士を背にしてパチリ!

富士は見えないけど快適な(暑過ぎの30度!)ドライブ日和♪ あっち行って混んでると…止め! お土産物屋…買うもの無し 止め!

目的もなく我儘気ままにハンドル切って辿り着いたのは、津波高潮では絶体絶命のシーサイドレストラン(←食堂です)

Dsc04711 ビールとノンアルコールで乾杯

窓の下の海を眺めつつ 来月はモルジブだ コモドだとアウトドアの会のメンバーは潜り仲間 

海だけでなく陸上で遊ぶ「会」は他にもいくつもあって、貪欲に楽しんでいる爺婆達でございます。

老い先短い我等ですが、元気にしっかり楽しんで行こう とお開きでございます。

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2013年10月 5日 (土)

10/3 まだ単衣で

あらまぁ 10月になってもう5日ですわ

Dsc04592Dsc04590  昨日、今日の肌寒さ... 完全袷シーズンですが、3日は暑かった。シーズンに入ったので一応袷を用意はしてたけど、急遽単衣を引っぱり出した。

本塩澤の蚊絣

好きな色柄で男物みたいに素っ気ないけど帯を選ばず着易い♪ と、言いながら今年は春秋を通して今回着用の1回だけですわ... 「擦り切れるまで着る!」宣言してるのにこんな状態じゃ擦り切れません。

仕立てる時 呉服屋の女将さんと袷にするか単衣にするか迷いながら、単衣→(洗い張り)→袷にしようという女将の提案で単衣にしたのに、袷に仕立て直すほども着てません...(-_-;)

Dsc04588Dsc04586  ≪帯周り≫

カーテン生地だかテーブルクロス生地だかを使って作った二分式帯です。

手製ではなく既製品... 昔(?)雑誌『いき○き』で“ルールに囚われない着物着用の勧め”みたいな特集をしており、誌上頒布会(ま、「通販」ね)もしてたんですよ。この帯もその一つで購入したような記憶が... あるんですが、違うかな?(^^ゞ その時は夢中になって買ったのに着用は2回目かな?3回目かな?(-_-;)

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