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2013年7月19日 (金)

隣席交流

先日17日は新橋に所用あり、ついでに駅周辺にある各県のアンテナショップを覗く。

TVの秘密のケンミンショー(?)等で各県の名産品等の紹介を見聞きするのや、都内にある各県のアンテナショップや、物産展を覗くのが好きです。←それが実際に行った時の感動・感激を削ぐ原因でもあるんだけどね・・・ (^^ゞ

Dsc03679 鳥取県や、香川・愛媛の共同ショップを覗いてたら去年四国に行った時に、うどん県に行きながら“うどん屋”でうどんを食していなかった事を思い出し(?)、2階のうどん屋へ行って遅いお昼を取りました♪

←食器類は砥部焼ですわ(ん?愛媛県だぞ?)

ガラガラの店内なのに、店のお姉さんは先客のお婆さん(←私と大差ないが (^^ゞ )の隣のテーブルへと自分の作業動線のシンプル化を図って私を案内する。

(早い話 先客と隣り合ったテーブルにつかされたってことです)

Dsc03672 メニューを見ていると、隣から「これ美味しいわよ」と勧める優しい(お節介な)お婆さんでした。

勧めてくれたのとは違う「ぶっかけうどん&チャーシュー丼」をオーダーし、食べていると「美味しいでしょ?」とまたもやお節介。

鬱陶しいけど私もオトナだから適当に相槌打ちながら食べていると、分かったのは、今日は香川出身のオトーサンが大好きだったうどんを食べに来たのだそうだ。

適当に「あら オトーサンは?」と言ってしまったのは バアさんの術中(?)に嵌まった私。

それから得々と語るには、オトーサンは去年 本当にあっけなく亡くなってしまい今日が命日なのだそうだ。 ・・・まさかこの話は作った話でも、毎回「今日が命日」だなんて話しているようにも思えず^m^ 明るく「こんな素敵な“命日の過ごし方”はないわ!」と、これまた適当にお話していた。 
Dsc03676すると何やら買い物袋から近くの佃煮屋の包みを開いて「これは私が好きで新橋に来ると買っているの」と言いながら佃煮ふりかけの小袋を2種 私のテーブルに置き、「食べてね」 と言いながら席を立ち帰って行った。

←はい これが親切なお婆さんに いただいた
佃煮ふりかけでございますヽ(^o^)丿

(早い話 隣客のお婆さんの話の相手をしてたらふりかけくれたってことでございます)

こんな たまたま隣り合ったお方とお喋りしてモノまでいただいちゃうなんて、若い衆には真似できない交流が出来たのも婆さんだからでしょうか?

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コメント

確かに年配のおばさん達は若者に出来ない「知らない人に声かける」技を持ってますね~
これは人恋しくなってきたのか恥ずかしさがなくなってきたのか・・・
私はスポーツクラブで仲間はいませんが(群れるのが苦手なので)時々声かけてくる人がいます。それが決まって白髪の人なんです。同類を求めてるのかしら~~

投稿: くまのみ | 2013年7月21日 (日) 07時38分

・くまのみさんへ
若い時は隣から声かけられても知らん顔したり、必要以上の事は喋らなかったり... だったのに、婆さんになったから平気になっちゃったのね (^^ゞ
多分話しかける事も平気かも… やってないけど。
「同類を求める」よりも「恥ずかしさ」が無くなっちゃったのね。

投稿: キナコ | 2013年7月21日 (日) 22時32分

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