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2013年5月 7日 (火)

5/4はこれで

Dsc02019Dsc02022  ゼンマイ紬です。

これも結城みたいにホッコリしているので寒い時季こそ合うのかな?と思うけど、この色なら明るい春でもオッケーでしょ。それに第一 寒い時期では、白いから寒々しく見えそうです。

以前にも書いてますが、白っぽいものに濃い色の八掛けは要注意です。

八掛けはゼンマイの色に合わせて「茶」というよりも「ココア」っぽくわざわざ染めに出してまで誂えたのに… 表から見て何となく胴裏の部分よりも八掛け部分(お尻より下)が黒っぽく見えるんですね。

他人様は「全然分からないよ」と言うが、自分では気になります...(-_-;) そうなると人が何を言おうと(=慰めても)気になるものでございます。

でもそんなことより まだまだごわついているような硬さは、もっと着てやらねば柔らかくなりませんね。着なくっちゃ。

Dsc02012_2 .

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もっとお高いものであればゼンマイ繊維(綿?)も沢山織り込まれて裏の八掛けの色移りも気にならないんでしょうけど...  ううん これくらいの量で私は十分(←やせ我慢?) 八掛けの色が透けるのは我慢我慢ですわ。

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Dsc02014Dsc02015.

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  ≪帯周り≫

物産展で目にした着物を追って遥々訪ねた十日町のきは○やで、着物と一緒に購入した更紗の帯… あの頃は元気だったのよねぇ。その後も数回訪ね、羽織を求めたり織物をしたり... そんな思い出のある品です。

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