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2013年1月31日 (木)

1/24はこれで

011009_2 ← 24日の銀座での新年会の着物は迷わずこれ(母のお直し着物)

理由は簡単… 22日の襦袢がそのままあるからです (^^ゞ

22日の訪問着にはドタバタしてしまったが、替えたばかりの半襟だし、せっかくこの襦袢が出ているならこれに合う着物(=袂の短い母のお直し着物)を着て行こうと言うケチ根性で牛首紬の訪問着に決定。

あらま、牛首紬について調べたら「牛首紬」は玉繭という二頭の糸が内部で複雑に絡み合っている繭を用い、製糸は難しいが、白峰の人々は先祖伝来の技でこの繭から糸をとりよこ糸とし、通常の絹糸をたて糸として織り上げる」と。前回の赤城紬も玉繭からとった糸を経糸とし…と、同じような成り立ちの織物じゃありませんか。

002_4 白山工房の牛首紬には角印のマークが押されていると言うから袵のこれかな?

他に牛首紬は全て手織りの加藤製機業(生産数少…高級?)のや、似ている白山紬とかには印がないとのことなので 白山工房の牛首紬の生地と決定しておこう (^^)v

私、この着物の購入値段を知っているのだ(^^ゞ。数十年も前のことだが、家に届けに来た呉服屋の番頭さんに母が金額の口止めをしているのを聞いた私にも父への口止めをされた泥大島同様いわく付き(?)の着物です( ..)φメモメモ 先日しんのすけさんも書いておられたが「着物のお値段て…」と考えてしまうような値で、社交界に着て行くわけでもない(←招かれもしないが)紬に?と言うような値になるのは衣服ではなく手間暇かけた「工芸品」だから?それでいて処分する時にはタダ同然(-_-;) 処分しません!私が着るわ!

.003 005_2

   ≪帯周り≫

結構使用頻度の高い袋帯

焦げ茶色にも見える紫の地に紐のような模様…単純だけど好きです。晴れ着だけでなく紬や小紋にもOK の便利帯

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