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2012年12月31日 (月)

平成24年最終頁

013南の島から戻って1週間、10年振りの風邪を患い『年末年始の仕事は放棄』を宣言!(←毎年放棄してるのと変わりないのですが...) 熱こそ出ないが喉の腫れ・痛みと鼻水で声を出すのも辛く喋るのもままならず...ま、冬眠しているんですから不自由ありませんけどね。

味・匂いも分からないのに食欲は衰えず“風邪ひきダイエット”は無理のようです(^^ゞ

さて、平成24年のどん詰まりの本日、今年一年を振り返り...なんて殊勝な事はしないで12月の忘れちゃいけない事をまとめてアップ(^O^)/(まだ途中の『潜り納め』のお魚編は来年に回します)

比律賓に出掛ける前日と前々日のこと

001 こんな所に人が住んでいるの?と思うほどのまるで「廃屋」を訪問  当地ではチト名の知れたさる芸術家のお宅です。

崩れ落ちてしまいそうな門(?)の屋根だが... 地面を見ると落ち葉を掃き寄せてあるのがお住まいの証しか...。

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 私は初対面だがⅠ女史は旧知の間柄で奥様とも親しく、本日は「お友達もお誘いになっていらして…」とお昼に招いてくださり、遠慮を知らない私とHさんがくっついて行く。

でも目的は、食事よりもお庭(お山?)の「冬もみじ」(↑上の画像ね)と芸術家の作品拝見ですから。

007_2それにしても Ⅰ女史が「びっくりしないでね」「こんなんで驚いちゃ駄目よ」と何度も念を押したのが分かってきました。

きっとこのようなお宅にお住まいの芸術家は「並」の方ではなく、もしかすると変わったお方かも…と、きっと世捨て人か仙人の様な方でお会いしても話が通ずるだろうか。昼なのに真っ暗な玄関(と思しき所)で足がすくんでしまい、お会いするのが恐ろしくなってきた。

しかし、にこやかに出迎えてくれた奥様が何とも素敵な方。

008食事の前に先ずはお茶を一服と茶室に通される。このような家に茶室が?と思ったら最初の持ち主は明治大正期には時の政財界人も足しげく通い共に茶を楽しんだと言う人物だったそうで、この茶室や母屋にも歴史の勉強で耳にしたお方達が座ったとか… そんな話も自慢話では嫌味だが、楽しそうにお話になる。

茶道は勉強したことないけれど、折角茶室があるのだから... と、無手勝流だが自由に楽しんでいるのだと。お道具も自由な見立てで揃え、柄杓はお庭の竹を切って枝をそのまま柄にしてあるのだヽ(^o^)丿 型に嵌まった作法ではなく本当のもてなしの心で薄茶を点てて下さり、それにも感激♪

009 芸術家の仙人はまだお顔を見せず、昼食からご一緒にとのことだが感じの良い奥様のお陰で『恐ろしい人ではなさそうね』と胸をなでおろした二人ですが、いくらなんでも「写真を撮らせて」と言いだせず席を外した時にコッソリ撮ったものしかありません(^_^;)  食事の支度が出来ましたからと和室に移動するとそこに仙人が!真っ白い頭にお髭で本当に仙人みたい。

緊張して挨拶をしたものの、それも最初だけで直ぐに何時ものようにお喋りが弾んでしまう風貌からは想像もできない楽しい仙人でございました(^^)v 

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日は前後するがその数日前(13日)のこと

お稽古Aでいつもならお稽古帰りにランチなのに、ランチメンバーが生憎どなたも欠席...仕方ないので一人ランチです←意地でもランチ♪

こんな海が眺められるお店です↓

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く ・ く ・ くやしい!私が狙っていた席には先客が(-_-;)

だってこの席の眺望は↓こうなのよぉ。

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まだ空席だらけなのに人気のある席なのかもね。

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悔しい気持ちを噛み砕いて↓美味しく食べた本日のランチでございます。

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ランチの後、ここまで来ながらただ帰るのはもったいない、原生林を通り抜け先端まで行くことにいたしました。

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目の前に大島の島影 良いお天気でしょう?

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翌日14日は富士の見えるこの街へ。

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要件は短時間で済み、あとは帰るだけ。

なのでちょっと寄り道を→

たまたま寄っただけなのに例の『12月14日』のイベントをしてたここでお茶にする♪ お会計のとき100円の値引きサービス… ついておりましたわヽ(^o^)丿

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さて、今年最後の年金支給月 もちろん年金ランチでございますわ(17日)

会場はトシを忘れる「忘年会」には肉を食うべし!とステーキハウスのここ   でもお喋りするにはカウンター席ではなく個室を希望し心おきなく語るのでございますが... オーダーするよりも何やら顔を寄せ合い深刻な様子…そして、その後大笑い(@_@;) Kさんがプリントして来た『シルバー川柳傑作集』を読んでいたのでございます。

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オバチャン達はどんな辛辣な表現にもめげたりしませんで、笑い飛ばすパワーを持っているんですのよ~(^^)v ということで今年も元気に締めくくることが出来ました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします

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