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2012年12月11日 (火)

奥能登へ③

045 お昼の海鮮丼を食べ、垂水の滝で記念撮影も済ませたら再びバスに乗って、能登半島最北端 禄剛崎へ。 その先端に建つ禄剛崎灯台は文字通り『能登半島の最先端』を目指す。

途中 塩田(冬は作業していない)を車窓から眺めたり、ゴジラ岩とか無理やり命名した岩を眺めたりしながら道の駅「狼煙(のろし)」の駐車場へ到着。

←石川県珠洲市狼煙町にあります…読めます?

先端好きとしては是非とも行かねばと思うのだが... 急坂を上らねばならないので道の駅でお茶することに決め灯台へ行く皆様を見送りました ( ^^)/~~~

047 温かいコーヒーと名産の大豆を使った豆乳ドーナッツを頬張り、「干し柿」とカボチャ芋(中がカボチャ色のサツマイモ)の「干し芋」をお買い上げ♪ お土産ではございません バスの中でおヤツで~す♪(どちらも大変美味しゅうございました) 自宅用お土産は名産の大浜大豆のキナコでーすヽ(^o^)丿 (←安倍川餅に使います♪)

皆さんが戻ってバスは次なる目的地 「聖域の岬」と呼ばれている(呼んでいる?)珠洲岬は三大パワースポットの一つだとか。
058 パワースポットが何たるものか、気も霊も全然感じる事の出来ない俗人ですが『先端好き』なので行きますわ♪... 狼煙灯台みたいに険しい道でなければ(^^ゞ ←ヘタレな先端好き

ガイドさんが三大パワースポットの富士山、分杭峠の「ゼロ磁場」とか、ここの「無気流」とか説明してたけどそんなこと関係無く気持ちの良い場所です♪ 良く分からないけど「良い気分」をたっぷり吸いこみましたわ。

ここは能登半島の「最先端」で、先程の狼煙灯台は「最北端」なのだとかの説明もあったが、とにかく大変な辺境の地には間違いございません。昔は陸路よりも海上交通の北前船で繁栄した地で、小さな港の集落でありながら遊郭が何軒・遊女が何十人とかの記録も... それにしてもこぉんな所に450年の歴史を持つ温泉宿が!

052 .多分その宿が作ったのであろう空中展望台の真下にあるんですよぉw↓揺れるよw

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よしが浦温泉「ラ○プの宿」←予約の取りにくい高級人気宿ですって。

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“ひなびた”感のない和モダーンな建物ですね。

能登半島では5,6年前に大きな地震があったのにここは大丈夫だったのか? 海が時化た時はどんななのか? 3.11以来 ここまで海に近いのは怖いです...((+_+))

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この石が何の石(モニュメント?)か分かりませんが穴から覗く日本海 いいでしょう。

記念写真も撮りました。
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さ、次!

.蛸島「黒瓦の街並を歩く…」と言うが、いたって何も無い道路を歩きます。ガイドさんが「後で何でここを歩くのか質問しないでくださいね」と念を押すほど黒瓦以外景観にも特に見ものは無いかも…と言われた(^^ゞ 
072能登に来て初めて目にしたピカピカ黒光りする黒瓦は、雪を滑り落ちやすくする物がコーティングされているとかで、どんなにボロ屋でも屋根は黒く光っていて馴染めなかったが、こちらの特徴的な屋根でございますね。

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屋根の飾りも初めて目にする3本指を突き出したようなものは「漁師の家」の印だとか。この家のは1階の屋根には恵比寿様を乗せてます。 縁瓦には菊と波が型どられた屋根の家が多く、海と関係あるのを感じさせられながら通りぬけました。

漁村として繁栄した名残りの街並みは保存がされているらしいが、交通の不便さから過疎化が激しい地域では「観光」で生き残る術しかないか(-_-)

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次は 軍艦島と呼ばれる見附島へ。

浜から歩いて渡れそうな船みたいな島、そして遠くには佐渡の島影も見えます。

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浜には無理やりな「縁結びの鐘」が... (^^ゞ

せっかく作ったのですから鐘も鳴らしてやらねばなるまい。
ツアー客の多くが鳴らしていたが、若いカップルなど一組もいない平均年齢還暦以上の婆さん客ばかり。

もちろん この二人も↓

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これで本日の行程は終わり 
ホテルに戻ります。

ホテル屋上も絶景ポイントで日本海に沈む夕日を期待したが、日没時刻を過ぎて無理でしたが夕焼けが残る空に 明日も良いお天気ね♪

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屋上に備えてある望遠鏡にカメラのレンズを向けたら写りましたよ→

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この日の夕食は「和」「仏」から選べ我等はおフランス料理を選ぶ♪

ツアー代金に含まれたおフランス料理は料金考えれば“上出来な”お料理でございました。

別注のワインでカンパーイ♪

(夜 喋り過ぎてお風呂(温泉)時間を過ぎてしまいました...)

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