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2012年12月14日 (金)

奥能登へ④

005 昨日夕焼けだったじゃん… それなのに夜中から凄い雨です。風も吹いてます...((+_+))
荒れ狂う日本海を見に来たはずなのに朝のお天気に驚く。

しかし 朝食時には小降りになり、カッパを着なくとも良さそうです。

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本日最終日は荷物をまとめホテルをチェックアウトしてバスに乗る。

まず向かったのは能登金剛・巌門、ヤセの断崖。駐車場の売店に貸し傘が置いてあるので自分の傘は使わずに巌門に向かって歩いて行くのだが雨よりも風がスゴイ!本当に飛ばされそうになるので巌門まで行くのを止め、『ゼロの焦点』の舞台・ヤセの断崖へ(能登地震で崩落箇所あり見るだけ)  風に煽られそうになるのをこらえ交代で記念写真を撮るも髪がボサボサ... アップできないわ(^_^;)

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海は大荒れ 波の形が太平洋側で見るのと違いまるで絵のよう♪ これが大荒れかどうか分からないが、この大波に満足 満足 ヽ(^o^)丿

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見なかった「巌門」や「義経の船隠し」は看板の写真を写す↓

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028二見が浦の夫婦岩に対し、能登の夫婦岩:機具岩

何やら白いものが飛ぶ 波の花です。波のしぶきが泡泡になるのかと思ったら海中微生物の粘液による物で、見られるのは冬季限定とか。

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次に向かったのは 総持寺祖院。 鶴見の総持寺の御本家で地味ながらも風格がございます。ただし能登地震の爪跡が随所に残り、法堂は修復中で見ることが出来ない代わりに普段は入れない奥院(?)の内部を見学することが出来ます。

一見何事も無い山門の左右を見ると、左右とも庇が屋根にめり込んでます。平成19年3月25日能登半島地震(M 6.9)の爪跡です。

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052経典を納めた経蔵の仏様も地震で台座から転げ落ち、手に大怪我をされてますが、巨大なまに車(?)など見所あり。特に巨大な「まに車」を一人で回すことが出来るのは驚き!是非ご自分の手で回すことをお勧めです。

仏殿の壁に下がった巨大な杓文字とすりこ木棒にはありがたいお言葉が…

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杓文字のように人々を救いあげ、すりこ木棒のように我が身をすりへらして世のために尽くせよと。

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バスから「のと鉄道」に乗り換え七尾へ。バスはそちらで我等の到着を待ちます。

電車に乗る前に本日の昼食弁当を渡され、車窓見物しながらお弁当食べるのでしょうけどお腹が空いた我等、ストーブにあたりながら食べちゃいましたヽ(^o^)丿

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お弁当食べている時、外は横殴りの雨... 少し前まで総持寺の参道を歩いていたのですから降られないで良かった♪

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ホームが雨で濡れているでしょ?でも空はもう晴れ間がのぞいています。

066_2電車にはガイドのぽっぽ屋(=車掌)さんの楽しい説明があり、40分の小さな電車の旅はあっという間に終わってしまいました。.   

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これは「ボラ待ちやぐら」 柱が交差している所にボラが来るのを見張る人(今は観光用に人形)がいます。嘗て行われていたボラ漁の名残り。070

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七尾駅到着するとバスが待っており、再び乗り込んで「花嫁のれん」を見に行く。

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一本杉通りは歴史的建物(文化財?)を残した観光に力を入れた商店街。古い店構えも珍しくつい中を覗きたくなります。

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そんな商店街で、春には「花嫁のれん展」が開かれ各店に飾られた総数100枚以上の花嫁のれんは見応えがあるそうだ。会期ではない時は常設展示場に1枚飾られているそれを見に行く。

花嫁が嫁ぎ先の一員として行う婚礼の儀式に必要なのれんも、婚礼の日に一度だけ飾られるだけで後は仕舞われっぱなし・・・何度も使うものじゃない贅沢なものでございます。

それが観光用とはいえ100枚も飾られる時には見たいものです。

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この見学を最後にバスは帰りの新幹線乗車駅上田まで上越道、上信越道をひたすら走る。上田に着いた時にはもう真っ暗。

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103晩のお弁当「すき焼き弁当」を受け取って新幹線に乗り込む。もちろんすぐに腹の中へ♪

これにて奥能登を訪ねるツアーはこれにて終る。

お疲れさまでした.。
(今回編みニャンコをテーブルの上に置き忘れてしまい、連れて行くことが出来ませんでした。)

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オマケ : ご当地マンホール

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