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2012年12月31日 (月)

平成24年最終頁

013南の島から戻って1週間、10年振りの風邪を患い『年末年始の仕事は放棄』を宣言!(←毎年放棄してるのと変わりないのですが...) 熱こそ出ないが喉の腫れ・痛みと鼻水で声を出すのも辛く喋るのもままならず...ま、冬眠しているんですから不自由ありませんけどね。

味・匂いも分からないのに食欲は衰えず“風邪ひきダイエット”は無理のようです(^^ゞ

さて、平成24年のどん詰まりの本日、今年一年を振り返り...なんて殊勝な事はしないで12月の忘れちゃいけない事をまとめてアップ(^O^)/(まだ途中の『潜り納め』のお魚編は来年に回します)

比律賓に出掛ける前日と前々日のこと

001 こんな所に人が住んでいるの?と思うほどのまるで「廃屋」を訪問  当地ではチト名の知れたさる芸術家のお宅です。

崩れ落ちてしまいそうな門(?)の屋根だが... 地面を見ると落ち葉を掃き寄せてあるのがお住まいの証しか...。

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 私は初対面だがⅠ女史は旧知の間柄で奥様とも親しく、本日は「お友達もお誘いになっていらして…」とお昼に招いてくださり、遠慮を知らない私とHさんがくっついて行く。

でも目的は、食事よりもお庭(お山?)の「冬もみじ」(↑上の画像ね)と芸術家の作品拝見ですから。

007_2それにしても Ⅰ女史が「びっくりしないでね」「こんなんで驚いちゃ駄目よ」と何度も念を押したのが分かってきました。

きっとこのようなお宅にお住まいの芸術家は「並」の方ではなく、もしかすると変わったお方かも…と、きっと世捨て人か仙人の様な方でお会いしても話が通ずるだろうか。昼なのに真っ暗な玄関(と思しき所)で足がすくんでしまい、お会いするのが恐ろしくなってきた。

しかし、にこやかに出迎えてくれた奥様が何とも素敵な方。

008食事の前に先ずはお茶を一服と茶室に通される。このような家に茶室が?と思ったら最初の持ち主は明治大正期には時の政財界人も足しげく通い共に茶を楽しんだと言う人物だったそうで、この茶室や母屋にも歴史の勉強で耳にしたお方達が座ったとか… そんな話も自慢話では嫌味だが、楽しそうにお話になる。

茶道は勉強したことないけれど、折角茶室があるのだから... と、無手勝流だが自由に楽しんでいるのだと。お道具も自由な見立てで揃え、柄杓はお庭の竹を切って枝をそのまま柄にしてあるのだヽ(^o^)丿 型に嵌まった作法ではなく本当のもてなしの心で薄茶を点てて下さり、それにも感激♪

009 芸術家の仙人はまだお顔を見せず、昼食からご一緒にとのことだが感じの良い奥様のお陰で『恐ろしい人ではなさそうね』と胸をなでおろした二人ですが、いくらなんでも「写真を撮らせて」と言いだせず席を外した時にコッソリ撮ったものしかありません(^_^;)  食事の支度が出来ましたからと和室に移動するとそこに仙人が!真っ白い頭にお髭で本当に仙人みたい。

緊張して挨拶をしたものの、それも最初だけで直ぐに何時ものようにお喋りが弾んでしまう風貌からは想像もできない楽しい仙人でございました(^^)v 

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日は前後するがその数日前(13日)のこと

お稽古Aでいつもならお稽古帰りにランチなのに、ランチメンバーが生憎どなたも欠席...仕方ないので一人ランチです←意地でもランチ♪

こんな海が眺められるお店です↓

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く ・ く ・ くやしい!私が狙っていた席には先客が(-_-;)

だってこの席の眺望は↓こうなのよぉ。

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まだ空席だらけなのに人気のある席なのかもね。

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悔しい気持ちを噛み砕いて↓美味しく食べた本日のランチでございます。

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ランチの後、ここまで来ながらただ帰るのはもったいない、原生林を通り抜け先端まで行くことにいたしました。

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目の前に大島の島影 良いお天気でしょう?

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翌日14日は富士の見えるこの街へ。

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要件は短時間で済み、あとは帰るだけ。

なのでちょっと寄り道を→

たまたま寄っただけなのに例の『12月14日』のイベントをしてたここでお茶にする♪ お会計のとき100円の値引きサービス… ついておりましたわヽ(^o^)丿

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さて、今年最後の年金支給月 もちろん年金ランチでございますわ(17日)

会場はトシを忘れる「忘年会」には肉を食うべし!とステーキハウスのここ   でもお喋りするにはカウンター席ではなく個室を希望し心おきなく語るのでございますが... オーダーするよりも何やら顔を寄せ合い深刻な様子…そして、その後大笑い(@_@;) Kさんがプリントして来た『シルバー川柳傑作集』を読んでいたのでございます。

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オバチャン達はどんな辛辣な表現にもめげたりしませんで、笑い飛ばすパワーを持っているんですのよ~(^^)v ということで今年も元気に締めくくることが出来ました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします

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2012年12月28日 (金)

潜り納め③ 海へ

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ホテルから車で2,30分ほどでホテルP.に到着。ホテルの一角にショップを構えているH.はホテルのコテージの間を通り抜けた先にあります。

ショップに着きました。

最後の点検をし、トイレを済ませ、防波堤の先に係留したバンカーボートに乗り込みます。(既に荷物はスタッフによって船に運ばれています)

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今回客は私とM女史の2人だけ 

2人だけの為にバンカーボートと4人のボートマン貸切です (^^)v (もちろん1人だけだってボートは出ます)

私達の希望するポイントへ行けるのですが、あんまり遠出はしたくない... 近場のマクタン・ナルスアン周辺だけでOK 人気のジンベエ:オスロブも一度行けば満腹と全然儲けにならない客でございます(^^ゞ

最初に向かったのはナルスアン しかし風が強くエキジットするのには難儀しそうな波... 「我等軟弱者なので この波では潜りたくない」と拒否。

006翌日は
こんなに良い海況→

船着き場からの長~い長~い桟橋はサンゴ礁の浅い海なので船が島に近づけないから

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これが他に客がいて、エントリーするようであれば船に残っているしかないが、2人だけなので我儘(?)がきく。

012aa←船着き場の下は ニセクロホシフエダイの群れ ヒメツバメウオの群れ ギンガメアジの群れ… ものすごい魚達のポイントです。

船は折角ナルスアンまで来たのにまたマクタンに戻る(ゴメンねぇ) あ~ら~ こちらは風も弱く波も静かです♪ で、3本潜れましたヽ(^o^)丿 ナルスアンのあの波では1本目のエキジットで体力使い果たしてたかも... 結果 良かったわね。

お天気は夜は雨が降ったり止んだり…朝、雨が残っていても出発する頃には問題なくお天気は良くなってくる。

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しかし21日は朝から降ったり止んだりの雨が、ショップに着いたら土砂降りと強風!海は白い波! こりゃあダメだと思ったもののあまりの降り方に帰るのもズブ濡れになってしまうから動けず小降りになるのを待つことにした。
        ↓海から見たマクタン島のリゾート群↑ 

035a 待つこと3,40分、海の向こうがだんだん明るくなり雲が切れ青空が覗く… 何ということでしょう!  M女史の『晴れ女マーク』の効果絶大なることが証明されましたわ (^^)v  またこの日はM女史の最終日で女史の『潜るぞ!』の執念勝ちだったのかもしれません。 

019a_2午後は朝の土砂降りがウソのような良いお天気になりました。(もちろん私の最終日も恵まれたお天気・海況でございました♪)

そしてこの日の夕食はホテルのレストランで軽く食べるだけで良いと外には出ませんでした。(メニュー見て分かるパスタとピザを半分ずつ分け合ったのでございます。それで十分)

船の上では1本が終わるとお茶とフルーツが出され、昼食は、ショップ(船)に寄って違うかもしれないが、私が利用した船は私達が潜っている間に食事の準備(調理)をし、2本目が終わるとランチタイム♪ただし料理はボートマンが作る現地料理で初めての人は手が出ないかも…(^^ゞ 基本は野菜と肉のスープとご飯だけ。その日手に入った色んな野菜(キャベツ・白菜・茄子・玉ねぎ・ジャガイモ・大根・人参・トマト・ズッキーニ…)と肉(豚・鶏・魚…)を鍋に入れコンソメやシニガンスープとなります。見映えはともかく... 結構うまい。 調理が怪しげでも(?)よぉ~く火を通してあるから大丈夫 (^^)v 問題は、他におかずが無いのにどうやって食べるかフィリピンライスご飯。自衛策はフリカケでーす。普段フリカケなどあまり食べないけど、比律賓行きのときはスーパーのフリカケの売り場で数種類買っていきます。お勧めは乾燥タイプではなくしっとり系、特にサケフレーク(瓶入り)が良い。今回は他にお弁当用にカレー(冷めても美味い!と書いてあった小さなレトルトタイプ)を持って行き良かった。普通のレトルトカレーを日向においてお昼まで温めている人を見かけたが、普通のでは多過ぎるので大匙3、4杯のお弁当用カレー(グリコ製)は適量。辛さは甘口・中辛があり、どちらも持って行くと良し。
それに比べ、日本人料理人(元居酒屋さん)が作るお弁当のリロアンのT.は、良かった♪朝晩の食事も♪

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海から見たP.ホテルのプライベートビーチ

この浜に地元の青年男女が集まってバーベキューやらダンス、カラオケで大騒ぎするんですよ。ま、彼等の楽しみの場ですが『騒音公害』の概念がありません…(-_-;)

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風邪…熱が出ないので寝込むことは無いけれど家に引きこもっています。何にもしません! 何もしなくたって大晦日は来るし、正月も来る (^^)v  年始客もあるわけじゃなし...と、開き直ったら気が楽になりました。 それでもお飾りくらい買ってこようかな? 年賀状どうしようかな?

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2012年12月27日 (木)

潜り納め② 海へ

030 P.ホテルなら数十歩も歩けばショップだが、B.ホテルはお迎えのピックアップをしてもらわねばならない。

ホテルを7:30のピックアップ

約20分ほどのドライブ中 車窓から覗く現地の様子はちょうど出勤時刻らしく道路脇に沢山の人が集まっている所がバス停と言うか、ジプニー停で、どこ行きかの表示も無いけどちゃんと乗り分けているんでしょうね。

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そして日本人には信じられないほどギュウギュウに詰め込みます。

小さな車体から20人ほどの人が下りてきたのにはびっくり ((+_+)) 

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フィリピンの乗り合いタクシー:ジプニーはボンネット型の車体にトラック野郎のデコトラ顔負けのギンギン装飾が定番だが、マクタン島ではボンネット型を目にすることはなく軽トラ改造でアートにペインティングした大人し目のジプニーばかり... セブ島ではボンネット型を良く見ましたので地域(島)による好みがあるのかしら?

012 幹線道路はジプニーや普通のタクシーが主で、トライシクル(バイク+サイドカー)やパジャック(自転車+サイドカー)は市内(村内)の短距離に利用されているようだ。

←バイクの群れ      パジャック↓

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マクタンはリゾートが林立する島だが島民の暮らしは貧しくインフラ整備も十分ではない... が、『貧しい』などとは思っちゃいない暮らしぶり。

     住居と思しき小屋↓             ゴミが溢れ衛生環境も匂いも悪い↓ 所もある。

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もうじきショップに到着ですが 今日はここら辺で m(__)m

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029_2 本格的な風邪になってしまいました。

風邪らしい風邪をひくのは十数年振りの頑丈さが取り柄だったのに... 高い熱は出てないけど鼻・喉がやられティッシュボックス抱えてます。
匂い…分かりません。 呼吸…鼻が通りません。 鼻かみ過ぎで耳鳴り・聞こえ悪いです。
日本に帰って来てからの風邪で本当に良かったヽ(^o^)丿 行きの飛行機で風邪になってしまったら耳抜きは出来ず海を眺めているだけでしたよ… 運が良いと喜ぼう!

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2012年12月26日 (水)

潜り納め① ホテル

0196月と違うのはホテル 

今回はビーチ沿いのリゾート・コテージP.ではなく、空港近くの普通のホテルB.(日本の上級ビジネスホテルってとこかな?)にした。

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ここは初めての利用だが、潜り仲間達は良く利用しているので ま、安心。部屋の広さはP.に負けるが、一人で利用するには十分(二人では狭く感じるだろな) 

先ず料金がP.よりも安く、レストランが同じ館内にあるので移動が短くて済み、雨でも 夜でも楽チンです。

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←ミニバーの左はクローゼット・金庫   反対側に洗面トイレお風呂(P.はシャワーのみ)

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石鹸・シャンプー程度のアメニティ、タオルはバスタオル・ハンドタオル フェイスタオルは無し... だけどどれも2枚ずつあるので贅沢に使えます(^_^)v

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B.がバスタブ付きなのは良いが、P.同様どちらもお湯の供給が不安定... 湯になったり水になったりで40度程度のお風呂にもならず海から戻った体をしっかり温めることできず(-_-;)

テレビはNHKワールドが受信でき、日本語のニュース等を見ることが出来るのはありがたい♪ NHKお子様番組もしっかり見ちゃいましたよ。

レストランは朝6時から24時まで営業、ルームサービスもしてくれます。メニューの数は多くないが取り敢えずの料理があるからOK

006朝食のフードコーナー  P.の2種類しかないモーニングプレートよりも、一応ビュッフェスタイルで数種類の料理から選べる

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003a ここで一番気に入ったのはこのシャンデリアみたいな飾り物 何で出来ていると思います?プラスティックのスプーンとフォークなんですよ→ 

後で玄関ホールの天井のシャンデリアもアップするが、それも面白い。

朝食の料理がいろいろあっても、私が食べるのはこの程度↓

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朝から揚げものやごった煮等はいりませーん。糖質制限食を心がけて(?)左上のお皿は蜂蜜たっぷりかけたパンケーキ1枚とバナナを焼いたもの1個←これ美味♪ 

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036レストラン客席側はこんな感じ

ツリーが飾られた階段を上ると2階だけど部屋は3Fとなっている。日本とは階の呼び方が違う国があるけど、エレベーターもG・L・3・・・ となっているのにG階はボタンだけで無いのね...良く分かりませーん。エレベーター待つより階段の方が早い(^^ゞ

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008 そうか クリスマスシーズンなのね♪と思わせる飾りは9月10月あたりから飾られ、日本では考えられないくらい長~いクリスマスホリデーが続く現地です。

だからビーチは平日でも昼間からバーベキューや何やらのイベントで大賑わい... 連日夜通し騒がれるのでは、やっぱりホテルを変えたことは正解でしたね。 

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2日目の夕食はこれ↓

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ショップの「一緒に食事しましょうか?」のお誘い断ってオバチャン二人はM女史のお部屋で晩餐会です。

非常用及びおやつ用そして飛行機から持ってきたパンやケーキがあるので無駄にせず、それを主食にしてお料理を3、4品お部屋に運んでもらって立派なディナーですわ。

3日目の夕食はホテルから歩いてすぐの日本料理屋

ショップのCさんのオメデタ&Tさんパパにのお祝い、私の500本記念の祝賀会♪あとは何でもかんでも祝っちゃおうとオバチャン達の大盤振る舞いヽ(^o^)丿←大ではなく小盤かな? 残念ながら画像無し(~_~;)

B.ホテルから歩いて行ける範囲にレストランがあるのもP.とは違って良い点ですわ。向かい側にもレストラン(最終日に利用)があり、これからはこのホテルでOKですわ。

038ただね、幹線道路に面した部屋だったので早朝以外朝から深夜までけたたましいクラクションの合奏が気になるので部屋は道路から遠い部屋を頼むことにしよう(^^)v

私の部屋からの夜の眺め →
道路中央に何やら人影が写っているでしょ?毎晩のように鼓笛隊のパレードが往復しているのだが、交通誘導する人もおらず疾走する車列の中を目立たない格好で行く命知らずの鼓笛隊です。

009それからもう一つ 部屋の灯りが暗い!読書も目が悪くなる(@_@) ましてチクチクやろうとする私にはとっても無理な照明環境… 次からはスタンドを持参することにしよう。

←3Fエレベーターホールのマリア様

キリスト教の国らしく街のあちこちにキリスト降誕の像や絵が飾られ、ジプニーの車体にも描かれたのが走っていた。

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2012年12月24日 (月)

潜り納めて参りました

008 平成24年・2012年の潜り納めをいたして参りました♪

一時は諦めなければないらないかと思ったダイビングも昨年「お姫様D.」限定&レンタル器材で器材洗い免除の方法で復活することが出来て2年目の暮れ (^^)/ 

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電車も飛行機もガーラガラの年末休み・冬休み前♪

今回は500本の記念ダイブを今年の「潜り納め」にするか、来春の「潜り初め」にするか迷ったが、予定では9月の石垣で達成する予定だったのを台風のせいで2日も早めて帰ることになったため中断... やっぱり今年中に達成しよっと決めた。

004 潜り仲間のジジババ達にとっては500本なんて通過儀礼程度の4桁台の兵揃いがゾロゾロ… なのでまだまだヒヨッコ=若手でございますわ (^^ゞ

潜り納めの場所とショップは、6月と同じ比律賓国はセブ・マクタンに決めたが同行者がいないので仲間に声をかけたら皆さんあちこちお出掛け予定(-_-;) で、お暇だったM女史が唯一の同行者になって下さり久方振りのM1M2揃いのダイビング♪  (再びM1.2.3が揃うのはM3退職後かな…?何年後?)

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と、言うことで18日M女史と空港カウンターで待ち合わせ いざ比律賓へ! ただし、M女史は4泊5日 私は5泊6日 ホテルも各自1室シングルユース 帰りは別々Going my wayの我が道を行くダイビング♪

「現地の天気予報は連日雨マークよ」と出足から不吉な事を言う伝説の女:M女史... でも霊験あらたかなるKタンの『晴れ女』マークをつけてきたから大丈夫!と言う通り毎日晴らしてしまったのですから「伝説の女」は『伝説』になったのかもしれない (^^ゞ ←スンマセン 分かる人にしか分からないお話でして...

016 19日3本、20日3本、21日M女史最終日なので2本、22日私の最終日なので2本、合計10本楽しんで昨日戻ってまいりました。

早速報告を書く予定が... 常夏のような地から真冬の日本に帰ってきたら寒くって鼻はズルズル 喉はカラカラと危険な兆候なので先ずは休んで、体調に合わせて追い追い書きます( ..)φメモメモ ボケブレ画像の編集もストレスにならない程度にね(^_^;) ←「明日書きます」と言わないところが賢い

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年末年始は冬眠状態でどっこにも出掛けませんから時間はたっぷりございますので... 先ずは無事戻ったご報告を   ペコッ

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遊んできてナニですが、どうも帰りの飛行機の乾燥空気と電車ホームの冷気で風邪菌を貰っちゃったようです... 寝るに限りますな(^^ゞ

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2012年12月22日 (土)

潜り納めに

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実は... 主人は18日より「2012年 平成24年の“潜り納め”だ」と比律賓へ出掛けておるんでございます。

能登へのお伴がテーブルに忘れられてしまったので また忘れられてはならじと早目に荷物を作り…

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この風呂敷包みはオイラのパンツや着替え、弁当におヤツを詰めたもの

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風呂敷包みは このように背負って出掛けるんでございます。

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こうやって 主人のバッグに入りこめば忘れられることはございません... ヨッコラショ

とバッグに入り込んで出掛けました。

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今回は おれん次郎 がお伴で一緒に出掛けております。また10月に金比羅山でいただいた水難除けのお守りも一緒に持って行きましたのでたっぷり紫外線浴びて無事に戻って来ることでございましょう。 そして、戻れば 髪がバリバリ お肌がゴワゴワ…と主人は嘆くのでございますがこれも毎度のこと。いい歳なのに海で遊ぶ元気があることを良しといたしまして聞き流しましょう。そろそろ戻って来る頃でございます。

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2012年12月21日 (金)

12/15 忘年会

014 お稽古Cの忘年会でございます。
でも画像は2枚しかございません。
ストロボ使うと奥が暗くなるので使わないのですが、その為ボケボケのブレブレばっかり (>_<)

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居酒屋… 鍋… おまけに「飲み放題」

私はどうも「飲み放題」ってのが、料理に手を抜く宴会みたいで苦手です。もうアルコールなら何でもガブガブ飲むような歳じゃないのですからね... (^^ゞ 

その昔 宴会=タダ酒が飲めると浅ましい飲み方をし、へべれけになった酔っぱらいが忘年会シーズンには溢れてたけど、今は少なくなりましたね。

019上品になったのか景気が悪いのか、飲み屋街が静かになったなぁと思うのでございます。

スモーカー同様 酔っぱらいも生きにくい世の中になったのではないかと… 我等は歓迎ヽ(^o^)丿

この会では 喫煙OKの会場で「吸っていいかな?」と尋ねられたら、ニッコリ笑顔で「吸ってもいいですよ~ でも吐き出さないでくださいねぇ」と応えておりますの、あくまでもニッコリ笑顔でね。

スモーカーもノンスモーカーも仲の良いお稽古Cの仲間の記念撮影です。

来年もお稽古頑張りましょう!

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2012年12月20日 (木)

13日はこれで

008_2007 この着物、十年前の暮れに来年は申年だからとサルの模様の羽裏を紫織庵で購入し、八掛けに使って仕立てたもの。

表は父の紺色の大島アンサンブルを洗い張り&オレンジのどっぼん染めをしてまで仕立てたのに これが10年間で多分3回目の着用(-_-;)  これじゃあ到底擦り切れるまで着ること等出来そうもありません。

せっせと着ましょ♪

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着物はパッと見 喪服と見紛うこげ茶色…良く見れば亀甲模様があるんですけど。

そんなまっ黒けの着物の上にこの羽織…地味だなぁと思うのですが、好きなんです。

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≪帯まわり≫

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2012年12月19日 (水)

片付けとお茶 12/9

005 能登のことを書いている間にもいろいろありましたのに書いている時間が作れず、1週間も10日も前のことになってしまいましたが、私の記録ですので順次アーップ(^O^)/

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だいぶ前に能登の旅番組で「ゆべし」を作る工程を見て、それまで知っていた東北のクルミの入った『ゆべし』とは違い、柚子の中身をくりぬいた皮を器にし蒸す・乾燥を何度となく繰り返し完成するまで半年もかける!『柚餅子(ゆべし)』なるものが記憶の底に残っていた。

018その『柚餅子』の記憶が蘇ったのは朝市の通りに面してお店があったから。もちろんお店に入って覗いてみましたわ(^^ゞ そしてそのお値段の高さにもびっくり((+_+))

大変な工程を経て作られたものだから仕方ないだろうと思うが、外見はいたって地味な飴色(か?)をした萎びたミカンみたい… 美味そうには見えないがきっと美味いんだろうな… お高いせいか試食も置いてない... 折角だから冥土の土産に一度は食べておこうと 清水から飛び降りた。

005aそんな思いで購入したのがこれ 丸柚餅子

能登から帰った5日目の9日(日)に、“「着物バザール」やるから貰って~”と5人呼んでいるので その時のお茶うけに使うことにしました♪

010_2  着物は折角仕立てても袖を通さなかったもの、生地が気に入ったリサイクルものを洗い張り・胴接ぎまでしたもの、良く着たけど何か顔写りが悪くなってきた感のあるもの…等々 自分が今後持ち続けてもきっと仕舞いっぱなしかもしれないので、着てもらえる人に貰ってもらった方のが着物が生きる... その着物に費やした金額を考えると「私の馬鹿 バカ ばか」と思う涙のお別れバザールです。

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011 売れば良いのに… リサイクル屋なんて 買い取り値段はタダ同然です。

あの方達なら洋服やバッグなど小物を作るのに欲しがるわよ… いいえ私はまだ切り刻んで欲しくはありません。 着てもらえる方に譲りたいのです。

タダなんて悪いわ~♪… 「悪かったらお気持ちをその箱に入れて下さい」と言っても誰も入れてくれません (^_^;)

017 身辺整理・スッキリ生活の為に、今までにも何回が開いたバザールですが、まだまだ整理しなくちゃならない物(大したモノじゃないけど)は沢山あります。「片付けながら来春もやるよ♪」と予告宣言をして お茶タイムでーす( ^^) _旦~~

この日は「お菓子もあるから風呂敷か袋だけ持って来い」と連絡してあるのに、持ってくるんですよねぇ... 手作りまんじゅう・スウィートポテト・お赤飯・リンゴ・洋梨。

008さらに地元の朝市で沢山買ったからと皆に分配してくれたり…

「困るなぁ ダイエットの敵だよ」と文句を言いながら、ペチャクチャやっている内に気づけば全て腹の中 ((+_+))   時は夕飯時、「やだ こんな時間よっ」と夕飯の支度に満腹のお腹のままお帰りになる皆様でございました。

029_2 で、肝心の柚餅子もウンチクたらたら聞かせながら12等分に薄~くスライス... 柚子の香りは大変良いのですが、初めて食べたお味は「う---ん」(^^ゞ  そこでお値段明かして一切れ当たりの単価計算し、二切れ目をよぉく味わってもらいました。

この集まりが今年最後になるので ま、これも忘年会でございますわ。

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2012年12月17日 (月)

最後の彩

004   きっと今はもう すっかり葉を落としたことでございましょうが、お稽古場所にしているここには大きな欅や楓があり、毎年綺麗な紅葉で彩ってくれますので「平成24年の紅葉」の記録です。 

能登から帰った翌日 12月5日の欅と楓

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赤 黄 緑 鮮やかです♪

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欅の新緑も好きだけど 紅葉もいいですね♪

まっ黄色になりました。時間帯が反逆光だし午前中ならもっと綺麗に撮れるはずなのに来れるのはこの時間なのね。

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一週間後の12月11日→

この間に3、4日も強風の吹きまくる日が続いたのですが、その割によく持ったものです。

先週はまだ緑だった手前の楓がすっかり黄色に変わり葉を落としています。鮮やかに紅葉した時を見そこなってしまいました...(-_-)

来年もまた 若葉の新緑から紅葉まで楽しませてもらいます♪

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2012年12月16日 (日)

12/12 新宿へ

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この日は二つの会が…

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一つは「能登旅行反省会」とも言えるお茶会でございますの。 遥々上京するので お暇ならお茶しよ♪とN女史に連絡し3時に某駅某デパートのカフェで。

004 田舎では見る事の出来ない光景を正面に見ながらのお茶もいいもんですわ。

お茶だけでなく こんな物まで頼んじゃって駄目だなぁと言いながら食べる (^^ゞ

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旅行の2泊3日喋りっぱなしなのに良く話が続くものと思うが止まらないんですよねぇ。

5時 次の会があるのでお開き (^^)/~~~

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レジのところでお姉さんに「ひっさし振りに会ったので 記念にシャッター押して~」と頼み記念撮影♪

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5時半からの次の会は潜り仲間との集まりでございます♪ 元気なジジ&ババ30名が集まりました。

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初めてお顔を合わす方や新しくメンバーになった方もいられるが、「初対面」の垣根なんかないのです。

それどころか新メンバーのジジを「この会にはダンス部もあるのでダンサーになって踊るのが皆に知ってもらう良いチャンス 入りなさい」「先輩メンバーの言う事には逆らっちゃいけないのがこの会の掟」等と古手のババ達がいじりまわして楽しんでるヽ(^o^)丿

018 このジジが6月の懇親会で踊ったら説得成功(?)、「いじめられる」と会を逃げ出したら失敗でございますわ… メンバー減の責任とらされるかな?

大丈夫 そんな弱気な方はそもそも入って来ていませんもの。

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本日の大盛り上がりは ビンゴ

数十年振りにやりましたが、同じテーブルの方はいくつも穴を開けているのに私のカードだけ全然...

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やっといくつか開きましたが、リーチにも程遠く なかなか私の数字が呼ばれない。

来たー! リーチ!

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ビ・ビ・ ビンゴでーす!

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いただいたお品は手拭 それも焼きイモ♪ →

どなたのお見立てか 気に入りましたヽ(^o^)丿

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もっと盛り上がったのは じゃんけんゲーム

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それも1000円札を掛けて幹事とじゃんけんで勝ち残り戦ですから皆燃えます。

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「本日のお支払いに6000円ほど残ったので皆に分けちゃえ」という大胆なお計らい。
会費払った全員にじゃんけんの参加権は公平にあるのですから負けても文句無し... 私は全て1回戦で負け(T_T)/~~~

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それでは皆様 平成25年も元気に楽しく 安全に潜りましょうね~♪

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2012年12月14日 (金)

奥能登へ④

005 昨日夕焼けだったじゃん… それなのに夜中から凄い雨です。風も吹いてます...((+_+))
荒れ狂う日本海を見に来たはずなのに朝のお天気に驚く。

しかし 朝食時には小降りになり、カッパを着なくとも良さそうです。

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本日最終日は荷物をまとめホテルをチェックアウトしてバスに乗る。

まず向かったのは能登金剛・巌門、ヤセの断崖。駐車場の売店に貸し傘が置いてあるので自分の傘は使わずに巌門に向かって歩いて行くのだが雨よりも風がスゴイ!本当に飛ばされそうになるので巌門まで行くのを止め、『ゼロの焦点』の舞台・ヤセの断崖へ(能登地震で崩落箇所あり見るだけ)  風に煽られそうになるのをこらえ交代で記念写真を撮るも髪がボサボサ... アップできないわ(^_^;)

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海は大荒れ 波の形が太平洋側で見るのと違いまるで絵のよう♪ これが大荒れかどうか分からないが、この大波に満足 満足 ヽ(^o^)丿

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見なかった「巌門」や「義経の船隠し」は看板の写真を写す↓

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028二見が浦の夫婦岩に対し、能登の夫婦岩:機具岩

何やら白いものが飛ぶ 波の花です。波のしぶきが泡泡になるのかと思ったら海中微生物の粘液による物で、見られるのは冬季限定とか。

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次に向かったのは 総持寺祖院。 鶴見の総持寺の御本家で地味ながらも風格がございます。ただし能登地震の爪跡が随所に残り、法堂は修復中で見ることが出来ない代わりに普段は入れない奥院(?)の内部を見学することが出来ます。

一見何事も無い山門の左右を見ると、左右とも庇が屋根にめり込んでます。平成19年3月25日能登半島地震(M 6.9)の爪跡です。

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052経典を納めた経蔵の仏様も地震で台座から転げ落ち、手に大怪我をされてますが、巨大なまに車(?)など見所あり。特に巨大な「まに車」を一人で回すことが出来るのは驚き!是非ご自分の手で回すことをお勧めです。

仏殿の壁に下がった巨大な杓文字とすりこ木棒にはありがたいお言葉が…

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杓文字のように人々を救いあげ、すりこ木棒のように我が身をすりへらして世のために尽くせよと。

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バスから「のと鉄道」に乗り換え七尾へ。バスはそちらで我等の到着を待ちます。

電車に乗る前に本日の昼食弁当を渡され、車窓見物しながらお弁当食べるのでしょうけどお腹が空いた我等、ストーブにあたりながら食べちゃいましたヽ(^o^)丿

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お弁当食べている時、外は横殴りの雨... 少し前まで総持寺の参道を歩いていたのですから降られないで良かった♪

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ホームが雨で濡れているでしょ?でも空はもう晴れ間がのぞいています。

066_2電車にはガイドのぽっぽ屋(=車掌)さんの楽しい説明があり、40分の小さな電車の旅はあっという間に終わってしまいました。.   

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これは「ボラ待ちやぐら」 柱が交差している所にボラが来るのを見張る人(今は観光用に人形)がいます。嘗て行われていたボラ漁の名残り。070

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七尾駅到着するとバスが待っており、再び乗り込んで「花嫁のれん」を見に行く。

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一本杉通りは歴史的建物(文化財?)を残した観光に力を入れた商店街。古い店構えも珍しくつい中を覗きたくなります。

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そんな商店街で、春には「花嫁のれん展」が開かれ各店に飾られた総数100枚以上の花嫁のれんは見応えがあるそうだ。会期ではない時は常設展示場に1枚飾られているそれを見に行く。

花嫁が嫁ぎ先の一員として行う婚礼の儀式に必要なのれんも、婚礼の日に一度だけ飾られるだけで後は仕舞われっぱなし・・・何度も使うものじゃない贅沢なものでございます。

それが観光用とはいえ100枚も飾られる時には見たいものです。

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この見学を最後にバスは帰りの新幹線乗車駅上田まで上越道、上信越道をひたすら走る。上田に着いた時にはもう真っ暗。

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103晩のお弁当「すき焼き弁当」を受け取って新幹線に乗り込む。もちろんすぐに腹の中へ♪

これにて奥能登を訪ねるツアーはこれにて終る。

お疲れさまでした.。
(今回編みニャンコをテーブルの上に置き忘れてしまい、連れて行くことが出来ませんでした。)

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オマケ : ご当地マンホール

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2012年12月11日 (火)

奥能登へ③

045 お昼の海鮮丼を食べ、垂水の滝で記念撮影も済ませたら再びバスに乗って、能登半島最北端 禄剛崎へ。 その先端に建つ禄剛崎灯台は文字通り『能登半島の最先端』を目指す。

途中 塩田(冬は作業していない)を車窓から眺めたり、ゴジラ岩とか無理やり命名した岩を眺めたりしながら道の駅「狼煙(のろし)」の駐車場へ到着。

←石川県珠洲市狼煙町にあります…読めます?

先端好きとしては是非とも行かねばと思うのだが... 急坂を上らねばならないので道の駅でお茶することに決め灯台へ行く皆様を見送りました ( ^^)/~~~

047 温かいコーヒーと名産の大豆を使った豆乳ドーナッツを頬張り、「干し柿」とカボチャ芋(中がカボチャ色のサツマイモ)の「干し芋」をお買い上げ♪ お土産ではございません バスの中でおヤツで~す♪(どちらも大変美味しゅうございました) 自宅用お土産は名産の大浜大豆のキナコでーすヽ(^o^)丿 (←安倍川餅に使います♪)

皆さんが戻ってバスは次なる目的地 「聖域の岬」と呼ばれている(呼んでいる?)珠洲岬は三大パワースポットの一つだとか。
058 パワースポットが何たるものか、気も霊も全然感じる事の出来ない俗人ですが『先端好き』なので行きますわ♪... 狼煙灯台みたいに険しい道でなければ(^^ゞ ←ヘタレな先端好き

ガイドさんが三大パワースポットの富士山、分杭峠の「ゼロ磁場」とか、ここの「無気流」とか説明してたけどそんなこと関係無く気持ちの良い場所です♪ 良く分からないけど「良い気分」をたっぷり吸いこみましたわ。

ここは能登半島の「最先端」で、先程の狼煙灯台は「最北端」なのだとかの説明もあったが、とにかく大変な辺境の地には間違いございません。昔は陸路よりも海上交通の北前船で繁栄した地で、小さな港の集落でありながら遊郭が何軒・遊女が何十人とかの記録も... それにしてもこぉんな所に450年の歴史を持つ温泉宿が!

052 .多分その宿が作ったのであろう空中展望台の真下にあるんですよぉw↓揺れるよw

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よしが浦温泉「ラ○プの宿」←予約の取りにくい高級人気宿ですって。

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“ひなびた”感のない和モダーンな建物ですね。

能登半島では5,6年前に大きな地震があったのにここは大丈夫だったのか? 海が時化た時はどんななのか? 3.11以来 ここまで海に近いのは怖いです...((+_+))

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この石が何の石(モニュメント?)か分かりませんが穴から覗く日本海 いいでしょう。

記念写真も撮りました。
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さ、次!

.蛸島「黒瓦の街並を歩く…」と言うが、いたって何も無い道路を歩きます。ガイドさんが「後で何でここを歩くのか質問しないでくださいね」と念を押すほど黒瓦以外景観にも特に見ものは無いかも…と言われた(^^ゞ 
072能登に来て初めて目にしたピカピカ黒光りする黒瓦は、雪を滑り落ちやすくする物がコーティングされているとかで、どんなにボロ屋でも屋根は黒く光っていて馴染めなかったが、こちらの特徴的な屋根でございますね。

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屋根の飾りも初めて目にする3本指を突き出したようなものは「漁師の家」の印だとか。この家のは1階の屋根には恵比寿様を乗せてます。 縁瓦には菊と波が型どられた屋根の家が多く、海と関係あるのを感じさせられながら通りぬけました。

漁村として繁栄した名残りの街並みは保存がされているらしいが、交通の不便さから過疎化が激しい地域では「観光」で生き残る術しかないか(-_-)

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次は 軍艦島と呼ばれる見附島へ。

浜から歩いて渡れそうな船みたいな島、そして遠くには佐渡の島影も見えます。

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浜には無理やりな「縁結びの鐘」が... (^^ゞ

せっかく作ったのですから鐘も鳴らしてやらねばなるまい。
ツアー客の多くが鳴らしていたが、若いカップルなど一組もいない平均年齢還暦以上の婆さん客ばかり。

もちろん この二人も↓

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これで本日の行程は終わり 
ホテルに戻ります。

ホテル屋上も絶景ポイントで日本海に沈む夕日を期待したが、日没時刻を過ぎて無理でしたが夕焼けが残る空に 明日も良いお天気ね♪

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屋上に備えてある望遠鏡にカメラのレンズを向けたら写りましたよ→

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この日の夕食は「和」「仏」から選べ我等はおフランス料理を選ぶ♪

ツアー代金に含まれたおフランス料理は料金考えれば“上出来な”お料理でございました。

別注のワインでカンパーイ♪

(夜 喋り過ぎてお風呂(温泉)時間を過ぎてしまいました...)

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2012年12月 9日 (日)

奥能登へ②

001 2日目の出発は7時50分!早い!

輪島の朝市に行くのでゆっくり出発なんかしてたら朝市が終わっちゃうものね。 
でもホテルは連泊なので荷物をまとめずに済み 楽チンです。

←朝7時頃は朝靄が垂れこめていたが靄が晴れると青空!風もなく期待していた(?)冬景色にしては良過ぎるが、外の見学の多いこの日はお天気に恵まれたのはありがたい。

004 朝市に向かう前に「輪島塗」の工房見学。
「輪島塗」を名乗れる本物の工程を解説してもらってお値段の高い理由もよく分かったが、殿様でもお姫様でもない一般庶民の生活雑器にそこまで手を掛けた伝統工芸品・美術品が必要か?と考えてしまうのであります (-_-)

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1㎜の中に何本もの松葉、体毛の1本1本を沈金で表現した虎…どれも立派で何段階もの工程を経た極限の技法は見事です。しかし売れない事には伝統技法の継承者云々どころの話ではないでしょう。お金のある人はどんどん買ってあげて下さい。

009006  お土産品コーナーではお箸がズラ~っとお手軽(?)な値段で並んでおり皆さんアレコレ選んでいたが、手には取ってみたものの「まだ今のを使うわ...」とそっと戻した年金生活者です (-_-;)

棗も 茶杓も 「今のでOK」と伝統産業を支えてあげずに「見なかったことにしよう」と戻してしまいました。誰か買ってあげて下さーい。

出足から購買意欲喪失で、これから行く『朝市』は「買い出しに行く」のではなく「見学しに行く」のでございます (^^ゞ 

011 「朝市通り」に行くとおばちゃん・婆ちゃん達の店がずらっと並び、「買おてくだぁ~」の掛け声に客の値切り交渉… テレビの旅番組で見た光景だわ等と思いながら野菜や魚介の海産物を眺めて行くと欲しいものが沢山ある~♪

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安い!美味そう!夕飯のおかずにしたい!と思うが、荷物は増やしたくないし宅配で送るほどの量じゃない…で、結局眺めただけで終わり。 もっとゆっくり見て楽しんでいたかったけれど集合時間で時間切れ… これが団体ツアーの哀しいとこでございます。

次は是非とも見たい「千枚田」に向かう。   見て~!

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023_2 耕作地に恵まれない象徴のような千枚田だが、傾斜地故の特性や利点もあり、最近は「観光地」としても価値が付いているが、営農作業は昔と変わらず大変な事だろう。

カメラを頼んだ相手が悪かった...下手クソ→

「千枚田」「棚田」と呼ばれる地は日本各地にあり、そのいくつかを訪ねている棚田大好き人間です。

それにしてもこの良いお天気はどう?青い海!青い空!冬景色とは思えないでしょ? 暖かくて上着も脱いじゃいました♪

025水平線には七ツ島までもが見え 「荒れる日本海」はどこ行っちゃったの?

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「弁当忘れても 忘れるな」と言われる天候不順な土地だそうだが 嬉しい「ハズレ」です。

038 030次は「垂水の滝」で昼食 海鮮丼♪

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左に海へ直接流れ落ちる垂水の滝、正面はごつごつした岩場の能登外浦の海。 全然風もなく波も無い穏やかな「期待を裏切る海」で、強風&荒波による厳冬期の風物詩「波の花」はレストランの写真でイメージするしかない。(翌日は別の地で見ることが出来た)

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この滝も別名『吹き上げの滝』『逆さ滝』と言われ、強風にあおられて滝の水は落ちずに飛沫となって吹き上げられる・・・と言われるほどの強風が吹くなど今日の姿からは信じられな~いヽ(^o^)丿

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次は半島の先端の禄剛崎、ウルトラパワースポット聖域の岬へ向かいます。

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2012年12月 7日 (金)

奥能登へ①

本日 5時すぎの地震には「とうとう来たか!!」という思いで 揺れが収まるまで生きた心地がしませんでしたよ ((+_+))
早速したことは、先日TORAの為に購入したカートの荷台に“TORA用避難袋”を作って納めました。 歩いて避難できるような場所の無い我が街では役に立つことも無い(あっちゃ困るよね)と思うから「気休め」です。
またしても大揺れとなった現地では不安な夜でしょうけど 被害の少ない事を祈ります。

「明日から書く」なんて書かなきゃ良かった…バタバタしてます(@_@;)

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011さて、寒いのは嫌いだけど「冬景色」を眺めるのが好き♪ だから厳冬期の知床に出掛けたりする私ですが、あくまでも『眺める』だけです(^^ゞ
  ある朝、お茶飲みながら新聞読んでいる時に目に飛び込んできたのが下に載っていた旅行会社の今回のツアーの宣伝広告頁。 団体旅行は嫌いですが、もしかすると雪に降られるかもしれないこんな時期に自分で車を運転なんて到底無理なので、バスに乗ってしまえば居眠りしてたって目的地に運んでくれるバスツアーが楽チン♪そして新幹線もグリーン車利用してお安いのよ!

012で、N女史に「行く?」と連絡すると、「行く!」の素早い決断⇒⇒⇒ツアー申込 (^^)v

長野新幹線に初めて乗りましたが、東京・長野間を約1時間半で行くんですねヽ(^o^)丿 遠いと思っていた長野が意外な近さにびっくり←東京駅から喋りっぱなしなので通過駅も景観も分かりません... でした。

↓バスに乗り込んだら早速お弁当♪

013_2「ゆったり」を謳うバスでしたが座席間の前後は少々ゆとりあるようだったけど、横は普通のバスと変わらないではないか等と不満を言ってたが、すぐに配られたお弁当に気持ちはそちらに集中(^^ゞ 予想外に良かったのはバスガイドさん♪ 見た目からは想像できないくらいの話の上手さとガイド内容の豊富さに聞き入ってしまい、トイレ休憩で停車して話が中断してしまうのが惜しい程 大当たりのガイドさん... それに引き換え ムニャムニャ (-_-;)

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バスは富山県高岡へ向かう途中立ち寄ったPAで「中央道のトンネル事故だって」の話を聞く。それがあの笹子トンネルの天井落下でした。

事故の内容は分からないままでしたが、北陸道の親不知までの20幾つものトンネル通るたびに事故起こさないでねと祈りながら高岡市内に入り、瑞龍寺へ。

028 ここでWさんとご対面♪ 短い時間でありながらバスの現在地をWさんに知らせ、Wさんは時間を見計らって瑞龍寺に車で向かって来ることが出来るのですから待ちぼうけをすることなしに会える(^^)v 便利な世の中になりましたねぇ。

一緒に瑞龍寺見学(参詣?)です。

←案内の坊様の話は芝居がかって面白い

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前田利長公の菩提寺として建てられた沿革を聞きながら楽しく歴史のお勉強 ( ..)φメモメモ

3人でパチリ♪↓

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民家の庭木に「雪つり」が↓北陸に来たのでございますね。

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ここにもあそこにも雪つり(雪囲い?)が見られ雪深い冬に備える景色ですわね。

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利長公とWさんに別れを告げ、次に向かうのは「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」へ。

ここから富山湾越しに雪をかぶった立山連峰の山々が見えるはず...

こんな風にね↓

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案の定見えなかったので海岸駐車場にあった看板の前で→

こんな風に見えるのね... 晴れてたら (^^ゞ

これで本日の見学場所は終わり、ホテルに直行です。

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お部屋は余計なもの何も無い簡素で必要十分な広いお部屋でございました。

さ、晩御飯でございますよ♪ 
ビュッフェスタイルは一々取りに行かねばならず面倒なのですが、今日はこのスタイルが都合良いのです (^^)v

058それというのも Wさんから差し入れがあったのですよ ヽ(^o^)丿 レストランでスタッフの目を気にすることなく大っぴらに食べるにはビュッフェスタイルが良いのです。
N女史がめくっているのがそれ→ 

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↑「カワハギの昆布締めにするつもりだったけど…」と鯛の昆布締めを食べ時に合わせて作って来て下さったのだ。昆布の旨味が浸み込んだ甘い鯛でペロペロっと食べてしまいました。 あの時のカワハギのことを覚えてて下さったのね、御馳走様でした♪

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2012年12月 4日 (火)

ただいま♪

冬の荒れる日本海 能登半島の最北部:奥能登を訪ねてまいりました。

上信越道を行く途中 長野県から新潟県に入る妙高高原辺りでは積雪が見られ『冬』の期待大! 暖かい車内から眺める冬景色に興奮するのでございます。

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しかし、雪景色はすぐに消え、紅葉する木々が残る光景は期待を裏切る(?)もの... でも次に現れてきた真っ白な北アルプスの山々とどんより厚い雲に「冬だ~♪」

そしてこんな光景に↓「冬の日本海」を味わい、「ゼロの焦点」や「火曜サスペンス」で犯人がベラベラと白状してしまう自白場所ってどんな所か見たかった(^^ゞ

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歴史・文化の隠れ里「奥能登」をそんな野次馬根性で眺めて良いのか?とも思うが、天気予報も大ハズレの2泊3日の小さな旅を楽しんできました。(明日から書きます)

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2012年12月 3日 (月)

11/29はこれで

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29日はお稽古&懇親会

普段のお稽古はバタバタ準備で画像に残す余裕もなく出掛けております(^_^;)

立涌紋様の地に小菊が散らしてあるこの小紋は華やかさが無く「法事にも使えそう」とリサイクルショップで購入。

前の持ち主はどんな事情で手放したのかしつけが付いたままでした。

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紫系の羽織を羽織って出掛けましたが、ショール・手袋そして防寒コートが必要になるのもすぐですね。

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≪帯まわり≫

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薄い木綿の芯と言うか、厚手の木綿を芯にしたと言うか... テロテロ頼りないこの帯は、以前 筆柄の黄色い帯と同じメーカーの同じシリーズ。

締めにくいが好きな柄なので、これもチョッキン二分式帯にし、帯芯を変えた方が良さそう。

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2012年12月 2日 (日)

11/27はこれで

今朝も早くから出掛けているので予約投稿ね (^^)v
めっきり冷え込んできた朝には「寒い寒い」と動かない“暑いの苦手&寒いの嫌い”な人なのに わざわざ“本格的冬”(←当地比較)を味わいに行っております。

さて、11/27はこれで出掛けました。

この着物と帯はⅠ女史から「同じようなのがあるので」といただいた物♪

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地紋が綺麗な色無地です。

どこかで見たような・・・と思ったらお稽古Cのユニフォームと似てるんです。(画像↓では違うように見えるけど知らない人が見たらユニフォーム?と間違えそう。

でも安物ポリとは大違い!着心地も手触りも段違いに正絹の勝ち♪
      負けたポリ↓

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≪帯まわり≫

本日は戴き物Ⅰ女史コレクションの中から

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Ⅰ女史はこの着物に合わせて選んだ帯ではないと言うが、同じ人の好みは上手く合うものでございます。

帯裏のタグを見たら まっ、びっくり! このメーカーのものではお高いわ(@_@;)

Ⅰ女史の着物整理の放出には4、5人集まってそれぞれ私よりもずっと沢山の物を貰っているのだからどれだけの量が着物部屋に仕舞いこまれているのでしょう。私が放出する物より段違いに上質な物ばかりなので涎が出るのだけど、「貰ったら在庫が増える」と我慢我慢。と言いながら貰ってますけどね。
私もろくなものじゃないけど整理しなくっちゃ... Ⅰ女史がお持ちではない「普段着着物」はある意味 隙間産業着物で仲間内で需要があるのね。ただし体型で限定されるけど(^^ゞ

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2012年12月 1日 (土)

11/26はこれで

平成24年最後の月となってしまいましたね!!
毎日非生産的活動にバタバタしており、今月の空いている日を数えると片手も無い(^^ゞ 本日も午後より東京は浅草へ行って帰宅は深夜か未明...  明日は早朝より出掛ける... ま、出掛けることが出来なくなったらお終いですわ。(←引きこもり生活もきっと大丈夫)

ということで、先月の残っている画像を... 
毎度同じような物ですが私の記録ですのでm(__)m

26日の茶会に着用の着物

020019この日  雨だったのです。

着物は止めようかと思ったけれど、茶席で頑張っている仲間は着物だものね。

やはり着物でなくっちゃ …と義理立てするほどの事も無いのだけどあと何回着る機会があるか分からないのだから濡れたっていいわ♪と。

履き物だけは草履はダメになっちゃうから草履みたいな下駄にしたけど... 意外な盲点が!草履(下駄ね)本体は中に水が浸み込む事は無かったけれど鼻緒の前坪に浸み込んだ!結果足袋の指の股にしっかり色が染み付いてしまった ((+_+))  洗っても漂白しても綺麗になりません... 新しい足袋だったのにぃ 

教訓:雨の日は捨てても良い足袋を履いて行こう

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着物とは関係ない話でしたが、着物は毎年袖を通しているお馴染の伊勢型小紋  緻密な点々模様には気が遠くなる (@_@;)

八掛けの色を選ぶとき、まだ若かったから地味な小紋を着るには覗く色を目立たせたかった。『個性的』という便利な言葉で呉服屋さんは表現したが(^^ゞ 画像ではそうでもないが結構強い色。

最近それが負担になってきたので仕立て替えを考慮中。↑若気の至りってヤツですな。

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  ≪帯まわり≫

この組み合わせも回数多し。

しかしこの帯見る度に思うのは、今では考えられない値札の代物  何故こんな帯に…と思うがコレも若気の至りでございます (^^ゞ

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