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2012年10月19日 (金)

道後温泉

081 道後温泉本館へ

あの道後温泉のシンボル「道後温泉本館」の建築文化財を眺めたくて本館の近くに宿をとったのだ。

道後温泉に到着したのは夕方5時 宿には日本海側の松江から本州横断・岡山から瀬戸大橋渡って四国の上辺を横へと大移動してやって来た同行者が既に到着しており、やれやれとお茶なんぞをしていると向かいの本館屋上:振鷺閣の赤いギヤマンの灯りが強くなり「刻太鼓」の時刻になって準備をしている。もう辺りは真っ暗なので部屋の窓から見物。
            岡山からの土産:桃太郎 初めて味わう葡萄 美味!↓

064 赤い窓を開け、太鼓を6回打ち6時を知らせると再び窓を閉め お終い:刻太鼓(音も軽くあっけなく終わった)

その作業を宿の部屋から一部始終眺められ、宿のキャッチコピー『本館を一望できる』に偽りなく良い立地の宿をとった♪とVサイン (^^)v

060_2奥左はトイレ、奥右はお風呂、ベッド手前は畳に椅子の部屋

七室しかない小さな宿でHPを見ただけでは少々不安だったが立地は合格。
宿の部屋には本館と同じ温泉の内風呂が付いているが、大浴場はないので向かいの本館:神の湯を利用する。本館の風呂にも一度は入ってみたいもの、竹で編んだ湯籠を持って宿の草履を履いて歩くのも温泉客気分満点♪ でも昔みたいに旅館の浴衣で歩く客はおらず、本館周辺は綺麗に整備され、周囲のホテル旅館もお洒落な意匠を凝らした新しい建物になって、40年前の姿とはだいぶ変わっておりました。

082玄関を入った下足箱 ここから先は撮影禁止→

宿から貰ったチケットで本館:神の湯(女)に入ったが料金は400円(風呂のみ)らしい。立派な建物の銭湯といった感じで想像してたのよりも小さなお風呂、私が入った時は入浴客10人くらいだったが20人も入ったらいっぱいでしょう。

湯は透明の単純泉で、効能(神経痛・胃腸病等)はともかく ゆーっくり のーんびり浸かっていられ 運転に疲れた身体に心地良い。

085お風呂の後は夕食ですが、宿ではなく近くの食事処へ(←車の移動なので到着時刻が読めないので宿の夕食は予約せず) 宿周辺には飲食街があり「伊予」を味わえる食事処に入る。
←鯛のお造りをお茶漬けに 

087海が近いから魚介が豊富なのでしょう 鯛だけでなく太刀魚のお刺身も♪ これら全部をお腹に入れ満腹!

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腹ごなしに宿の姉妹店まで足をのばし、いただいた「飲み物半額券」を使い飲み物だけを注文のケチな客でございました (^^ゞ

みかんジュース普通、みかんサイダー残しました(-_-;)

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←夜の本館

宿に帰って内風呂もたっぷり堪能し、バタン グー(-_-)zzz 早く寝たお陰で目覚めたら6時前 ↓

 

A .
6時前 
既に朝の支度をしている本館→

まだ開業していないのに一番風呂を目当ての客・住民が続々とやって来ています。

振鷺閣の赤い窓が開けられ朝の刻太鼓が鳴らされます。

B.

太鼓を六つ叩いたら灯りを消しました。太鼓の音は「ドドーン」ではなく「トン」と思ったよりも軽い音。 朝6時開業、正午、午後6時、一日3回打ち鳴らす太鼓です。

.C

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お部屋からこのように眺められるだけでなくお風呂からも眺められます。

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窓全開で(見えやしないもーん)朝風呂を楽しみ小原庄助さん気分♪

お風呂は砥部焼のタイルの浴槽・壁(好みじゃないけど...)↓

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D部屋の窓からの眺めヽ(^o^)丿

本館の裏手になります。右の小さな入口は皇室専用浴室の又新殿(ゆうしんでん)。
金箔の貼られた襖・天井、黒漆のトイレ…250円で説明付きで拝見できるそうだが興味なし (^^ゞ 約60年前に昭和天皇が使って以来利用されていないそうです。

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朝食です♪ これにデザート飲み物付き。

E  F.G

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チェックアウトする前にもう一度本館周りを歩く(←見納めかもしれないでしょ)

IH  .

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JK  .

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宿からは山(勝山?)の上に建つ松山城が招いているように見え、こりゃ行ってやらねばなるまいとナビをセットして宿を立つ♪

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