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2012年10月26日 (金)

鳴門渦潮 観潮

朝6時 空は雲に覆われているが、右手(東)から明るさが増してくる。

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004 本日は朝食後 鳴門の渦潮→徳島市内の昔の友人に会い→さだまさしの映画「眉山」の山へ♪とスケジュールが割と詰まっているのだ (^^ゞ

しかし 今晩もこの宿に連泊なので朝食が済んだら荷物もそのままで出掛けられるので 出発時刻までゆっくり朝食をとってられる (^^)v

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朝食後ものんびりお庭散策なども楽しんでいられる (^^)v

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この光景 シンガポールのあのホテル マリーナベイサンズのプールを想起しませんか?(行ったことないけど…) 瀬戸内海に流れ落ちているかのような宿のプールです。 

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もうプールのシーズン終了なので、今度(?)夏に来たら絶対泳ぎますわヽ(^o^)丿 等とのんびりし過ぎちゃいけません!
一番渦潮の発生が良い時間の船を予約してあるので船着き場へ急ぐ。

018 今回のことで初めて知ったのだけど、渦の発生は一日中巻いているわけではなく、大潮のとき前後が(特に春の大潮)渦の巻きが大きく多くなり、そして一日二回干潮満潮の時が見頃なのだそうだ。また渦は、瀬戸内→太平洋に流れている時は鳴門側に発生し、反対に太平洋から→瀬戸内海へと流れ込む時は淡路島側に発生する事や、渦の多くは右巻きで、渦を作っている時間は数秒から数十秒のあっけない時間だと言う事等いろいろお勉強しました。

021 そういえば 以前鳴門へ旅行した友人が「渦潮なんて全然ちっぽけなのよぉ」と言ってたのは渦潮発生の時期・時間を考えずに行ったからなのだと判明いたしましたわ。

そのような失敗をしないように満潮の時間を見計らって(チケット売り場に明記してある)本日の見時の船を押さえてありまーす(^^)v

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大型船(415人乗り)は1530円、小型水中観潮船(46人乗り)は2200円とお高いのだが奮発いたしましたわ。

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船内の様子↑ 船底がガラス張りで“海の中も見る事の出来る観光船”です…なのですが、走行中は透明度が悪くて魚一匹見えません。渦潮の所に来たら渦の泡で何が何だか分かりませーん。見続けていると気持ちが悪くなります。

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ということで早々に船底から引き上げ、甲板や屋上に行きました。700円も高かったのに、海中を見る価値は700円分もありませんでした(-_-;)

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外は気持ちいい~♪ 

渦は海中で見るより船の上から見るべきですわ。

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迫力ある大きな渦も沢山見る事が出来、観潮クルージングもそろそろ終わり。

港へ引き上げます。

062良いもの見たね~♪と満足したのだが、橋の上からも見よう!と本日の予定に大鳴門橋見学を割り込ませる。(これが行き当たりばったりの良い所♪)

淡路島にかかる大鳴門橋の道路の下は450mの遊歩道「渦の道」で、渦を上から眺める事が出来るのだ。

車を移動し、図のPに置いて点線が歩いた所↓

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064観潮船の会社は3社あり、それぞれ港が違って私が利用したのが一番大鳴門橋に行くには遠かったが 5分ほどの移動で、駐車場も楽々に置けた。

展望できる塔や博物館(?)もあったけど大橋目指してまっしぐら!←黄色い点線ね。

なぜなら渦潮の発生はピーク時間の前後1時間…渦潮が無くなっちゃったら来た意味がないものね。

067 この日のピークは午後4時ごろにもあるので、渦が少なくなっているようなら午後にしようかチケット売り場のお姉さんに確認すると。

「まだ渦がある今の方が良いです。午後の渦は大橋から遠くなる(淡路島寄り?)ので、眺めるには位置が良くない所に発生する」と・・・それを聞いたら即チケット購入!

←鳴門大橋の遊歩道 頭の上は道路です。

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外を見ると なあんだ渦がなく静かになっているではないか... と思ったら、ものすごい流れに船も動けないのだ。スクリューの白い泡でエンジン全開のようだが全然進めず止まっているように見える。

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下を見ると まだまだ渦健在ですわ♪ 観潮船も良かったがこの渦の45m真上から眺める鳴門大橋も一見の価値あり でございます。ただし時間を見計らって下さいね。

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客が少ないから こーんなことして遊べます♪

この後は17年振りのご対面がある徳島駅に向かう。

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