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2012年5月22日 (火)

越南国へ⑦

039最終日後半です (^^ゞ

ろくに内容無いのにやたら長くなりましたね。でもこれで最後ですからね。

←街中どこへ行っても芸術的電柱♪

市場もお茶屋までも暑い中を結構歩きました。長い距離を「歩く」というのは現地の人には見られないなぁと思ったのでございます。旧市街の交通量は多いものの私達のように歩く人って少なかったのですよ。

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また市内を「歩く」という行為は「横断」するのと同様 大変危険でもあります。だって歩道ってものが無いのですよ。 あることはあっても、それはバイクや車の駐車スペースであり歩行者のためのものではないのです(^^ゞ

ホーチミンでも似たような光景はありましたが、ハノイの方が徹底して「歩行者優先」ではありませんでした。

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ですからバイクに占拠された歩道は歩けないので仕方なく車道を歩きます。更に車道も車やバイクが駐車しているときは車道の真ん中を歩くことになりますの。

でも日本だって「歩行者優先」は3、40年前からのことでそれまでは「歩行者どけ!どけ!」だったんですから越南も変わるでしょう。

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午後3時を回りましたが 買う気満々で大きな袋まで持って出掛けたのに干し海老とお茶だけしか買い物してない・・・でももう私達には買いたい物もないことが分かったのでホテルへ。

無料ウエルカムドリンク&ケーキをいただいて疲れた身体と喉を潤してから部屋へ。

お風呂に入っているほどの時間は無いけれど顔を洗いサッパリさせてから 6時にチェックアウト。荷物はクロークに預けホテルのレストランへ(朝食で利用した店ではなく2階のベトナム料理へ)

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6時ではまだ客は私達だけ。 いいんです、ここでゆっくりピックアップの時間まで過ごすんだから。

問題はお料理の注文…ここも文字だけのメニューなのね(-_-;) 親切なお姉さんで色々と説明してくれ、お勧めみたいなことを言っている(?)のと、レストランのポスターに写っている焼きソバみたいなのが美味しそうなのでそれを指して注文。

051ケーキも食べたし、もうフルコースは無理なのでとりあえずその2品とスイカジュース(←飲み納め)

先ずはお姉さんお勧めが運ばれる↓

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生春巻きのセットみたい どうやって食べようかと思ってたら手袋はめた別のお姉さんが作ってくれるのね。

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お上品に美味しく各種具材の生春巻きをいただきました。

焼きソバもどきは「焼きブン」とでも言えばいいんでしょうかこれも当たりのお料理でした♪

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今回の旅行では最後まで外れのお料理はありませんでしたね (^^)v もっと安くて良いのがあるかもしれないけど現地事情に疎い観光客ではこれでも大満足ですヽ(^o^)丿

レストランを出るとトゥンさんが待っており空港へ

068 航空券を貰い、バッグを預けてあとはセキュリティゲート通って出国手続きを残すのみ、トゥンさんに私達の気持のチップを渡してサヨ~ナラ (^^)/~~~

と、言うことで越南国旅行は終了いたしまして富さんが期待するような失敗もドジもなくノーマルな旅は終わったのでございます。

が、よく「家に着くまでは旅」と言いますがその通りでございます。 実は… 飛行機搭乗まで2時間近くあるので、最後のお買物をと空港の売店を見てもどこも同じ…するとマッサージ屋さん発見♪ 2人とも1時間コースを即決!

広い店内に入るとL字に椅子が並び客はオジサン達が数人 私達に付いた若いお姉さん達は初めに案内された椅子ではなく一番奥の二つを勧める。オジサン達から離れるので良かったと思いながらマッサージを受け…気絶。

「マム マム」と起こされ堪能せずに気絶してしまったことを悔いたが、とても良かったので「カム オーン」(ありがと)と言って帰り支度をすると お姉さんが内緒話をするように耳元で小さな声で「チップ チップ」と言っているようなのだ。
あらそうねぇチップね とポケットに入れてた1ドル紙幣を渡すと返すのだ。チップじゃなかったのねとしまおうとすると
「シェンエン シェンエン」と言う。なにぃ?!1000円だとぉ!1000円と言ったら日本じゃ1時間の時給以上だぞ!等とゴチャゴチャやっているとお隣のN女史も終了。「チップだってさ」と話すと「この店 チップが必要なの?そんなこと書いてなかったわよ。フロントで確認するわっ」と同じくチップ請求してたお姉さん引き連れフロントへ。

フロントのお姉さんは「チップは要りません」と言い N女史のマッサージのお姉さんを注意している様子。それを見て困った顔している私のマッサージ嬢 ^m^  ま、上手にやってくれたし「キレエ キレエ」(綺麗 ←多分)とお世辞も沢山言ってくれたので先ほどの1㌦札をポケットに入れながら「今度は相手を選んでやるのよぉ」と言った親切な私でありました。

ま、席を一番隅にした時から「カモだっ」と思われ2人のお姉さんの計画的犯行(?)だったかもしれません。N女史のように「チップは不要のはず」とフロントへ確認する度胸の無い方はお気をつけ遊ばせ。

ま、そんなことがありましたが定刻通りの飛行機に乗り、定刻通りに帰国。でもね、荷物受取のカウンターで大変! 一緒に乗ってた越南人の団体(スポーツ?仕事?)がいくつもあり途中でどの団体も集まっていて荷物を取りに来ないから その団体さん達の荷物(多分)で荷物が溜まり ベルトコンベアーも動かなくなってしまい、とうとう係員がベルトコンベアーの方からカウンターへ荷物を投げ落とす始末。(お陰で私のバッグのフレーム曲がっちゃったわよ)

本当に家に着くまでは色々ございますわねぇ。
はい これで お し ま い でーす♪

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コメント

こちらに書いちゃいますね
フラが3週ほどお休みの間に出かけた茶会で、フラでご一緒する方とばったり出会ったんです
その方普段着の洋服で、ちょっと場違い 私は着物でした
そこでいいわけのように、もう着物は卒業したから・・・とか嫌なことをいろいろ言われたのだけど・・・根に持ったみたいで
その数日後に今度はその方のお仲間とアピタでばったり
私は着物だったのだけど・・・それが妙に気に入らなかったらしくって
教室では、みなさん吊るしもののパウやドレス 私は自作なので、目立つ目立つと言われます  果ては、いい年して長い髪・・・目立ちたいわけ?  とチクチクされることもあったのだけど、それに着物がくっついてますます厄介・・・
一昔前の姑根性みたいな話です
教室も潮時かなと思ってます  いい先生なんですけどね

投稿: しんのすけ | 2012年5月22日 (火) 17時16分

・しんのすけさん

いやはや なぜか衣服の「着物」を特別視する人がいるのね。
最近は言われなくなりましたが
も少し若い時 着物で歩いていると
「私も沢山持っているんだ」とか
「この時期にこれは合わないね」とか余計なことを
ご年配のご婦人方が言ってきたことありました。
さすがに今ではそのような方に遭遇する事もなくなり
絶滅したかと思っていましたが… そちらではまだ生息していたんですね(^^ゞ でももう絶滅危惧種ですわよ。
そのような方は自分達が言ったことで相手がめげたり落ち込んだりするのが最高の喜びなのよ。
ここはひとつ意地でも踏ん張っていただきたいところだけど
そんなことに関わりあって気分悪くなるのも悔しいわね。
あちらさんは「やった」「勝った」と喜ぶけど…やはり離れるのが一番かな? 

投稿: キナコ | 2012年5月23日 (水) 12時13分

また やってしまいました ε=┌(;・∀・)┘
堪忍してくださいませ・・・・

投稿: まーちゃん | 2012年5月25日 (金) 22時03分

・まーちゃんさん
「また」って 2回クリックのことね。
良くあることですよ~
私も何度やってしまったことか(-_-;)

投稿: キナコ | 2012年5月26日 (土) 01時15分

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