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2012年5月21日 (月)

越南国へ⑥

ところで金環日蝕話題で大変でしたね
私のとこはぜーん然見えませんでしたから... 
なによっ フンッてな感じで無視ね。

さ、それよりも
いよいよ最終日でございます

と、いうか もういい加減にこの越南国記を終わらせないと、旅行から帰ってもう10日。この間に色々あった事が溜まっているのね、それを順に書いて行くとまた時間がとられてずるずるとリアルタイムな「日記」ではなく「思い出日記」になっちゃうわ… どっちだって大した変りもない日常なんですけど、「生存報告」も兼ねている日記なので早くタイムラグを解消しなくっちゃ(-_-;)

001 この日は空港へのお迎えのピックアップ20時までフリーなのです。ホテルの部屋は18時までは確保されています。何かあった時用にトゥンさんの携帯番号も控えてまーす(^_^)v 朝食食べながら相談→

バッチャン村へのOPツアー(4時間)も考えていたのですが、村には前日に寄ってもらっていたからあちこち動かずに旧市街だけに絞って『お買い物三昧♪』する事が出来る。
014 もし昨日バッチャン村へ寄らなかったら今日の貴重な時間の4時間はあの期待外れ(←私にとっては)に費やしてしまったのですよ。←贅沢な疑似「ガイドとドライバーさんを付けたプライベートツアー」のお陰で本当に良かったわ。
という事で、バッグの中には荷物が増えても大丈夫なように折りたたんだ大きなエコバッグを忍ばせ、まず向かったのは旧市街の北端にあるドンスアン市場へ

012_2  ガイドブックや地図を見ても大きい事は分かっていたが、分かっていても広い!でかい!市場です。(1階中央に噴水のある広場があるので迷子になったらここを集合場所に)

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011 小売りの店じゃないのだから大量の商品山積みは当然としても、区画ごとに同じ商品を扱う店が人一人がやっと通れる通路を挟んで並び、1階・2階・3階までびっしりの店... 日本の消防法では絶対引っかかります。

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靴、人形マスコット、洋服、お茶、乾物・・・業者が買い求めに来る市場にヒョコヒョコ観光客が紛れ込んでも何をどう買ってよいのやら…(@_@;)

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観光客の目には店ごとの違いが分からないくらい同じような店が並んでいるけど、業者さんにとっては違いがあり馴染みの店があるんでしょうね。(日本の市場でも同じか)

「これ何?」「あれはなんだろう?」と、店番が居眠りしたり食事したりしている狭い通路を歩くのも初めは躊躇してたけど順応性高いオバチャン達はすぐに慣れ、あっち行ったりこっち行ったり・・・そこで二人とも足を止めたのが干しエビ等の海産乾物の店 

010同じような店は何軒も連なっているけど、どの店が良いか分からないのでN女史が足を止めた店、その隣の店で私、と別々に買い物。私の店のオバチャンの方が愛想が良くてほんのちょっぴりのオマケなんぞをしてくれ、N女史も一品購入後はこちらにやって来て更にお買い上げ♪ オバチャン上機嫌♪ だけどお隣のオバチャンは…((+_+))

ということで買ったのは干しエビ(中サイズと小サイズ500g) 中華材料で袋詰めで売られているのはほんの一摘まみで3、400円もするじゃございませんか。それを思えばうんと安い!(帰ったらちゃんと使え!)

グルグル見て歩き回っているだけで疲れてしまい、3階のベンチで一休み♪

013 すると目の前に大きな荷物をギューギューにまとめ、さらに重たい荷物を詰めさせているオバチャンがもっともっと荷物を持って来て小柄なオバチャンに金を渡している… どうやらエレベーターも荷物運搬用のカートもないこの3階から荷物を運ぶ仕事をしているらしい。それにしても頼んだオバチャンが引きずるように持ってきた重たいのをこれでもかと何個も詰め込んだ大荷物。小柄のオバチャンは荷物に縄をかけ天秤棒を肩に。棒がグググとしなって荷物は浮きました!足元はサンダルのオバチャンの姿は見えなくなったけど下りエスカレーターには乗れまい... 階段を下りたのだろうか? 無事1階まで行ける事を祈りました。 オバチャンのように天秤棒を持った人が何人もいるし向かいに座っている人達もきっとこの重労働を生業(担ぎ屋?)とする人じゃなかろうかとと越南を学習。
※ オバチャンの後ろの荷物がすごく大きく重いのは天秤の支点(肩)から見ても分かるでしょ?荷物の大きさは担いだ時に横になってしまったのでたいして大きく見えないけど…柱の横の荷物くらいあったのよ((+_+))
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018そろそろお昼 市場を出ると外は暑い! シクロのオジサンが「暑いから乗って行け(多分)」とにこやかに誘うが、乗る前に料金を決めておかないと危ない(?)ので急遽店を『チャーカーラヴォン』に決めて地図を指すと「2人で50000ドン」 これが高いか安いか分からないけど日本円にすれば200円程度だから交渉成立。

乗り心地は楽チンで悪くはありませんが、バイクや車がビュンビュン走って来る所を、シクロは私達を最前線にしてトコトコ走るのね... 道路横断よりスリルあるかも。

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店に到着した時のオジサンには笑った! 私達がこの店に行けと頼んだのに「オレが客を連れて来てやったぜ」という態度で店員に声をかけ、店先でお茶をもらっている。そして「食事が済むまで待っている」と言うのを「歩くから不要」と断っても店先でずーっと待っているの。(←もちろん意地でも乗りませんわ)

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この「チャーカー ラ ヴォン」はメニューはチャーカー(雷魚のことだそう)のみで100年以上の歴史ある名店とか... 通りの名前もそれで「チャーカー通り」となったとか書いてあったけど『チャーカー』なるものがどんなものかも分からずに食べに来た勇気あるオバチャン達 (^^ゞ お店も「これが名店?」と疑問を抱かせる質素な造り(^^ゞ

←プラ椅子じゃないとこが老舗の風格?

はじめて!練乳入りスイカジュース↓いちごミルクみたい

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若いお兄さんがメニュー持って来たけどチャーカーだけなので「チャーカー2人前」をオーダー。 簡素な(^^ゞテーブルに不似合いな卓上IHコンロに鍋を乗せた... どうやら鍋料理らしい。すると既に天麩羅みたいに揚げてある魚(←雷魚だって)と(青ネギや香菜類みたい)をお兄さんが炒めてくれる…これはいつものサービスなのか、チンプンカンプンの日本のオバチャンだからやってくれるのか分かりません。そして食べ方も教えてくれているのだが理解不能。

026_2 分かったのは、器にブンをとりその上にピーナツやアツアツの炒めた雷魚&香菜を乗せ、マムトム(ヌクマムとは違うみたい)をかけ混ぜ混ぜして食べる… 美味しいじゃないか♪ ピーナツ入れるのも美味い♪

※ベトナムの麺は米粉で作られるブン(切り口丸い)とフォー(平たい)があることが分かってきたぞ( ..)φメモメモ

見た目はお世辞にも綺麗じゃないけれど... 揚げたものを更に炒めているけど... 美味しいですわ~♪
ほぼ食べ終わる頃 お兄さんは又雷魚や香菜を運んで炒め始めるの…今のが1人前だってこと?もう1人前食べるの?頑張ったけど0.5人前残しちゃいました m(__)m

029_3 .店を出ると案の定シクロのオジサンはしつこく乗ってけと煩いが、気の弱くないオバチャン達は振り切ってさっさと歩きだす(^^)v

それにしても暑い!歩くんじゃなかった... おまけにここはどこ?どこを歩いているのか分からない((+_+)) そんな時はカフェに入って尋ねましょう。 カフェで頼んだスイカジュース↓美味♪

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カフェが地図のどこなのか確認してもらったら、予想もしていない方向に歩いていたことが判明。今度はしっかり道を間違えないように歩きます。

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でも、カフェのすぐ近くの路端にはんこ屋発見(はんこ屋街でした) 3ドルならお土産に作っちゃお・・・文字はアルファベットに限ります。 漢字やひらがなは、お兄さんが「OK」と言っても避けましょう←失敗者は語る

名入れの作業約5分

はんこ ブリキ 鳴り物 靴 シルク等の店がズラーッとあるが覗いてみたくなるような店が無い。なのでガイドブックに載ってたお茶屋街の蓮茶の老舗「フーン・セン」に歩いて行くことにした。暑いよー!

036着きました。 ここがそうなの?と言うような店構えなんだけど日本語で「ここが蓮茶で有名な店です」と看板にあるのも怪しげだが、疲れたので店番の兄さん一人の店内に入る。お兄さんが顔をあげたらガイドブックにも載ってた見覚えのあるお顔。 愛嬌は良いがなにしろ言葉が通じないので適当に解釈 (^^ゞ

←店内の商品陳列棚 あとは試飲用テーブルとイスだけ

 

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香りが良いという蓮茶をサービスしてくれるのだが、何も香りが無い…すると「これは何度も煎れたからね 初めはいい香りだよ~」(多分) ま、どんなものか家で味わってみようとお兄さん(店主?)の写真入りの一袋を購入←最高級100g18㌦の蓮茶  それと菊茶100g 6㌦ね。 

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う~~~ん 長い!
最終日をまとめちゃおうと思ったのに ろくな内容ないけど終わらない・・・
なので 最終日前篇はここでおしまい
後編(といったって単なる私の記録よ)はまたね。

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コメント

シクロに乗ったんだね。勇気あるなぁ・・
宿泊のホテルは、多分富と同じホテルかも。
1Fにバッグとか売っている店があったでしょう?

行ってほしかったのは、現地のお風呂屋さん。
絶対に入らないと言っているにもかかわらず
Mサイズのパンツを大丈夫だと言って出してきた
親父の目の前で、ビリビリに破けたパンツを見せて
二人で大笑いしたあの店に行ってほしかったなぁ。
マッサージの間、次から次に店の女の子が物珍しく
覗きに来ては大笑いしていたお風呂屋さん。
おそらく、こんなに大きい人を見たことがなかったのかも。

歩いているだけでも笑われたもの。

投稿: 富 | 2012年5月22日 (火) 12時10分

・富さん

勇気あるでしょ!
ホテル1階の様子は中ざくらさんのを見ると良く分かると思います。

お風呂屋さん?行かないで良かった。
もしかするとそのパンツは記念に飾られているかもよ。
もちろん富さんのマッサージは2人分のお支払でしょ?
そうでないとマッサージ嬢が可哀そうよ。

投稿: キナコ | 2012年5月22日 (火) 13時55分

旅の画像と説明を読んでいるだけで、一緒に旅しているような気持ちになりました。これだけまとめるのは大変な仕事ですね。
写真も洞窟の中で幻想的なきれいな場面がありましたね
怖いこと、楽しかった事など体験してこられましたね。
写真も洞窟の中で幻想的なきれいな場面がありましたね。

お忙しいキナコさんなのに毎日、日記にまとめて写真もたくさんある中らんで選んで大変にお疲れでしたね(’-’*)
頑張っているキナコさんて偉いです。

投稿: まーちゃん | 2012年5月25日 (金) 18時52分

旅の画像と説明を読んでいるだけで、一緒に旅しているような気持ちになりました。これだけまとめるのは大変な仕事ですね。
写真も洞窟の中で幻想的なきれいな場面がありましたね
怖いこと、楽しかった事など体験してこられましたね。


お忙しいキナコさんなのに毎日、日記にまとめて写真もたくさんある中らんで選んで大変にお疲れでしたね(’-’*)
頑張っているキナコさんて偉いです。

投稿: まーちゃん | 2012年5月25日 (金) 18時53分

・まーちゃんさん
見てくれてありがとう♪
書きたいこといーっぱいあるから削って削って端折ってます。
画像も沢山あるので見て選んでいるだけで時間がかかる...
それでも①~⑦まで長くなってるのね。
でも全然頑張って無いんですよぉ
頑張らないからまとめるだけで1週間以上もかかっているんです。

投稿: キナコ | 2012年5月26日 (土) 01時12分

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