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2012年5月17日 (木)

越南国へ④

029 実はこのツアーはもう1名で 3名の申し込みをしたのですが、バーヤ号が1部屋2名分しか確保できないという事なので泣く泣くWさん抜きで申し込んだ我等二人だったんです。
J○Bのお姉さんは「空いていればもっと人数が増えても大丈夫なのですが...生憎...」と言ってたので船に乗り込むと人数が気になり数えたら本当に満室で、我等2名だって危なかったかも ((+_+))  日本人客は我等以外 親娘連れの一家3名、女性2名だけで後は全員外国人。
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その中で我等だけに通訳(トゥンさん)が付いているので親娘連れのご一家は「通訳さんをつけて旅行しているんですか?」と尋ねられたので「そーなんですよー (^^ゞ」と答えましたら 「すご~い セレブの旅ですね!」と誤解してくださいましたわ。(←ウソはついてませんわよ、私達)
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そして その後ご一家は、島巡りや食事の時に何かとトゥンさんの説明を横で聞いてたり、尋ねたりしているんですが、「セレブ」と思われているのでケチなこと言わずにトゥンさんを利用させてあげました。

048 ま、そんな事はともかくランチが済み、まったりした時間の中をゆっくり船は奇景&絶景な島々の間を進みます。

この島の成り立ちはパラオのロックアイランドと同じように海底の隆起で石灰岩台地となり、雨や海水の浸食でバラバラになり何千もの島が出来、中には鍾乳洞も形成されている(現在も進行形だもの)のだそうな。

また「ハロン」の名の由来も中国の侵略と撃退を織り込んだ龍の伝説によるもので、未だに両国は領土問題を抱えているのだから困ったもんです(日本だって他人事じゃあございませんが...)

クルーズ船に乗って今来た船着き場の方を振り返るとこんな感じ ↓

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そんな人間の強欲な俗界とは無縁の景色を堪能しましょう。

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沢山のクルーズ船がおり、並走しているのや反対方向に行くのや色々です。

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水上生活村が見えてきたらクルーズ船はここに繋留し、送迎の時の小型船(←クルーズ船の後ろに繋いである)に乗り換え水上生活村の桟橋へ移動。

すると 村の方から手漕ぎ舟がギコギコやってきます。船頭(多くは若い女性)は全員茶色の制服を着用した村営の水上生活村案内ボート組合(?)のボートにに1組ずつ(4名以上は分かれて)乗ります。

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案内ボートといっても何も案内はしてくれず、黙ってボートを漕ぐだけ... 案内はトゥンさんがしてくれましたが特に案内も不要ですわ(^^ゞ   眺めているだけで満足ですヽ(^o^)丿

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082村民は漁業や養殖等で暮らしているそうだが家(土台は発泡スチロール)さえ作ってしまえば自給自足もできちゃうのではないかしら?でも水は買わないとダメか... ま、この案内船は大事な現金収入でしょうね。

水色の建物は学校です→

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小学生のお教室をのぞきました。先生はボランティアだそうです。

どの家もほとんど1LDKのワンルームですが、驚いたことにお部屋にはデーンと立派な大型の薄型テレビが置かれているの!という事は発電機も備えているんでしょうね。オジサン達はハンモックで昼寝したり仲間とカードをしたり勤め人のような束縛されない暮らしを楽しんでいるように見える。 そして多くの家に犬が飼われているのもオモシロイ。 素晴らしい景観でもトイレ・下水はそのまま垂れ流しだろうから水を触ろうとした手を思わず引っ込めましたわ (^_^;)

水上村の集落は島陰にいくつもあり、そこをグル~っと1時間くらいかけて回って行きます。

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092実はこの船に乗り換える時に雨が降っていたので「私はバーヤ号に帰るわ」と行く気などなかったのですが、桟橋でスタッフに「ここまで来たんだから傘かぶって行け」(多分)と言われて渋々参加したのだが、雨もすぐ上がり、参加して良かったわ~♪ これは人にもお勧めしちゃいます。

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真珠の養殖場では仕組みや貝を開いて真珠を取り出して見せたり販売もしてました。

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こんな水上村巡りのコースも組まれたクルーズのツアーで、そろそろコースも終わり。 再びバーヤ号の送迎船に乗り換えてバーヤ号に戻ります。

水上村巡り 最後の景観↓

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110 クルーズ船は夕刻まで繋留してあるのでその間、水泳、カヌー、釣りなどのアクティビティやエステ・マッサージを楽しめます。(オバチャン達は夕食後にマッサージを予約♪)

で、オバチャン達は屋上デッキでの「ベトナム料理教室:揚げ春巻き・野菜の飾り切り」に参加(参加者10名くらい、日本人は私達だけだったかな?)

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他人のこと言えませんが、前に陣取っている巨大なオバ様は好奇心旺盛で何でもチャレンジ... そしてよく食べる (^^ゞ

私達は手を出さずに完成するのを待ちますの。

←はい 食べるだけの参加でーす。

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そんなことしている内に陽は傾き、ムードある夕暮れタイム(全然関係ないけどっ) すると船は動き始め今夜の宿泊ポイントへ移動です。

すっかり陽が沈んで夕闇せまる頃 目的ポイントに到着。 ここには何艘ものクルーズ船が停泊し其々船内の灯りを水面に映しムードたっぷり(関係ないけどっ)

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ディナータイムでーす♪  ブレブレの画像だけどこれしかないから記念ね。

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ハロン湾でとれた魚介類を使ったフランス料理だそう... 目立つのは飾り切りしたお花(瓜?)ですが食べられません(食べても美味しくないよ→)

文字より↓お料理をメインにしてね (^^ゞ

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メインはお肉かお魚を選べるのでお肉を選んでステーキ  飲み物はもちろんスイカジュース♪

ハロン湾の魚介類はお魚を選んでもたいして出てなかったけれど、私達にはね、特別のメニューがあるんです♪
それはアクティビティの時間にトゥンさんが船のスタッフ達とイカ釣りをしたので戦利品をシェフに捌いてもらって私達が食べるの (^^)v

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←それがこれ イカの生き造り♪(親娘ご一家にも分けてあげ美味しい!と感激 感謝されましたの私達←釣ったのはトゥンさん、捌いたのはシェフだけど)

隣の外人新婚さん(多分)は「なにコレ~」と気味悪そうに見ていましたが、上手に眼玉を取り去り(取っててよぉ)、ソイソースをつけてさっきまで泳いでいたイカさんを味わったのでございます。(そうでなければ怖くて食べられませんわ)

「ワサビ」もあったのですが、中国製のまるで絵具みたいなとんでもない代物で、これをこのまま「ワサビ」と名乗らせては国際問題に発展するんじゃないかという程のマガイモノでございました。

食後は予約してあったマッサージをデッキで受け マッサージ終了まで気絶しておりました... もったいない(-_-;)  温かくないシャワーを浴びて(←他の部屋は問題なしみたい)この日はオヤスミナサイでした。

  

1泊2日のクルージングをまとめるつもりだったけど... 1日目だけでおしまい
翌日の事はまた書くのでお付き合いくださいね m(__)m

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コメント

バーヤ号でも笑ったけれど、セレブの旅は珍道中もなくまともだったようですね。北を制し、あとは中部地方。軽井沢のような涼しい気候のダラット、海のそばで刺繍が有名なフエ、世界遺産のホイアン、第三の都市ダナン。これだけ回れば立派なベトナム博士。
カンボジアの近く、フーコック島で〆ですね。
中部地方にも、バーヤ号で移動出来ればいいのに(笑)

投稿: 富 | 2012年5月17日 (木) 11時09分

キナコさん♪
何度も笑っちゃいましたよ。
お上手にまとめられていて、一緒に行っていたように錯覚するくらいに詳しくて、素晴らしいわぁ~

シャワーはあのお部屋だけだったの?
水よりはちょっと温かい程度。

巨大な女性と一緒の渡し舟に乗った人は、勇気が有りましたね♪
舟が傾いた物ね。
富さんが小さく見えるほど?

投稿: 中ざくら | 2012年5月17日 (木) 12時25分

・富さん
いいとこいっぱいですね~♪
中部地方まで船はきっと大変ですよ。
波・うねりで酔っぱらっちゃうわ…アルコールなしで。
今回『買う気満々』だったのにホーチミンで売られていたのと同じような物ばかりで売り物に新鮮味がなかったの。
焼き物に期待して焼き物村にも行ったけど、案内された所が良くないのか財布の紐を解く気が起きませんでした。

投稿: キナコ | 2012年5月18日 (金) 01時16分

・中ざくらさん

巨大なオバチャンの船の揺れ方見ました!
転覆するんじゃないかと思いましたよ(^^ゞ
シャワーはあの単身赴任の奥さんの部屋は問題なしですって。
トゥンさんは寒い時期は温度が高いけど、今は冷たくなければ良いとか…?
画像を整理するのに時間がかかり進みませーん((+_+))

投稿: キナコ | 2012年5月18日 (金) 01時21分

憧れの ハロン湾  羨まし~~~
お天気に恵まれて何よりでした!
天気が悪いと 景色は一変するみたいですもんね
セレブにはお天気まで味方するんですね!(^^)!

投稿: きー | 2012年5月18日 (金) 10時24分

ハノイならではのお土産がなかったのは残念でしたね。
買う気満々の気持ちが消化不良なら、おごる気満々で会ってもらうしかないな〜。食う気満々で待ち合わせ場所に行くから。

投稿: 富 | 2012年5月18日 (金) 23時31分

・きーぽんさん

雨季とのことだったので傘や雨具を準備して覚悟して出掛けたのに1度も使用しません♪
でもお陰で、ハロン湾は朝霧で煙った墨絵のような世界を見せてくれませんでした。
ま、雨よりは良いですね。

投稿: キナコ | 2012年5月19日 (土) 14時47分

・富さん
そうなのよぉ 買うぞーって出かけたのにね...。
でもね、残念ながら「買う気満々」→「おごる気満々」への切り替えは互換性が無いのでダメなのね (^^ゞ
「食う気満々」は私達も常にスイッチが入ってますのよ。

投稿: キナコ | 2012年5月19日 (土) 14時51分

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