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2012年5月27日 (日)

五月の飾り

002 我が家には息子はいないので端午の節句の飾りには縁が無かったが、あるお宅で『雛祭りの男の子(五人囃子)やオジサン(大臣)達を五月にも飾っている』という話を聞いて「これだ!」と飛びついた。

七段、八段はあたり前、十段というのもあったバブル期の雛飾りは、息子や娘夫婦の家の収納能力を考慮せず孫可愛さの祖父母の自己満足をくすぐり財布の紐を緩めさせた当時の遺物みたいなもんですわね。

002_2  我が家のは八段…当然出すのも片付けるのも一仕事 なのでお雛様の全部を飾ったのは二年目か三年目まででした (^^ゞ  以後仕舞われっぱなしで約三十年... ((+_+))  出したら新品同様でございました。

赤い毛氈では「雛祭り」になってしまうのでユザワヤで緑色のフエルトっぽい生地(格安)を見つけて敷いたら… あら~端午の節句そのものじゃございませんか!

一人一人のお道具は出したけど台は大臣用に2個だけ、あとは毛氈に直に置いたっていいじゃん…五人囃子達も喜んでいるわ きっと。

それだけでは如何にも雛祭りの流用になってしまうので少しはチクチクにも励まねばと作ったのが 
           昨日の画像にもあったコレ→

018←とか、コレ

右の作品は上の丸いのが直径30㎝
中央に兜の押絵↓周囲に花菖蒲5輪

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下の丸にはチマキと柏餅の押絵のタペストリー 
画像以上の出来栄えでございますわ(←作者の個人的感想)

001 タペストリーの下は折り紙で作った兜(秀吉の…?) 他のお人形の金屏風を拝借したら 風格アップ♪

←来年には使い物にならなくなっているかも…なので記念写真です。

そんな飾り物で「端午の節句」を演出いたしましたが、ご近所のTさんからまたこれが↓

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粽(ちまき)ではなく笹団子と言うのでしょうけど、チマキみたいなもんですわ♪

端午の節句を目で味わい舌で味わう良い日でございました。

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笹団子の包み方や藁1本での縛り方を良く見ると見事なデザイン... 暮らしから生まれた美でございますなぁ。

笹団子頬張りながら「コレいただくようになったのは花見茶屋にお誘いの声をかけるようになったから・・・だわ」  花見以外では挨拶しか接点の無いTさんが「実家で作って送ってきたの 固くなっちゃうからすぐ食べてね」と、ご実家のお姉さんが作ってくれた笹団子がその日に届けられ食べる事の出来る流通のありがたさを語りながら遠い北の田舎の甘味のお裾分けにきてくださるのも「美味しいご縁ですわ~♪」と。

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中旬には、大阪土産も届いたので「お稽古の後は暇」というⅠ女史を呼んでお茶にいたしました♪

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お稽古帰りに寄り、「今お菓子は食べてきたところなのに…入っちゃうのよね~」と紅茶で味わいました。

5月もあと数日で終わり平成24年も12分の5(約42%ね)が終わっちゃう!早過ぎるよ ((+_+))
ゆっくりなら事が進むのか?と言えばナニですが... 、2人とも「着物類を整理しよう」「家の中を整理しよう」という共通課題があるのです(-_-;) 進捗状況を報告し合い刺激し合おう!と決意したのであります。

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