« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月31日 (木)

東京下町巡り?

034 .

この一週間PCに向かっている時間が作れずバタバタしておりましたが、そんな時でも忘れちゃならないのは「お遊び」です。
せっかく遊んで来たのにブログにまとめる事も出来ず新鮮味が無くなってしまったけど私の記録なので...)

.

.

0145月30日(火)のことです

 前回は桜の花見クルーズにここですごい人混みの中で落ち合ったのです。その時はまだ営業開始になっていなかったスカイツリーも今はきっとすごいことになっているんだろうなと眺めておりました。(←集合時刻に間があったのでね)

018.

.
今回はお買物をしたいお店を集合場所にした いつものメンバー(ゴメン 現役Nさんはお仕事ね)
現在、私の履物のほとんどはここで購入したものばかりになった長○川が集合場所♪ 欲しいものを選んですげて貰っている間は近くでランチ♪というのが本日の行程。(とろろもドジョウも近くにあるけどおフランス料理ね) 

.017

しかし、選ぶのが大変!何しろ品数多過ぎてあれが良いな これも良いなと迷うのです。鼻緒も乗せて見るものみんな良く見えて迷ってしまう…デパートや街の履物屋さんでは迷うと言ったってせいぜい数点の物。ここでは数十、いや数百の選択肢があるんだからキナコ困っちゃう←古い?

それでもお財布と相談しながらやっと下駄2、草履1を決めた←これで買い物終了ではない!すげ終えたら履き心地を確かめます(特に今回初めてのタイプがあるので)

022 .

作業終了したら携帯鳴らしてもらうことにして、○SUKIMISOUでランチです♪ 一番乗りで他のお客がいないのでイケメンお兄さんに撮ってもらう。

.025

←壁面鏡を撮れば良いと思ったがやっぱり無理ね。無邪気なオバチャン達です(^^ゞ

久し振りのここでのランチ 久し振りだからと“ほぼ年金暮らし”にはお高いコースをチョイス
美味しいんだけど... もっと沢山盛りつけてくれれば良いのに... と不満を言いながらも美味しく味わいましたわ。

.026

.

027 028 .

.

.

.

う~~~ん やっぱりもっと多くても良いわねぇ

 .033

032度々訪問している長○川に見知らぬお兄さんが居るので聞くともう4年ほど前からいると言う!そしていつものオジサンを見かけない事を尋ねると2年前に亡くなってた! 丁度訪問時には店にいなかったりして顔を合わせる事はなかったようだがそれにしても4年も知らなかったとは(*_*; そしてこちらから尋ねなかったにしても2年も前に亡くなっていた((+_+)) とは… 気がつかない内にいろんな事が起きているのねぇ 私達だっていつどうなるか分からないのだからしっかり生きて行こう やりたい事はやっておこう 出掛けたい時には出掛けておこう (^^)v といつもの結論。 

037 ゆっくり味わっている内に携帯が鳴り 長○川へ

038 .

.

.

.

.

.

仕上げの調整も特になくピッタリ! 品物は宅配にお願いして店を後にする。
041 さて、どうしよう?そう言えばかねてより行ってみようと思ってたこの方のお店へ移動。

以前のお店から銀座に店舗を構えた時には「すごいわね~」と感心したのだが何時の間にか転居してしまい、何度か行ってみようと思っていたのだ。

.044

.

.

でもね、欲しい物もなく店を出ると自動販売機が振り袖模様♪

ここで記念撮影です(^^ゞ

さて、その後はビルに囲まれ全く風情も何もない超有名な神社を参拝(←祈願する事もないのに)

.049

.

お菓子屋さん覗いたりぶらぶらと…♪

.046

.

.

.

.
←リアルな鮎(生菓子)を購入

.055

.

そして お茶にしよ♪→

ガラスケースの中の大きなアップルパイを「喧嘩しないように切り分けてくれる?」とマスターに頼んでティータイム

.056

切り分け方に悩んだマスターは、3分の1になったケーキ代と紅茶の代金に更に悩んで「一人が1円多くなっちゃう…」と計算機片手に申し訳なさそう。(←1円マケルと言う考えは思いつかなかったようだ)

「大丈夫 真ん中食べた人に払わせるから」と太っ腹な我等は1円もマケさせずに払ったのでございます。

そして斜向かいの葛篭屋(読める?どんな物か知ってる?分かる人は同年代以上)を眺めたり、焙じ茶の香ばしい良い匂いを振りまいていたお店で匂いに負けて「最高級茶」(焙じ茶だけどね)を1本お買い上げ♪そんな街のお店をぶらついている内に帰宅時間になってしまい、来月の再会を楽しみにしてサヨウナラ(^.^)/~~~

004a .

翌日 「面白いのがあるのでお茶に来て」と呼んでリアルな鮎のお菓子を出したのです→
胸鰭の黄色が気に入らないのだけど、細かな歯や鱗模様や艶 本物みたい。

.011

←お茶はバッチャン村の土産の器で♪

015 「手描き」とは書いてあったけど... ワザとらしいんですよぉ→

.

ついでに 葛篭屋の後に寄った豆腐屋でお買い上げのがんもどきの土産も↓

008 冷蔵庫にあったカボチャとインゲンとタケノコ(パック詰め)と炊き合わせて夕飯に♪

思ったよりも歯ごたえのあるしっかりした固いがんもどきで薄味でさっと煮たのでは味が浸み込みませーん。翌日の方が食べられました。私はいつも買うふっくら柔らかいがんもどきの方が好きです。
以上業務連絡(?)でした。

この器↑もバッチャン村の土産です。

| | コメント (0)

2012年5月29日 (火)

理由

017 あら また越南話題?

そうじゃないんですよ 業務連絡(?)です。

バッチャン焼きを見ている時 「100円ショップにある」「ニト○でもこんなの売ってた」と言って買い物しなかった理由です。

.018 021

.

これらは焼き物ととしては“偽物バッチャン焼き”かもしれないけど 「本物」を見分けられないシロウトには「本場」で買ってきても「100円ショップで買って来たの?」「ニ○リで?」と思われちゃうでしょ。

.022

せっかく高い飛行機代払ってわざわざ安物を土産にしたと思われてもねぇ(-_-;)

それに現地で100円ショップより安けりゃ文句言わないけど、8倍~10倍以上もするんだもの

016 .

. 014

.

.

.

ね、これが買わなかった理由でーす(^^)v

※赤絵は某100円ショップ(『ベトナム製 バッチャン焼き』のラベル)
 旧市街でも中国製が8割と言っているのに、日本でベトナム製が売られているのね←インチキ?

 無地の食器はニト○で500円以下です。

| | コメント (3)

2012年5月28日 (月)

14日はこれで

010012  ただのお喋りだけじゃつまらないから、着物を着よう♪ お茶会もどきをしよう♪というお遊びの茶会です。

←江戸小紋「行儀紋様」

ちょうどお茶を習い始めた40代前半に誂えた物で金喰いの失敗作

「紋を付けたらフォーマルになる」と思い、仕立て上がってからわざわざ縫い屋さんに頼んだ(←着物だと余計にお金がかかります)のが家紋ではなく刺繍の飾り紋(洒落紋・伊達紋・花紋とも言う)

.005

.

.

.

紋なら何でもOKと思っていた浅はかさ…あくまでもお洒落なのね、茶事には不向きということを後で知りました(T_T)

結局 お茶席には着用しないで20年(←気楽なのには構わないんですけどね)… 着物はまだまだ80代だってOKだけど、この紋のお陰でそろそろ限界かも…という問題大有りの着物を「着納め」のつもりで着て出掛けました。

006_3003_2  ≪帯周り≫

帯は3日の物々交換となった「断捨離?」でいただいた袋帯

.

皆さまの評価
「まだまだ着れる大丈夫!」との心強いお言葉をいただいた着物ですが自分自身には後ろは見えないのね (^^ゞ
気になるなら羽織を着ちゃえばオッケー それなら70でも80でも大丈夫ね(^^)v ←そんな先の保証はないぞ!どんどん今着よう!

| | コメント (3)

2012年5月27日 (日)

五月の飾り

002 我が家には息子はいないので端午の節句の飾りには縁が無かったが、あるお宅で『雛祭りの男の子(五人囃子)やオジサン(大臣)達を五月にも飾っている』という話を聞いて「これだ!」と飛びついた。

七段、八段はあたり前、十段というのもあったバブル期の雛飾りは、息子や娘夫婦の家の収納能力を考慮せず孫可愛さの祖父母の自己満足をくすぐり財布の紐を緩めさせた当時の遺物みたいなもんですわね。

002_2  我が家のは八段…当然出すのも片付けるのも一仕事 なのでお雛様の全部を飾ったのは二年目か三年目まででした (^^ゞ  以後仕舞われっぱなしで約三十年... ((+_+))  出したら新品同様でございました。

赤い毛氈では「雛祭り」になってしまうのでユザワヤで緑色のフエルトっぽい生地(格安)を見つけて敷いたら… あら~端午の節句そのものじゃございませんか!

一人一人のお道具は出したけど台は大臣用に2個だけ、あとは毛氈に直に置いたっていいじゃん…五人囃子達も喜んでいるわ きっと。

それだけでは如何にも雛祭りの流用になってしまうので少しはチクチクにも励まねばと作ったのが 
           昨日の画像にもあったコレ→

018←とか、コレ

右の作品は上の丸いのが直径30㎝
中央に兜の押絵↓周囲に花菖蒲5輪

010a_2.

.

.

.

.

.

下の丸にはチマキと柏餅の押絵のタペストリー 
画像以上の出来栄えでございますわ(←作者の個人的感想)

001 タペストリーの下は折り紙で作った兜(秀吉の…?) 他のお人形の金屏風を拝借したら 風格アップ♪

←来年には使い物にならなくなっているかも…なので記念写真です。

そんな飾り物で「端午の節句」を演出いたしましたが、ご近所のTさんからまたこれが↓

004 .

粽(ちまき)ではなく笹団子と言うのでしょうけど、チマキみたいなもんですわ♪

端午の節句を目で味わい舌で味わう良い日でございました。

005a .

笹団子の包み方や藁1本での縛り方を良く見ると見事なデザイン... 暮らしから生まれた美でございますなぁ。

笹団子頬張りながら「コレいただくようになったのは花見茶屋にお誘いの声をかけるようになったから・・・だわ」  花見以外では挨拶しか接点の無いTさんが「実家で作って送ってきたの 固くなっちゃうからすぐ食べてね」と、ご実家のお姉さんが作ってくれた笹団子がその日に届けられ食べる事の出来る流通のありがたさを語りながら遠い北の田舎の甘味のお裾分けにきてくださるのも「美味しいご縁ですわ~♪」と。

.001z

中旬には、大阪土産も届いたので「お稽古の後は暇」というⅠ女史を呼んでお茶にいたしました♪

005 .

.

お稽古帰りに寄り、「今お菓子は食べてきたところなのに…入っちゃうのよね~」と紅茶で味わいました。

5月もあと数日で終わり平成24年も12分の5(約42%ね)が終わっちゃう!早過ぎるよ ((+_+))
ゆっくりなら事が進むのか?と言えばナニですが... 、2人とも「着物類を整理しよう」「家の中を整理しよう」という共通課題があるのです(-_-;) 進捗状況を報告し合い刺激し合おう!と決意したのであります。

| | コメント (0)

2012年5月26日 (土)

断捨離が一転…

002 インチキ5月飾りを飾ったのでいらして~♪

実はお茶を口実にとりあえず処分したい着物・帯を出して「捨・離」を企んで声をかけたのは、お茶や三味線のお稽古やお遊びで着物を着る機会がある数少ない友人達(←私達年代でも着物着るのは本当に少ない)

でもお陰で来られた3人が「これ!」「それも♪」ともらってくれ、残った数点もHさんにきっと合うから届けるわということで全部貰われ、私の片付け作業も少しはできた♪と思っていたのに…Ⅰ女史が「私のも貰って~」と持ってきた大きな荷物を開いたら…もうダメ!私好みじゃーん♪と「断」が出来ない私になってしまったのが5月3日のこと

               玄関の5月飾り→
               ちょっと良いでしょ?

               下の兜は折り紙でーす

更にその後14日には、Ⅰ女史のお宅での「5月の茶会」で「こんなのも貰ってくれたらありがたい」と山ほど出してくるのだ… ダメよ!駄目!「断」が出来ないの私。

と言うことで 断捨離のはずだったのが結局物々交換になってしまい、折角空きスペースが出来たと思ったらⅠ女史からのいただき物で埋まってしまいました。

.

.

帯のいただきもの

. 003   002aa001s

.

.

.

.

.

.004a 006_2

.

名古屋・袋合わせて五本

未使用あり、龍村ブランドあり、どれもお高そう(*_*)

.

.

着物のいただきもの

010008 .

どちらも単衣

左のは私が着た後に回す人が決まってますの(^.^)/~~~

.

以上 
いただいたものの備忘録

控えめにいただいた(?)私でさえもこれだけあるんだから… 私の放出品とは桁違いに高級物をどれだけ処分したか(=どれだけお持ちか)想像して見てください(@_@;) これだけ処分してもまだまだおありなのだ ((+_+))

013さて、これは私の未使用放出品の紬(染)→

Ⅰ女史が貰ってくれることになったのだが「一度着てから考えなさい」と、「それでも着ないのならちょうだい」と戻された物。

箪笥の肥やしとなって6、7年は経っているのね... 秋にいいわ♪と求めたはずなのに何故か着る気が起きなかったのね。はい、秋にしつけをとって着てみますわ。そして私の箪笥に仕舞われるかⅠ女史の箪笥行きか決定します。

| | コメント (0)

2012年5月25日 (金)

五月茶会

※越南話題で書きそびれていた5月14日のことでございます。

040 「五月茶会」という名のお茶べり会 (^^ゞ

理由は何でも集まってお茶してお喋りの口実ね。

去年「5月は私の恒例行事にするわ」とⅠ女史が宣言した茶会でございます。

.057_2 

.

.

.

Ⅰ女史邸もH邸も立派に茶室が復活し、H邸は本格的に大工さんを入れて畳替えもしお茶の師匠をお招きして茶室開きの茶会も開いてご披露したのだからこの一年のお二人のお宅の茶室復活も大成功でございます。

044_2 .

. 

私の方は相変わらずヤカンでやっているのでがざいますが... (^^ゞ

「昨日草取りしたから腰が痛い」と言いながら今日のために綺麗にしてくれたお庭を拝見

.024

  お花?→

.020

ホントのお花↓

016.

.

.

.

.

028 .

お客はあと1名の総勢8名でペチャクチャ… お菓子もたくさん持って来られたので薄茶も交代でお替りを点てていただき、その後はハーブティーでもあれ摘まんだりこれ摘まんだり止まりません。

066 .

←この時は北海道と京都のお菓子ね♪

本日はお喋りだけでなくⅠ女史の着物・帯・小物類の処分市があるんです。先日5月3日にも大きな包みを抱えてやって来て「貰ってー」とやったのにさらに第2弾!

058_2 「こんなお高そうなのを悪いわ~ タダでいいのぉ?」と何度もしつこく言う初参加のMさんに「じゃあお気持ち3万円でも5万円でもどうぞこの箱に」と言うと言わなくなりました(^^ゞ

ルールは一つ…いただいたものは使う!

.059

私の本日の帯は3日にⅠ女史からのいただき物、Hさんの着物は同じく3日に私からあげた物 (^^)/

そうなのだ 使ってもらえるならタダであげたって惜しくはない(リサイクル屋に売っても二束三文だし、知らない人に売る気はない) Ⅰ女史の場合は子供は一人息子で嫁さんは着物に興味なし… つまり自分が逝ったらゴミなのね、だったら自分で処分して行かなくっちゃ着物・帯が可愛そう... と。

035 今回もまたいただいちゃいまして、私の「断捨離」は「断」が出来ず、物々交換したような形でせっかくの空きスペースはⅠ女史からの物で埋まってしまいました。

私も夏までに第2弾、3弾をやってスッキリ生活に近づけねば!その時にはⅠ女史を皆より30分早くお呼びする約束をする (^_^)v

| | コメント (2)

2012年5月22日 (火)

越南国へ⑦

039最終日後半です (^^ゞ

ろくに内容無いのにやたら長くなりましたね。でもこれで最後ですからね。

←街中どこへ行っても芸術的電柱♪

市場もお茶屋までも暑い中を結構歩きました。長い距離を「歩く」というのは現地の人には見られないなぁと思ったのでございます。旧市街の交通量は多いものの私達のように歩く人って少なかったのですよ。

.038

.

また市内を「歩く」という行為は「横断」するのと同様 大変危険でもあります。だって歩道ってものが無いのですよ。 あることはあっても、それはバイクや車の駐車スペースであり歩行者のためのものではないのです(^^ゞ

ホーチミンでも似たような光景はありましたが、ハノイの方が徹底して「歩行者優先」ではありませんでした。

.040

ですからバイクに占拠された歩道は歩けないので仕方なく車道を歩きます。更に車道も車やバイクが駐車しているときは車道の真ん中を歩くことになりますの。

でも日本だって「歩行者優先」は3、40年前からのことでそれまでは「歩行者どけ!どけ!」だったんですから越南も変わるでしょう。

.

047

午後3時を回りましたが 買う気満々で大きな袋まで持って出掛けたのに干し海老とお茶だけしか買い物してない・・・でももう私達には買いたい物もないことが分かったのでホテルへ。

無料ウエルカムドリンク&ケーキをいただいて疲れた身体と喉を潤してから部屋へ。

お風呂に入っているほどの時間は無いけれど顔を洗いサッパリさせてから 6時にチェックアウト。荷物はクロークに預けホテルのレストランへ(朝食で利用した店ではなく2階のベトナム料理へ)

049.

.
6時ではまだ客は私達だけ。 いいんです、ここでゆっくりピックアップの時間まで過ごすんだから。

問題はお料理の注文…ここも文字だけのメニューなのね(-_-;) 親切なお姉さんで色々と説明してくれ、お勧めみたいなことを言っている(?)のと、レストランのポスターに写っている焼きソバみたいなのが美味しそうなのでそれを指して注文。

051ケーキも食べたし、もうフルコースは無理なのでとりあえずその2品とスイカジュース(←飲み納め)

先ずはお姉さんお勧めが運ばれる↓

053 .

.

.

生春巻きのセットみたい どうやって食べようかと思ってたら手袋はめた別のお姉さんが作ってくれるのね。

.059

お上品に美味しく各種具材の生春巻きをいただきました。

焼きソバもどきは「焼きブン」とでも言えばいいんでしょうかこれも当たりのお料理でした♪

067 .

.

.

.

今回の旅行では最後まで外れのお料理はありませんでしたね (^^)v もっと安くて良いのがあるかもしれないけど現地事情に疎い観光客ではこれでも大満足ですヽ(^o^)丿

レストランを出るとトゥンさんが待っており空港へ

068 航空券を貰い、バッグを預けてあとはセキュリティゲート通って出国手続きを残すのみ、トゥンさんに私達の気持のチップを渡してサヨ~ナラ (^^)/~~~

と、言うことで越南国旅行は終了いたしまして富さんが期待するような失敗もドジもなくノーマルな旅は終わったのでございます。

が、よく「家に着くまでは旅」と言いますがその通りでございます。 実は… 飛行機搭乗まで2時間近くあるので、最後のお買物をと空港の売店を見てもどこも同じ…するとマッサージ屋さん発見♪ 2人とも1時間コースを即決!

広い店内に入るとL字に椅子が並び客はオジサン達が数人 私達に付いた若いお姉さん達は初めに案内された椅子ではなく一番奥の二つを勧める。オジサン達から離れるので良かったと思いながらマッサージを受け…気絶。

「マム マム」と起こされ堪能せずに気絶してしまったことを悔いたが、とても良かったので「カム オーン」(ありがと)と言って帰り支度をすると お姉さんが内緒話をするように耳元で小さな声で「チップ チップ」と言っているようなのだ。
あらそうねぇチップね とポケットに入れてた1ドル紙幣を渡すと返すのだ。チップじゃなかったのねとしまおうとすると
「シェンエン シェンエン」と言う。なにぃ?!1000円だとぉ!1000円と言ったら日本じゃ1時間の時給以上だぞ!等とゴチャゴチャやっているとお隣のN女史も終了。「チップだってさ」と話すと「この店 チップが必要なの?そんなこと書いてなかったわよ。フロントで確認するわっ」と同じくチップ請求してたお姉さん引き連れフロントへ。

フロントのお姉さんは「チップは要りません」と言い N女史のマッサージのお姉さんを注意している様子。それを見て困った顔している私のマッサージ嬢 ^m^  ま、上手にやってくれたし「キレエ キレエ」(綺麗 ←多分)とお世辞も沢山言ってくれたので先ほどの1㌦札をポケットに入れながら「今度は相手を選んでやるのよぉ」と言った親切な私でありました。

ま、席を一番隅にした時から「カモだっ」と思われ2人のお姉さんの計画的犯行(?)だったかもしれません。N女史のように「チップは不要のはず」とフロントへ確認する度胸の無い方はお気をつけ遊ばせ。

ま、そんなことがありましたが定刻通りの飛行機に乗り、定刻通りに帰国。でもね、荷物受取のカウンターで大変! 一緒に乗ってた越南人の団体(スポーツ?仕事?)がいくつもあり途中でどの団体も集まっていて荷物を取りに来ないから その団体さん達の荷物(多分)で荷物が溜まり ベルトコンベアーも動かなくなってしまい、とうとう係員がベルトコンベアーの方からカウンターへ荷物を投げ落とす始末。(お陰で私のバッグのフレーム曲がっちゃったわよ)

本当に家に着くまでは色々ございますわねぇ。
はい これで お し ま い でーす♪

| | コメント (4)

2012年5月21日 (月)

越南国へ⑥

ところで金環日蝕話題で大変でしたね
私のとこはぜーん然見えませんでしたから... 
なによっ フンッてな感じで無視ね。

さ、それよりも
いよいよ最終日でございます

と、いうか もういい加減にこの越南国記を終わらせないと、旅行から帰ってもう10日。この間に色々あった事が溜まっているのね、それを順に書いて行くとまた時間がとられてずるずるとリアルタイムな「日記」ではなく「思い出日記」になっちゃうわ… どっちだって大した変りもない日常なんですけど、「生存報告」も兼ねている日記なので早くタイムラグを解消しなくっちゃ(-_-;)

001 この日は空港へのお迎えのピックアップ20時までフリーなのです。ホテルの部屋は18時までは確保されています。何かあった時用にトゥンさんの携帯番号も控えてまーす(^_^)v 朝食食べながら相談→

バッチャン村へのOPツアー(4時間)も考えていたのですが、村には前日に寄ってもらっていたからあちこち動かずに旧市街だけに絞って『お買い物三昧♪』する事が出来る。
014 もし昨日バッチャン村へ寄らなかったら今日の貴重な時間の4時間はあの期待外れ(←私にとっては)に費やしてしまったのですよ。←贅沢な疑似「ガイドとドライバーさんを付けたプライベートツアー」のお陰で本当に良かったわ。
という事で、バッグの中には荷物が増えても大丈夫なように折りたたんだ大きなエコバッグを忍ばせ、まず向かったのは旧市街の北端にあるドンスアン市場へ

012_2  ガイドブックや地図を見ても大きい事は分かっていたが、分かっていても広い!でかい!市場です。(1階中央に噴水のある広場があるので迷子になったらここを集合場所に)

.

011 小売りの店じゃないのだから大量の商品山積みは当然としても、区画ごとに同じ商品を扱う店が人一人がやっと通れる通路を挟んで並び、1階・2階・3階までびっしりの店... 日本の消防法では絶対引っかかります。

006_3 .

靴、人形マスコット、洋服、お茶、乾物・・・業者が買い求めに来る市場にヒョコヒョコ観光客が紛れ込んでも何をどう買ってよいのやら…(@_@;)

.

.007

.

.

.005_2

.

観光客の目には店ごとの違いが分からないくらい同じような店が並んでいるけど、業者さんにとっては違いがあり馴染みの店があるんでしょうね。(日本の市場でも同じか)

「これ何?」「あれはなんだろう?」と、店番が居眠りしたり食事したりしている狭い通路を歩くのも初めは躊躇してたけど順応性高いオバチャン達はすぐに慣れ、あっち行ったりこっち行ったり・・・そこで二人とも足を止めたのが干しエビ等の海産乾物の店 

010同じような店は何軒も連なっているけど、どの店が良いか分からないのでN女史が足を止めた店、その隣の店で私、と別々に買い物。私の店のオバチャンの方が愛想が良くてほんのちょっぴりのオマケなんぞをしてくれ、N女史も一品購入後はこちらにやって来て更にお買い上げ♪ オバチャン上機嫌♪ だけどお隣のオバチャンは…((+_+))

ということで買ったのは干しエビ(中サイズと小サイズ500g) 中華材料で袋詰めで売られているのはほんの一摘まみで3、400円もするじゃございませんか。それを思えばうんと安い!(帰ったらちゃんと使え!)

グルグル見て歩き回っているだけで疲れてしまい、3階のベンチで一休み♪

013 すると目の前に大きな荷物をギューギューにまとめ、さらに重たい荷物を詰めさせているオバチャンがもっともっと荷物を持って来て小柄なオバチャンに金を渡している… どうやらエレベーターも荷物運搬用のカートもないこの3階から荷物を運ぶ仕事をしているらしい。それにしても頼んだオバチャンが引きずるように持ってきた重たいのをこれでもかと何個も詰め込んだ大荷物。小柄のオバチャンは荷物に縄をかけ天秤棒を肩に。棒がグググとしなって荷物は浮きました!足元はサンダルのオバチャンの姿は見えなくなったけど下りエスカレーターには乗れまい... 階段を下りたのだろうか? 無事1階まで行ける事を祈りました。 オバチャンのように天秤棒を持った人が何人もいるし向かいに座っている人達もきっとこの重労働を生業(担ぎ屋?)とする人じゃなかろうかとと越南を学習。
※ オバチャンの後ろの荷物がすごく大きく重いのは天秤の支点(肩)から見ても分かるでしょ?荷物の大きさは担いだ時に横になってしまったのでたいして大きく見えないけど…柱の横の荷物くらいあったのよ((+_+))
.

018そろそろお昼 市場を出ると外は暑い! シクロのオジサンが「暑いから乗って行け(多分)」とにこやかに誘うが、乗る前に料金を決めておかないと危ない(?)ので急遽店を『チャーカーラヴォン』に決めて地図を指すと「2人で50000ドン」 これが高いか安いか分からないけど日本円にすれば200円程度だから交渉成立。

乗り心地は楽チンで悪くはありませんが、バイクや車がビュンビュン走って来る所を、シクロは私達を最前線にしてトコトコ走るのね... 道路横断よりスリルあるかも。

.023

.

店に到着した時のオジサンには笑った! 私達がこの店に行けと頼んだのに「オレが客を連れて来てやったぜ」という態度で店員に声をかけ、店先でお茶をもらっている。そして「食事が済むまで待っている」と言うのを「歩くから不要」と断っても店先でずーっと待っているの。(←もちろん意地でも乗りませんわ)

028 .

この「チャーカー ラ ヴォン」はメニューはチャーカー(雷魚のことだそう)のみで100年以上の歴史ある名店とか... 通りの名前もそれで「チャーカー通り」となったとか書いてあったけど『チャーカー』なるものがどんなものかも分からずに食べに来た勇気あるオバチャン達 (^^ゞ お店も「これが名店?」と疑問を抱かせる質素な造り(^^ゞ

←プラ椅子じゃないとこが老舗の風格?

はじめて!練乳入りスイカジュース↓いちごミルクみたい

.027

若いお兄さんがメニュー持って来たけどチャーカーだけなので「チャーカー2人前」をオーダー。 簡素な(^^ゞテーブルに不似合いな卓上IHコンロに鍋を乗せた... どうやら鍋料理らしい。すると既に天麩羅みたいに揚げてある魚(←雷魚だって)と(青ネギや香菜類みたい)をお兄さんが炒めてくれる…これはいつものサービスなのか、チンプンカンプンの日本のオバチャンだからやってくれるのか分かりません。そして食べ方も教えてくれているのだが理解不能。

026_2 分かったのは、器にブンをとりその上にピーナツやアツアツの炒めた雷魚&香菜を乗せ、マムトム(ヌクマムとは違うみたい)をかけ混ぜ混ぜして食べる… 美味しいじゃないか♪ ピーナツ入れるのも美味い♪

※ベトナムの麺は米粉で作られるブン(切り口丸い)とフォー(平たい)があることが分かってきたぞ( ..)φメモメモ

見た目はお世辞にも綺麗じゃないけれど... 揚げたものを更に炒めているけど... 美味しいですわ~♪
ほぼ食べ終わる頃 お兄さんは又雷魚や香菜を運んで炒め始めるの…今のが1人前だってこと?もう1人前食べるの?頑張ったけど0.5人前残しちゃいました m(__)m

029_3 .店を出ると案の定シクロのオジサンはしつこく乗ってけと煩いが、気の弱くないオバチャン達は振り切ってさっさと歩きだす(^^)v

それにしても暑い!歩くんじゃなかった... おまけにここはどこ?どこを歩いているのか分からない((+_+)) そんな時はカフェに入って尋ねましょう。 カフェで頼んだスイカジュース↓美味♪

031 .

.

カフェが地図のどこなのか確認してもらったら、予想もしていない方向に歩いていたことが判明。今度はしっかり道を間違えないように歩きます。

.

033.

.

でも、カフェのすぐ近くの路端にはんこ屋発見(はんこ屋街でした) 3ドルならお土産に作っちゃお・・・文字はアルファベットに限ります。 漢字やひらがなは、お兄さんが「OK」と言っても避けましょう←失敗者は語る

名入れの作業約5分

はんこ ブリキ 鳴り物 靴 シルク等の店がズラーッとあるが覗いてみたくなるような店が無い。なのでガイドブックに載ってたお茶屋街の蓮茶の老舗「フーン・セン」に歩いて行くことにした。暑いよー!

036着きました。 ここがそうなの?と言うような店構えなんだけど日本語で「ここが蓮茶で有名な店です」と看板にあるのも怪しげだが、疲れたので店番の兄さん一人の店内に入る。お兄さんが顔をあげたらガイドブックにも載ってた見覚えのあるお顔。 愛嬌は良いがなにしろ言葉が通じないので適当に解釈 (^^ゞ

←店内の商品陳列棚 あとは試飲用テーブルとイスだけ

 

.034

.

.

香りが良いという蓮茶をサービスしてくれるのだが、何も香りが無い…すると「これは何度も煎れたからね 初めはいい香りだよ~」(多分) ま、どんなものか家で味わってみようとお兄さん(店主?)の写真入りの一袋を購入←最高級100g18㌦の蓮茶  それと菊茶100g 6㌦ね。 

.

う~~~ん 長い!
最終日をまとめちゃおうと思ったのに ろくな内容ないけど終わらない・・・
なので 最終日前篇はここでおしまい
後編(といったって単なる私の記録よ)はまたね。

| | コメント (5)

2012年5月19日 (土)

越南国へ⑤

014 3日目の朝です

クルーズ船に宿泊しなくちゃ見られないハロン湾に沈む夕日とハロン湾から昇る朝日♪

ま、どちらも雲が厚くあんまり期待どおりじゃございませんでしたが一応夕日も朝日も拝んだのでございます (^^)v

←漁をしていました ベトナムらしいでしょ?

朝5時半↓

004

001 この時点で朝6時→

どの船も朝の目覚めの時を迎え人の動きが見えます。屋上デッキで太極拳(多分)をやっている船がいくつか...我が船も朝のプログラムにあったけど どうもやる人いないみたい (^^ゞ

部屋に戻り着がえやら日焼け止めメイクなんぞをしていると、窓の下に水上村からやってきたのか貝殻や真珠のネックレスを並べた物売りのボートがやってきたけど…いりませーん。

0228時 軽いモーニングカフェをいただいたら・・・ハロン湾で最大の鍾乳洞見学 その名もソンスット(びっくり、驚嘆)鍾乳洞見学です。

今度はどの島へ行くのかな?と思ったら私達鍾乳洞の真下の湾に停泊していたんですね。(後ろに見えているんですが...  これなら分かるわね↓)

020

正面の岩壁に穴が見えるでしょ? そこがソンスット鍾乳洞

ただし鍾乳洞内は一方通行なので見えている穴は出口になります。入口は海辺の建物(船着き場であり、鍾乳洞チケット売り場)の真上のこんもりした緑に隠れてますが、そこまで高さ約60メートル!階段を上り続けるのです。

.029

途中休憩した所からの眺め→

右下にちょこっと見えるのがチケット売り場の桟橋。 そこまでクルーズ船の送迎小型船で運ばれ、あとはひたすら階段を上る、上る…

途中に休憩する所がいくつかあるので無理しないで休み休み上ります。

032中は暗くてストロボ炊いてもろくに写らないから、ライトアップされている所で写す♪(下からライトではお化けだわね)

中は広く天井も高い、ドームみたいな所に何万年の時をかけての自然の造形が見事!

日本の観光地でも同じだが、亀 蛇 龍 女性の髪 男性のシンボル…等など一々名前をつけたがるが不要です。

.044

.

.

いよいよ出口です→

出口には白い霧が立ち込めて幻想的です。(常に立ち込めているわけではなく 今日の条件が良かったのね)

出口を出た眺めです↓

050.

←下に見える木道の所まで下ります。

は~い 下りました↓ 向こうに見えるのは帰りの船着き場

.051

.

.

.

.

約1時間半ほどで船に戻り、お昼にはちょっと早いブランチ♪

058 食事している間にも船は港へ向かい 11時頃スタッフに見送られ下船です (^.^)/~~~

出発した船着き場に戻ると車が待っており、またハノイまで4時間のドライブ。 途中で行きの時と同じようにサービスステーションでトイレ休憩(お店は別です)

お店は別なのに、中は行きの時同様に広い刺繍工房と物販コーナー・・・でもどちらも同じような品揃えなので、見るだけ。

あとはハノイへ戻るだけなのですが、明日行こうかなと思っていた焼き物の村が帰る途中にあると言う。だったら明日わざわざ出掛けて来るより、このまま寄ってもらえれば良いな~♪と。 ドライバーさんと相談して…OK (^^)v ←ハノイからのOPツアーだと30㌦なので半分の15㌦は払いましたわよ。

さすが! 私達だけの専用ガイド&ドライバーね ヽ(^o^)丿

069 他のツアー客がいたらこんな自由はききませんもの 贅沢だわ~♪

で、焼き物の村 バッチャン村です→

よくあるトンボや赤絵のバッチャン焼きは趣味ではないけど、ほかに良いものがあったら沢山買いたいと思って来たのだ。 その為に大きな旅行バッグの半分は空け、重量もあと10kgは大丈夫! 買うぞー!

068 .

.

.

.

067 .

.

.

.

.

でもね、訪ねたお店はどこも同じような絵柄の物ばかり...それじゃあないのが欲しいのよぉ。 もっとお店を探せばあるのかもしれないけど... どうも期待外れでした。 焼き物の質も日本の焼き物(ろくに知らないけど)とはワンランクもツーランクも落ちるように見える。それなのに結構なお値段!

070なので、記念にいくつか買っただけで引き上げる。

この後はホテルに入って、夕方「水上人形劇鑑賞」のお迎えに来るのを待つだけ… それならホテルに入るのは最後にして 人形劇鑑賞までの時間を有効利用したいなぁどこか行きたいなぁ→OKヽ(^o^)丿←私達の専用ガイド&ドライバーだもん

旧市街にある絹織物のナントカ村(?)の店という所へ連れて行ってもらい、「買い物する時間は30分程度しかないです」と言うが オバチャン達は大丈夫よ♪

073 そのお店に行くには車を降りて この道路を横断しなくっちゃなりませんが 大丈夫 大丈夫♪ 

このお店の名は思い出せないのだけど… はじめて色々買う気が起きたお店でございます。

.074

.

.

←お店の脇の芸術的電柱でございます

今回のツアーに組まれている「水上人形劇場」はホアンキエム湖の近く、繁華街にある。

「劇場」と言うのでもっと劇場らしいのかと…↓

.090

.

色んな国の色んな団体さんが押し掛けていて結構な繁盛ぶりです。(1日3,4回の公演)

建物に入ると階段を上がり2階からがステージと観客席。 私達が入場した時は既に開演し唄と演奏がはじまっていたけど さすがJ○B!最前列中央の席が押さえられてました (^_^)v

言葉も分からないのに人形劇見たって…と思ってましたが、言葉不要の動きを見ているだけで楽しめるので1回は見ても良い(2回目は...?)

.080

水をピューピュー吹きあげたり、バッシャバッシャさせるのですが一番前の私達に水がかかることはありませんでした。

.083

.

.

.089

.

どうやって人形を操作しているのかとても気にかかるところなのですが(企業秘密?)、最後に操っていた人が登場。 左は生演奏の楽団さん達

水上劇の後は、オペラ劇場地下のフランス料理店でディナーです(ツアーに組まれてる)

.092

フランス植民地時代の約100年前に建てられたオペラ劇場(もちろんフランス人のためね)  こちら側が正面→

右側脇を行くとレストラン入口です。

.096

.

メニューはツアーで決まっているので選ぶ悩みはなくてどんなお料理が運ばれてくるか待つだけ。

飲み物はもちろんスイカジュース♪

あらま、店内の画像がダメでした... どのテーブルにも薔薇の花、壁は石で天井も重厚な造りになっており雰囲気の良いお店:ナインティーンイレブン

.102

105 .

店名は営業時間(7‐11)ではなく創立年代1911年を店名にしているんでしょうね。

106 .

.

メインは牛肉のワイン煮かな?美味しくいただきました。食事後は車でホテルに送ってもらい、明日最終日のピックアップ20時を確認し、トゥンさんは引き揚げる。明日我等二人だけで一日過ごすことになるのだが、「ナニかあった時にはトゥンさんの携帯に連絡するから助けて頂戴ね」と念を押しておく事も忘れない用心深いオバチャン達でした。

ホテルは同じメリア・ハノイ 
なのでクルージングに行くときに大きな荷物は預けても良いのだが荷物は持って行った方が安全との事で、「面倒」と思ったが自分で荷物を持つ必要もなくクルージングの船室まで届けられます。帰りもそうなので「面倒」ではございませんでした。

明日最終日は 午後6時まで部屋は確保され(レイトチェックアウト?)ているので昼間は旧市街でお買い物三昧♪3時過ぎに部屋に戻ってお風呂に入り、チェックアウトを済ませたらホテルのレストランでゆっくりピックアップを待つことにしようヽ(^o^)丿と綿密な打ち合わせ(?)をしてオヤスミナサイ
あ、またもらったウエルカムドリンクのチケットも無駄にしちゃいけないわよね、と「セレブ」のはずなのに「無料券」を大事にするオバチャン達でございます (^^ゞ

| | コメント (3)

2012年5月17日 (木)

越南国へ④

029 実はこのツアーはもう1名で 3名の申し込みをしたのですが、バーヤ号が1部屋2名分しか確保できないという事なので泣く泣くWさん抜きで申し込んだ我等二人だったんです。
J○Bのお姉さんは「空いていればもっと人数が増えても大丈夫なのですが...生憎...」と言ってたので船に乗り込むと人数が気になり数えたら本当に満室で、我等2名だって危なかったかも ((+_+))  日本人客は我等以外 親娘連れの一家3名、女性2名だけで後は全員外国人。
.041

.

.

その中で我等だけに通訳(トゥンさん)が付いているので親娘連れのご一家は「通訳さんをつけて旅行しているんですか?」と尋ねられたので「そーなんですよー (^^ゞ」と答えましたら 「すご~い セレブの旅ですね!」と誤解してくださいましたわ。(←ウソはついてませんわよ、私達)
.

.043

そして その後ご一家は、島巡りや食事の時に何かとトゥンさんの説明を横で聞いてたり、尋ねたりしているんですが、「セレブ」と思われているのでケチなこと言わずにトゥンさんを利用させてあげました。

048 ま、そんな事はともかくランチが済み、まったりした時間の中をゆっくり船は奇景&絶景な島々の間を進みます。

この島の成り立ちはパラオのロックアイランドと同じように海底の隆起で石灰岩台地となり、雨や海水の浸食でバラバラになり何千もの島が出来、中には鍾乳洞も形成されている(現在も進行形だもの)のだそうな。

また「ハロン」の名の由来も中国の侵略と撃退を織り込んだ龍の伝説によるもので、未だに両国は領土問題を抱えているのだから困ったもんです(日本だって他人事じゃあございませんが...)

クルーズ船に乗って今来た船着き場の方を振り返るとこんな感じ ↓

026

そんな人間の強欲な俗界とは無縁の景色を堪能しましょう。

038

沢山のクルーズ船がおり、並走しているのや反対方向に行くのや色々です。

064

065

077

水上生活村が見えてきたらクルーズ船はここに繋留し、送迎の時の小型船(←クルーズ船の後ろに繋いである)に乗り換え水上生活村の桟橋へ移動。

すると 村の方から手漕ぎ舟がギコギコやってきます。船頭(多くは若い女性)は全員茶色の制服を着用した村営の水上生活村案内ボート組合(?)のボートにに1組ずつ(4名以上は分かれて)乗ります。

072

案内ボートといっても何も案内はしてくれず、黙ってボートを漕ぐだけ... 案内はトゥンさんがしてくれましたが特に案内も不要ですわ(^^ゞ   眺めているだけで満足ですヽ(^o^)丿

079

082村民は漁業や養殖等で暮らしているそうだが家(土台は発泡スチロール)さえ作ってしまえば自給自足もできちゃうのではないかしら?でも水は買わないとダメか... ま、この案内船は大事な現金収入でしょうね。

水色の建物は学校です→

083  .

小学生のお教室をのぞきました。先生はボランティアだそうです。

どの家もほとんど1LDKのワンルームですが、驚いたことにお部屋にはデーンと立派な大型の薄型テレビが置かれているの!という事は発電機も備えているんでしょうね。オジサン達はハンモックで昼寝したり仲間とカードをしたり勤め人のような束縛されない暮らしを楽しんでいるように見える。 そして多くの家に犬が飼われているのもオモシロイ。 素晴らしい景観でもトイレ・下水はそのまま垂れ流しだろうから水を触ろうとした手を思わず引っ込めましたわ (^_^;)

水上村の集落は島陰にいくつもあり、そこをグル~っと1時間くらいかけて回って行きます。

091

098

092実はこの船に乗り換える時に雨が降っていたので「私はバーヤ号に帰るわ」と行く気などなかったのですが、桟橋でスタッフに「ここまで来たんだから傘かぶって行け」(多分)と言われて渋々参加したのだが、雨もすぐ上がり、参加して良かったわ~♪ これは人にもお勧めしちゃいます。

105 .

.

真珠の養殖場では仕組みや貝を開いて真珠を取り出して見せたり販売もしてました。

.103

.

.

.

.

.

こんな水上村巡りのコースも組まれたクルーズのツアーで、そろそろコースも終わり。 再びバーヤ号の送迎船に乗り換えてバーヤ号に戻ります。

水上村巡り 最後の景観↓

101

110 クルーズ船は夕刻まで繋留してあるのでその間、水泳、カヌー、釣りなどのアクティビティやエステ・マッサージを楽しめます。(オバチャン達は夕食後にマッサージを予約♪)

で、オバチャン達は屋上デッキでの「ベトナム料理教室:揚げ春巻き・野菜の飾り切り」に参加(参加者10名くらい、日本人は私達だけだったかな?)

118 .

他人のこと言えませんが、前に陣取っている巨大なオバ様は好奇心旺盛で何でもチャレンジ... そしてよく食べる (^^ゞ

私達は手を出さずに完成するのを待ちますの。

←はい 食べるだけの参加でーす。

.

113.

.

.

そんなことしている内に陽は傾き、ムードある夕暮れタイム(全然関係ないけどっ) すると船は動き始め今夜の宿泊ポイントへ移動です。

すっかり陽が沈んで夕闇せまる頃 目的ポイントに到着。 ここには何艘ものクルーズ船が停泊し其々船内の灯りを水面に映しムードたっぷり(関係ないけどっ)

 120

.121

ディナータイムでーす♪  ブレブレの画像だけどこれしかないから記念ね。

.124

.

.

ハロン湾でとれた魚介類を使ったフランス料理だそう... 目立つのは飾り切りしたお花(瓜?)ですが食べられません(食べても美味しくないよ→)

文字より↓お料理をメインにしてね (^^ゞ

127 .

.

.

.

.

126 128

メインはお肉かお魚を選べるのでお肉を選んでステーキ  飲み物はもちろんスイカジュース♪

ハロン湾の魚介類はお魚を選んでもたいして出てなかったけれど、私達にはね、特別のメニューがあるんです♪
それはアクティビティの時間にトゥンさんが船のスタッフ達とイカ釣りをしたので戦利品をシェフに捌いてもらって私達が食べるの (^^)v

125 .

←それがこれ イカの生き造り♪(親娘ご一家にも分けてあげ美味しい!と感激 感謝されましたの私達←釣ったのはトゥンさん、捌いたのはシェフだけど)

隣の外人新婚さん(多分)は「なにコレ~」と気味悪そうに見ていましたが、上手に眼玉を取り去り(取っててよぉ)、ソイソースをつけてさっきまで泳いでいたイカさんを味わったのでございます。(そうでなければ怖くて食べられませんわ)

「ワサビ」もあったのですが、中国製のまるで絵具みたいなとんでもない代物で、これをこのまま「ワサビ」と名乗らせては国際問題に発展するんじゃないかという程のマガイモノでございました。

食後は予約してあったマッサージをデッキで受け マッサージ終了まで気絶しておりました... もったいない(-_-;)  温かくないシャワーを浴びて(←他の部屋は問題なしみたい)この日はオヤスミナサイでした。

  

1泊2日のクルージングをまとめるつもりだったけど... 1日目だけでおしまい
翌日の事はまた書くのでお付き合いくださいね m(__)m

| | コメント (8)

2012年5月16日 (水)

越南国へ③

2日目前半 ハロン湾へ♪

002 でもその前にホテルの朝食ビュッフェですわ 

←沢山のお料理が並んでいるところに飾りのスイカに彫られた薔薇の花(?)のフルーツカービング

このような飾り物が料理によく添えられているんですね。

.004

.

.

 

前日夕飯を食べ過ぎたので少し控えておこうとほとんどのお料理には手をつけずカロリー自粛したチョイスのはずが、「普段我慢しているから...」とパンにたっぷりバターとジャムそしてカリカリベーコンをとったのでは...意味ございません (^^ゞ
ほとんどのお料理はパスしたのに…→

この日はハロン湾のクルージングで船に宿泊なのでホテルはチェックアウト、荷物を持ってお迎えのピックアップを待つ(翌々日には再び泊るんですけどね)

フロントには既にトゥンさんが来ており、私達の荷物はJ○Bの車に積まれ、まるで二人でガイドさんと車&ドライバーをチャーターしたような豪華な旅の始まりでーす。

ハロン湾まで途中トイレ休憩を入れて約4時間のドライブです。(←ノンストップでも片道3時間以上はかかるんですから、「日帰りクルージング」の企画もあったけれど止めて良かった)

006.

しかし出発の8時は時折り陽は射すものの土砂降り・・・((+_+))

←車もバイクも 雨なんかへっちゃらのスピード

007でも行く手は明るく 雨も小降りになってきた♪ 車は快調に走るけど、時々こちらの走行車線を平気で走ってくる対向車にひやひやさせられたり、こちらの車も平気で対向車線走ったりしているんだから越南の交通ルールはあるんだかないんだか... よく分かりません。 日本を出発する前にあった格安深夜バスの大変な事故が気になりドライバーさんが居眠りをしていないか気をつけていたが私の方が寝てしまいました。

約2時間後、トイレ休憩にサービスステーションみたいな大きな店に到着

008トゥンさん 「店内にはトイレだけでなく刺繍の工房や物産品のお土産もあるので見ながらゆっくり休んでください」…と。 買い物は押し付けないと そうきたか! でもオバチャン達は買う気満々なのよ~♪

.

店内に一歩入ってびっくり!すごい人数の刺繍女工さん達!

010一人ひとり図柄の違う物を刺繍していて壁には完成した作品(商品)がズラーッと飾られ圧倒させられる。

ポスター写真かと思うような刺繍絵、まるでモノクロ写真かと見紛う無彩色の糸だけの刺繍絵、どれも一針一針糸を刺して表現しているかと思うと気が遠くなる。

ただね、右の作品のように 折角これだけの表現をしているなら何故全部の葉を同じ黄色や緑にしちゃっているの?と残念に思う。

.012

←だって色糸はこんなに絵具以上に種類多くあるのだから色を選んでもっと奥行きのある表現にして欲しいな。 これでは平面的で安っぽくなっちゃうよ... 売れるかなぁと心配するのであります。

買う気満々のオバチャン達は財布握りしめて広い物販コーナーの方に行きましたが... どれもホーチミンで散々見て来たものばかり。 刺繍の袋もの 洋服類 漆塗りの器 ・・・ ハノイらしいものはないのぉ? 「ここの特産はスタールビーです」と言われたけどそれを買う気は起きません (^_^;)

015 ま、ガイドさん達の顔(?)もあるだろうから... 仲間への配布用のお土産に小袋を数枚と私用のブラウス一枚を買ってあげた(←最終日に街で買った方が安いと思ったけどね)心優しいオバチャン達でありました。

そして再び車に乗ってハロン湾を目指します。(ポコポコした山はまだハロン湾じゃありません→)

014 途中「これはとても珍しい事です 列車が走っているのをなかなか見ることはできません」と一日数本(2本?)のベトナム鉄道との並走もカメラに収める。車の方が余程早くディーゼル列車はすぐに遥か後方へ。

016 .

ようやくハロン湾クルーズの船着き場に到着。 トゥンさんは一緒に乗船、車とドライバーは戻らずに陸のホテルだそうです。

ここは大々的にリゾートアイランドとする計画らしく まるでヨーロッパのリゾート地のような別荘・マンションや遊戯施設、ゴルフ場等が建設中だった(今までのホンガイ港から この橋でつながる小島(トゥアンチャウ島?に先月移動したとのこと)  各国からの大勢の観光客が来ており英語だけではなくフランス語、スペイン語、どこの言葉か分からない色々な言葉が飛び交っている船着き場のチケット売り場でした。

.018

.

港に面したここで冷たいお茶をサービスされてお迎えの船を待ちます。

.020

大型クルージングのジャンク船はここには接岸できず 港からクルージングの船へは小型のボートで送迎

奥の連なった建物はリゾートマンション(建築中) 反対側(左)にも建築中のマンション群がズラ~♪

021 .

クルージング用の船、個人所有のヨットなどがびっしり並んで繋留されています↓

024 .

.

.

.025

.

左側の船が私達が乗り込むバーヤ4号 赤い絨毯(?)が敷かれ、乗り込んだ客に上からバラの花びらが撒かれるフラワーシャワーの歓迎♪ 冷たいお絞りとお冷が渡され船内レストランへ通されます。

034船内のスタッフ勢揃いで歓迎のご挨拶とアトラクションや船内ルールの説明らしい←後からトゥンさんの通訳

スタッフは皆若い!全員20代30代です。

.027

.

右手コーナーにランチビュッフェが用意されているので挨拶よりそっちが気になるわ。

.033

.

.028

.

.

どれも美味しいので困っちゃいます(^^ゞ

食事がすんだらお部屋を確認↓

050 ランの花1輪が添えられた明るいツインベッドルーム

想像していたより広く 窓も大きなお部屋 ベッドの向かいにオープンの洗面所↓

.055

.

.

.

.

←左手にシャワールーム 右手にトイレがあります(狭いトイレをさらに狭くする大きめなゴミ箱が置かれていて方向変換も大変(>_<)

.054

窓が大きく こんな具合にハロン湾の景色が眺められますが、ダイニングルームのデッキや屋上のデッキで風を感じながらゆったりのんびり景色を眺めているのが良い♪

波やうねりは全然ありません。この地形が波を消すのでしょうが、あまりにも静かなので海だという事を忘れます。 波のある時は欠航でしょうね?

では1泊2日の船旅についてはまた明日ね。

| | コメント (2)

2012年5月15日 (火)

越南国へ②

037 ホテルの窓から下に見える大教会は歩いて行ったって大したことはないし、途中ホアン・キエム湖のほとりを歩いて行くのも良いと考えていたのだけど・・・ガイドのトゥンさんは「危ない」「スリが多い」と歩いて行くことを勧めなかったのでタクシーで行くことにしたが、明日はハロン湾に向かう我等。
038 せっかくのウエルカムドリンクを無駄にしちゃいけない!お茶しながらどこへ行くか考えようとロビー横のカフェに入り、おずおずとチケットを見せたら... 飲み物だけでなくケーキもつくのね♪ 小さめだけどナッツ類がぎっしり詰まった甘いケーキは朝早く(?)からの空の旅に疲れた胃袋には嬉しいおヤツ。これから夕飯を食べに行くのにしっかりお腹に収めちゃいました。

トゥンさんはベトナムの道路横断に慣れていないと横断どころか事故に合うかもしれないと心配してのことで、何回行っても恐怖&決死の道路横断はホーチミンもハノイも同じでした。

.045_2 

さ、貴方にはこのバイクや車がビュンビュン行き交う道路を渡って向こう側に行く勇気はありますか?

.

.

.051

「イチ ニイ イチ ニイ・・・ 走るな!止まるな!同じ調子で歩くのだ」と自分自身に号令をかけ、そして「神様仏様 私を見捨てないでね」と祈りながらバイク集団の中に身を投じるのだ。

怖いから左右を見ずにまっすぐ前だけを見つめ1・2・1・2・・・ 無事 向こう側へ到達したときの達成感!生きている事を実感いたしまして クセになります (^^ゞ

初ベトナムの初横断には、富さんの巨体の陰に隠れるようにして同じ歩調で1・2・1・2・・・と歩いてたものでしたが... それを思えば我等も成長したものですわ♪

052 富さんとのご縁でベトナムにはまっている我等ですが、毎回いろんな事を学習いたしまして... 今回のタクシーもホテルのポーターを利用して目的地をしっかりドライバーに告げてもらい、メーターを確認し、タクシー番号を読み上げ(5以上は言えないので5以下の箇所だけしっかり読み上げる)、地図を広げて走っている道もいちいち確認しているそぶりを見せ用心深くなったオバチャン達です。(←ボラれたところで大した金額じゃないんですけどね)

そんなことしている間に旧市街の外れの大教会に到着(^^)v

予約したレストランンはこの近くなので明るい内に周囲の店を偵察してレストランの帰りに寄るつもりで、先ずは大教会へ

何やらすごい人だかりと音楽が聞こえ、どうやらお祭りらしい。(←ガイドブックには何もそれらしい記述はない)

054

060 私達が行った時には白いアオザイ姿の可愛い女の子達(聖歌隊?)の歌と踊りが披露され、見まわしてみると老人会?婦人会?なのか青年団?なのか其々お揃いのアオザイ姿の集団も待機してます。

←若い女性集団 アオザイはお揃いではありません。中に豹柄のお姉さんもいて大阪のオバチャンも大喜びしそうヽ(^o^)丿

059 .

.

.

.

.

062 .

.

.

.

063 .

.

.

.

.

お爺さんのアオザイ集団、お婆さんのアオザイ集団も風格があって良かったけれどやっぱり若い女性の姿が綺麗♪ 日本の振り袖姿に重なるわね。

この後 街を練り歩くようでパレードは行ってしまいました。そのお祭り(アオザイ姿)を眺めているだけでレストランの予約時刻になってしまったのでお店の偵察は止めてレストランへ。

067 途中1本道を間違えてしまったけれど、バイクに腰掛けてた青年に地図を見せお店の位置を指したら「違うよ この道じゃないよ もう1本向こうだよ」(←多分)と教えてくれ無事にお店到着♪青年に感謝。

←ベトナム料理「マダム・ヒエン」の入り口

.069

.

..

.

.

後で調べたらこの雰囲気ある建物は元スペイン大使館の邸宅だったそうで中も落ち着いて静かです。

.072

.

.

静かなはずです 開店一番乗りでした(^^)v

レストランでの大問題は、メニュー読めないし写真もないメニューでは何をどう注文したら良いのか…(-_-;)

.

.074

トゥンさんの話では旧市街にツアー客を食事に連れて行く事もあり、このお店にも連れて行った事があるとか言ったので、その時のメニューは?と聞いて予約してあるのでオーダーに苦労することはなかったが何が出てくるやら分からない (@_@;)

でも大丈夫 ベトナム料理ならなんでもオッケーよ(多分)

どうやら我等が予約した料理は「マダムヒエン」というセットメニュー(四品 飲み物別)らしい (^^ゞ 

.075

.

四品の名は分からないけれど左は春巻き各種・・・ウンマ~イ♪ 左下の小鉢の盛りつけはナンだが青パパイヤの千切りを主にしたサラダっぽいのも美味しい♪

←点線で囲んだのはスイカジュース

※現在アルコール禁止&カロリー自粛の二人は美味しいお料理でもアルコールは止め、ソフトドリンク…ですが他のには目もくれずお気に入りのスイカジュース♪ 今回もスイカジュースを極める事にしました。

.077

右は豚肉を揚げ焼きしたもの(上)と 揚げたお魚(下)がのった熱いプレート   プレートの右にはフォー 左にはフォーを固めて三角に切ったようなブンとか言うのが運ばれ其々の食べ方を「フォーには肉とこのタレ(甘目) ブンには魚とこのタレ(辛目)をかけて混ぜろ」とお姉さんは教えてくれたようです (^^ゞ

どっちのタレでも美味しく食べられちゃう♪

でも・・・半分も食べない内にお腹が苦しい... そう言えばホテルを出る前にコーヒーだけでなくナッツいっぱいの甘いケーキも食べてたんだと“無料のウエルカムドリンク&ケーキ”に飛びついてしまった事を後悔 (-_-;)

悔しいけどお腹いっぱいでデザートのアイスでさえも数口で残してしまった私でございました。

065ベトナム料理といってもホテルやお洒落なレストランでは「欧米人向けベトナム料理」かもしれないけど、旅行者としては現地の屋台ではお腹をこわす事の方が心配。なので富さんが派遣してくれる現地案内人のいないハノイでは『安全・安心』で行きますわ。現地ではきっとすごい高級料理(=高額料理)だと思うけど、これだけ食べて3000円以内なら日本人感覚では「高くない」と思ってしまうのです。

←電柱にも“ベトナムらしさ”を感じます(こんなのはまだ序の口ね)

お腹はいっぱい もうお店を眺める気力なくなりましたのでホテルに直行することにし、タクシーはレストランの受付のお姉さんに呼んでもらい、「メリア・ハノイH.へ」と告げて貰いました…←学習した事を生かしていますねぇ(^^)v

明日はハロン湾へ行きまーす。

| | コメント (2)

2012年5月13日 (日)

越南国へ①

003 世の中のGWが終わろうとする5日

(あら~ 今日は子供の日だったのね)→

ムズムズと動きだすのが我等高齢者のシルバーウィークなんでございます。

.001

.

.

1日前まではバカ高かった料金も申し訳ないくらいにお安くなり、出国手続きの大混雑も知らず悠々とセキュリティ→出国審査通過♪

10:30ほぼ満席で 定刻に出発したベトナム航空はここらあたりでお昼が出ます↓

010.

007_3和食でも付いてるパンは、タオルに包まれてホカホカで届けられるから 乾く前にパンだけ食べちゃいまーす。

.005

飛行機の設備も良くなっているみたい♪ どのテレビもちゃんと映っているし(←最初は全部ついてました)、私の読書灯もスイッチ押すとちゃんとつきました(^^)v

飛行機が新しいのか整備がきちんとされるようになったのか分かりませんが、ちゃんとつくべきものがちゃんとつき、日本人としてはイラつかずに済みますわ。

017  約6時間でハノイ ノイバイ空港に到着♪

今回の旅は自分で組んだものではなく旅行社のツアーなのだが、」ここに着くまで旅行社のカウンターでもどんな方達と一緒なのか分からず 現地係員が出迎えるここで初めて顔を合わせることになるのです。

.016

.

色々な旅行社の看板持った人はいるが私達のJ○Bが見当たらない・・・((+_+)) 今回の初トラブルか?!と必死に目をこらす。

すると見覚えのある名前が書かれた看板が目に入る... 私とお連れのN女史の名を書いた看板を持っている人の胸にはJ○Bの社員証♪ 胸撫で下ろしながら係員さんに声をかけるとぬぁあんと!客は私達だけ♪だってヽ(^o^)丿  と、いうことは係員(ガイド)さんも車もドライバーさんも私達二人専用! 格安ツアーなのに何と贅沢&ラッキーなことでございましょう (^^)v

019 空港はどこの国でも似たようなもので特にハノイらしさも感じないが、気温は30度ほどもあり暑い! 季節としては5月あたりから雨季(夏)なのだがお天気もまずまずらしい。

空港からホテルのある市街地までは車で約1時間のドライブ。   ホン川の橋の上→

.023    

.

高速道路なのだが道路上でフランスパンを売っている人がいたり、道路を横断している人がいるのは何だか越南らしくていい光景だが、あと数年でそののんびりした姿もなくなるのだろうな。(どんどん発展しているんだものね)

.

.020

.

で、ホン川を渡ると遠くに新市街の高層建物も見えてきますが、全体に低い建物ばかり。民家の屋根はどれもオレンジ色の赤瓦で木々の緑と映えてこれはこれで美しい。

街の雰囲気はホーチミンと似たようなものだが、ずっと都会的なのがホーチミン、旧市街地を保存しているようにハノイの方が古いベトナムを感じさせる。

.050

ホテル到着 市の中心部 フランス街と呼ばれる地区だそうな。(中国だけでなくフランスの植民地でもあったのね)
玄関を入るとムアッとユリの香りに出迎えられる。(館内どこもユリの花が飾られてました)

.039

.

お部屋は20階 

広い窓から右手にホアン・キエム湖 遠くにホン川 左下には大教会 など街並みが一望できる。

.030

.

.

今回のお伴の編みニャンコは茶太郎でございます。

.034

.

.

ツアーなので自由時間は到着日の午後と最終日の1日だけなのでどう過ごすかを考えねばなりませんが、どこで本日の夕食をとるかが一大関心事の我等。

レストランは大教会や旧市街に行く予定に合わせてガイドさんのお勧めもあったベトナム料理「マダムヒエン」を予約してもらい、タクシーもホテルに乗り入れているのを利用しカモにならないように用心するオバチャン達でございました。

この日に洋服のオーダーすればたっぷり時間はあるけれど今回はその気はなく、その分何かお土産を沢山探そうと買う気満々のオバチャン達でもございました。

ホテルのウエルカムドリンクサービスも無駄にせずしっかりいただいて(←これが失敗...)、ポーターさんに地図を見せ「大教会に行きたい」とタクシーに告げるよう頼み、安心して乗り込んだオバチャン達の次なる行動は明日ね。

| | コメント (7)

2012年5月12日 (土)

いいもの見てきました

002 いえ いえ まだ越南国話題ではなく 昨日のことなんでございます。

午前中はこんな所に居りました。

帰国した日はまだ仕事モードに戻っていないので作業効率悪く、久し振りの徹夜作業... だから普段でもアルツ気味の脳みそは働かないまま午前中の仕事を片付けて午後の仕事に向かおうとしたら...キャンセル(T_T)

.004

.

.

午後の用事が無ければN女史と旅の反省会をしようと思ってたのを止めたのに...クッソー(あら ハシタナイ)

睡眠不足だから早く帰ることにしようと東京駅に向かい、どうせなら都会の景色を眺めながらランチしよ♪と行った先から100年前の創建時駅舎に復元工事中の東京駅を眺めることに。
外観は創建時のままに、しかし内部は最先端建築技術と免震工法!更にそれを“居ながら工事”するんですから我が国のゼネコンの力量は大したもんですねぇ!

008後ろの大丸の方が目立ってしまうけど これならどうかな?

009以前来た時はシートに覆われドームしか見えなかったけれどほぼ全体が見えてきています。でも横幅いっぱいはカメラに収まりません。

012 今年の秋に完成予定だそうです ヽ(^o^)丿

新しいけれど『古い』駅舎を眺めたらすぐ帰ろう... とエレベーターに乗ったら気になるポスターが目に入る。

場所は2つ隣のビル ついでだから行ってみよう♪(ハイ 私の行動は行き当たりばったりなんですの)

016 .

.

.

.

ほら 気になるでしょ?→ → →

見たくなるでしょ? (ならないですか?)

.022

.

.

←このビルのお隣の美術館で5/27まで開かれているKATAGAMI Style 

.017

.

.

.

KATAGAMI(型紙)は日本の染色技法の「染めの型紙」に表されたデザインが欧米の芸術に与えた影響を“私にも分かる”ように解説しています。

流出した型紙は、日本では染めの消耗品であり、そのデザインは芸術なんかじゃなく生活・遊びであったのね。

019 .

それにしても見事な紋様 精緻な彫り!

浮世絵と共にもっと価値を認められても良かったのにと歯がゆい思いも感じたが、流出したそれを認めた欧米の芸術家・工芸家がいたから現代に受け継がれKATAGAMIとして生きて来たのだ。

「いつの世でも良いものは良い」と言うけど認められずに粗雑に扱われてしまう物や廃れてしまう物は多く時代の流れには抗えない。

←美術館中庭 坪いくらの土地に作ったのでしょ

.A

着物の型染めで生きてきた技法も着物離れの日本ではどうなってしまBうのだろう...きっと もう着物が生活着に戻ることはないだろうし、 着る事も出来ない&着物を持っていない人が増え続ける日本を憂うオバチャンでありました。

C .

.

新しいけれど『古い』東京駅舎に引き続き 古いけれど『新しい』KATAGAMI展を見、本日は二つも良い物を見てまいりました。

帰りの電車は爆睡でございました (^^ゞ 

| | コメント (2)

2012年5月11日 (金)

戻っているんです

1009 .

・・・戻っているんです

.

1015_2 .

.

.

.

毎度のことですが、綺麗なトイレや空港施設... たった5日(実質4日間)でも「帰ってきたあ 日本だあ!」を実感し

.

.1017 

.

.

贅沢にも私専用車両のNEXに乗り お茶飲みながらお伴の茶太郎と旅の余韻を楽しみ

車窓の整然とした田んぼや畑 街並みを眺めて約1時間、スカイツリーが見えてきたら東京でございます。

.1025

.

.

 

気温30度 湿度もたっぷりでお肌に良い所(?)から気温14度の涼しい日本に戻り、早速お出掛け先の画像整理してアップしたいのです。

.

...が、まだできないのです。

帰ってきた翌日の仕事のためにバタバタ 翌日は朝からドタドタ… 遊んだツケなので近い内に m(__)m

| | コメント (0)

2012年5月 7日 (月)

・・・そうなんです

020 せっかく訪問して下さったのに

ごめんなさいね

そうなんですよ

主人は今 PCいじれないとこなんです

.

.021

.

.

スマホとか携帯でさえも いつでもどこからでもアップできるご時勢なのに... ダメなんですよ、ウチのご主人様... 機械音痴だから。

PCも「出来る事」だけしかできないんですから (^^ゞ

.

.023

ま、そんなわけでメッセージやコメントいただいてもお返事できませーん m(__)m

すぐに戻りますが

戻るまで おいら達 寝てます。

| | コメント (0)

2012年5月 4日 (金)

隠居のGW  

018 世の中の渋滞・混雑軽減のためにも隠居は出掛けずに引き籠っているのがたしなみでございます。

で、暇な老人3人呼んで断捨離まねごとのバザールを開催いたしました。

床の間には雛祭りの時に出してもらえなかったオノコ達を飾って端午の節句の雰囲気~♪(←出てる?) 

.015 ↓ いいじゃん いいじゃん♪     吊るす糸の色を紫にした(^_^)v→

.

毛氈はユザワヤで格安に売ってた緑色の生地を敷いただけですが... あらら~  赤い毛氈の雛祭りとは趣がこれまた違いますわね ←自己満足 (^^ゞ

.

012端午の節句の気分が盛り上がった(?)部屋に広げたのは帯・着物・その他「捨」「離」と決めた品々... と言ってもまだちゃんと片付けたわけではないのでとりあえずの断捨離でございますのね。

昨日の大雨では呼ぶのも躊躇われたが、今朝は陽光うららかなバザール日和♪ 10時の開催といたしましてお茶と柏餅を準備。

先に到着のお二人は早速物色…ろくな品物じゃないのですがタダとなれば「アレ貰う」「コレちょうだい」と唾をつけていると、最後に到着のⅠ女史は「私のも貰ってー」と大きな風呂敷包みを抱えて登場!

005 「ダメじゃん 私に見せたら欲しくなって断捨離にならないよぉ」と文句を言いながら荷を解くのを見ていると私が出した物とは格段に贅沢な良い物を広げるのね ((+_+))

物欲から解放されたはずの私なのに「コレ私だわ 絶対」と帯2本と着物1枚を抱えてしまった(^^)v

その着物は田・・さんも欲しがっていたので「私が1回着たら回すから」と手を打つ。

もちろん片付けるはずだったⅠ女史も私の帯と着物を抱え「私の好みでは選ばない着物だから このチャンスに着てみたい」と誉めているのかけなしているのか分からない理由をつけて貰ってくれました。

010その後? 筍ご飯・チョコケーキ・漬物などを持って来て下さって皆で食べる気満々でいらしたのですからお箸と取り皿とお茶だけ用意いたしました。

「セシウム入っていても文句を言わずに食べること」と隠居には似合わない言葉も飛び交いましたが、「オカズらしいオカズもないのにこれでお昼は十分だわ。歳とったのねぇ」とうなづき合う隠居達のGWでございました。

皆午後に都合がありお昼を食べたらお開き(^.^)/~~~ そしたら雨が降り出して丁度良い時間帯にバザール&お昼が出来胸を撫で下ろしております。 今年のGWはお天気に恵まれませんわねぇ。

| | コメント (2)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »