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2012年1月12日 (木)

6日はこれで

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これね、無地の着物じゃないんですよ。

微かに柄が見えるでしょ?付け下げでもないんですよ、これでも訪問着(紬のね)なんです。

前回着用した時(いつだ?何年前だ?)にも書いたと思うけど、購入時頃は華やかな多色使いや、はんなり系の着物らしい着物は苦手だったのです。
当時は若かったから『地味好み』で通るけど、歳とった今は『ババくさい』のね、もう少し華やかさのある着物にすれば良かった…と思うのです。
中味が古びてきたから せめて外側の衣装だけでも綺麗にしなくっちゃね (-_-;)

紬の訪問着は硬くないチョットのお出掛けにお洒落着感覚で♪と思ったけれど私の場合あまり出番がありませんでしたが着なくっちゃ!

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色と柄

接写で撮っても柄がはっきりしないのね… 草花が単色で描かれ所々の花を刺繍してますが、同じ色なので全然目立ちませーん。

せっかく刺繍してあるのにもったいないわね←製作者の意図を知りたいわ。

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《帯周り》

輪奈織りの袋帯 

帯締めは組紐師匠のSさんの手組み(画像では分かり難いけれどスワロフスキーを組んでキラキラ綺麗です。

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羽織り物:なんちゃってエクセーヌ風ポリエステルコートですが毎冬出番が多い(←他にないからよ) 

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この訪問着は、出したついでに月末にあるH邸での新年会(初釜)にも着ることにしました。
そうしないとまた仕舞いっきりになってしまうから...
お茶では紬は合わないので、お茶師匠の「初釜」では柔らかもの訪問着を着ますが、Hさんとこならオッケー (^_-)-☆

着物で参加の新年会が他に三つはある... まだしつけが付いたまま十年くらいの真っ黒けの訪問着をここで着なくては!訪問着なのに何であんな暗いのを買ってしまったんだろう (+_+)

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コメント

若いときは渋好みって、わかります。洋服のセンスに影響されるんでしょうかね。洋服なら、絶対にピンクとか花柄なんて、あり得ないのに。

私はたまたま着物に手を出し始めた初期の頃、同僚のご実家が京都で友禅をされているお家で(http://www.takahashitoku.com/top.html)、恐れ知らず、生意気にも一枚誂えていただいたのですが、その打ち合わせのときに色々とお手持ちの着物を羽織らせていただき、奥様から、私は濃い色は顔のきつさが強調されるから、綺麗色にした方がいいとアドバイスされました。それから、洋服も上は淡い色を入れるようにしています。

投稿: Miwako | 2012年1月13日 (金) 11時13分

・Miwakoさん
似合うものを客観的に見てもらったのですね。
私は単に自分の好みだけで選んでいたので
もしかすると似合っていないのあるかも (^^ゞ
友禅のお店覗いてみました。
素敵ね、教室の企画も面白い♪
いつか京都旅行に組み込んでみたいわ。

投稿: キナコ | 2012年1月15日 (日) 13時06分

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